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ヤマレコ

記録ID: 1397938 全員に公開 講習/トレーニング奥多摩・高尾

初級登山教室レベルアップ補講で御前山に登る

日程 2018年03月10日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー16人
天候曇り後小雪後晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
武蔵五日市駅からバスで御前山登山口になる宮ヶ谷戸バス停下車(\600)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち56%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間5分
休憩
1時間6分
合計
7時間11分
Sスタート地点08:1410:17仏岩ノ頭10:46湯久保山10:52アザミケタワ11:21若緑山11:54御前山避難小屋11:5712:02御前山12:0712:11御前山避難小屋12:5013:55トチノキ広場14:1214:13ゴハンギョウノ滝14:1414:32栃寄大滝14:57御前山登山口(栃寄沢コース)15:23境橋バス停15:2415:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
湯久保尾根コースで御前山へ登ったが、湯久保尾根コースは、良く整備されており、特に危険個所は無かった。ただし、前日降った雪が薄っすらと残っており、このコースを歩く登山者が少ないためか、登山路には風で折れた小枝が多く残っていた。
下りは、当初バリエーションルートの九竜山コースで下山する予定だったが、小雪がちらついており、実習生の様子をみて、急遽栃寄沢コースで下山した。このコースは、避難小屋直下が滑り易くなっていた。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

宮ヶ谷戸バス停先の橋を渡る
2018年03月10日 08:14撮影 by iPhone 6, Apple
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宮ヶ谷戸バス停先の橋を渡る
登山口で準備体操
2018年03月10日 08:24撮影 by iPhone 6, Apple
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登山口で準備体操
登山口では、曇りだったが、スタート直後からガスが出始めた。
2018年03月10日 09:05撮影 by iPhone 6, Apple
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登山口では、曇りだったが、スタート直後からガスが出始めた。
杉及びヒノキが植林されている樹林帯を登る。丁度間伐が実施された直後だったせいか、登山路には、花粉の胞子をびっしりつけた枝を随所で見かけた。
2018年03月10日 09:38撮影 by iPhone 6, Apple
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杉及びヒノキが植林されている樹林帯を登る。丁度間伐が実施された直後だったせいか、登山路には、花粉の胞子をびっしりつけた枝を随所で見かけた。
「うとう岩」を縫うように登る
2018年03月10日 09:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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「うとう岩」を縫うように登る
1
「この先危険」という標識が出てきたが、登山路の左側ががれていたものの、取り立てて危険とも思われなかった。
2018年03月10日 09:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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「この先危険」という標識が出てきたが、登山路の左側ががれていたものの、取り立てて危険とも思われなかった。
霧が濃くなり、樹林帯を歩いていると滴が頭を濡らす岳、雨具や傘を出し、ザックカバーをかける。
2018年03月10日 10:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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霧が濃くなり、樹林帯を歩いていると滴が頭を濡らす岳、雨具や傘を出し、ザックカバーをかける。
湯久保山、藤倉からの登山路との合流点
2018年03月10日 10:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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湯久保山、藤倉からの登山路との合流点
雨具をつけて登る
2018年03月10日 11:00撮影 by iPhone 6, Apple
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雨具をつけて登る
このあたりから、登山路脇に前日に降った雪の名残りが増えてきた
2018年03月10日 11:06撮影 by iPhone 6, Apple
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このあたりから、登山路脇に前日に降った雪の名残りが増えてきた
登山路脇には、ナゴが見られる。木の枝に積もった雪が解けてぼたぼた落ちてくるため、雨具または笠をさして登った。
2018年03月10日 11:14撮影 by iPhone 6, Apple
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登山路脇には、ナゴが見られる。木の枝に積もった雪が解けてぼたぼた落ちてくるため、雨具または笠をさして登った。
徐々に積雪量が増えてきた!!
2018年03月10日 11:30撮影 by iPhone 6, Apple
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徐々に積雪量が増えてきた!!
雪景色の登山路を行く
2018年03月10日 11:48撮影 by iPhone 6, Apple
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雪景色の登山路を行く
御前山への大岳山からの登山路との合流点直下の急な登り
2018年03月10日 11:49撮影 by iPhone 6, Apple
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御前山への大岳山からの登山路との合流点直下の急な登り
大岳山&大ダワと御前山への分岐を通過
2018年03月10日 11:51撮影 by iPhone 6, Apple
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大岳山&大ダワと御前山への分岐を通過
御前山避難小屋分岐を通過
2018年03月10日 11:52撮影 by iPhone 6, Apple
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御前山避難小屋分岐を通過
御前山直下の登りの階段部
2018年03月10日 11:57撮影 by iPhone 6, Apple
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御前山直下の登りの階段部
御前山山頂まであと僅か!!
2018年03月10日 12:01撮影 by iPhone 6, Apple
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御前山山頂まであと僅か!!
御前山山頂(1405m)標識
2018年03月10日 12:02撮影 by iPhone 6, Apple
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御前山山頂(1405m)標識
1
御前山山頂にて
2018年03月10日 12:02撮影 by iPhone 6, Apple
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御前山山頂にて
御前山山頂の別の標識、山頂は広いが雪がちらついており、眺望も期待できないため、記念撮影をした後、避難小屋に移動することになった。
2018年03月10日 12:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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御前山山頂の別の標識、山頂は広いが雪がちらついており、眺望も期待できないため、記念撮影をした後、避難小屋に移動することになった。
山頂にある三角点
2018年03月10日 12:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂にある三角点
御前山避難小屋を目指す
2018年03月10日 12:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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御前山避難小屋を目指す
小綺麗な御前山避難小屋
2018年03月10日 12:16撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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小綺麗な御前山避難小屋
避難小屋で昼食休憩
2018年03月10日 12:45撮影 by iPhone 6, Apple
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避難小屋で昼食休憩
当初の計画では、九竜山経由のバリエーションルートで下山する予定だったが、実習生の中で体調がすぐれないメンバーがいたため、急遽栃寄沢コースで下山することに計画変更
2018年03月10日 12:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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当初の計画では、九竜山経由のバリエーションルートで下山する予定だったが、実習生の中で体調がすぐれないメンバーがいたため、急遽栃寄沢コースで下山することに計画変更
栃寄沢コースの下山路は、滑り易くなっていた。気温が低下しており、足が攣ってしまったメンバーがおり、ゆっくり下る。
2018年03月10日 13:05撮影 by iPhone 6, Apple
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栃寄沢コースの下山路は、滑り易くなっていた。気温が低下しており、足が攣ってしまったメンバーがおり、ゆっくり下る。
湧水の広場、湧水がどこにでているのか確認できなかった。
2018年03月10日 13:10撮影 by iPhone 6, Apple
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湧水の広場、湧水がどこにでているのか確認できなかった。
この辺りは、「体験の森」として整備されており、ところどころに分岐が現われる。
2018年03月10日 13:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この辺りは、「体験の森」として整備されており、ところどころに分岐が現われる。
活動の広場への分岐、ここは、奥多摩駅を目指す
2018年03月10日 13:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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活動の広場への分岐、ここは、奥多摩駅を目指す
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徐々に名残雪も薄くなってきた。
2018年03月10日 13:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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徐々に名残雪も薄くなってきた。
標高が下がってくると雪は無くなり、沢沿いの登山路となる。
2018年03月10日 13:49撮影 by iPhone 6, Apple
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標高が下がってくると雪は無くなり、沢沿いの登山路となる。
林道終点の広場で後続のメンバーを待ちながら小休止。栃寄沢の苔が美しい
2018年03月10日 13:56撮影 by iPhone 6, Apple
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林道終点の広場で後続のメンバーを待ちながら小休止。栃寄沢の苔が美しい
広場から歩道道路の右側に降りる登山道を進むと沢の奥に栃寄大滝が見えた。
2018年03月10日 14:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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広場から歩道道路の右側に降りる登山道を進むと沢の奥に栃寄大滝が見えた。
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栃寄沢の苔が美しい登山道を下る
2018年03月10日 14:20撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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栃寄沢の苔が美しい登山道を下る
この頃になると、上空に青空が覗きはじめた。右手の斜面の上が当初下山予定だった九竜山ルート。
2018年03月10日 14:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この頃になると、上空に青空が覗きはじめた。右手の斜面の上が当初下山予定だった九竜山ルート。
沢の斜面には、奇麗なわさび田が見られた
2018年03月10日 14:28撮影 by iPhone 6, Apple
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沢の斜面には、奇麗なわさび田が見られた
栃寄沢コースには、水と岩の織り成すビュースポットが幾つもある
2018年03月10日 14:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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栃寄沢コースには、水と岩の織り成すビュースポットが幾つもある
林道に合流
2018年03月10日 14:58撮影 by iPhone 6, Apple
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林道に合流
青梅街道の境橋に到着。ここからバスで奥多摩駅に移動した。
2018年03月10日 15:12撮影 by iPhone 6, Apple
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青梅街道の境橋に到着。ここからバスで奥多摩駅に移動した。

感想/記録

3月10日は、M山岳会の初級登山教室のレベルアップ補講の最終回で奥多摩にある御前山に登ってきた。実習生6人、山岳会のサポートメンバー11人の合計18名。
武蔵五日市駅から小岩・藤倉方面行きのバスに乗り、宮ヶ谷戸バス停で下車、天気予報では、曇り後晴れの予報で、天気が良くなると思っていたが、8:15に湯久保尾根コースを歩きはじめるとガスがかかり始め、なかなか晴れない。標高1000mあたりの仏頭の岩あたりから登山路には前日の雪のナゴが見え始め、樹々には霧氷が目立つようになり、樹林帯では頭上から水滴がパラパラ落ちてきた。このため、途中で雨具や傘を取り出し、ザックカバーをかけて登って行った。すると、徐々に登山路には、雪が現れ、大ダワからの登山路との合流部付近では、雪道となってしまった。
12:02に御前山山頂に到達したが、ガスが晴れず、眺望も期待できないため、記念撮影をして早々に御前山避難小屋に移動し昼食休憩をとることにした。
12:11に避難小屋に着く頃には粉雪がちらつく天候になっていた。この天候のせいか、避難小屋は貸切状態で、メンバー全員で昼食休憩をとり、まったりとした。
当初の計画では、九竜山経由のバリエーションルートで下山する予定だったが、気温が低く、体調が優れないメンバーがいたため、急遽栃寄沢コースで下山することに計画変更し、12:50に下山を開始した。
コースは、前日までの雪と雨の影響で滑り易く、寒さで足が攣ってしまうメンバーも出たことから、休み休み下った。
栃寄沢流域は、東京都の「体験の森」として整備されており、いろいろなコースが登山路に交差している。今回は、奥多摩駅を目指して途中寄り道をせずに下山した。標高が下がるにつれ、登山路の雪が無くなり、上空にも青空が覗きはじめた。沢筋の登山路は、渓流沿いにわさび田が現われたり、苔むした巨岩と滝が織りなす景観も楽しむことが出来た。
14:57に登山路から林道に合流し、林道を歩いて15:12に青梅街道の境橋に着き、整理体操を実施した後バスで奥多摩駅に移動した。
昨年3月に御前山に登った時は、山頂で30冂の雪があったが、今年は先週までの天候の回復で雪は無いものと思って登っていくと、1000m以上の標高で雪道となり、今年も雪の御前山登頂となった。やはり、奥多摩地域でも3月はまだまだ冬山だな〜という思いを再認識した。ただし、山麓では、春の到来を告げる苔と岩とわさび田のコラボが見られ、花粉がたっぷりついた杉林と共に、春の訪れを体験した山行だった。
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