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ヤマレコ

記録ID: 1396430 全員に公開 山滑走札幌近郊

四ッ峰(西側尾根より)

日程 2018年03月07日(水) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク
四ッ峰トンネル国際側出口より約1kmの沢手前の転回スペースに駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間40分
休憩
39分
合計
3時間19分
Sスタート地点13:1815:24四ツ峰16:0316:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
駐車した小沢からは急登。雪は5cmくらい堅めの古い雪の層に新雪が積もり表面クラスト化。
その他周辺情報定山渓温泉
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

四ッ峰の通常登山口の滝の沢林道口のスペースは満車だったので四ッ峰トンネル国際側出口から1kmほどの沢手前の転回スペースに駐車、ここからダイレクトに沢上の尾根を登ることに。
2018年03月07日 13:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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四ッ峰の通常登山口の滝の沢林道口のスペースは満車だったので四ッ峰トンネル国際側出口から1kmほどの沢手前の転回スペースに駐車、ここからダイレクトに沢上の尾根を登ることに。
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下に小さな沢がある上の急な尾根をジグを切りながら登ることにします。
2018年03月07日 13:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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下に小さな沢がある上の急な尾根をジグを切りながら登ることにします。
大雪の後の雨で下は堅めの雪でスキーは沈まなかった。所々表面はクラスト化していた。
2018年03月07日 14:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大雪の後の雨で下は堅めの雪でスキーは沈まなかった。所々表面はクラスト化していた。
1
しばらく急登の我慢です。
2018年03月07日 14:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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しばらく急登の我慢です。
1
大分登ってきました。
2018年03月07日 14:13撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大分登ってきました。
尾根に出ました。
2018年03月07日 14:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根に出ました。
東側、滝の沢川方向。
2018年03月07日 14:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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東側、滝の沢川方向。
天狗岳、ここからの眺めは初めて。ルンゼ下の急斜面、雪崩れるのだろうな。
2018年03月07日 14:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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天狗岳、ここからの眺めは初めて。ルンゼ下の急斜面、雪崩れるのだろうな。
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しばらくなだらかな尾根を登ります。ラッセル覚悟でしたがラッキーでした。
2018年03月07日 14:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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しばらくなだらかな尾根を登ります。ラッセル覚悟でしたがラッキーでした。
上方向。快適な登攀です。
2018年03月07日 14:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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上方向。快適な登攀です。
四ッ峰山頂に向かって最後のやせ尾根の登り。
2018年03月07日 15:14撮影 by Canon IXY 630, Canon
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四ッ峰山頂に向かって最後のやせ尾根の登り。
右はエゾウサギ、左手はキツネだろうか、頂上に向かって並んで付いていました。キツネがウサギの足跡を追っていたのかな。
2018年03月07日 15:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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右はエゾウサギ、左手はキツネだろうか、頂上に向かって並んで付いていました。キツネがウサギの足跡を追っていたのかな。
四ッ峰山頂。ここも風なく穏やか。たくさんの新しいスノーシュウで踏み固められていました。
2018年03月07日 15:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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四ッ峰山頂。ここも風なく穏やか。たくさんの新しいスノーシュウで踏み固められていました。
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谷を挟んで大きく聳える迷沢山。
2018年03月07日 15:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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谷を挟んで大きく聳える迷沢山。
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通常ルート側。送電線が見える。
2018年03月07日 15:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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通常ルート側。送電線が見える。
北側にいい斜面がある。先で西側の沢谷に続いている。
2018年03月07日 15:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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北側にいい斜面がある。先で西側の沢谷に続いている。
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左手より、つげ山、奥に、奥手稲か。
2018年03月07日 15:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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左手より、つげ山、奥に、奥手稲か。
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クラスト化しており板が取られるので慎重に滑り降りることにします。登ってきたトレースに沿って安全に下りました。
2018年03月07日 15:54撮影 by Canon IXY 630, Canon
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クラスト化しており板が取られるので慎重に滑り降りることにします。登ってきたトレースに沿って安全に下りました。
3
駐車している所に無事降りてきました。
2018年03月07日 16:30撮影 by Canon IXY 630, Canon
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駐車している所に無事降りてきました。
1
撮影機材:

感想/記録

朝、穏やかな晴れの天気で出かけるつもりでいましたが、あれこれ用事にかまけているうちに昼になってしまい、当初の目的地は次回に伸ばし、近くで2時間以内で登れる定山渓の四ッ峰を登ることにしました。が、通常の滝の沢口の駐車スペースはすでに満車で仕方なく四ッ峰トンネル出口を出て1kmほどのところに除雪車用の転回スペースがあったのでそこに駐車し、四ッ峰の西側尾根から登ることにしました。以前から挑戦しようと思っていたので、出立が遅くなってしまいましたが、日も伸び、安定して穏やかな天気だったのでなんとかなるだろうと行き当たりばったりの登山となりました。四ッ峰から西側にダイレクトに伸びる尾根沿いにルートを取って登り始め、始めは急登でジグを切りながら登りましたが、550m付近の尾根に出るとそこからは尾根沿いにピッチを上げなんとかぎりぎりの時間で四ッ峰頂上に至りました。頂上に踏み固められた真新しいスノーシュウの跡が結構ありました。北側に谷を挟んで迷沢山が大きく聳えていてしばらく眺めスケールを味わいました。下りのスキーを楽しむ予定でしたが、先週の大雪の後の雨で下の層は堅め、その上に5cmほどの新雪が積もった状態でその時刻は表面クラスト化していてスキーが取られる状態で、バランスくずせば立木に衝突の畏れもあり、無理せず安全優先で降りてきました。今回のルート、通常の滝の沢ルートより国道から最短で四ッ峰に登れ、雪質が良ければ林間にはなりますが滑走も楽しめるコースなので積雪期は利用価値あるという印象でした。厳冬期にラッセルの程度によりますが。
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