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ヤマレコ

記録ID: 1373674 全員に公開 雪山ハイキング丹沢

玄倉ノ野&ノートレースの山神峠

日程 2018年02月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候玄倉駐車場(無料)
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間34分
休憩
13分
合計
4時間47分
S玄倉駐車場09:5911:29玄倉野山(玄倉ノ野)11:3212:41山神峠12:4613:56蕗平橋14:0114:46玄倉駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
林道以外はバリエーションルートです。特に小菅沢右岸旧径路は崩壊しています。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 スマホGPS チェーンスパイク

写真

玄倉Pに着いたらミゾレ。1時間待っていたら晴れてきたので出発しよう。標高330m。
2018年02月04日 09:59撮影 by DSC-HX60V, SONY
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玄倉Pに着いたらミゾレ。1時間待っていたら晴れてきたので出発しよう。標高330m。
2
玄倉八幡神社にお参り。標高370m。
2018年02月04日 10:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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玄倉八幡神社にお参り。標高370m。
2
神社の境内横から作業径路を登ります。
2018年02月04日 10:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
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神社の境内横から作業径路を登ります。
植林地の径路を登って行く。標高420m。
2018年02月04日 10:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
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植林地の径路を登って行く。標高420m。
1
途中でトラバース路に入ると導水管を跨ぐ。貯水池はもっと上だった。標高540m。
2018年02月04日 10:25撮影 by DSC-HX60V, SONY
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途中でトラバース路に入ると導水管を跨ぐ。貯水池はもっと上だった。標高540m。
2
トラバース路に左から北東尾根が合流し、上に登って行く。
2018年02月04日 10:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
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トラバース路に左から北東尾根が合流し、上に登って行く。
導水管の上の貯水池の上を通ります。見晴らし開ける。標高600m。
2018年02月04日 10:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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導水管の上の貯水池の上を通ります。見晴らし開ける。標高600m。
5
プールの中は玄倉ブルー。
2018年02月04日 10:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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プールの中は玄倉ブルー。
5
最初の作業径路に戻って登って行くと、緩やかな直線径路となる。雪がいっぱい残っていた。標高650m。
2018年02月04日 10:50撮影 by DSC-HX60V, SONY
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最初の作業径路に戻って登って行くと、緩やかな直線径路となる。雪がいっぱい残っていた。標高650m。
1
鹿柵の扉は解放中。ツボ足で地味に足にきます。標高830m。
2018年02月04日 11:17撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鹿柵の扉は解放中。ツボ足で地味に足にきます。標高830m。
856m標高点の南側はトラバース径路がありました。
2018年02月04日 11:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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856m標高点の南側はトラバース径路がありました。
1
862m標高点、玄倉ノ野。山頂標識かと思ったら単に山火事注意だった。
2018年02月04日 11:31撮影 by DSC-HX60V, SONY
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862m標高点、玄倉ノ野。山頂標識かと思ったら単に山火事注意だった。
北東側の尾根を辿ると網式の鹿柵があり、柵の外側を下降する。(柵の中を通っても可、ただし踏み跡なし)標高820m。
2018年02月04日 11:37撮影 by DSC-HX60V, SONY
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北東側の尾根を辿ると網式の鹿柵があり、柵の外側を下降する。(柵の中を通っても可、ただし踏み跡なし)標高820m。
2
柵の外側はこんな感じ。
2018年02月04日 11:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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柵の外側はこんな感じ。
標高780mぐらいの広い鞍部。山神峠に行くには954ピーク経由の方が安全だが、今日は敢えて旧径路を辿る。
2018年02月04日 11:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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標高780mぐらいの広い鞍部。山神峠に行くには954ピーク経由の方が安全だが、今日は敢えて旧径路を辿る。
5
鞍部から少し下ったところが小菅沢右岸旧径路。最初から斜めってる。チェーンスパイクを装着しました。標高760m。
2018年02月04日 11:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鞍部から少し下ったところが小菅沢右岸旧径路。最初から斜めってる。チェーンスパイクを装着しました。標高760m。
4
危なっかしい木橋を慎重に渡る。標高790m。
2018年02月04日 12:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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危なっかしい木橋を慎重に渡る。標高790m。
2
斜めにザレているのでチェーンスパイクが有効。
2018年02月04日 12:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
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斜めにザレているのでチェーンスパイクが有効。
3
スパっと崩壊した場所は進めないので小尾根で右の沢に下りる。(マーキングあり)標高800m。
2018年02月04日 12:12撮影 by DSC-HX60V, SONY
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スパっと崩壊した場所は進めないので小尾根で右の沢に下りる。(マーキングあり)標高800m。
3
沢に下りてきました。
2018年02月04日 12:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
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沢に下りてきました。
下りてきた小尾根を振り返る。峠方向からだと、どこを登るのか難しい。
2018年02月04日 12:16撮影 by DSC-HX60V, SONY
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下りてきた小尾根を振り返る。峠方向からだと、どこを登るのか難しい。
1
対岸(左岸)にマークがあったので攀じ登ったけど、径路不明で滑落危険あり。諦めて、また沢へ戻る。
2018年02月04日 12:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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対岸(左岸)にマークがあったので攀じ登ったけど、径路不明で滑落危険あり。諦めて、また沢へ戻る。
1
沢を30mほど登ると上に鉄塔巡視路の鉄橋が見えるが、その前が崖で危険ぽい。写真の左側の斜面の緩そうな所を登る。
2018年02月04日 12:26撮影 by DSC-HX60V, SONY
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沢を30mほど登ると上に鉄塔巡視路の鉄橋が見えるが、その前が崖で危険ぽい。写真の左側の斜面の緩そうな所を登る。
6
石垣の径路に向けて10mほど登りました。スパイクがあるのでザレ斜面でも何とかなる。
2018年02月04日 12:26撮影 by DSC-HX60V, SONY
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石垣の径路に向けて10mほど登りました。スパイクがあるのでザレ斜面でも何とかなる。
1
少し進むと道標あり。(対岸は先ほど見えていた鉄塔巡視路)
2018年02月04日 12:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
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少し進むと道標あり。(対岸は先ほど見えていた鉄塔巡視路)
2
さらに崩れかけた階段を登る。
2018年02月04日 12:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
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さらに崩れかけた階段を登る。
向こうの鉄塔までの間は崩壊しているので、さらに高巻き。
2018年02月04日 12:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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向こうの鉄塔までの間は崩壊しているので、さらに高巻き。
2
前の写真の鉄塔から峠までは緩やかな新雪斜面。雪は膝下ぐらいあってズボズボ。標高860m。
2018年02月04日 12:36撮影 by DSC-HX60V, SONY
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前の写真の鉄塔から峠までは緩やかな新雪斜面。雪は膝下ぐらいあってズボズボ。標高860m。
4
山神(さんじん)峠に到着。標高885mぐらい。山ノ神に帰りの無事を祈る。
2018年02月04日 12:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山神(さんじん)峠に到着。標高885mぐらい。山ノ神に帰りの無事を祈る。
7
山神径路を少し確認するも、雪積もり過ぎですぐに撤退。
2018年02月04日 12:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山神径路を少し確認するも、雪積もり過ぎですぐに撤退。
1
峠のベンチ前で休憩。伊勢沢ノ頭方向もノートレース。帰りは鉄塔巡視路で帰ってみよう。
2018年02月04日 12:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
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峠のベンチ前で休憩。伊勢沢ノ頭方向もノートレース。帰りは鉄塔巡視路で帰ってみよう。
3
最初の鉄塔までは自分のトレースを戻る。
2018年02月04日 12:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
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最初の鉄塔までは自分のトレースを戻る。
1
鉄塔から先は巡視路の階段がある。標高850m。
2018年02月04日 12:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鉄塔から先は巡視路の階段がある。標高850m。
1
先ほど見えていた鉄橋。雪が積もっているので手すりを握ってスパイクのまま通過。
2018年02月04日 12:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
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先ほど見えていた鉄橋。雪が積もっているので手すりを握ってスパイクのまま通過。
1
階段を登った先は不安になるような径路。落ちたら大変。(鎖がある場所も多い)
2018年02月04日 12:58撮影 by DSC-HX60V, SONY
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階段を登った先は不安になるような径路。落ちたら大変。(鎖がある場所も多い)
4
伊勢沢を渡る部分。なかなか標高が下がらず焦る。標高780m。
2018年02月04日 13:16撮影 by DSC-HX60V, SONY
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伊勢沢を渡る部分。なかなか標高が下がらず焦る。標高780m。
1
壊れかけた階段。手すりを握りしめて通過。
2018年02月04日 13:18撮影 by DSC-HX60V, SONY
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壊れかけた階段。手すりを握りしめて通過。
延々とトラバースした後、ようやく下の方に蕗平橋が見えた。標高740m。
2018年02月04日 13:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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延々とトラバースした後、ようやく下の方に蕗平橋が見えた。標高740m。
4
鉄網階段を下って行くと。(林道直前で沢を渡り、南側の小尾根に移ります)
2018年02月04日 13:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鉄網階段を下って行くと。(林道直前で沢を渡り、南側の小尾根に移ります)
1
やっとのことで秦野峠林道に着地しました。標高630m。
2018年02月04日 13:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
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やっとのことで秦野峠林道に着地しました。標高630m。
1
蕗平橋から今日チャレンジした小菅沢を仰ぎ見る。
2018年02月04日 14:01撮影 by DSC-HX60V, SONY
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蕗平橋から今日チャレンジした小菅沢を仰ぎ見る。
3
林道を40分歩いて玄倉Pに戻ってきました。
2018年02月04日 14:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
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林道を40分歩いて玄倉Pに戻ってきました。
1
青空の伊勢沢ノ頭を望む。
2018年02月04日 14:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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青空の伊勢沢ノ頭を望む。
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感想/記録

日曜日は晴れる予報でしたが、朝、丹沢湖周辺はミゾレ。帰ろうかとも思ったけど車の中で1時間ぐらい待ったら晴れてきました。山神峠付近の未踏径路を偵察しましたが、思ったより雪が多くて苦戦しました。

玄倉ノ野の尾根
植林地なので上の方まで作業径路がありますが、標高750mより上は積雪で径路が判らない場所もありました。856m標高点のすぐ南側にはトラバ径路があります。862ピークから東は網柵の南側に踏み跡があったので辿りましたが、柵は何か所も壊れているので柵の中を進んでもOKです。

小菅沢右岸旧径路(山神峠の西側)
玄倉ノ野尾根の780m鞍部のすぐ下から辿れますが、噂通りかなり崩壊しており、チェーンスパイクで慎重に進みました。崩壊地で小菅沢に下りた先で、左岸の巡視路に上がるか、右岸の旧径路に戻るか、どちらでも可能そうでしたが、その時点では巡視路の状況が判らず、雪の斜面の直登が危険だったので、少し沢を登って右岸の旧径路に上がりました。(なお、今日歩いていない780m鞍部下より西側〜蕗平橋までも右岸径路があります。)

山神峠の東側の山神径路
少しでも偵察するつもりでしたが、30mほど進んだところで雪が深すぎて無理。時間も推していたし、すぐ撤退しました。いつか挑戦したいです。

山神峠の西側の鉄塔巡視路
峠から林道まで全区間巡視路を使わせてもらいました。コース的には、なかなか標高が下がらないので、ずっと雪の深い状態でアップダウンもあり、雪が深くて行き詰まったらどうしようとヒヤヒヤでした。ただし、危険な部分には鎖があるので安心です。

訪問者数:223人
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この記録へのコメント

登録日: 2018/1/28
投稿数: 4
2018/2/7 0:03
 こんにちは
私は2/4は高松山でした。
zuppy 1519さんの山旅、拝見させていただいてます。VRルートとても興味深いです。私の使っている地図はとても古く、20年前のもので廃道も多々あり、時に"むむっ"っと思う道に迷い込みます。不思議とワクワクする気持ちがあり、
zuppyさんのレコ見ているとそんな気持ちになり、心惹かれます。
登録日: 2013/7/20
投稿数: 234
2018/2/7 22:35
 Re: こんにちは
gomizaruさん、コメントありがとうございます。丹沢にはVRルートのレコやブログが多くて、いろいろ楽しめるのでハマってます。 地図は1:16500の東丹沢詳細図、西丹沢詳細図がオススメです。また、私の場合はGPSとチェーンスパイクは必須アイテムとして愛用しています。実際には、現地で踏跡が無かったり危険な岩場や木橋などスリル満点の場合も多々ありますので、行かれる際は気をつけて挑戦してください。

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