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ヤマレコ

記録ID: 1395623 全員に公開 ハイキング丹沢

茜雲絶景富士 二の塔ダイヤモンド富士

日程 2018年03月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々雲
アクセス
利用交通機関
車・バイク
車で菩提峠へゆき、二の塔往復
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間10分
休憩
1時間10分
合計
2時間20分
S菩提峠16:2017:00二の塔稜線18:1018:40菩提峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今日は昨年二の塔ダイヤモンド富士を見た日で、本来3/3が二の塔のダイヤモンド富士特定日。すこし稜線から二の塔尾根を下った見晴らし当たりが3/4はちょうどよいはず。去年は頂上で撮ったのですこし右よりだった教訓から、少し下ったところをポイントとする。
コース状況/
危険箇所等
雪が融けた部分が3/2よりも醜い泥寧状態でつるつる状態。気温は15度ぐらいはあったかも。3/2に登った時よりもさらにポカポカ陽気でしたので、雪は大分融けてわずかになっていました。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

この日は15時の時点では、西の空に低い雲が立ち込め、全く富士山のスカイラインが見えない状況で、ダイヤモンドには微妙な感じであったが、吉とでるか凶とでるか?とにかく行ってみないことには土俵に乗れないので、とにかく出発!大山には光が当たっており、すこし期待。
2018年03月04日 16:39撮影 by X30, FUJIFILM
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この日は15時の時点では、西の空に低い雲が立ち込め、全く富士山のスカイラインが見えない状況で、ダイヤモンドには微妙な感じであったが、吉とでるか凶とでるか?とにかく行ってみないことには土俵に乗れないので、とにかく出発!大山には光が当たっており、すこし期待。
1
マツカゼソウドライフラワ
2018年03月04日 16:51撮影 by X30, FUJIFILM
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マツカゼソウドライフラワ
1
二の塔尾根に出るとこの雲!頂上はしばらく雲の中でした。
がしかし思いのほか雲の流れが速い。これはちょっと期待できるかも!
2018年03月04日 17:00撮影 by X30, FUJIFILM
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二の塔尾根に出るとこの雲!頂上はしばらく雲の中でした。
がしかし思いのほか雲の流れが速い。これはちょっと期待できるかも!
1
大分傾いて、雲は流れ流れて、薄くなり、そしてついにやっとこ頂上拝めた!しかし右から次の雲も迫ってきてる!超微妙な状況だ!
2018年03月04日 17:08撮影 by X30, FUJIFILM
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大分傾いて、雲は流れ流れて、薄くなり、そしてついにやっとこ頂上拝めた!しかし右から次の雲も迫ってきてる!超微妙な状況だ!
1
だいぶ近づいてくる!このまま雲よ来るなよ!
今日は上空の高層雲は美しい雲のカーテンを織り成し、若干フイルターがかかった感じが実にいい!このままこのままと祈る!
2018年03月04日 17:16撮影 by X30, FUJIFILM
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だいぶ近づいてくる!このまま雲よ来るなよ!
今日は上空の高層雲は美しい雲のカーテンを織り成し、若干フイルターがかかった感じが実にいい!このままこのままと祈る!
2
ダイヤモンド直前、雲がさえぎった!アー!と叫ぶ!飛んでけ、雲よ!飛んでけ!フー、フー、フー
2018年03月04日 17:22撮影 by X30, FUJIFILM
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ダイヤモンド直前、雲がさえぎった!アー!と叫ぶ!飛んでけ、雲よ!飛んでけ!フー、フー、フー
1
だんだん動く!
2018年03月04日 17:22撮影 by X30, FUJIFILM
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だんだん動く!
1
そして、ダイヤモンドにかかって来た時、雲は消えた!まさに奇跡の一瞬。黄金色に輝く金色のダイヤモンド富士!
2018年03月04日 17:23撮影 by X30, FUJIFILM
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そして、ダイヤモンドにかかって来た時、雲は消えた!まさに奇跡の一瞬。黄金色に輝く金色のダイヤモンド富士!
中央ど真ん中におちるダイヤモンド富士!美しい!
2018年03月04日 17:23撮影 by X30, FUJIFILM
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中央ど真ん中におちるダイヤモンド富士!美しい!
4
たなびく高層雲の中、沈んでくよ!
2018年03月04日 17:23撮影 by X30, FUJIFILM
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たなびく高層雲の中、沈んでくよ!
1
今日は太陽光の強さが雲で緩和されて、ピントも苦労せず、ぴったり合った!
2018年03月04日 17:24撮影 by X30, FUJIFILM
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今日は太陽光の強さが雲で緩和されて、ピントも苦労せず、ぴったり合った!
1
落ちてゆく太陽!ちょっと右
2018年03月04日 17:24撮影 by X30, FUJIFILM
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落ちてゆく太陽!ちょっと右
2
アップで落ちる瞬間。金色の雲の中へと消えていった!
2018年03月04日 17:24撮影 by X30, FUJIFILM
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アップで落ちる瞬間。金色の雲の中へと消えていった!
壮言な風景、言葉はいらない。
2018年03月04日 17:24撮影 by X30, FUJIFILM
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壮言な風景、言葉はいらない。
雲に隠れず見えてよかった!
2018年03月04日 17:24撮影 by X30, FUJIFILM
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雲に隠れず見えてよかった!
1
こんな空の全体感、この雲が夕焼けに染まったらどんなにきれいだろう!今日は夕焼け染まるまで待っていよう!
2018年03月04日 17:28撮影 by X30, FUJIFILM
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こんな空の全体感、この雲が夕焼けに染まったらどんなにきれいだろう!今日は夕焼け染まるまで待っていよう!
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金色に輝く高層雲と富士シルエット
2018年03月04日 17:30撮影 by X30, FUJIFILM
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金色に輝く高層雲と富士シルエット
1
空全体が琥珀色に変わっていく
2018年03月04日 17:31撮影 by X30, FUJIFILM
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空全体が琥珀色に変わっていく
低山の幾重にも重なるスカイラインがきれい!
2018年03月04日 17:36撮影 by X30, FUJIFILM
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低山の幾重にも重なるスカイラインがきれい!
2
ちょっとピンク色に変化してくる。
2018年03月04日 17:38撮影 by X30, FUJIFILM
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ちょっとピンク色に変化してくる。
2
そして日没、色が琥珀色から茜色へと変化してく!
2018年03月04日 17:45撮影 by X30, FUJIFILM
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そして日没、色が琥珀色から茜色へと変化してく!
光の影が伸びる。空全体が橙色〜朱色へ
2018年03月04日 17:48撮影 by X30, FUJIFILM
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光の影が伸びる。空全体が橙色〜朱色へ
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久々ににみる秀逸な富士山夕景だ!
2018年03月04日 17:48撮影 by X30, FUJIFILM
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久々ににみる秀逸な富士山夕景だ!
三の塔上空に延びる雲がどんどん色づく
2018年03月04日 17:50撮影 by X30, FUJIFILM
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三の塔上空に延びる雲がどんどん色づく
1
一瞬色褪せて、今日はこれでお終い???
では無かった!
2018年03月04日 17:52撮影 by X30, FUJIFILM
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一瞬色褪せて、今日はこれでお終い???
では無かった!
2
オーロラのような茜雲
2018年03月04日 17:52撮影 by X30, FUJIFILM
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オーロラのような茜雲
2
再び、色を取り戻し茜色に染め上げる
2018年03月04日 17:53撮影 by X30, FUJIFILM
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再び、色を取り戻し茜色に染め上げる
2
真っ赤に色づく絶頂!
2018年03月04日 17:53撮影 by X30, FUJIFILM
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真っ赤に色づく絶頂!
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茜雲富士絶景!
2018年03月04日 17:53撮影 by X30, FUJIFILM
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茜雲富士絶景!
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茜雲の全体感
2018年03月04日 17:54撮影 by X30, FUJIFILM
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茜雲の全体感
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いつまでも見ていたい!
2018年03月04日 17:54撮影 by X30, FUJIFILM
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いつまでも見ていたい!
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こんなにすごい色合は10年ぐらい前の北岳朝焼け以来かもしれない
2018年03月04日 17:54撮影 by X30, FUJIFILM
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こんなにすごい色合は10年ぐらい前の北岳朝焼け以来かもしれない
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すこしずつ暗闇が迫る
2018年03月04日 17:55撮影 by X30, FUJIFILM
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すこしずつ暗闇が迫る
色が消える直前の最後の瞬間
2018年03月04日 17:56撮影 by X30, FUJIFILM
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色が消える直前の最後の瞬間
愛鷹のスカイラインはくっきり見えず。
2018年03月04日 17:59撮影 by X30, FUJIFILM
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愛鷹のスカイラインはくっきり見えず。
どっぷり日が落ちいつもの富士山シルエット
2018年03月04日 18:06撮影 by X30, FUJIFILM
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どっぷり日が落ちいつもの富士山シルエット
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ぼんやり秦野の街の灯りが見えてきた
2018年03月04日 18:07撮影 by X30, FUJIFILM
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ぼんやり秦野の街の灯りが見えてきた
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感想/記録

 出だし秦野の自宅からは西の空に積雲が沸いてきており富士山は全く見えない状態だった。ただしお日様はさんさんと降り注ぎ、お天気自体はそれほど悪くない。
 どうしようか迷ったが、行ってみないことには撮影の土俵にのれず、あとから後悔するのはゴメンなので、とりあえず菩提峠から撮影ポイントまで行ってみることにした。今日は車が使えたので、原付にかわってkeiで菩提峠へ。今日は菩提峠の駐車スペースには他に車は1台のみ。誰か撮影にいってるのかなあ?と思ったけど、出発して直ぐ、下ってくる親子連れとすれ違う。たぶんこの人の車だろう。すると誰もきてないかもしれないなあ。
 二の塔尾根までなので、3/2よりは時間的な余裕があり、だいぶん遅くスタートしたが17時にはポイントに着いた。尾根に出ると、家を出た時と同じように雲に覆われ、富士山のスカイラインは見えない。しかし雲の流れは以外に速く、もしかしたら雲がとれてくれるかもという淡い期待を持つ。
 そして待つことしばし、裾野が見え始め、さらにしばらく見ていると、一瞬頂上も見えた。雲は流れ、消えては発生するという繰り返し。しかし徐々に雲が薄くなっていくのはわかった。また右から左へ流れる雲の帯がまだ右側に大きな雲の塊がいくつも見えていて、予断を許さない状況だ。しかしあと数分でダイヤモンドというタイミングで雲が切れてきて、ようやく安定した頂上のスカイラインが姿を現す。また今日は3/2の状況と違って高層雲が薄く西空を覆っていたのだ。この雲が丁度いい感じのフィルターの役割を果たし、光線の強さが大分弱い。この背景が金色の輝き、すばらしい雰囲気を醸し出していた。
 そしてこれからダイヤモンドという時刻17:22になって再び大きな変化を生む。雲塊が沸きだし、頂上を隠してしまったのだ!万事休すか?と思ったが、しかし奇跡は起こった。ものの1分もしないうちに、再び雲は消えて、バッチリ頂上が姿を見せたのであった!何と言うめぐり合わせ!すでにダイヤモンドは1/3ぐらい始まった状態だったが、夢中でシャッターを切り続けた。太陽光が弱い分、普通にオートフォーカスがきいたので、それも助かった。あっという間のショーは幕を下ろす。がしかし今日はダイヤモンドだけでは終わらなかった。
 高層雲がはっきり輝きだし、これが真っ赤に染まったらどんなに美しいだろう!と想像のつく雲の出方で、夕焼け小焼けが次のターゲットに変わる。その場で心を決め、日没後まで撮影に没頭した。
 徐々に金色から琥珀色へ橙色から朱色へそしてピンク色から茜色へと刻々変わっていくすばらしい富士絶景を堪能。こんなに美しい夕焼け小焼けの富士を見たのは久々だ。なかなか夕焼けは条件が揃わず、好条件での撮影は長年撮影してきたが、めったにお目にかかれない。1年間通してもたぶん3本指に入るくらいのすばらしい色づきであった。1番星、2番星が出る頃、暗闇に消えていった。
 こんな条件に巡りあえるのもやはり地の利かな。これからもこんな夕焼けに出会えるように、このアドバンテッジを活かし動いていけたらなあと思う。

 
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