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ヤマレコ

記録ID: 1378174 全員に公開 ハイキング紀泉高原

四国山・高森山(森林公園〜砲台跡)

日程 2018年02月11日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ一時雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
和歌山市森林公園・管理棟前の駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間3分
休憩
34分
合計
2時間37分
S和歌山市森林公園15:0115:23四国山15:2515:51高森山16:0216:54砲台跡園地(深山第一砲台跡)17:1517:38和歌山市森林公園G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

和歌山市森林公園の管理棟前の駐車場から歩き始めます。
2018年02月11日 15:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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和歌山市森林公園の管理棟前の駐車場から歩き始めます。
1
唐突に現れる恐竜は、ディプロドクス、トリケラトプス、ケラトサウルスということですが、なぜここに・・・。
2018年02月11日 15:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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唐突に現れる恐竜は、ディプロドクス、トリケラトプス、ケラトサウルスということですが、なぜここに・・・。
3
大駐車場を通り過ぎ、このモニュメントが建つところから登山道に取り付こうとしますが通行止めとなっていたので、170mほど手前の登山口に引き返し、
2018年02月11日 15:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大駐車場を通り過ぎ、このモニュメントが建つところから登山道に取り付こうとしますが通行止めとなっていたので、170mほど手前の登山口に引き返し、
丸木階段の道を登り始めます。稜線上に出ると、
2018年02月11日 15:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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丸木階段の道を登り始めます。稜線上に出ると、
1
ほどなく四国山展望台へ導かれます。
2018年02月11日 15:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ほどなく四国山展望台へ導かれます。
3
展望台に上がると、眼前に広がるのは紀淡海峡の眺め。海と空の境界線は眩しく反射して四国を見定めることはできませんが、
2018年02月11日 15:23撮影 by iPhone 5s, Apple
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展望台に上がると、眼前に広がるのは紀淡海峡の眺め。海と空の境界線は眩しく反射して四国を見定めることはできませんが、
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左手に目を向けると和歌山市街が視界に入り、紀州藩55万石の居城和歌山城も見通せます。
2018年02月11日 15:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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左手に目を向けると和歌山市街が視界に入り、紀州藩55万石の居城和歌山城も見通せます。
1
稜線上に伸びる幅広の道を進むと、広々とした山頂広場に飛び出し、
2018年02月11日 15:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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稜線上に伸びる幅広の道を進むと、広々とした山頂広場に飛び出し、
2
右手に進んで稜線上をさらに進みます。こちらはヤマモモの木でしょうか?
2018年02月11日 15:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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右手に進んで稜線上をさらに進みます。こちらはヤマモモの木でしょうか?
2
ステゴザウルスの背びれのような岩が突き出た急坂を登ったり、小刻みにアップダウンを繰り返し、
2018年02月11日 15:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ステゴザウルスの背びれのような岩が突き出た急坂を登ったり、小刻みにアップダウンを繰り返し、
1
秋の丘に下る道の分岐を通過し、
2018年02月11日 15:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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秋の丘に下る道の分岐を通過し、
ひと歩きで高森山の頂上に到着します。頂上の周囲はいつの間にか伐採されて視界が大きく開けています。
2018年02月11日 15:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ひと歩きで高森山の頂上に到着します。頂上の周囲はいつの間にか伐採されて視界が大きく開けています。
3
足下には紀淡海峡に臨む大川集落。大阪湾の対岸には淡路島が横たわり、神戸市街や関西国際空港の連絡橋をぐるりと見渡します。
2018年02月11日 15:53撮影 by iPhone 5s, Apple
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足下には紀淡海峡に臨む大川集落。大阪湾の対岸には淡路島が横たわり、神戸市街や関西国際空港の連絡橋をぐるりと見渡します。
2
帰路は秋の丘を経由して下ります。旧陸軍の由良要塞地帯を示す石標が立つ道を進み、
2018年02月11日 16:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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帰路は秋の丘を経由して下ります。旧陸軍の由良要塞地帯を示す石標が立つ道を進み、
木漏れ日を浴びながら下って、
2018年02月11日 16:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木漏れ日を浴びながら下って、
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秋の丘に立ち寄り、関空の土砂採取場跡地越しに紀淡海峡を見通します。
2018年02月11日 16:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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秋の丘に立ち寄り、関空の土砂採取場跡地越しに紀淡海峡を見通します。
4
やがて車道に飛び出すと、その先は阿振川に沿って続く車道を歩いて砲台跡園地を目指します。
2018年02月11日 16:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて車道に飛び出すと、その先は阿振川に沿って続く車道を歩いて砲台跡園地を目指します。
芝生広場のところで県道岬加太港線を横切り、
2018年02月11日 16:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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芝生広場のところで県道岬加太港線を横切り、
休暇村加太の手前から「レンガの道」に進むと、
2018年02月11日 16:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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休暇村加太の手前から「レンガの道」に進むと、
ほどなく、深山第一砲台跡に行き着きます。大阪湾防衛を担った旧陸軍の由良要塞を構成する砲台跡の一つで、ここには6門の28cm榴弾砲の砲台が設置されていたそうです。
2018年02月11日 16:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ほどなく、深山第一砲台跡に行き着きます。大阪湾防衛を担った旧陸軍の由良要塞を構成する砲台跡の一つで、ここには6門の28cm榴弾砲の砲台が設置されていたそうです。
1
砲台跡はトンネルの通路で結ばれ、地下には煉瓦造りの弾薬庫が残っています。
2018年02月11日 16:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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砲台跡はトンネルの通路で結ばれ、地下には煉瓦造りの弾薬庫が残っています。
3
弾薬庫からトンネルの開口部を見上げて、
2018年02月11日 16:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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弾薬庫からトンネルの開口部を見上げて、
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煉瓦の通路を散策します。
2018年02月11日 17:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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煉瓦の通路を散策します。
1
砲台跡の上部の芝生広場に進むと、夕景の紀淡海峡の眺めが広がります。
2018年02月11日 17:08撮影 by iPhone 5s, Apple
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砲台跡の上部の芝生広場に進むと、夕景の紀淡海峡の眺めが広がります。
3
友ヶ島を挟んで、加太瀬戸、中ノ瀬戸、由良瀬戸の3つの瀬戸からなる紀淡海峡。白波だつ加太瀬戸を貨物船がするすると進んでいきます。
2018年02月11日 17:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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友ヶ島を挟んで、加太瀬戸、中ノ瀬戸、由良瀬戸の3つの瀬戸からなる紀淡海峡。白波だつ加太瀬戸を貨物船がするすると進んでいきます。
2
目を凝らすと、淡路島と本土を繋ぐ明石海峡大橋のシルエットが見通せます。
2018年02月11日 17:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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目を凝らすと、淡路島と本土を繋ぐ明石海峡大橋のシルエットが見通せます。
海に臨む斜面ではスイセンの花が甘い芳香を放っています。
2018年02月11日 17:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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海に臨む斜面ではスイセンの花が甘い芳香を放っています。
2
砲台跡園地を後にして和歌山市森林公園まで戻ります。阿振川沿いの車道を進んでいくと、雪が舞い始めてきたので、帰り道を急ぎます。
2018年02月11日 17:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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砲台跡園地を後にして和歌山市森林公園まで戻ります。阿振川沿いの車道を進んでいくと、雪が舞い始めてきたので、帰り道を急ぎます。

感想/記録

 午後遅い時間から和泉山脈西端、四国山と高森山を経て深山第一砲台跡へ。紀泉国境稜線が紀淡海峡に没する地を眺めてきました。
訪問者数:151人
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