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ヤマレコ

記録ID: 1366187 全員に公開 雪山ハイキング日光・那須・筑波

松木渓谷

日程 2018年01月21日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
銅親水公園駐車場から往復
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

銅親水公園(7:50)→ 旧松木村(8:20)→車道終点(8:35)→ウメコバ沢出合い(9:40)→最終堰堤(三沢出合)(10:00)→大ナラキ沢出合(10:50)→ニゴリ沢出合(11:30)→ モミジ尾根取付 (12:10)→ 往路引き返し→丸石沢出合(12:50) →小足沢出合(13:50)→ウメコバ沢出合(14:20)→車道終点(15:20)→銅親水公園(15:50)
コース状況/
危険箇所等
本文に記載
その他周辺情報水沼駅温泉センター
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ゴム長靴(コロンビア) チェーンスパイク(モンベル) ダブルストック(スノーバスケット装着)

写真

銅親水公園からスタート
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銅親水公園からスタート
1
ゲートをすぎてすぐ左折し松木渓谷へと向かう
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ゲートをすぎてすぐ左折し松木渓谷へと向かう
1
カメラを向けると逃げだしていく
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カメラを向けると逃げだしていく
2
ここから少し先で車道は終了
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ここから少し先で車道は終了
1
大ナギ沢出合いからは荒廃した林道を行く
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大ナギ沢出合いからは荒廃した林道を行く
2
振り返ると川の水量が少ない
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振り返ると川の水量が少ない
まだまだ奥へと続く岩壁と氷瀑を対岸に見ながら行く
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まだまだ奥へと続く岩壁と氷瀑を対岸に見ながら行く
3
クライマーが取り付いている
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クライマーが取り付いている
4
これはナツコヤ沢?
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これはナツコヤ沢?
登る準備をする人が
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登る準備をする人が
2
林道跡が終了する堰堤
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1
広い河原に降りて進む
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広い河原に降りて進む
1
広場の向こうはウメコバ沢出合い
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1
丁度クライマーのパーティーが到着したところ
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丁度クライマーのパーティーが到着したところ
2
両岸が切り立つ川原を渡渉しながら行く
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放置された重機の先に最終堰堤
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放置された重機の先に最終堰堤
2
堰堤すぐ上の左岸から三沢と小足沢が続けて流入する
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1
沢が左にカーブすると皇海山が。
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沢が左にカーブすると皇海山が。
4
その先からは完全に沢歩きとなる
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1
釜ノ沢は滝で流れ込む
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釜ノ沢は滝で流れ込む
2
左岸を簡単に巻ける
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左岸を簡単に巻ける
1
丸石沢の手前から谷が広くなり鋸尾根が見える
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丸石沢の手前から谷が広くなり鋸尾根が見える
2
目印のあるニゴリ沢出合い。
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目印のあるニゴリ沢出合い。
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右折して入ったニゴリ沢は日当たりポカポカで雪も少ない
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右折して入ったニゴリ沢は日当たりポカポカで雪も少ない
沢が左曲するところからヲロ山方面を振り返る
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沢が左曲するところからヲロ山方面を振り返る
1
そこからすぐにモミジ尾根の取り付き。木にオレンジと黄色の目印がちらほら。ここで引き返す。
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そこからすぐにモミジ尾根の取り付き。木にオレンジと黄色の目印がちらほら。ここで引き返す。
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来た道(沢)を戻る
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来た道(沢)を戻る
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凍てつく川原を小足沢近くまで戻ってきた。
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凍てつく川原を小足沢近くまで戻ってきた。
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せっかくなんで小足沢を覗いてみるか。
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深くて大きな釜はほとんど氷結していた。
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深くて大きな釜はほとんど氷結していた。
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カチカチの川の上を最終堰堤へ
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カチカチの川の上を最終堰堤へ
ウメコバ沢出合いに戻る
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ウメコバ沢出合いに戻る
ここもちょっと覗く
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ここもちょっと覗く
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この沢も凍結してはいるが流れている。
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この沢も凍結してはいるが流れている。
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振り返るとこんな感じ
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車道終点まで戻ってきました
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車道終点まで戻ってきました
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あとはひたすら駐車場へと歩く
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あとはひたすら駐車場へと歩く
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感想/記録

渡良瀬川源流の松木川は、皇海山への登山道とアイスクライミングでたまに名前を耳にするものの、冬の情報を検索してもほとんどヒットしない。(そんなに検索が下手くそなんだろうか。。。)
いったいどのようなところか、ちょっと行ってみることにしよう。
アイスクライマーが出払った銅親水公園の駐車場からゲートをくぐり、平日は工事用車両が通るであろう道路を大ナギ沢出合いまで行くと、左岸に続く林道は荒廃し、落石でズタズタのガードレールが続く。
対岸の岩山は徐々に高く急になり、丹平治沢のコンクリート橋を渡ると岩壁に懸かる氷瀑にはところどころでクライマーが取り付いていた。
ウメコバ沢手前の堰堤で林道跡もなくなり、凍てつく川原を歩くようになる。
ウメコバ沢には先行していたクライマーが丁度到着したところで、ここから先を行くモノ好きは居なくなった。
以降上流の枝沢は一部氷結してはいるものの、何故か全て水が流れていた。
ニゴリ沢出合いまでは渡渉を繰り返しながら進む。
川原歩きは徐々に沢歩きとなり、径の跡形もない雪が積もった河原を辿って行くと、目印が豊富なニゴリ沢出合いとなる。
ウメコバ沢出合からニゴリ沢出合の区間は、膝下サイズの長靴にラバーの輪がついたチェーンスパイクを装着したが、度重なる渡渉に威力を発揮した。
長靴は買ったときには意識しなかったが、使ってみるとヒール部に突起がついていて、チェーンスパイクのずり落ちが防止できるすぐれものだということに気付いた。
スパイクは、異常に滑る川底のヌメリと、氷結した川原の双方に大変有効でだった。
埋まりにくいからという理由で、所々に残る少し古い先行者のトレースを拝借したことと合わせて、無雪期とほぼ同等のコースタイムで歩けたのではないだろうか。
ただ、これ以上雪が積もると、ワカンが必要となり、渡渉ごとに装着を繰り返すと、2倍以上の時間を要するのではないか。
右折して入った日当たり良好で雪が少ないニゴリ沢は、左岸の土砂堆積帯を進み、国境平へと向かうモミジ尾根の取り付き口に到着。
先行者のトレースもここで終了していた。
国境平まで登ると日没までに帰れないから、と自分に都合よい言い訳をつけて、ここで引き返す。
散歩のような行動でわざわざ記録するまでもないと思っていましたが、翌日首都圏に降った大雪の中を仕事先から帰宅する途中で、渋滞する道路や駅からあふれる長蛇の列を見ながら、この雪は一晩であの谷をどのように変えるのだろうか、といったことがふと頭に浮かんだので、記念に記載します。
以上長い駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
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