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ヤマレコ

記録ID: 1366197 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

赤岳鉱泉名物アイスキャンディーを見に行こう

日程 2018年01月19日(金) 〜 2018年01月21日(日)
メンバー
 tamarindo(記録)
 kazu1043(CL)
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
【1/19(金)】三宮、尼崎21:00発⇒26:00立場川キャンプ場幕営
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間25分
休憩
2時間40分
合計
7時間5分
S八ヶ岳山荘08:1009:10美濃戸登山口09:1510:35堰堤広場11:50赤岳鉱泉13:5014:15ジョウゴ沢14:5015:15赤岳鉱泉
2日目
山行
3時間30分
休憩
45分
合計
4時間15分
赤岳鉱泉07:5008:25中山遠望台08:3510:45美濃戸山荘11:2012:05八ヶ岳山荘
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
【1/20(土)】7:30立場川キャンプ場⇒8:10八ヶ岳山荘→9:10美濃戸登山口→10:35堰堤広場→11:50赤岳鉱泉(昼食)13:50→14:15ジョウゴ沢14:50→15:15赤岳鉱泉(泊)
【1/21(日)】7:50赤岳鉱泉→8:45行者小屋→10:45美濃戸山荘11:20→12:05八ヶ岳山荘
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

名物、アイスキャンデー。しかし本日は気温が高すぎのため、クライミングゲレンデは閉鎖とのこと。
2018年01月20日 11:45撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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名物、アイスキャンデー。しかし本日は気温が高すぎのため、クライミングゲレンデは閉鎖とのこと。
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ジョウゴ沢のクライミングゲレンデに向かう。
2018年01月20日 14:06撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ジョウゴ沢のクライミングゲレンデに向かう。
小同心クラックにクライマーが!
2018年01月21日 08:21撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小同心クラックにクライマーが!
1
中山展望台から、阿弥陀岳。
2018年01月21日 08:26撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中山展望台から、阿弥陀岳。
大同心、小同心。
2018年01月21日 08:26撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大同心、小同心。
途中の山小屋でコーヒーブレイク。
2018年01月21日 10:44撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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途中の山小屋でコーヒーブレイク。
林道上の氷はなかなか解けないようです。
2018年01月21日 11:40撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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林道上の氷はなかなか解けないようです。

感想/記録

今回、アイスクライミングの様子を生で見てみたい、雪をまとった赤岳稜線を間近で見てみたいと思い、参加しました。
【1/20(土)】朝、春のような日差しの中を出発。とはいえ、八ヶ岳山荘から美濃戸登山口までの林道は凍結しており、転倒しないよう慎重に進みます。堰堤広場から先は本格的な登山道となり、周囲の雪も深くなり、森の雪景色を楽しみながらのハイキングとなりました。出発から3時間半、いよいよ名物アイスキャンディーが見えてきます。しかし、何か様子がおかしい。登っている人が誰もいない。近づいてみると、なんと今日は気温が上がりすぎでゲレンデは閉鎖とのこと。まさかの予想外の展開。
赤岳鉱泉で昼食後、実際のアイスクライミングゲレンデがあるという、ジョウゴ沢に向かう。ポイントF2に到着すると、先行2パーティがやっています。すごい! 初めて実際の現場を見ました。左側のパーティは先行者が氷にネジを切って確保器を取り付けながら登っています。皆さんしばらく静かに様子を見守っていました。
その後、ポイントF1に戻り、アイスクライミングチームがチャレンジされるところを見学。しかし、アイゼンやアックスを打ち込むもののなかなか安定せず苦戦されています。やはりまた違った要素が必要なのかと難度の高さを感じさせられました。
夕食は山小屋名物「ステーキの日」に当たり、ラッキー! ボリュームも十分でした。その後、部屋で談笑、夜は更けていきました。
【1/21(日)】風もなく今日も天気が良さそうです。行者小屋方面に向かいます。途中、垣間見えた小同心クラックにクライマーが張り付いているのが見えました。程なくして中山展望台に飛び出すと、すごい! 阿弥陀岳、赤岳、横岳稜線、小同心、大同心、硫黄岳まで全部見渡せます。風もなし。雪と岩の景観に圧倒されます。アイスクライミングチームは次の例会のルートの確認をされています。しばしその場に留まり写真撮影、景色を楽しみました。その後、氷結している沢の上を歩き、美濃戸山荘前でぽかぽか陽気の中でティータイムなどして下山しました。
今回は目的が2つとも達成でき、大満足。いつかはあの稜線に立ちたいと思いをはせつつ帰路に着きました。(KUR)
<コース状況>八ヶ岳山荘〜美濃戸山荘間の路面は凍結しており、四輪チェーン必要との看板あり。
訪問者数:376人
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