相の沢&網張温泉



- GPS
- 68:00
- 距離
- 19.6km
- 登り
- 691m
- 下り
- 7m
コースタイム
- 山行
- 1:00
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 1:00
- 山行
- 0:30
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 0:30
天候 | 雪 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
2月18日にグリーンハウス盛岡店主催のセルフレスキュー講習会があり参加してきました。
ほぼいない(笑)ショップ店員兼?山岳救助隊指導教官さんが講師となっての講習会でした。
なので、地元からだと0900開始といえど早朝出発になるし、道路も良くないし…(笑)てことで前泊することに
と言っても1人ホテル旅館に泊まる贅沢はできないので、庭で練習したツェルト泊で(笑)
当初は、ツェルト張る前に鞍掛山に登ろうかと思っていましたが、のんびり出発準備をして家を出ると、相の沢キャンプ場駐車場に着いたのがすでに17時近く…山登ってる時間なんかありません(笑)
当初は網張ビジターセンターのキャンプ場あたりで幕営しようかと思ってたんだけど、なぜこっちのキャンプ場にしたかといえば、トイレがあるから!それも24時間冬も使えるという!!!
とりあえずパンパンの山泊用のザックを担いでキャンプ場へ向かいます。情報センターの受付はすでに終了してたのでまっすぐにキャンプ場目指します。トイレまではしっかりと雪が踏み固められて歩きやすくなってて、その先はスキーのトレース跡があって、スノーシューでしっかりと踏み固めながら歩き、トイレから200mくらい離れた林の中をねぐらと決め、スノーシューでのしのしと雪を踏み固めて基礎固め。これでトイレ、駐車場にはスノーシュー無しで行けます…いや、行ける予定でした…
グランドシートを広げツェルトを広げとしている間に降雪で広げたもの全てが雪まみれになってきます…(-_-)
ツェルトを張り終え、夕飯は家でモタモタと仕込んだキムチ風鍋をビールとともにいただきお腹いっぱい!正直寒い中でのビールは体が冷えますが、好きなんだから仕方ない(笑)続きはサーマレストのトレッカーチェアにもたれながら山と渓谷の新刊を読みつつのウィスキーお湯割り!手足が一気に温まります。寝床はスリーピングマット二枚重ねのナンガオーロラ650でほとんど寒くありません。が、雪の降る音、風の吹く音、尿意(笑)で寝つけません…実はそんなに図太くないんです、見た目と違って(笑)
まぁ、でもこんな時は横になって眼をつぶる時間が睡眠時間だと思ってるのでそんなに寝不足感はありませんね!
で、翌朝、だいたいいつもの家での起床時間に起き上がり、メスティンでご飯炊いてスープ作ってのいつもの時間くらいでの朝ごはん(笑)で、遠くから除雪をする音が聞こえてたのだけれど、なんだかドンドン近づいてきている…ツェルトの換気口から覗き見ると真横にロータリー車が(笑)えぇぇぇぇぇ!歩いてきた道が1m以上掘り下げられてます…トイレ行けないじゃん無理やり降りられそうだけど、その道に降りると上がれません(笑)な訳で、急遽スノーシューを履いてノートレースの雪上をトイレへ(笑)だって緊迫してます(笑)トイレ前でスノーシュー外す焦ったさといったら…(笑)
そんなこんなで、せっかく前泊してんだけど、撤収作業もあり、そんなにのんびりとした朝は過ごせませんでした(笑)最後は夜に降った降雪が20センチ以上あって車出すのも大変でしたしね…
んで、ちょっと移動しての網張ビジターセンターへ!集合場所ってことだったんだけど、講習会も温泉館のすぐ目の前でやることに。
内容は、午前中は滑落者のロープでの引き上げ方法やロープを使った渡渉のやり方(ビレイの取り方)午後はツェルトを使った負傷者の保護の仕方、最後はそれらを使ってのレスキュー体験となかなかいい講習会でした。顔見知り(と言っても職場のなかーなーなのですが、とある事情で内緒にしてくださいってことなので内緒です(笑))もいてリラックスムードの中での講習だったけど、登山なら暑すぎるくらい着てたのにあまり動くことがないもんだから終始吹き付ける風雪で寒くて寒くて仕方ないのがたまにキズ!
なので、終了後は、目の前の温泉館で身体の芯までしっかりと温め直して家路につきました。
最後に、今回の週末単独行を許してくれた妻子に感謝です。
コメント
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tackunnさん。寒中のツェルト泊は凄すぎる!!!
真似できない
救助講習もお疲れさまでした。
是非とも私の「アホのオツムも救助してほしいです」<m(__)m>
宜しくお願いします。(=^・・^=)
giさんも若い頃はツェルトでブイブイ言わせてたんじゃないですか!?(笑)
寒くないように装備しましたけど、重いですね(笑)たった一泊用で20キロ弱はあったんじゃないでしょうか?ツェルト泊、冬以外は出来ないかも…虫が入ってくると思うと無理(笑)雪が入ってくる方がまし(笑)
giさんのアホは……
…
…
救いようがありませーーん(笑)
お互いに...............
変態ですネ‼️😊👍
わざわざ寝られないような環境で
トイレの中で飯を食べたり飲んで
そーです!これも全て厳冬期の早池峰門馬コースを想定してるのです😁
が、これでは荷物が重すぎです(笑)
もう少し持ち物厳選したり経験したりしないとね…ホントの山の中だと生死に関わるでしょうから😓
アタックは来シーズン以降ですかね
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