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ヤマレコ

記録ID: 1384339 全員に公開 アイスクライミング日光・那須・筑波

日光雲竜渓谷 雲竜瀑、友不知の氷柱アイスクライミング

日程 2018年02月17日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れのち雪
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

見上げる雲竜瀑。デカい!
2018年02月17日 08:28撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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見上げる雲竜瀑。デカい!
3
登りだすNさん
2018年02月17日 08:41撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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登りだすNさん
1
どんどん登ります
2018年02月17日 08:56撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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どんどん登ります
2
2ピッチ目終了して
滝の先はこのようなゴルジュになっています
2018年02月17日 11:23撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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2ピッチ目終了して
滝の先はこのようなゴルジュになっています
2
雲竜瀑の落ち口から見た景色
2018年02月17日 11:40撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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雲竜瀑の落ち口から見た景色
1
落ち口のビレイ点から
友知らずの氷瀑がはるか眼下に見えます
多くの方が雲竜渓谷に来られますが、この景色はなかなか見れません!
人がゴミのようだ!
2018年02月17日 11:40撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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落ち口のビレイ点から
友知らずの氷瀑がはるか眼下に見えます
多くの方が雲竜渓谷に来られますが、この景色はなかなか見れません!
人がゴミのようだ!
1
友知らずの氷柱を登るNさん
難しかったです
2018年02月17日 14:55撮影 by Canon PowerShot G9 X Mark II, Canon
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友知らずの氷柱を登るNさん
難しかったです
1

感想/記録

以前から行きたいと思っていた雲竜渓谷に行ってきました。

雲竜瀑 → かき氷、薄氷、もう登りたくない

友知らず → ぶっ立っている、リードは疲れた

この日、アイスをしているのは我々だけでした。


まずは雲竜瀑、アプローチに小滝を2つ登りますが、薄い。
落ちやしないかヒヤヒヤで、バイルは引っ掛けで登りました。

◆雲竜瀑 登攀時間3時間弱
◯1ピッチ目 60m、后Nさんリード
取付き右には巨大なカリフラワー氷、これは直登したら此椶呂△襪世蹐Α
もちろん左から登る。
途中、バーチカルになったり少し傾斜がゆるくなるが、氷が悪いところもあり
距離も長いので難しい。
自分はあまりに手が痛くなったので、途中の穴に入って両手を温めた。
ノーハンドでゆっくり休める穴だった。

傾斜が落ちてきたところで硬めのかき氷でスクリュービレイ。


◯2ピッチ目 40m 検ー分リード
登りだしてすぐに傾斜が緩くなるが、氷が薄くて盛大に穴が開いている。
そこからジャージャーと音が聞こえる。
氷(というか雪)はグサグサか薄すぎて、支点なんか取れない。
「ひぃいいいい、まだスクリューとってないですけど」と思いながら登る。

薄いところを踏み抜かないように、左の岩とのコンタクトラインをやさしく登る。
やがて少しずつ傾斜が立ってくる。まだスクリュー取ってないから、入れてみる。
が、スカスカでスクリューが飛び出てくる。もう知らん。見なかったことにして登る。
バイルを刺すと、一応決まっているみたいだけれど信頼できない。
日当たりが良いので、積もった雪がザラメになってそれが固まった雪氷ばかりだ。

70−80度くらいのところもあるが、傾斜としては難しくない。
が、いかんせん氷が悪すぎる。何箇所かスクリューを取るが、効いているんだかいないんだか。

恐ろしい思いをしながら落ち口をのっこすと、奥にゴルジュが続いている光景が見えてきた。

岩がもろくて信頼できないと聞いていたビレイ点は、ハーケン2枚が打ってあり、
それなりに大丈夫そうに見えたので安心してビレイ。
フォローのNさんを迎える。


その後、ビレイ点の残置カラビナにかけて懸垂下降。1ピッチ目終了点に構築しておいた
アバラコフまで下降する。が、ロープがスタックして回収できない!
仕方ないのでNさんが登り返す。岩の溝が凍っており、そこに結び目がスタックしていたらしい。
その後は無事回収して、1ピッチ目取付きまで戻る。
アプローチの滝は氷が薄かったので、懸垂ではなく、ハイカー用の道を歩いて降りた。


◆友知らずの氷柱 15m 此ー分リード

少し休憩してから、ハイカーに見守られながら自分がリード。
最初は真面目にスクリューを取っていたが、だんだん疲れて面倒になって、アックステンション。
一回入れると気合が入らず、テンション入れまくって完登。
1回登っただけで十分に感じて、あとはトップロープでNさんが登るのをビレイ。



翌日、月山西面の雌滝を登る予定が、夜半の積雪により車がスタックして敗退。
ゴムチェーン巻いたフォレスターでも登れませんでした。
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