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ヤマレコ

記録ID: 1393599 全員に公開 ハイキング丹沢

大山(表参道より家族登山)

日程 2018年03月04日(日) [日帰り]
メンバー 子連れ登山, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駒参道入口に近い方の市営第2駐車場利用(1000円)
朝7時前の段階で5割程度の駐車率でした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間12分
休憩
1時間1分
合計
5時間13分
S大山ケーブルバス停07:0907:43大山寺07:5108:18阿夫利神社下社08:2509:1016丁目09:1009:2320丁目09:2309:4325丁目09:4309:55大山10:0910:28不動尻分岐10:3111:27見晴台11:4812:06二重滝12:0912:14阿夫利神社下社12:2012:22ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・駒参道〜表参道〜山頂
表参道は登山道脇の残雪は山頂近くで少しありますが、登山に影響はありませんでした。
雪解けによる泥濘のほうが色濃く、泥スリップには注意です。

・山頂〜雷ノ峰尾根〜見晴台〜阿夫利神社下社
見晴台に至るまでの前半ゾーンは泥濘+急階段のスリップリスクゾーンです。
子連れという事もあり、神経を使うゾーンでした。
見晴台以降の後半は歩きやすい道が続きます。
斜面のトラバースが多いですが、ガードロープが豊富なため危険度は少ないでしょう。
かなりの落石があるようですが、落石ネットも広範囲に設置されており、流石の大山と感じました。
その他周辺情報トイレは駐車場付近、女坂の途中に無料トイレ。
男坂との合流点に50円の有料トイレがあります。
山頂のトイレは凍結のため使用中止でした。
阿夫利神社下社付近の喫茶店内は未調査です。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

おはようございます。
ここは大山市営第2駐車場前です。
本日はとても暖かい晴れ予報という事で、家族で大山登山にやって参りました。
2018年03月04日 07:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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おはようございます。
ここは大山市営第2駐車場前です。
本日はとても暖かい晴れ予報という事で、家族で大山登山にやって参りました。
1
大山は色々な道がありますが、本日は家族登山なので一度歩いた事のある道で行きます。
というか、もっともメジャーな表参道がキツイけど安心。
2018年03月04日 07:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大山は色々な道がありますが、本日は家族登山なので一度歩いた事のある道で行きます。
というか、もっともメジャーな表参道がキツイけど安心。
2
来るたびに撮り忘れる写真。
駒参道は362段!!
2018年03月04日 07:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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来るたびに撮り忘れる写真。
駒参道は362段!!
1
整備度が高いとはいえ、急階段続きの男坂は避けようと思い女坂で行きます。
女坂のほうが七不思議や大山寺など見所も多いですし!
2018年03月04日 07:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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整備度が高いとはいえ、急階段続きの男坂は避けようと思い女坂で行きます。
女坂のほうが七不思議や大山寺など見所も多いですし!
道中のミツマタが蕾をつけていました。
もう少ししたら見頃になるのでしょうか。
2018年03月04日 07:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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道中のミツマタが蕾をつけていました。
もう少ししたら見頃になるのでしょうか。
4
まずはウォーミングアップ程度の軽い登りから始まります。
2018年03月04日 07:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まずはウォーミングアップ程度の軽い登りから始まります。
七不思議の一つ、逆さ菩提樹。
の、2代目です。
2代目も逆さな感じになるのでしょうか?
今のところ普通っぽい。
2018年03月04日 07:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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七不思議の一つ、逆さ菩提樹。
の、2代目です。
2代目も逆さな感じになるのでしょうか?
今のところ普通っぽい。
1
大山寺の階段。
秋には素晴らしい紅葉スポットとして有名ですね!
2018年03月04日 07:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大山寺の階段。
秋には素晴らしい紅葉スポットとして有名ですね!
1
大山寺を抜けて少しいったところにトイレがあります。
奥に見えるのは無明橋。
喋っちゃいけない橋ですが、渡りきってから説明があるという罠。
2018年03月04日 07:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大山寺を抜けて少しいったところにトイレがあります。
奥に見えるのは無明橋。
喋っちゃいけない橋ですが、渡りきってから説明があるという罠。
女坂といえど階段はそれなりに急です。
男坂と高低差は同じなので当然といえば当然。
ですがこちらには手すりがある。
2018年03月04日 08:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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女坂といえど階段はそれなりに急です。
男坂と高低差は同じなので当然といえば当然。
ですがこちらには手すりがある。
およそ1時間で分岐に到達。
もう少し時間がかかると踏んでいたので、子供にはちょっとハイペースな様子。
元気盛りの子供にはゆっくりがかえって難しいのかも?
2018年03月04日 08:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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およそ1時間で分岐に到達。
もう少し時間がかかると踏んでいたので、子供にはちょっとハイペースな様子。
元気盛りの子供にはゆっくりがかえって難しいのかも?
阿夫利神社下社前には客寄せに熱心な売店の並びがあります。
ここは前に来た時と違う感じになっているので、改装したのかな?
2018年03月04日 08:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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阿夫利神社下社前には客寄せに熱心な売店の並びがあります。
ここは前に来た時と違う感じになっているので、改装したのかな?
1
阿夫利神社への階段。
文明の力を感じる大変登りやすい階段でございます。
2018年03月04日 08:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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阿夫利神社への階段。
文明の力を感じる大変登りやすい階段でございます。
1
阿夫利神社下社。
ここまでは子供も来た事があります。
今日はここから先が本番。
2018年03月04日 08:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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阿夫利神社下社。
ここまでは子供も来た事があります。
今日はここから先が本番。
1
この階段が本格的な登山道への入り口。
そしてここが一番急でもあります。
2018年03月04日 08:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この階段が本格的な登山道への入り口。
そしてここが一番急でもあります。
1
階段を登り切ると俄然雰囲気が出て来ます。
さぁさ、参ろうぞ。
2018年03月04日 08:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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階段を登り切ると俄然雰囲気が出て来ます。
さぁさ、参ろうぞ。
夫婦杉。
足元に小3。
サイズ感が伝わるのではないかと。
2018年03月04日 08:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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夫婦杉。
足元に小3。
サイズ感が伝わるのではないかと。
1
大山表参道は岩階段の急登と、平場の繰り返しです。
概ねですが平場毎に何丁目と表示があり、山頂は28丁目になります。
2018年03月04日 08:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大山表参道は岩階段の急登と、平場の繰り返しです。
概ねですが平場毎に何丁目と表示があり、山頂は28丁目になります。
岩階段は緩急にバラツキがあり、急登な所は子供の足では長さ的にキツイ所もありました。
そういう所で父としてポイントを稼ぐ。
2018年03月04日 08:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩階段は緩急にバラツキがあり、急登な所は子供の足では長さ的にキツイ所もありました。
そういう所で父としてポイントを稼ぐ。
本場大山の牡丹岩。
この辺りの山なら割とどこでも見つけられる気はしています。
2018年03月04日 09:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本場大山の牡丹岩。
この辺りの山なら割とどこでも見つけられる気はしています。
3
天狗の鼻付き岩に到達。
天狗ってのは伝説としても、こんな綺麗な丸穴が一体どうやってできたのだろう?
2018年03月04日 09:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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天狗の鼻付き岩に到達。
天狗ってのは伝説としても、こんな綺麗な丸穴が一体どうやってできたのだろう?
2
丹沢名物の木道も登場。
泥んこゾーン回避のためにも登山道保護のためにもモチベーション維持のためにも、非常に重要な存在。
2018年03月04日 09:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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丹沢名物の木道も登場。
泥んこゾーン回避のためにも登山道保護のためにもモチベーション維持のためにも、非常に重要な存在。
富士見台からの景色。
富士山は見えませんでしたが、目の前にはこの間登った三ノ塔が君臨。
2018年03月04日 09:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士見台からの景色。
富士山は見えませんでしたが、目の前にはこの間登った三ノ塔が君臨。
4
富士見台から少し歩くと休憩広場があります。
今日は西側からの風が強いのですが、ここは西側は樹林なのでありがたい。
子供は結構疲れているようなので、ここでオヤツ休憩にしました。
2018年03月04日 09:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士見台から少し歩くと休憩広場があります。
今日は西側からの風が強いのですが、ここは西側は樹林なのでありがたい。
子供は結構疲れているようなので、ここでオヤツ休憩にしました。
富士見台を過ぎれば急登はほぼ終わったようなものです。
緩やかに登りながら山頂を目指します。
2018年03月04日 09:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士見台を過ぎれば急登はほぼ終わったようなものです。
緩やかに登りながら山頂を目指します。
山頂近くになると残雪が目立ち始めます。
とはいえ道には被っていないので無問題。
むしろ雪解け水での泥濘に注意。
2018年03月04日 09:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂近くになると残雪が目立ち始めます。
とはいえ道には被っていないので無問題。
むしろ雪解け水での泥濘に注意。
そして大山(1252m)登頂!
春霞はありますが青空で気持ち良い山頂でした!
子供も満足そうでよかった!
2018年03月04日 09:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そして大山(1252m)登頂!
春霞はありますが青空で気持ち良い山頂でした!
子供も満足そうでよかった!
11
下山は雷ノ峰尾根を使います。
前半は長い木階段なので、泥濘コンボでのスリップには要注意。
2018年03月04日 10:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下山は雷ノ峰尾根を使います。
前半は長い木階段なので、泥濘コンボでのスリップには要注意。
山頂から少し降りた所に第二休憩所的な広場があります。
展望はこちらの方が良いですね。
2018年03月04日 10:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂から少し降りた所に第二休憩所的な広場があります。
展望はこちらの方が良いですね。
2
雷ノ峰尾根は見晴台へ向かうルートです。
予定では見晴台でお昼ご飯。
2018年03月04日 10:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雷ノ峰尾根は見晴台へ向かうルートです。
予定では見晴台でお昼ご飯。
こちらの道も良く整備されており安心感の強い道ですが、泥濘で滑るので超ゆっくりペースで進行。
2018年03月04日 10:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちらの道も良く整備されており安心感の強い道ですが、泥濘で滑るので超ゆっくりペースで進行。
途中のひらけた所から駒参道のある大山川沿いの家々と少し上に阿夫利神社下社が見えました。
2018年03月04日 10:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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途中のひらけた所から駒参道のある大山川沿いの家々と少し上に阿夫利神社下社が見えました。
1
阿夫利神社下社のアップ。
2018年03月04日 10:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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阿夫利神社下社のアップ。
1
雷ノ峰尾根は地形図にも表現されている大きな崩壊地があります。
ただ、地形図よりも登山道側に大きく食い込んでいる様に思います。
新たに崩れたのかな?
2018年03月04日 10:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雷ノ峰尾根は地形図にも表現されている大きな崩壊地があります。
ただ、地形図よりも登山道側に大きく食い込んでいる様に思います。
新たに崩れたのかな?
2
見晴台に到着。
朝が早かった事もあり、オヤツタイムを挟んでなおお腹が空いていますので、予定通りここでお昼ご飯にしました。
2018年03月04日 11:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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見晴台に到着。
朝が早かった事もあり、オヤツタイムを挟んでなおお腹が空いていますので、予定通りここでお昼ご飯にしました。
3
見晴台から見上げた大山山頂。
右側の尾根は不動尻に向かう尾根と思われます。
2018年03月04日 11:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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見晴台から見上げた大山山頂。
右側の尾根は不動尻に向かう尾根と思われます。
2
あのギザギザは三峰山かな?
2018年03月04日 11:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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あのギザギザは三峰山かな?
1
見晴台までは尾根でしたが、見晴台から阿夫利神社へは南側斜面をトラバースしていきます。
このエリアは滑落&落石に注意ゾーンなので、慎重にいきます。
幸いガードロープや落石防止ネットが手厚いのでそこまで怖くはないです。
2018年03月04日 11:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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見晴台までは尾根でしたが、見晴台から阿夫利神社へは南側斜面をトラバースしていきます。
このエリアは滑落&落石に注意ゾーンなので、慎重にいきます。
幸いガードロープや落石防止ネットが手厚いのでそこまで怖くはないです。
1
絆の木にも立ち寄りました。
2018年03月04日 12:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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絆の木にも立ち寄りました。
1
桟橋などもあり、ややアスレチック感がある道。
今でこそよく整備されていますが、過去には死亡事故も起きている危険地帯です。
2018年03月04日 12:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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桟橋などもあり、ややアスレチック感がある道。
今でこそよく整備されていますが、過去には死亡事故も起きている危険地帯です。
1
二重滝。
水量が乏しく、言われなければ滝には見えないというような状態でした。
2018年03月04日 12:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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二重滝。
水量が乏しく、言われなければ滝には見えないというような状態でした。
1
阿夫利神社下社前の売店ゾーンに帰還です。
お疲れ様でした!
2018年03月04日 12:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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阿夫利神社下社前の売店ゾーンに帰還です。
お疲れ様でした!
1
下山はケーブルカーを使いました。
2018年03月04日 12:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下山はケーブルカーを使いました。
ケーブルカーは片道640円です。
画像は子供料金。
2018年03月04日 12:32撮影 by DMC-FX100, Panasonic
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ケーブルカーは片道640円です。
画像は子供料金。
駒参道に咲く梅の花。
見頃でとても綺麗ですね!
2018年03月04日 12:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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駒参道に咲く梅の花。
見頃でとても綺麗ですね!
3
紅梅も美しい。
2018年03月04日 12:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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紅梅も美しい。
6
そして蝋梅。
こちらはもうすぐ終わりかな?
2018年03月04日 12:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そして蝋梅。
こちらはもうすぐ終わりかな?
4
椿も蕾が色づいていました。
もう少ししたら山は花盛りな季節を迎えますね!
その後は新緑そして夏山と、楽しい季節が待っています。
今年も安全に山を楽しんでいきましょう!
2018年03月04日 12:53撮影 by DMC-FX100, Panasonic
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椿も蕾が色づいていました。
もう少ししたら山は花盛りな季節を迎えますね!
その後は新緑そして夏山と、楽しい季節が待っています。
今年も安全に山を楽しんでいきましょう!
2

感想/記録

本日は3月初頭とは思えない温暖な晴れ予報だったため、家族登山として大山に行ってきました。

これまで子連れで登った山の中では最も登山口からの標高差があり、行動時間もそこそこあるため、ここを登れるならもう少し色々な山が家族登山の選択肢に入ってくるだろうという狙いで選びました。

子供にとっては段差がキツイところやプチ鎖場などもあるため心配な点もあったのですが、良い意味でこれまでとは違う山旅になったようです。
黙々とキツイ登りが続く山ですが、登山者が多い観光地である事もあり整備度が高いので、危険な箇所はほぼ無く売店やトイレも豊富なため、ステップアップ地としても恵まれた環境の山だと思います。
表参道のキツさと展望の少なさで、登山一発目に選ぶと登山嫌いになってしまう可能性もありますが。

丹沢山塊はアルプスの様な圧倒的な大展望はありませんが、十分に整備されたエリアだけで無く山深い奥地も豊富にあり、その割には山塊を取り巻くように大きな道が通っているためアクセスが良いと言う非常に恵まれた山域であると思っています。
あまり丹沢を歩いた事が無い人にも是非オススメできるエリアだなぁと思います。
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