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ヤマレコ

記録ID: 1397746 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

要害山・兜山 <武田神社→春日居町駅>

日程 2018年03月10日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ。微風。
アクセス
利用交通機関
電車バス
往) JR 新宿5:25→立川→八王子→塩山→甲府8:38
   路線バス 甲府駅9:05→武田神社9:15
復) JR 春日居町16:29→甲府→身延18:49
・JRは青春18きっぷで移動
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間26分
休憩
1時間37分
合計
7時間3分
S武田神社09:1710:34要害山の麓11:10要害山11:4012:34深草観音12:5013:02岩堂峠13:10岩堂峠分岐13:17兜山尾根コース入口13:2013:35神峰南尾根鞍部13:3614:05兜山14:0714:08展望台14:3814:40兜山14:5515:39林道に出る16:20春日居町駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆武田神社→要害山山頂◆
・急なところはあるが、危険な所はなかった。

◆要害山山頂→兜山尾根コース入口◆
・中央線沿線はどの山も中腹以上は霧氷で真っ白だったが、好天で霧氷が融けて上から降ってくるため、樹林帯の中はひどい降雨状態。地面からは湯気も。
・地面がぬかるんでズリズリ状態。
・沢歩きがとても多かった。沢の脇ではなく水が流れている中をギリギリ避けながら歩くような所が多かった。ピンクリボンがあまりなく、ホントにこれは進路なのか戸惑いながら歩いた。ヤマレコマップのみんなの足跡を見ながら歩いたのでのマシだったが、なかったら相当悩んで時間がかかっただろう。

◆兜山◆
・要害山側と異なり、尾根登りになるせいか地面はほぼ乾いていて歩きやすかった。ただ、分岐で道標がなく間違いそうな所あり。
・下りは岩場・ロープ付の急斜面あり。慎重にいかないと滑る。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

特急かいじ30周年のバッジ集めで、中央線あちこちで途中下車しながら甲府着。(無事コンプリートしたけど、買い込んだ3日分の行動食やお土産をずっと背負って山を歩くことになりました...)
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特急かいじ30周年のバッジ集めで、中央線あちこちで途中下車しながら甲府着。(無事コンプリートしたけど、買い込んだ3日分の行動食やお土産をずっと背負って山を歩くことになりました...)
武田神社前バス停からスタート。
2018年03月10日 09:16撮影 by iPhone X, Apple
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武田神社前バス停からスタート。
境内を東に抜けて貯水池に登る。天候急回復中。躑躅ヶ崎館の奥に南アルプス・鳳凰三山と甲斐駒。
2018年03月10日 09:27撮影 by iPhone X, Apple
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境内を東に抜けて貯水池に登る。天候急回復中。躑躅ヶ崎館の奥に南アルプス・鳳凰三山と甲斐駒。
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“武田の杜”と名付けられた整備された散策路を行く。
2018年03月10日 10:04撮影 by iPhone X, Apple
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“武田の杜”と名付けられた整備された散策路を行く。
北の山は霧氷。
ちなみに、朝、中央線沿線の山はどの山も上の方が霧氷で白くなってました。
2018年03月10日 10:19撮影 by iPhone X, Apple
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北の山は霧氷。
ちなみに、朝、中央線沿線の山はどの山も上の方が霧氷で白くなってました。
要害山を前に、いったん下道に下りて、
2018年03月10日 10:36撮影 by iPhone X, Apple
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要害山を前に、いったん下道に下りて、
急な荒れ気味の登り道から取付きます。
2018年03月10日 10:39撮影 by iPhone X, Apple
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急な荒れ気味の登り道から取付きます。
竪掘や土塁跡など、いろんな遺構があります。(ただ、正直、案内無ければ、ただの土のかたまりにしか見えないです...)
2018年03月10日 10:57撮影 by iPhone X, Apple
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竪掘や土塁跡など、いろんな遺構があります。(ただ、正直、案内無ければ、ただの土のかたまりにしか見えないです...)
40分程で要害山山頂。建物の跡地だけに平らで広い。
2018年03月10日 11:11撮影 by iPhone X, Apple
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40分程で要害山山頂。建物の跡地だけに平らで広い。
ただ、特に観光用の表示など無くてそっけない。おなじみの山梨県の山頂表示と “武田信玄公誕生の地” の石碑が草の中に立ってるだけ。
2018年03月10日 11:12撮影 by iPhone X, Apple
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ただ、特に観光用の表示など無くてそっけない。おなじみの山梨県の山頂表示と “武田信玄公誕生の地” の石碑が草の中に立ってるだけ。
ただ、よく見てたら、石碑のもう一つの人名の方に驚いた。
2018年03月10日 11:13撮影 by iPhone X, Apple
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ただ、よく見てたら、石碑のもう一つの人名の方に驚いた。
ここから先の樹林帯、霧氷が融けて上から降ってきて雨模様。地面もぬかるみ気味。
2018年03月10日 11:59撮影 by iPhone X, Apple
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ここから先の樹林帯、霧氷が融けて上から降ってきて雨模様。地面もぬかるみ気味。
沢登り。リボンとかがないので、水が流れる沢中央を歩くのが正しいのかよく分からない。
2018年03月10日 12:24撮影 by iPhone X, Apple
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沢登り。リボンとかがないので、水が流れる沢中央を歩くのが正しいのかよく分からない。
コケも多い沢の中を進む。
2018年03月10日 12:27撮影 by iPhone X, Apple
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コケも多い沢の中を進む。
深草観音。
2018年03月10日 12:36撮影 by iPhone X, Apple
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深草観音。
鉄ハシゴ、かなり長い。濡れてるのでなおさら登るの怖い。
2018年03月10日 12:39撮影 by iPhone X, Apple
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鉄ハシゴ、かなり長い。濡れてるのでなおさら登るの怖い。
42段のハシゴの果てに、岩に穿たれた祠。
2018年03月10日 12:43撮影 by iPhone X, Apple
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42段のハシゴの果てに、岩に穿たれた祠。
水気のない穏やかな道になると、やがて
2018年03月10日 13:13撮影 by iPhone X, Apple
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水気のない穏やかな道になると、やがて
木を切った跡地というか林道に出ます。
(富士山がちょこんと見えます。)
2018年03月10日 13:20撮影 by iPhone X, Apple
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木を切った跡地というか林道に出ます。
(富士山がちょこんと見えます。)
ここから、今度は兜山への登りになります。
2018年03月10日 13:19撮影 by iPhone X, Apple
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ここから、今度は兜山への登りになります。
途中、岩っぽいところもあり。
ただ、ずっと右側から原動機(チェーンソー?)の音が響き渡ってて、ちょっと興削がれる。ま、生活の山なんですね。
2018年03月10日 13:45撮影 by iPhone X, Apple
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途中、岩っぽいところもあり。
ただ、ずっと右側から原動機(チェーンソー?)の音が響き渡ってて、ちょっと興削がれる。ま、生活の山なんですね。
最高標高点も岩場ですが、山頂ではないらしい。
2018年03月10日 13:51撮影 by iPhone X, Apple
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最高標高点も岩場ですが、山頂ではないらしい。
そこから少し下った広場が兜山山頂。
ここは眺望はないけれど、
2018年03月10日 14:05撮影 by iPhone X, Apple
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そこから少し下った広場が兜山山頂。
ここは眺望はないけれど、
横の道に入り1,2分進むと ”展望台”。
2018年03月10日 14:09撮影 by iPhone X, Apple
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横の道に入り1,2分進むと ”展望台”。
南の眺めが良い。御坂山地と富士山を北から甲府盆地挟んで眺める感じ
2018年03月10日 14:14撮影 by iPhone X, Apple
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南の眺めが良い。御坂山地と富士山を北から甲府盆地挟んで眺める感じ
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また山頂に戻り下山開始。最初は無難な一本調子の下り。
2018年03月10日 15:00撮影 by iPhone X, Apple
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また山頂に戻り下山開始。最初は無難な一本調子の下り。
鎖の急下降
2018年03月10日 15:10撮影 by iPhone X, Apple
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鎖の急下降
多分、”岩場"と呼ばれる眺望点。
2018年03月10日 15:14撮影 by iPhone X, Apple
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多分、”岩場"と呼ばれる眺望点。
沢の左岸を歩くようになると
2018年03月10日 15:34撮影 by iPhone X, Apple
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沢の左岸を歩くようになると
やがて林道に出て、さらに40分ほど歩くと、
2018年03月10日 15:54撮影 by iPhone X, Apple
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やがて林道に出て、さらに40分ほど歩くと、
駅に到着。
2018年03月10日 16:19撮影 by iPhone X, Apple
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駅に到着。
ホームから山の形を見て、なるほど "兜山" だな、と納得。
2018年03月10日 16:25撮影 by iPhone X, Apple
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ホームから山の形を見て、なるほど "兜山" だな、と納得。

感想/記録

・元々、湯河原の幕山で梅見してから身延方面に乗り込む予定でしたが、前日に、駅の観光パンフで、中央線特急かいじ30周年のキャンペーンをやるのを知って、急遽、甲府経由に変更。青春18きっぷなので途中下車に都合いいし、早朝行動が基本の山行ついでなら早い者勝ちの争奪戦に有利だし。で、少し遅れて甲府に着いても手軽に登れる山を選んで登ってみました。

・甲斐武田氏の本拠地・躑躅ヶ崎館の詰め城:要害山。名前からして難攻不落な要塞ぽくて興味あったんですが、正直ちょっと物足りない感じでした。(大月の岩殿城の方が面白かったかな?) 眺望は皆無。建物は特に残っておらず、メリハリある岩壁なども無く、崩れかけた土の遺構なので、説明書きが無かったら自然地形と区別できず通過してしまいそう。"曲輪跡"があっても縄張りの全体像が分からないので、思いを馳せるのも難しい。各遺構の説明もあっさりしたものが多く、城址としてアピールするつもりはない模様。歴史ファンとしてはさみしいけど、登山ファンとしては静かな現状でいいかも。

・今回の個人的なポイントは、東郷平八郎と深草観音(ロングな鉄ハシゴ。落ちても人いなくてヤバい〜)と兜山からの展望、でした。
訪問者数:171人
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