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ヤマレコ

記録ID: 1381308 全員に公開 山滑走尾瀬・奥利根

三岩岳(小豆温泉からホワイトアウトの頂上)

日程 2018年02月12日(月) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間50分
休憩
15分
合計
7時間5分
Sスタート地点03:5908:53三岩岳09:0811:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
山頂付近でのホワイトアウトに注意。
その他周辺情報前日は民宿こまどりに宿泊。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

暗闇ヘッデンスタート。
2018年02月12日 03:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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暗闇ヘッデンスタート。
まずは雪壁を登る。
2018年02月12日 03:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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まずは雪壁を登る。
もうすぐ夜が明ける。
2018年02月12日 06:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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もうすぐ夜が明ける。
ラッセルラッセル。
2018年02月12日 06:33撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ラッセルラッセル。
1
いつも木に癒される。
2018年02月12日 06:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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いつも木に癒される。
2
天然のパッチワーク。
2018年02月12日 07:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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天然のパッチワーク。
1
針葉樹林をラッセルで進む。
2018年02月12日 07:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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針葉樹林をラッセルで進む。
2
ホワイトアウトの山頂。
2018年02月12日 09:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ホワイトアウトの山頂。
4
木が見えるとほっとする。
2018年02月12日 09:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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木が見えるとほっとする。
1
気持ちの良い森。
2018年02月12日 10:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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気持ちの良い森。
1
これくらいの樹間であれば余裕。
2018年02月12日 10:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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これくらいの樹間であれば余裕。
電線に注意。
2018年02月12日 11:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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電線に注意。
1
麓でも積もってました。
2018年02月12日 11:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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麓でも積もってました。

感想/記録

起床は2時45分。菓子パンと缶コーヒーで朝食を済まし
水筒に熱いお茶を入れて民宿こまどりを出る。
車には昨夜の新雪がうっすらと2cmくらい。
昨日は下山後も雪はずっと降ってはいたが、
積もる雪ではなかったようだ。

昨日の下山後に、今日の駐車スペースと登り口は確認していた。
まだまだ夜明け前の3時半。駐車スペースにはまだ他の車はない。
気温はマイナス7度。
道路脇の雪壁を登って暗闇ヘッデンスタート。
昨日より登りの調子が断然良い。やはりしっかり睡眠をとると体のパワーが違う。

一旦尾根に上がってしまえばあと頂きを目指してラッセルするのみ。
とはいえ、GPSを確認しながら慎重に登る。
風雪が多少強くなってきたので、地獄ゴーグルを装着。
手袋は防寒テムレスで、山頂まで十分だった。
山頂は完全にホワイトアウト。

山頂付近の滑りは、下りラッセルとなりなかなか進まない。
油断して気持ち良く滑ると、すぐに尾根筋から外れてしまう。
1700mくらいから尾根の斜度も出てきて、
広葉樹の森の至福のパウダーを楽しむ。

1290mあたりの尾根上の鞍部で一旦シールをつけて、平坦部を進みポコを巻く。
再びシールを剥がして滑走準備をしていたら、1人の山スキーヤーが登ってきた。
斜度が緩い所では、その方の出来立てトレースをありがたく使わせてもらった。
900mあたりでワカンの登山者2人ともすれ違った。
最後まで尾根を滑り、林道の雪壁にてゴール。
戻っても気温はマイナス6度。

温泉ですっきり汗を流したいなと思ったが、家で子供たちとお風呂に
入るだろうから我慢する。
帰路、チーズガーデンの『御用邸チーズケーキ』とバームクーヘンを
家族へのお土産に購入。これくらいはしないとバチが当たる。
訪問者数:289人
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