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ヤマレコ

記録ID: 1389295 全員に公開 アイスクライミング赤城・榛名・荒船

荒船山相沢奥壁大氷柱

日程 2018年02月25日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー3人
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間33分
休憩
7時間23分
合計
9時間56分
S相沢登山口06:4908:15大氷柱15:3816:45相沢登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道は氷柱へのトレースは土や葉っぱの下にアイスバーンが隠されていて要注意です。
エイプリルフールの滝などは、横のツララから水滴がポタポタ垂れていて、もう少しでシーズンも終わりかも。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

荒船山相沢登山口からスタートです。
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荒船山相沢登山口からスタートです。
登山道には雪はありませんが、土や葉っぱの下はアイスバーンでいやらしいところがあります。
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木々の間から大氷柱が見えてきました。大氷柱と呼ばれるだけあって、遠くからでも大きいですね!
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日陰には雪が残っていますが、登山道は秋の山のようです。
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日陰には雪が残っていますが、登山道は秋の山のようです。
ここから登山道とわかれて氷瀑までのトレースに入ります。
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ここから登山道とわかれて氷瀑までのトレースに入ります。
ついに大氷柱の全貌が!とにかく大きいです。。( ̄◇ ̄;)
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ついに大氷柱の全貌が!とにかく大きいです。。( ̄◇ ̄;)
3
真下から見上げると大迫力です。
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1
右のラインはⅤ級−、まずはKRIさんがリードします。
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右のラインはⅤ級−、まずはKRIさんがリードします。
3
気が抜けないクライミングが続きますが、KRIさん無事完登です!ロープ一杯50m!
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2
その後、YAMAさんリード、僕はセカンドで何とか完登しました。長すぎて、後半は心身ともにヘロヘロでした…(>_<) 終了点から見下ろすとこの高さです。
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その後、YAMAさんリード、僕はセカンドで何とか完登しました。長すぎて、後半は心身ともにヘロヘロでした…(>_<) 終了点から見下ろすとこの高さです。
1
YAMAさん懸垂下降します。
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YAMAさん懸垂下降します。
1
その後、みんなで左のⅤ級のラインをみんなでトップロープで練習しました。
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その後、みんなで左のⅤ級のラインをみんなでトップロープで練習しました。
2
隣のエイプリルフールの滝を偵察。下段は大氷柱の1/3か半分くらいでしょうか。氷瀑は上部まで続き、マルチピッチのクライミングが楽しめるそうです。
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隣のエイプリルフールの滝を偵察。下段は大氷柱の1/3か半分くらいでしょうか。氷瀑は上部まで続き、マルチピッチのクライミングが楽しめるそうです。
1
下段はトップロープで練習するクライマーでいっぱいです。
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下段はトップロープで練習するクライマーでいっぱいです。
4
大氷柱に戻って来ましたが、山を覆わんばかりの大きさです。
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1
人の大きさと比べると、その大きさがよくわかりますね。
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人の大きさと比べると、その大きさがよくわかりますね。
4
あまりの大きな氷柱で、1本登って、後はトップロープで少し練習したらもうお腹いっぱいです。帰り道、エイプリルフールの滝と右に大氷柱の一部です。
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あまりの大きな氷柱で、1本登って、後はトップロープで少し練習したらもうお腹いっぱいです。帰り道、エイプリルフールの滝と右に大氷柱の一部です。
登山口にこんな祠がありました。
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登山口にこんな祠がありました。
登山口に到着。50mの氷柱はホントに疲れました。お疲れさまでした!
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登山口に到着。50mの氷柱はホントに疲れました。お疲れさまでした!

感想/記録

アイスクライミング行きたいなぁーと思いながら、なかなか都合が合わず、シーズンも終盤にしてやっと行けました!

もう最後にアイスクライミングしたのはいつか思い出せないくらいに、遥か昔ぶりのアイスクライミングです。それなのに…50mの大氷柱とは…(>_<)

超久々のアイスクライミングでバイルやアイゼンの効きの感覚がつかめず、不安なクライミングでした。それに、50mの氷柱はとてもとても長く、登っても登っても終了点は見えず、心身共々へろへろになり、やっとやっとの完登でしたね。かなり修行が必要そうです(>_<)

大昔のバイルを引っ張り出してきましたが、最新のバイルとは、ピックの刺さり具合が天と地の差で…さすがにアイスクライミングは道具の進化がすごいですね。

登るのは大変でしたが、空まで続く大氷柱はとてもとても美しく…冬だけ、この季節だけの儚い大氷柱だからこそ、美しさもひときわなんでしょうね。
何度も何度も振り返りつつ、大氷柱を後にしたのでした。
大氷柱また会いたいですね。(^^)
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