記録ID: 1390856
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ハイキング
近畿
熊野古道・小辺路(十津川温泉〜果無〜熊野本宮大社)
2018年02月27日(火) [日帰り]


体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 06:35
- 距離
- 15.8km
- 登り
- 1,315m
- 下り
- 1,354m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:36
- 休憩
- 0:59
- 合計
- 6:35
距離 15.8km
登り 1,315m
下り 1,369m
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
十津川温泉まで:奈良交通の八木発新宮駅行の日本一長い路線バスを利用 (十津川温泉の指定宿泊施設に泊まるとバス代無料キャンペーンを利用し無料で帰途の新宮駅まで乗車) →今冬は12月1日〜3月30日まで(今回まで毎年実施している) <復> 熊野本宮大社〜新宮:上記の奈良交通バスを利用 新宮〜東京:名古屋回りで紀勢線、東海道新幹線利用 |
コース状況/ 危険箇所等 |
・全ルートを通して非常に歩き易い道が続く ・案内標識や石仏多数で道迷い無し ・ただ、当日は果無峠直下の北側斜面に残雪があり雪道で歩行注意を要した |
その他周辺情報 | ・前泊地の十津川温泉は源泉掛け流し宣言をしている温泉りょかん、民宿とも熱い温泉が引き込まれている ・熊野本宮近辺も湯の峰温泉など温泉だらけ |
写真
撮影機器:
感想
奈良県御所市の小学校同窓会のついでに念願だった熊野古道・小辺路(こへち)の一部を歩くことが出来た。
高野山から熊野本宮大社までの小辺路は「高野道」とも云われ、中辺路などいくつかの熊野古道の中では標高1000m越えが3ヵ所もあるハードな道である。
今回は小辺路のうち、最終行程の十津川温泉から果無峠を越えて熊野本宮大社までのコースである。
2月とは思えない暖かな快晴の好天に恵まれ、先ず古い石畳を上り日本の里100選に選ばれた「果無集落」に到着すると、天空の集落の名が相応しいのどかで心安らぐ風景を味わった。
その後山登りとなり、途中の展望所からは釈迦ヶ岳、八経ヶ岳など大峰の鋭い山々、さらに大台ケ原までの大展望を楽しんだ。
果無峠直下では残雪の雪道となり、今シーズン最後の雪道歩きとなった。
果無峠登山口から八木尾の下山地までのルート上には33観音が見守ってくれ、石畳が時々現れる古道を六根清浄を唱えつつ古来からの信仰の道を清らかに歩き通すことが出来た。
ゴールの熊野本宮大社に到着すると、現生の極楽浄土として平安時代から上皇など皇族達が遠路はるばる訪れた神宮に相応しい荘厳で清新な社に出会うことができた。
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