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ヤマレコ

記録ID: 1377623 全員に公開 雪山ハイキング比良山系

初の蛇谷、ガスのため要再見(蛇谷ヶ峯)

日程 2018年02月11日(日) [日帰り]
メンバー
天候小雪
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:-(近鉄京都線)-京都-(JR東海道線、湖西線)-安曇川-(若江交通バス)-朽木学校前
帰り:行きの逆
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間12分
休憩
43分
合計
3時間55分
S道の駅くつき新本陣09:0709:38ふれあいの里センター09:4910:00においこぶしの丘10:0110:06余市谷登山口10:0810:32釜の谷分岐10:46670m点ベンチ10:4911:06カツラの谷分岐11:1111:17866m分岐11:1811:23蛇谷ヶ峰11:2911:32866m分岐11:37カツラの谷分岐11:3811:48670m点ベンチ11:56釜の谷分岐12:06釜の谷12:1912:38釜の谷登山口13:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
多くはトレースがしっかりしているが、雪や風により消されている箇所あり。また、渡渉する箇所はわかりにくかった。
その他周辺情報朽木温泉てんくう
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

安曇川駅から江若交通バスに乗ります。740円。駅では雨でした。山で雨に降られるとテンションがだだ下がりです。
2018年02月11日 08:30撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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安曇川駅から江若交通バスに乗ります。740円。駅では雨でした。山で雨に降られるとテンションがだだ下がりです。
2
バスが朽木支所前で降ろしてくれなかったので、しばらく戻りました。これは安曇川。
2018年02月11日 09:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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バスが朽木支所前で降ろしてくれなかったので、しばらく戻りました。これは安曇川。
1
あっちに登るはず。頂上は雲で覆われていて、眺望は期待薄でしょうか。
2018年02月11日 09:15撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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あっちに登るはず。頂上は雲で覆われていて、眺望は期待薄でしょうか。
1
ここの分岐を奥に行くと、朽木温泉に辿り着くはずです。結果から言えば、この道を通って向こうから来た方が面白かったかも知れません。
2018年02月11日 09:38撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここの分岐を奥に行くと、朽木温泉に辿り着くはずです。結果から言えば、この道を通って向こうから来た方が面白かったかも知れません。
1
ここから道は雪に覆われます。ただ、この箇所はまだ林道のようです。
2018年02月11日 09:50撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここから道は雪に覆われます。ただ、この箇所はまだ林道のようです。
1
ここもまっすぐ(画面上で右の方に)行きます。
2018年02月11日 09:58撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここもまっすぐ(画面上で右の方に)行きます。
1
ここから山道。直近に雪が降っていなかったため、先行者のトレースはかなりしっかり残っています。
2018年02月11日 10:08撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここから山道。直近に雪が降っていなかったため、先行者のトレースはかなりしっかり残っています。
1
道はこんな感じで、結構沈みます。
2018年02月11日 10:12撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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道はこんな感じで、結構沈みます。
1
登山路の合流地点。頂上へは右へ。朽木温泉へまっすぐ降りていく道は左の奥へ。
2018年02月11日 10:34撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山路の合流地点。頂上へは右へ。朽木温泉へまっすぐ降りていく道は左の奥へ。
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ただ、このあたりから雪が降り出し、風も強くなり、だんだん登るのが辛くなってきました。いつ撤退するか理由を見つけようと思いつつ登っています。
2018年02月11日 10:37撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ただ、このあたりから雪が降り出し、風も強くなり、だんだん登るのが辛くなってきました。いつ撤退するか理由を見つけようと思いつつ登っています。
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しかし、ここで日が差し込みました。現金なもので、妙に元気が出てきました。
2018年02月11日 11:09撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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しかし、ここで日が差し込みました。現金なもので、妙に元気が出てきました。
5
あっちが頂上だ。
2018年02月11日 11:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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あっちが頂上だ。
2
到着。ガスで遠くは見えません。
2018年02月11日 11:25撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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到着。ガスで遠くは見えません。
3
霧氷があるじゃないですか。
2018年02月11日 11:27撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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霧氷があるじゃないですか。
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「ちょっとだけ」ではありますが、霧氷が見られて満足。でも、あまりにも寒いので、撤収。
2018年02月11日 11:29撮影 by iPhone 8, Apple
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「ちょっとだけ」ではありますが、霧氷が見られて満足。でも、あまりにも寒いので、撤収。
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ここで渡渉する必要がありました。ただ、倒木があることもあって、渡渉ポイントがよくわからず、みなさん何ヵ所かで渡っておられ、それを間違えて同じ所をぐるぐる回ってしまいました。
2018年02月11日 12:12撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここで渡渉する必要がありました。ただ、倒木があることもあって、渡渉ポイントがよくわからず、みなさん何ヵ所かで渡っておられ、それを間違えて同じ所をぐるぐる回ってしまいました。
1
雪はここまで。
2018年02月11日 12:44撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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雪はここまで。
1
スノーシューのレンタルやってます。次は借りてみようか。
2018年02月11日 12:59撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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スノーシューのレンタルやってます。次は借りてみようか。
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この時点では少し見晴らしがよくなっていました。しかし、晴れ間を待つわけにもいかなかったと自分に言い聞かせ。
2018年02月11日 14:08撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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この時点では少し見晴らしがよくなっていました。しかし、晴れ間を待つわけにもいかなかったと自分に言い聞かせ。
3
てんくうに寄ったのですが、結局時間の都合で入浴はしませんでした。食事だけ。
2018年02月11日 14:08撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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てんくうに寄ったのですが、結局時間の都合で入浴はしませんでした。食事だけ。
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朽木温泉のシャトルで朽木学校前のバス停まで送って貰いました。
2018年02月11日 14:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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朽木温泉のシャトルで朽木学校前のバス停まで送って貰いました。
1
安曇川駅から。
2018年02月11日 15:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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安曇川駅から。
2
今日のゴール。
2018年02月11日 15:15撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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今日のゴール。
2

感想/記録
by pers

連休の二日目という方も多いかも知れませんが、私にとっては連休の初日です。しっかり雪を見に行きましょう。

当初、和叉又山に行く計画を立てていたのですが、家族から6時には帰ってこいと言われたため、蛇谷ヶ峯に行先変更しました。湖西線経由で安曇川まで出ますが、特急遅延の影響で各駅停車も遅れ、バスに間に合うか不安に駆られるも、なんとか予定の便に間に合いました。

江若交通バスは朽木支所前で降りる筈が、アナウンスの直後にボタンを押しても通過されてしまい、朽木学校前まで行きました。予め運転士に伝えておいた方がよさそうに感じました。後で知ったことでは、朽木学校前にある道の駅から朽木温泉までシャトルがあり、頼めば運行してくれるかも知れません。

さて、山と高原地図では朽木温泉を経由するルートと、一本西のルートがあり、なるべく同じ道を避けたかったので、西を回りました。ただ、途中までずっと舗装された林道を登ります。後付けでは、朽木温泉から合流する道を通るべきだったかも知れません。

林道の途中から、道は雪に覆われ、チェーンスパイクとワカン装着。スノーシューらしきトレースがしっかりついていて、これに沿いますが、この時点では新雪が少なくやや歩きにくい。林道を外れていよいよ山道。そこそこ急だったり、階段があったり。うん、それなりにしんどいです。先にも書いたように、家族には「はよ帰れ」と言われていて、そのためには1537のバスに乗らなければいけません。一方、今日の予定距離は10.5kmと雪山特集では最も長く、今回は予習なしのいきなり登山なので、あまり無理はしないと決めていました。さらに蛇谷ヶ峯と言えば、頂上からのパノラマですが、頂上は雲に覆われて眺めも悪そうです。正直他の登山者も誰もいないし、どこで撤退するか考えながら登っていた有様でした。

温泉からのルートと合流してからは雪まで降り始め、足元はふかふかになってくるし、12時になったら引き返す!とか決めてずるずる登っているうち、突然陽が射してきました。この時の光景に胸を打たれ、気持ちを新たにえっちら登っているとようやく頂上に到着。案の定眺望は残念。しかし、多少なりとも霧氷を見つけ、撮影タイム。すぐに寒くなってきたので撤収。

下りはピストンなので、自分の足跡がある筈ーーーなのに、雪と風でトレースが消えてきて、一度は分岐を間違えかけるし、やっぱり誰にも会わないし、小説のネタとか思いつきながら下山。ところが、スノーシューの3人ぱーてとすれ違ってから次々登ってこられ、スノーシュー講習の一行を含めると結局30人ほどお会いしたように思います。

帰りは一箇所渡渉しないといけない所があり、ここでしばらく迷いました。写真をご覧ください。ただここ以外はトレースも賑やかになっていて安心して歩けました。結局朽木温泉には13時前に降りてしまい、ゆっくり入浴してとも思いましたが、昼食を優先している間に1時間1本のバスが来そうになり、せっかくだからひとつ前で帰ろうと、風呂は入らずに。朽木温泉から朽木学校前までは温泉のシャトルが出ているので便乗し、帰宅。

なお、蛇谷ヶ峯はスノーシューハイクで有名な山ですし、結構な方がスノーシューでお見えでした。私はワカンで特に困らなかったとはいえ、せっかくなのでスノーシューを履きたかったのも事実。朽木温泉では1500円でレンタルしているので、来年の晴れた日にはスノーシューで頂上を目指してもいいかなと感じました。

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この記録へのコメント

登録日: 2014/12/11
投稿数: 176
2018/2/11 19:43
 はじめまして(たぶん)
何度かハンドル名を見かけたことがありますが、メッセージは初めてだと思います。
蛇谷ケ峰は私の地元の山です。私の自宅前を歩いていったようです。
今日の天候は雨のち雪のち強風で、山頂の眺望も良くなかったようですね。なんとか樹氷と白蛇が見れたのはよかった。
とっても見晴らしのいい山です。また挑戦してください。
それでは。
登録日: 2016/7/31
投稿数: 148
2018/2/11 20:01
 Re: はじめまして(たぶん)
有難うございます。

眺望とスノーシューが有名なお山なので、好天を期待していましたが、これは仕方ないですね。途中テンションを維持するのに苦労しましたが、諦めずに頂上まで行って良かったです。もちろん、いつか360度パノラマを堪能したいと思っています。ただ、白蛇のことは今になって初めて知ったのです。写真も意図せず適当に撮っただけです・・・

今後ともよろしくお願いします。

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