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ヤマレコ

記録ID: 1394041 全員に公開 ハイキング京都・北摂

宝塚自然休養林の荒神川(天の安河)巡りと眺望

日程 2018年03月03日(土) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
電車
阪急宝塚線 清荒神駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.4〜1.5(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち43%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間10分
休憩
0分
合計
6時間10分
S阪急清荒神駅09:2015:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
荒神川(天の安河)流域には案内板等は全くありません。特に危険と思われる箇所はありませんが、地図を読み、現在地を予測する必要があります。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

No.3 奥之院米谷高原 改定1
2018年02月28日 16:51撮影 by CanoScan 9000F Mark II, Canon
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No.3 奥之院米谷高原 改定1
写真1
西峠南展望所への分岐目印。荒神川支流沿いの階段の先に分岐点があります。流れを渡り斜面を登り、尾根上の踏み跡を北に進みます。
2018年03月03日 10:10撮影 by DSC-HX400V, SONY
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写真1
西峠南展望所への分岐目印。荒神川支流沿いの階段の先に分岐点があります。流れを渡り斜面を登り、尾根上の踏み跡を北に進みます。
写真2
西峠南展望所の西側は歌劇から甲山方面が臨めます。
2018年03月03日 10:17撮影 by DSC-HX400V, SONY
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写真2
西峠南展望所の西側は歌劇から甲山方面が臨めます。
写真3
西峠南展望所。眺望は素晴らしく大阪平野が一望できます。荒神川へはこの展望所横から東方向の踏み跡へ入ります。
2018年03月03日 10:18撮影 by DSC-HX400V, SONY
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写真3
西峠南展望所。眺望は素晴らしく大阪平野が一望できます。荒神川へはこの展望所横から東方向の踏み跡へ入ります。
写真5
西峠南展望所東側の分岐点。北周りと南周りに分かれ、いずれも荒神川へ行けます。往路は南周りを復路は北周りを通ります。
2018年03月03日 10:30撮影 by DSC-HX400V, SONY
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写真5
西峠南展望所東側の分岐点。北周りと南周りに分かれ、いずれも荒神川へ行けます。往路は南周りを復路は北周りを通ります。
写真6
荒神川の堰堤の上(銘鈑:H7年第12号コンクリート谷止)これから左岸にある踏み跡を下ります(銘鈑の無い堰堤が3個続く)
2018年03月03日 10:43撮影 by DSC-HX400V, SONY
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写真6
荒神川の堰堤の上(銘鈑:H7年第12号コンクリート谷止)これから左岸にある踏み跡を下ります(銘鈑の無い堰堤が3個続く)
写真7
12号谷止から3個目の堰堤。堰堤の東側斜面の尾根を回り込むと天の安河方面へ。尾根沿いに直進すると荒神川と天の安河の合流点です。
2018年03月03日 11:04撮影 by DSC-HX400V, SONY
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写真7
12号谷止から3個目の堰堤。堰堤の東側斜面の尾根を回り込むと天の安河方面へ。尾根沿いに直進すると荒神川と天の安河の合流点です。
写真8
荒神川と天の安河合流点。(注:下流の小堰堤の先は清荒神境内ですが通り抜けできません)
2018年03月03日 11:14撮影 by DSC-HX400V, SONY
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写真8
荒神川と天の安河合流点。(注:下流の小堰堤の先は清荒神境内ですが通り抜けできません)
写真9
天の安河と売布北展望所分岐点(天の安河を渡り、急斜面を登る。赤いマーキングもありますが、判らなかったら無理せずパスしましょう)
2018年03月03日 11:26撮影 by DSC-HX400V, SONY
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写真9
天の安河と売布北展望所分岐点(天の安河を渡り、急斜面を登る。赤いマーキングもありますが、判らなかったら無理せずパスしましょう)
写真10
売布北展望所(上部から撮影。画面右上が西峠南展望所方向)眺望は良くありませんが、中峠南展望所と同様な静けさがあり、時おり清荒神の鐘の音が聞こえます(参考:売布北展望所を道なりに進むと売布きよしガ丘方面へ出る)昼食45分
2018年03月03日 11:41撮影 by DSC-HX400V, SONY
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写真10
売布北展望所(上部から撮影。画面右上が西峠南展望所方向)眺望は良くありませんが、中峠南展望所と同様な静けさがあり、時おり清荒神の鐘の音が聞こえます(参考:売布北展望所を道なりに進むと売布きよしガ丘方面へ出る)昼食45分
写真11
天の安河の堰堤(銘鈑:H7年第8号谷止)から左岸の踏み跡を進みます。次の銘鈑の無い堰堤の先から右岸や左岸と数回変わりますが、踏み跡は判断できると思います(8号谷止から銘鈑の無い堰堤を3個越えると保安林管理道に出る)
2018年03月03日 12:37撮影 by DSC-HX400V, SONY
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写真11
天の安河の堰堤(銘鈑:H7年第8号谷止)から左岸の踏み跡を進みます。次の銘鈑の無い堰堤の先から右岸や左岸と数回変わりますが、踏み跡は判断できると思います(8号谷止から銘鈑の無い堰堤を3個越えると保安林管理道に出る)
写真12
天の安河上流部踏み跡入口。堰堤(銘鈑:H23年第19号コンクリート谷止)右岸沿いに進み登山道に合流し、中山寺奥之院へ向かいます。
2018年03月03日 13:19撮影 by DSC-HX400V, SONY
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写真12
天の安河上流部踏み跡入口。堰堤(銘鈑:H23年第19号コンクリート谷止)右岸沿いに進み登山道に合流し、中山寺奥之院へ向かいます。
写真13
荒神川上流部踏み跡入口。ここから保安林管理道まで下ります。下り始めの左岸は歩きにくいのですが、直に右岸に変わり踏み跡が続きます。
2018年03月03日 14:03撮影 by DSC-HX400V, SONY
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写真13
荒神川上流部踏み跡入口。ここから保安林管理道まで下ります。下り始めの左岸は歩きにくいのですが、直に右岸に変わり踏み跡が続きます。
写真14
荒神川ルート入口。マーキングから右岸沿いに進み写真6の場所まで戻る。

2018年03月03日 14:16撮影 by DSC-HX400V, SONY
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写真14
荒神川ルート入口。マーキングから右岸沿いに進み写真6の場所まで戻る。

写真4
参考:西峠南展望所下部から中峠の尾根越しに見える売布きよしガ丘方面の山の斜面に今回訪れる「売布北展望所」が見えます(画面中央の地面が露出している所。午前中は見えにくかったので復路撮影)
2018年03月03日 14:49撮影 by DSC-HX400V, SONY
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写真4
参考:西峠南展望所下部から中峠の尾根越しに見える売布きよしガ丘方面の山の斜面に今回訪れる「売布北展望所」が見えます(画面中央の地面が露出している所。午前中は見えにくかったので復路撮影)

感想/記録

宝塚自然休養林から流れ出す川は西から惣河谷支流、一後川、荒神川(天の安河)及び足洗川があります。宝塚自然休養林の中央を流れている荒神川(天の安河)は訪れる人も少なく、山行記録も見当たりません。惣河谷支流は昨年「惣河谷支流の滝と眺望」でご紹介しましたが、今回は荒神川(天の安河)をご紹介します。
荒神川ルートには案内板等は一切無く、川の流れを参考にします。昔は中山寺奥之院へのルートだった様で、川沿いには踏み跡があり、静かな山歩きが楽しめます。
保安林管理道から荒神川ルートに入るのがわかり易いのですが、眺望の良い場所もご紹介したいので、清荒神参拝後、大林寺経由奥之院参拝コースの途中から西峠南展望所を経由して荒神川ルートに入ります。更に荒神川と天の安河の合流点近くにある売布北展望所にも立ち寄ります。天の安河の遡行は保安林管理道を越え登山道に合流する所で終了します。登山道を東に進み、奥之院参拝道に合流して中山寺奥之院へ向かいます。
奥之院参拝後は荒神川最上流部から荒神川沿いに下り、保安林管理道を越え荒神川ルートの出発点の砂防堰堤(写真6)まで戻ります。西峠南展望所から往路を逆に進み清荒神駅に戻ります。
今回のルートは昨年4月にヤマノートに投稿した「宝塚自然休養林(中山寺奥之院・惣河谷支流)と大峰山系の地図」にある「No3 奥之院米谷高原」の地図を改定し添付しています。ルートが右岸または左岸どちらにあるのかご参照下さい。
荒神川は西側の中山寺奥之院「大悲水」を源流とする流れと、東側の「太子の滝」からの流れが清荒神近くで合流します。東側の支流は「天の安河」とも呼ばれています。
地図に示す点線は踏み跡が不明瞭または無く、地形等を参考に通過したルートです。一部立ち入りを禁止している箇所もありますが、エスケープ道として参照願います。
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