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ヤマレコ

記録ID: 1379499 全員に公開 雪山ハイキング日光・那須・筑波

雲竜渓谷

日程 2018年02月12日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ!
アクセス
利用交通機関
車・バイク
滝尾神社駐車場(無料/20台程度/6時過ぎに到着時の駐車率は8〜9割ほど)
 
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間23分
休憩
1時間22分
合計
7時間45分
S滝尾神社 駐車場06:3907:16雲竜渓谷入口10:55洞門岩10:5810:47雲竜渓谷11:5512:39洞門岩12:4513:37雲竜渓谷入口13:4214:13滝尾神社 駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
人がたくさん入っているだろうと油断して事前情報なしで歩いたため、
たくさんの踏み跡に惑わされてルートミスを3度ほど犯して1時間ほどロスしています。

1.雲竜渓谷入口から橋を渡らずに沢沿いを進む
2.沢を突き進んで1170m付近で行き詰まる
3.その後左岸に道場や橋など人工物があったために惑わされてウロチョロ
 
コース状況/
危険箇所等
●滝尾神社駐車場〜雲竜渓谷入口
およそ2.4km/高低差200mほどの林道歩き。アイスバーンのため特に下りは転倒注意。

●雲竜渓谷入口〜洞門岩
左岸の沢沿いを進むルートと工事用の林道を進むルートの2種類があります。
雲竜渓谷入口には2箇所のゲートがあり、
沢沿いのルートは渓谷入口のゲートをまっすぐ北に進み、
林道のルートは西側のゲートを進みます。
沢ルートは色々なトレースが錯綜しているので注意が必要かと思います。
1100m付近と1150m付近で左岸の高巻きがあります。
また、洞門岩まで右岸から林道ルートへ登る箇所が
2箇所ほど(1100mの堰堤と1170m付近)あるようです。
林道まで上がるとほどなく洞門岩へと至ります。

●洞門岩〜雲竜渓谷
洞門岩からも谷沿いを進むルートと林道を進むルートの2種類あります。
谷ルートは800mほど、林道ルートは1.6kmほどあり、
階段のある広場で合流します。
階段を下りて500mほど沢に沿って進む(数カ所渡渉あり)と
雲竜渓谷の氷柱群地帯に入ります。
雲竜瀑へは左岸を高巻きする必要があり、この高巻きはアイゼンが必要になります。
 
その他周辺情報【温泉】
板室温泉(500円)
 
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

【前日】
前夜祭は那須ですき焼き宴会
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【前日】
前夜祭は那須ですき焼き宴会
6
マンションからの夕暮れの眺め。太平洋側はいい天気
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マンションからの夕暮れの眺め。太平洋側はいい天気
2
【当日】
滝尾神社の駐車場からスタート
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【当日】
滝尾神社の駐車場からスタート
3
意外といい天気でごきげん(photo komemame)
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意外といい天気でごきげん(photo komemame)
2.4kmほど林道を進むと雲竜渓谷入口のゲート。なんだこっちにクルマ止めればよかったなぁ
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2.4kmほど林道を進むと雲竜渓谷入口のゲート。なんだこっちにクルマ止めればよかったなぁ
1
登山届のあるゲートを越えて…
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登山届のあるゲートを越えて…
さらに350mほど進むと…
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さらに350mほど進むと…
稲荷川に架かる立派な橋を渡ります。ここで1度目のルートミス。沢に降りて沢筋を進もうとしてしまいました
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稲荷川に架かる立派な橋を渡ります。ここで1度目のルートミス。沢に降りて沢筋を進もうとしてしまいました
1
橋の上より赤薙山
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橋の上より赤薙山
1
橋を渡って左岸の林道を進みます
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林道には崩落箇所もあります
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林道には崩落箇所もあります
1100m付近の堰堤を高巻きするとドーンと視界が開けます。奥は女峰山かな
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1100m付近の堰堤を高巻きするとドーンと視界が開けます。奥は女峰山かな
1
広い河原に雪の道ができています
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広くて気持ちがいいっす
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広くて気持ちがいいっす
前方に氷柱が見えてきました
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雲竜渓谷よりだいぶ手前でしたがアガリます
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雲竜渓谷よりだいぶ手前でしたがアガリます
9
水滴が滴り落ちています。落ちた水滴が凍って下から延びることもあるのかな?
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4
二人で鑑賞(photo komemame)
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4
堰堤から落ちる水流も不思議な凍り方をしています
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4
さらに進むと行き詰まり…
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1
左岸を高巻きします
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左岸を高巻きします
沢の中を進みますが行き詰まってしまい戻ります(photo komemame)
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1
渡渉(って間違えた道を戻っているだけ)
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その後、さらに擦った揉んだありましたが、いよいよ雲竜渓谷に近づきます
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1
前方に氷壁が見えて来ました
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1
テンション上がりますな(photo komemame)
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次々に立派な氷柱が
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3
特に気温が低いわけではないのに…
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なんでここはこんなに凍るんだろ?地形が関係しているのかな?
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落ちたら刺さる系
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氷柱の中からこんにちは
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青くてキレイだなぁ
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恐る恐る近寄って。時折青空も見られました
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3
この辺りはちょっとハゲハゲ
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1
見上げてトゲトゲ。こりゃ近寄れないな
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3
奥まで進むと雲竜瀑が見えてきました
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アイゼン付けて雲竜瀑へと向かいます
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左岸を高巻きするために急登します
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上から見下ろす氷柱群。落ちた残骸もすごい
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雲竜瀑の全体像が見えてきました
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無雪期は滝壺になってる?ところまで下ります
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50mmのレンズじゃ入りきらない大きな滝です
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50mmのレンズじゃ入りきらない大きな滝です
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雲竜瀑本体の横は氷の簾
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4
雲竜瀑の全体像(photo komemame)
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6
撮っていただきました!ありがとうございます!
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10
日が差してきたので座ってお昼ゴハンを食べることができました
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1
さて下山?(登ってないけど)開始です
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帰りもゆっくりと氷柱を鑑賞しながら
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4
このあたりが一番の見所だったかな
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6
途中、キャーという声と同時にドスン
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フツーに落ちてくるようですし、落ちた残骸も足元にたくさん転がってます
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2
階段を上がった広場までは谷沿いを戻ります
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階段登って沢から離れ…
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帰りは洞門岩まで林道ルートで戻ります。背後は赤薙山かな
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カーブミラー3人でパチリ
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4
帰りはほぼ林道歩き
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帰りはほぼ林道歩き
渓谷入口の西ゲートまで戻ってきました
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渓谷入口から滝尾神社まで戻る林道歩きが鬼門
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渓谷入口から滝尾神社まで戻る林道歩きが鬼門
1
午後になって滑りまくり
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午後になって滑りまくり
滝尾神社まで戻ってきました。お疲れ様でした!
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滝尾神社まで戻ってきました。お疲れ様でした!
3
撮影機材:

感想/記録

行きつけのお寿司屋さんの常連客であるyiwatsukiさん。
何度かお店で一緒になるうちに山登りすることが発覚。
「じゃあ、今度一緒に行きましょう」という話になるのは自然の流れ。

この三連休はテン泊を予定していましたが、
唯一天気が保ちそうな土曜日は身動きが取れず、日月は悪天でガックリしていた時に、
渡りに船とばかりにyiwatsukiさんとの宴会&山登りのプランが浮上。
翌日の天気の様子を見ながら前夜祭(←ただ単に早い時間から飲むだけ)を
yiwatsukiさんの那須のマンションで行い、
急遽、那須岳よりも太平洋側の影響が大きいと思われる雲竜渓谷に行くことにしました。
こんな時じゃないとなかなか行かない場所だしね。

雲竜渓谷は人がたくさん入っているため、ほとんど下調べをしておらず、
谷沿いのルートを進んでルートミスしまくりでした。
でも苦労した分、氷柱群までたどり着いた時は感動もひとしお。

メンバーも、行程も、コースもいつもと違っていてとても新鮮な体験ができました。
yiwatsukiさんありがとうございます!
こーさんとこでお疲れ様会しないとですね。


感想/記録

この週末はステキ紳士yiwatsukiさん(山好き&酒好き←重要)に
那須の別宅に招待いただき、前から行きたかった雲竜渓谷へ。
最初は那須岳に登ろうという予定でしたが、
天気がイマイチそうだったので、急遽変更。

前日は、歴史のある板室温泉に連れて行ってもらったり、
地元の食材の買い出しをしたり、料理をつくったり、
いつもとは違う週末が新鮮〜!
宴会では、ビール、日本酒、焼酎と次々空いていき、
(飲んだのはほぼyiwatsukiさんとdanyama)
あっという間の時間でした。
こういう時間は、なぜか加速度的に過ぎていく。
夜、外をみてみると星がいっぱいで、
本当に翌日天気が崩れるのか?と思うほど。
そして翌朝。天気いい!朝焼けも綺麗〜。
一気にテンションアップしました。

このところ、ずっとラッセルばかりだったせいか、
氷でツルツルした林道からのスタートは意外としんどかった。
でもたどり着いた雲竜渓谷の氷の氷柱は、圧巻!
毎年来ているというおじさんが言うには、
今年はもう終わりで、「少ない」とのことでしたが、
私には、「すごい!」のひとこと。
てくてく歩いた先にある、不思議な世界。

二日間、充実した楽しい時間でした。
yiwatsukiさん、ありがとうございました。
またご一緒させてくださいね!

おしまい
訪問者数:505人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/9/25
投稿数: 0
2018/2/15 1:10
 無題
寄り道しながらの往復20キロ。一年で最も寒い1月下旬から2月までの限られた期間しか見ることができない氷瀑の世界。大きな氷柱が立ち並ぶ、高さは10数メートル近くはあるだろうか、とにかく大きくまさに氷の神殿でしたね。沢伝いの道も渡渉中滑ってドボンしましたが、それも楽しい思い出です。同行させて頂きありがとうございます。

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