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ヤマレコ

記録ID: 1380712 全員に公開 雪山ハイキング北陸

快晴の野坂岳と霧氷

日程 2018年02月14日(水) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■憩いの森第一駐車場からスタート。少年自然の家から上は除雪されていない。
■トレースを辿ればアイゼンやチェーンスパイクで登行可能。トレースを外すと股下まで踏み抜く。今後、気温が高い日の下山はワカンが必要。
■一の岳と二の岳間の雪庇に注意。
■稜線上は低山と言えども強風が吹く。防寒は万全に。手袋はインナーがあるとよい。
その他周辺情報少年自然の家までのアスファルト道路の凍結に注意。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

憩いの森第一駐車場からスタート(少年の家までは除雪してあるが駐車余地なし)
2018年02月14日 09:19撮影 by DSC-HX60V, SONY
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憩いの森第一駐車場からスタート(少年の家までは除雪してあるが駐車余地なし)
2
キャンプ場の中をショートカット
2018年02月14日 09:35撮影 by DSC-HX60V, SONY
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キャンプ場の中をショートカット
3
本来の第三駐車場は雪の下。
2018年02月14日 09:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
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本来の第三駐車場は雪の下。
夏道登山口。しっかりとトレースがあります。ここでアイゼンを装着。チェーンスパイクでも可能。
2018年02月14日 09:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
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夏道登山口。しっかりとトレースがあります。ここでアイゼンを装着。チェーンスパイクでも可能。
2
橡の木地蔵のかなり手前から尾根に取り付く。ここで単独男性とすれ違い、人違いされる。
2018年02月14日 10:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
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橡の木地蔵のかなり手前から尾根に取り付く。ここで単独男性とすれ違い、人違いされる。
1
暫く植林地を登って行く。昨日の新雪は10〜20僉
2018年02月14日 10:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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暫く植林地を登って行く。昨日の新雪は10〜20僉
アンテナが設置されていたような広場に飛び出る。
2018年02月14日 10:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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アンテナが設置されていたような広場に飛び出る。
冬道の尾根を黙々と登る。一か月ぶりの登山。もう息が上がって来た。先行者のトレースに感謝です。
2018年02月14日 10:35撮影 by DSC-HX60V, SONY
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冬道の尾根を黙々と登る。一か月ぶりの登山。もう息が上がって来た。先行者のトレースに感謝です。
MW中継アンテナ。ここで年輩の男性と立ち話。
2018年02月14日 10:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
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MW中継アンテナ。ここで年輩の男性と立ち話。
橡の大木があちこちに現れる。
2018年02月14日 10:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
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橡の大木があちこちに現れる。
2
自然林に突入
2018年02月14日 10:59撮影 by DSC-HX60V, SONY
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自然林に突入
1
樹間に白山の頭が垣間みえる。
2018年02月14日 11:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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樹間に白山の頭が垣間みえる。
1
もうすぐ一ノ岳
2018年02月14日 11:16撮影 by DSC-HX60V, SONY
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もうすぐ一ノ岳
3
一ノ岳の道標は雪の下。ここまで2時間を要する。
2018年02月14日 11:23撮影 by DSC-HX60V, SONY
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一ノ岳の道標は雪の下。ここまで2時間を要する。
1
エネルギー補給してボチボチ登ります。
2018年02月14日 11:25撮影 by DSC-HX60V, SONY
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エネルギー補給してボチボチ登ります。
2
目指す山頂方向。霧氷はありますかな
2018年02月14日 11:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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目指す山頂方向。霧氷はありますかな
2
トレースは一ノ岳のピークを経由するらしい。
2018年02月14日 11:31撮影 by DSC-HX60V, SONY
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トレースは一ノ岳のピークを経由するらしい。
1
振り返ると敦賀平野の向こうに白山が。
2018年02月14日 11:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
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振り返ると敦賀平野の向こうに白山が。
3
一ノ岳のオブジェ
2018年02月14日 11:36撮影 by DSC-HX60V, SONY
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一ノ岳のオブジェ
3
本来の一ノ岳ピーク
2018年02月14日 11:37撮影 by DSC-HX60V, SONY
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本来の一ノ岳ピーク
目指す山頂方向
2018年02月14日 11:37撮影 by DSC-HX60V, SONY
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目指す山頂方向
2
旧27号線の関峠から南に延びる綺麗な尾根。いつか歩いてみたいな。
2018年02月14日 11:37撮影 by DSC-HX60V, SONY
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旧27号線の関峠から南に延びる綺麗な尾根。いつか歩いてみたいな。
2
ニノ岳直下の雪庇。ワカンの勇者がいるね。トレースは大きく右に巻いてある。
2018年02月14日 11:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ニノ岳直下の雪庇。ワカンの勇者がいるね。トレースは大きく右に巻いてある。
2
霧氷だ!
2018年02月14日 12:02撮影 by DSC-HX60V, SONY
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霧氷だ!
2
二の岳を過ぎてセルフで自撮り。
2018年02月14日 12:14撮影 by DSC-HX60V, SONY
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二の岳を過ぎてセルフで自撮り。
1
三ノ岳への急登。斜度30°ぐらいあります。息が続かず何度も立ち止まる。
2018年02月14日 12:25撮影 by DSC-HX60V, SONY
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三ノ岳への急登。斜度30°ぐらいあります。息が続かず何度も立ち止まる。
4
いよいよ霧氷地帯に突入
2018年02月14日 12:26撮影 by DSC-HX60V, SONY
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いよいよ霧氷地帯に突入
天を仰ぎ見る。前に進めない
2018年02月14日 12:31撮影 by DSC-HX60V, SONY
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天を仰ぎ見る。前に進めない
6
三ノ岳へ
2018年02月14日 12:35撮影 by DSC-HX60V, SONY
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三ノ岳へ
2
ここも凄い!
2018年02月14日 12:37撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ここも凄い!
1
山頂はもうすぐ
2018年02月14日 12:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂はもうすぐ
いよいよ山頂へもうひと踏ん張り。藪は消失しています。
2018年02月14日 12:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
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いよいよ山頂へもうひと踏ん張り。藪は消失しています。
6
白山がドーン。
2018年02月14日 12:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
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白山がドーン。
5
山頂への斜面。
2018年02月14日 12:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂への斜面。
1
避難小屋も大変です。除雪ありがとうございます。
2018年02月14日 12:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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避難小屋も大変です。除雪ありがとうございます。
2
到着!西方ヶ岳、敦賀湾、敦賀市街、白山も遠望できる。
2018年02月14日 12:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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到着!西方ヶ岳、敦賀湾、敦賀市街、白山も遠望できる。
2
振り返ってみると若狭湾がきれい!
2018年02月14日 12:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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振り返ってみると若狭湾がきれい!
7
東には横山岳。伊吹山は琵琶湖の水蒸気でモヤけている。
2018年02月14日 12:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
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東には横山岳。伊吹山は琵琶湖の水蒸気でモヤけている。
3
白山をズーム、右には別山、手前は銀杏峰、右に荒島岳
2018年02月14日 12:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
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白山をズーム、右には別山、手前は銀杏峰、右に荒島岳
4
江・越・美国境をズーム
2018年02月14日 12:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
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江・越・美国境をズーム
3
北方面のパノラマ
2018年02月14日 12:53撮影 by DSC-HX60V, SONY
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北方面のパノラマ
2
高島トレイルの山々、最奥は蛇谷と武奈ヶ岳
2018年02月14日 12:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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高島トレイルの山々、最奥は蛇谷と武奈ヶ岳
2
西方面の山々、青葉山も見えます。
2018年02月14日 12:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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西方面の山々、青葉山も見えます。
1
誰も居ない山頂で記念の自撮り。
2018年02月14日 13:01撮影 by DSC-HX60V, SONY
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誰も居ない山頂で記念の自撮り。
9
ナイスアングル
2018年02月14日 13:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ナイスアングル
1
避難小屋でカップラーメンをすする。無口な方が一人。
2018年02月14日 13:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
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避難小屋でカップラーメンをすする。無口な方が一人。
下山します。
2018年02月14日 13:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
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下山します。
2
また撮ってしまう。
2018年02月14日 13:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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また撮ってしまう。
4
帰ります。
2018年02月14日 13:31撮影 by DSC-HX60V, SONY
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帰ります。
前方に一ノ岳。その向こうは西方ヶ岳。
2018年02月14日 13:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
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前方に一ノ岳。その向こうは西方ヶ岳。
2
一ノ岳から東方面
2018年02月14日 14:03撮影 by DSC-HX60V, SONY
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一ノ岳から東方面
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一ノ岳から敦賀市街
2018年02月14日 14:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
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一ノ岳から敦賀市街
渡渉地点。積雪は1m弱。
2018年02月14日 14:50撮影 by DSC-HX60V, SONY
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渡渉地点。積雪は1m弱。
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感想/記録

冬の貴重な晴れ間。無理やり休みと登山支度をして7時に自宅を出る。まだ冬には登れていない赤坂山・三国山を計画。マキノの現地に着くと雪すくなーい!敦賀の半分です。さらさ温泉は定休日やし、スキー客扱いで駐車料金が千円要るし。ここで気がかわって霧氷が見られるかもしれないしとあっさりUターン。野坂山憩いの森に着いたのが9時となる。

一番下の第一駐車場には4台の車が停められている。夏の登山口でアイゼンを履く。最初の渡渉地点の先から冬道に入ると下山者が現れ「もっとはよ来てラッセルせなアカンがな」と言われたので「すいません。体力ないもんで」と答える。はて?知り合いかと面をあげると人違いだとのこと(笑)。

道標がある一の岳には普段の倍の2時間かけて到着。この間2人の登山者とすれ違う。軽い雪でトレースがあるので助かる。トレースを外すと激しく踏み抜く。先行者に感謝です。初めて冬限定の一の岳のピークに乗ると、きれいに雪が着いた関峠からの西尾根が見える。

二の岳直下にはこの山にしては大きな雪庇が出来ている。二の岳に這い上がると霧氷の世界に突入。昼だと言うのにまだ残っていたのか。ありがとう。ここから山頂までの稜線は素晴らしい霧氷の世界。青空に映えて美しい!来てよかった。しかし強風で寒い!手袋の指先が冷たいのでインナーを重ね履きする。

山頂にたどり着いたのは三時間半後。360°の絶景が飛び込んでくる。強風で寒いけど苦にならない。しばらく楽しんで目に焼き付ける。避難小屋でカップ麺をすすってから下山の途に付く。

忘れられない山行となりました。避難小屋の温度計は−3℃。出会った方は5人でした。
訪問者数:490人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/12/11
投稿数: 188
2018/2/15 14:29
 お疲れ様
敦賀は雪が多いようですね。
今週末、野坂を予定していたけれど、下界の雪が溶けて、山の雪が締まってからにします。

マキノスキー場の手前に登山者用の無料Pがあるんですが、除雪してなかったですか?
登録日: 2015/5/11
投稿数: 131
2018/2/15 14:53
 Re: お疲れ様
こんにちは。flatwellさんなら今の野坂山でも難なく登れると思いますよ。それとも野坂岳にとどまらずロングコースなら考えものですね。私は体力ないので休み休み登りました。

マキノスキー場のゲートはずいぶんと手前に設けられています。左奥の様子は雪で見えませんがゲートを入れば徴収されるように思います。確か3年前の冬に大谷山に登ったときも料金取られました。

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