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ヤマレコ

記録ID: 1395201 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

鬼ヶ島〜水無山〜高尾山〜逢ヶ山〜唐櫃台

日程 2018年03月03日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
(行き)神戸電鉄で有馬口駅まで
(帰り)神戸電鉄から北神急行に乗り継いで神鉄唐櫃台駅から新神戸駅へ
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間21分
休憩
32分
合計
3時間53分
S神戸電鉄「有馬口」駅09:3009:50深戸谷 分岐09:51鬼ヶ島 分岐(登り口)10:21鬼ヶ島マザーツリー10:2610:27鬼ヶ島(山頂)10:3010:50水無山(展望岩場)10:5310:53水無山(山頂)10:5511:01水無峠11:0311:21高尾山(山頂)11:2211:40仏谷峠11:4112:00逢ヶ山(山頂・三角点)12:1212:57東山橋(逢山峡・奥山川)13:0013:23神鉄「唐櫃台」駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全般に特に荒れていると感じた道はなし、但し滑りやすい落葉に注意
(1)「鬼ヶ島」へ至る登りはかなりの急登
(2)「水無山」山頂から「水無峠」への下りは短いがかなり急下りなので慎重に
(3)「水無峠」から「高尾山」への登りにも急登あり
(4)「高尾山」から「仏谷峠」への下りも比較的急な下り
(5)「逢ヶ山」山頂から唐櫃の東山橋への下りは中間地点の急下りに注意
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

今回のスタートは神鉄「有馬口」駅。駅の北改札を出たら線路に沿って東へ進み、踏切を越えたら左折、左折で道なりに南へ歩いていった(写真は踏切の中央で西を向いてパチリ)
2018年03月03日 09:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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今回のスタートは神鉄「有馬口」駅。駅の北改札を出たら線路に沿って東へ進み、踏切を越えたら左折、左折で道なりに南へ歩いていった(写真は踏切の中央で西を向いてパチリ)
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住宅街が終わるあたり、自動車専用道路の高架の真下あたりに金網のフェンス(自動車止め)があり、その脇を抜けてさらに奥へ進む
2018年03月03日 09:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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住宅街が終わるあたり、自動車専用道路の高架の真下あたりに金網のフェンス(自動車止め)があり、その脇を抜けてさらに奥へ進む
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舗装道の分岐は直進して山道へ入り、右手に幅広の深戸谷への分岐があるがスルーして先に進み、すぐ次の分岐が「鬼ヶ島」への登り口になる
2018年03月03日 09:51撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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舗装道の分岐は直進して山道へ入り、右手に幅広の深戸谷への分岐があるがスルーして先に進み、すぐ次の分岐が「鬼ヶ島」への登り口になる
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登り始めてすぐに分岐がある。右は踏み跡不明瞭だが、谷をはさんで東側の尾根道に通じている。左折ははっきりした踏み跡で谷をはさんで西側の尾根道に通じている
2018年03月03日 09:52撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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登り始めてすぐに分岐がある。右は踏み跡不明瞭だが、谷をはさんで東側の尾根道に通じている。左折ははっきりした踏み跡で谷をはさんで西側の尾根道に通じている
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今回は左折して、谷の西側の尾根道へ向かった。ゆるやかに右カーブしたらこの場所に出るが、ここを右に登っていくことになる(赤テープで「鬼ヶ島登り口」と結んであるがいつまで残っているかは・・・)
2018年03月03日 09:53撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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今回は左折して、谷の西側の尾根道へ向かった。ゆるやかに右カーブしたらこの場所に出るが、ここを右に登っていくことになる(赤テープで「鬼ヶ島登り口」と結んであるがいつまで残っているかは・・・)
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西側の尾根道は終始、急登りの連続で、歩き始めで筋肉がほぐれていない足腰には少々負担が続く。平坦になることがほぼない道なので、坂の途中でも息を整えながら登った
2018年03月03日 10:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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西側の尾根道は終始、急登りの連続で、歩き始めで筋肉がほぐれていない足腰には少々負担が続く。平坦になることがほぼない道なので、坂の途中でも息を整えながら登った
途中には奇形の枯れ木があったりするのを楽しみながら登って行った。こういう自然の造形を見るのも面白くて山歩きは楽しい
2018年03月03日 10:02撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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途中には奇形の枯れ木があったりするのを楽しみながら登って行った。こういう自然の造形を見るのも面白くて山歩きは楽しい
まれに現れるささやかな平坦の道でほっと一息つきつつ、変わった形の木々の間を楽しく進んでいった。こういう道があるからやめられない
2018年03月03日 10:17撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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まれに現れるささやかな平坦の道でほっと一息つきつつ、変わった形の木々の間を楽しく進んでいった。こういう道があるからやめられない
「鬼ヶ島マザーツリー」に無事到着。別ルートからはこの木の真正面から合流してくる格好かも(今度確認してみよう)。マザーツリーは一見の価値ある見事な大木だ
2018年03月03日 10:21撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「鬼ヶ島マザーツリー」に無事到着。別ルートからはこの木の真正面から合流してくる格好かも(今度確認してみよう)。マザーツリーは一見の価値ある見事な大木だ
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マザーツリーを少し右に回り込んでみた。木の根元の太さは半端ない感じ、いくつにも分かれた幹もすべてが太くて圧巻だ
2018年03月03日 10:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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マザーツリーを少し右に回り込んでみた。木の根元の太さは半端ない感じ、いくつにも分かれた幹もすべてが太くて圧巻だ
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マザーツリーからは「鬼ヶ島」ピークはすぐの場所にあるが、その手前で景観が開けて山が見えるポイントがある(逢ヶ山かな)ので、しっかり楽しんでいく
2018年03月03日 10:27撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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マザーツリーからは「鬼ヶ島」ピークはすぐの場所にあるが、その手前で景観が開けて山が見えるポイントがある(逢ヶ山かな)ので、しっかり楽しんでいく
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「鬼ヶ島」ピークには今もプレートがかかっていた(日付と団体名が一切書かれていない、こういう説明板は好感が持てる)
2018年03月03日 10:28撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「鬼ヶ島」ピークには今もプレートがかかっていた(日付と団体名が一切書かれていない、こういう説明板は好感が持てる)
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「鬼ヶ島」ピークを反対側から見た全景がこれで、初夏の時期とはやはり印象が大きく異なるのも山の面白味だ
2018年03月03日 10:29撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「鬼ヶ島」ピークを反対側から見た全景がこれで、初夏の時期とはやはり印象が大きく異なるのも山の面白味だ
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「鬼ヶ島」ピークから先は次の「水無山」に向かって一気に下らされるが、以前よりは随分下りやすい印象だった
2018年03月03日 10:29撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「鬼ヶ島」ピークから先は次の「水無山」に向かって一気に下らされるが、以前よりは随分下りやすい印象だった
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「水無山」にはまた上りがあるが、しばらく登っていると次第に岩や石がごろごろしている痩せ尾根が始まる。こうなると頂上はもうまもなくだ
2018年03月03日 10:49撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「水無山」にはまた上りがあるが、しばらく登っていると次第に岩や石がごろごろしている痩せ尾根が始まる。こうなると頂上はもうまもなくだ
まもなく目の前に立派な岩場が現れるが、この造形がなかなか素晴らしくて印象的だ
2018年03月03日 10:50撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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まもなく目の前に立派な岩場が現れるが、この造形がなかなか素晴らしくて印象的だ
岩場は景観が良いので、ついついここで時間を過ごしてしまう
2018年03月03日 10:52撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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岩場は景観が良いので、ついついここで時間を過ごしてしまう
岩場のすぐ先に「水無山」の山頂があるが、狭い尾根道の途中にあるといった感じだ
2018年03月03日 10:53撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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岩場のすぐ先に「水無山」の山頂があるが、狭い尾根道の途中にあるといった感じだ
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私製の青いプレートは今もかかっていた(日付と団体名が書かれていなければ良い説明板なのだが)
2018年03月03日 10:54撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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私製の青いプレートは今もかかっていた(日付と団体名が書かれていなければ良い説明板なのだが)
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「水無山」山頂からの激下りが、今回のルートの中では一番嫌な箇所だ。上りだったら特にどうということのない道なのだけれど・・・
2018年03月03日 11:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「水無山」山頂からの激下りが、今回のルートの中では一番嫌な箇所だ。上りだったら特にどうということのない道なのだけれど・・・
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慎重に下りきったところが「水無峠」で、三分岐になっている広めの場所だ
2018年03月03日 11:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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慎重に下りきったところが「水無峠」で、三分岐になっている広めの場所だ
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「水無峠」の正面の木には「←20分、高尾山」という案内板が掛かっているので迷わない
2018年03月03日 11:03撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「水無峠」の正面の木には「←20分、高尾山」という案内板が掛かっているので迷わない
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ここからの上りもけっこうな急登が続く。道自体に特徴はなく景観がないのが面白味に欠ける
2018年03月03日 11:05撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ここからの上りもけっこうな急登が続く。道自体に特徴はなく景観がないのが面白味に欠ける
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「高尾山」山頂に到着。先着パーティがなんとこんな場所でレジャーマットを広げて大休憩に入っていたので、山頂全体の様子は掲載できないが、そこそこ広い場所になっている
2018年03月03日 11:21撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「高尾山」山頂に到着。先着パーティがなんとこんな場所でレジャーマットを広げて大休憩に入っていたので、山頂全体の様子は掲載できないが、そこそこ広い場所になっている
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「高尾山」山頂が騒がしいのですぐに次の行程へ。「仏谷峠」へ向かって歩き始めると右手の木に青い案内板が掛かっていた(このルートは全般にそういうものが少ない)
2018年03月03日 11:22撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「高尾山」山頂が騒がしいのですぐに次の行程へ。「仏谷峠」へ向かって歩き始めると右手の木に青い案内板が掛かっていた(このルートは全般にそういうものが少ない)
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下り始めてすぐに分岐地点に出るが、ここは右折して下っていくのが正しいルート。古びた案内標識が大切な助けになる
2018年03月03日 11:24撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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下り始めてすぐに分岐地点に出るが、ここは右折して下っていくのが正しいルート。古びた案内標識が大切な助けになる
下り道の途中で見つけた、女の子の三つ編みのように絡んだ長い枝。なんでこうなるの?こういうのを見るのが楽しい
2018年03月03日 11:30撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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下り道の途中で見つけた、女の子の三つ編みのように絡んだ長い枝。なんでこうなるの?こういうのを見るのが楽しい
峠への下り道もそこそこの急下りだが、水無峠への急下りほど危なくはない
2018年03月03日 11:38撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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峠への下り道もそこそこの急下りだが、水無峠への急下りほど危なくはない
「仏谷峠」に到着。太い木が四角に組んであるが、たぶん休憩のためのベンチ代わりにということだろう。かなり特徴的なので良いと思う
2018年03月03日 11:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「仏谷峠」に到着。太い木が四角に組んであるが、たぶん休憩のためのベンチ代わりにということだろう。かなり特徴的なので良いと思う
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「仏谷峠」から西方向へ、急坂を九十九折に登っていくのだが、下りに慣れた足には急登は辛いものだ
2018年03月03日 11:53撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「仏谷峠」から西方向へ、急坂を九十九折に登っていくのだが、下りに慣れた足には急登は辛いものだ
登りきったら平坦な場所に出てほっとする。そこから先は平行林道を気分良く歩いて行った
2018年03月03日 11:57撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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登りきったら平坦な場所に出てほっとする。そこから先は平行林道を気分良く歩いて行った
すぐに陽の当たる広い場所に出るが、ここが「逢ヶ山」の山頂だ
2018年03月03日 12:00撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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すぐに陽の当たる広い場所に出るが、ここが「逢ヶ山」の山頂だ
「逢ヶ山」山頂には三等三角点があるので見逃さないようにしよう(けっこう深めに埋まっている)
2018年03月03日 12:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「逢ヶ山」山頂には三等三角点があるので見逃さないようにしよう(けっこう深めに埋まっている)
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山頂でのおにぎり休憩の後、再出発。感じの良い林道を西へ下っていくが、この道は二人とも初めて歩く道だ
2018年03月03日 12:11撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂でのおにぎり休憩の後、再出発。感じの良い林道を西へ下っていくが、この道は二人とも初めて歩く道だ
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下り途中にも基準点が埋め込まれていた(神戸市上唐櫃林業農協組合とある)
2018年03月03日 12:17撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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下り途中にも基準点が埋め込まれていた(神戸市上唐櫃林業農協組合とある)
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植林帯の横を歩いていくが、たまにこんな倒木もある。地面に埋めてある赤い棒がルートの目印になった
2018年03月03日 12:19撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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植林帯の横を歩いていくが、たまにこんな倒木もある。地面に埋めてある赤い棒がルートの目印になった
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途中になぜか笹の道が出てきた。それほど高度はないのだが。すぐにまた普通の土道に戻ったのもちょっと興味深い。
2018年03月03日 12:21撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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途中になぜか笹の道が出てきた。それほど高度はないのだが。すぐにまた普通の土道に戻ったのもちょっと興味深い。
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この場所は迷う箇所かもしれない。左にも右にも踏み跡があるので悩んだが、野生の勘でとりあえず右へ進むことにした
2018年03月03日 12:27撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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この場所は迷う箇所かもしれない。左にも右にも踏み跡があるので悩んだが、野生の勘でとりあえず右へ進むことにした
大丈夫かな?と思うような頼りない踏み跡が続き、危ないなと感じる急下りが続いた
2018年03月03日 12:29撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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大丈夫かな?と思うような頼りない踏み跡が続き、危ないなと感じる急下りが続いた
自分を信じてそのまま下り続けていると、突然のように古びた木の階段組みのようなものが現れ、ほどなく明確な森林管理道が出てきた。ルート選びは正解だった
2018年03月03日 12:34撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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自分を信じてそのまま下り続けていると、突然のように古びた木の階段組みのようなものが現れ、ほどなく明確な森林管理道が出てきた。ルート選びは正解だった
このあたりからはずっと整備された森林管理道で、かなりの幅での九十九折道がずっと続いていた。でも歩きやすい道だった
2018年03月03日 12:43撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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このあたりからはずっと整備された森林管理道で、かなりの幅での九十九折道がずっと続いていた。でも歩きやすい道だった
いつ終わるのかなと思うような感じの長い九十九折道を下っていくと、階段が出てきた。このような形状の階段が出てきたらもう下界が至近距離にあると判断できる
2018年03月03日 12:52撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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いつ終わるのかなと思うような感じの長い九十九折道を下っていくと、階段が出てきた。このような形状の階段が出てきたらもう下界が至近距離にあると判断できる
予想通り、ほぼ出口に近づいてきた。下の舗装道からも良く見えていた黄色いコンテナのような小屋(たぶん森林管理用の道具保管小屋だろうと思う)が左手に見えた
2018年03月03日 12:55撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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予想通り、ほぼ出口に近づいてきた。下の舗装道からも良く見えていた黄色いコンテナのような小屋(たぶん森林管理用の道具保管小屋だろうと思う)が左手に見えた
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舗装道に出てようやく下り終わり。右手の草に赤テープが巻いてあるのも見える。左は「逢山峡」へ向かう林道で、右は「唐櫃台」または「有馬口」へと通じている
2018年03月03日 12:57撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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舗装道に出てようやく下り終わり。右手の草に赤テープが巻いてあるのも見える。左は「逢山峡」へ向かう林道で、右は「唐櫃台」または「有馬口」へと通じている
出口からは右側すぐ数歩のところに「東山橋」があるので、この橋を渡って「唐櫃台」へと向かうことにした
2018年03月03日 13:00撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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出口からは右側すぐ数歩のところに「東山橋」があるので、この橋を渡って「唐櫃台」へと向かうことにした
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橋の上から「奥山川」の清流と山並みを望む。水量がやや少なかった。初夏あたりにはもっと美しい風景になるだろうと思う
2018年03月03日 13:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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橋の上から「奥山川」の清流と山並みを望む。水量がやや少なかった。初夏あたりにはもっと美しい風景になるだろうと思う
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黄色の車止めの向こうの車道に出たら右に下り、巨大な高架の下を歩いて左折して「唐櫃台」へと進むのはいつものお決まりのルートだ
2018年03月03日 13:05撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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黄色の車止めの向こうの車道に出たら右に下り、巨大な高架の下を歩いて左折して「唐櫃台」へと進むのはいつものお決まりのルートだ
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住宅地を経て、神鉄「唐櫃台」駅に出て今日の山行も無事に終了。空模様が徐々に曇り気味に
2018年03月03日 13:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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住宅地を経て、神鉄「唐櫃台」駅に出て今日の山行も無事に終了。空模様が徐々に曇り気味に
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天然温泉で疲れを癒し、風呂上りに食堂でお気に入りの「アジフライ&コロッケ定食」を。冷奴・お味噌汁・お漬物とびっくりの量の白ご飯がセット。お腹が空いていたのでペロリ。
2018年03月03日 16:08撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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天然温泉で疲れを癒し、風呂上りに食堂でお気に入りの「アジフライ&コロッケ定食」を。冷奴・お味噌汁・お漬物とびっくりの量の白ご飯がセット。お腹が空いていたのでペロリ。
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ゆっくり休憩した後は、阪急バスを諦めて神戸電鉄で谷上経由で新神戸まで戻った。お疲れさまでした、良く頑張りました
2018年03月03日 16:30撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ゆっくり休憩した後は、阪急バスを諦めて神戸電鉄で谷上経由で新神戸まで戻った。お疲れさまでした、良く頑張りました
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感想/記録

今回は、同行者がまだ行ったことのないルートでかつ、私も久しぶりに行ってみたいルートということで、「鬼ヶ島〜水無山〜高尾山〜逢ヶ山」を歩くことにした。

もうすっかり春の陽気なので、残雪などの心配も皆無になったため、裏六甲エリアでも安心して登れそうだと判断してここにした次第。
同行者には急登り・急下りの角度が思っていたよりもきつかったようだが、ゆっくり目に歩いたので問題なかったようでひと安心。

「鬼ヶ島」への登りだが、ここで大きな発見があった。
前回は、国土地理院地図の線を忠実にトレースして歩くことを意識したために、登り始めの地点で右折し、尾根道目指して藪漕ぎした。
今回は、はっきりした踏み跡をたどることを意識して、前回とは真逆の方向(つまり左折)から登り始めることにした。目の前に見える一番真近な踏み跡をたどっていくと厳しい急登の後に無事に「マザーツリー」に到達したのだが、前回とはまったく別のルートを登って「マザーツリー」に着いたことが分かった。

つまり、「鬼ヶ島マザーツリー」に行くのに、登り口の最初の分岐で右折するか左折するかで、まったく別のルートを歩くことになる、ということだ。どちらのルートも確実に尾根道であり、その2つのルートの間には(地図を見ると)確かに谷が存在していた。どちらのルートが今現在は一般的な道なのだろうか。
私としては、右折して尾根に乗るルートのほうが景観も良くて急登りも少な目で登りやすいかなと感じた。なので次からは左折して登り始めるものの、すぐに右折ルートへ合流するポイントを探して北東側の尾根を行くことにしようかなと思う。


「水無山」山頂から「水無峠」への激下りは、同行者はやや気疲れしたもよう。峠まで無事に下ったところで、下りに強い後続パーティに先に行ってもらったのだが、これが登りに弱いパーティですぐに渋滞してしまったのでまた先に行かせてもらったのがご愛嬌。

「仏谷峠」までずっと急な下りだが、その後「逢ヶ山」までまた急な登りが続くのがけっこう足に堪える。こりゃゆっくり歩きもしょうがない。

「逢ヶ山」山頂には三角点があるものの、眺望は皆無なのが残念すぎる。ここでおにぎり休憩をとり、後は唐櫃までダイレクトに下るだけだが初めての道。下りの一部に踏み跡が薄くて滑りやすい心許ない道があって大丈夫かなと思ったが、高度が下がるにつれ明確な九十九折の山道(整備林道っぽい)が現れたのでひと安心。後続の単独行の方も2名おられたのでご挨拶を。誰も歩かない私有地なのかなと思ったが、けっこうそうでもなかったようだ。

久しぶりに唐櫃台で天然温泉に入り、早めの夕食(アジフライ&コロッケ定食、これが美味い!)を頂いて、神戸電鉄で無事に新神戸まで戻った。
訪問者数:139人
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