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ヤマレコ

記録ID: 1402113 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

瑞宝寺谷西尾根〜後鉢巻山〜十八丁尾根〜有馬温泉

日程 2018年03月14日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
(行き)JRさくら夙川駅からさくら山なみバスで有馬東口バス停まで
(帰り)神戸電鉄有馬温泉駅から北神急行・神戸市営地下鉄経由でJR新神戸駅まで
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間13分
休憩
1時間11分
合計
6時間24分
S「有馬東口」バス停10:1610:29瑞宝寺公園10:3610:37太鼓滝(瑞宝寺谷)10:4411:08有馬富士展望台(瑞宝寺谷)11:1111:17筆屋道 分岐11:1811:18瑞宝寺谷西尾根 取り付き12:31瑞宝寺谷西尾根の頭897m12:40瑞宝寺谷西尾根 下り口12:4112:42瑞宝寺谷道 下り分岐12:4312:44鉢巻山トンネル横の旧DW13:0313:03十八丁尾根 下り口13:59ドライブウェイ芦有隧道(十八丁尾根)14:0214:33尖り岩(十八丁尾根)14:3514:51630mピーク分岐(十八丁尾根)15:22林道 合流(十八丁尾根)15:2315:40十八丁第七ダム15:4215:50有馬街道沿いの鉄扉15:5215:53神戸市立「有馬斎場」前15:5715:59「松尾橋」バス停16:0016:04「山田山」バス停(休憩)16:2016:29「有馬東口」バス停16:38「有馬温泉太閤橋」バス停16:3916:40神鉄「有馬温泉」駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
「瑞宝寺谷西尾根」について
(1)瑞宝時公園から西尾根に入る直前箇所の倒木はそのままだが通行に支障なし。
(2)西尾根の登りは岩場も含めてけっこうきつくて長め。一部で笹の丈も高い。

「十八丁尾根」について
(1)急傾斜の箇所が多いので、下りでの利用では相応の注意が必要。
(2)岩場越えの箇所がいくつもあるが、細く斜めなのでくれぐれも慎重に。
(3)北側の登り口周辺は倒木が多く、規模の大きい崩落個所もあるが、崩落個所を避けて登りルートが踏まれているので通行自体には支障なし。但し手掛かりのない急傾斜が続くので転倒に注意。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

今回は「有馬東口」バス停で下車して南へ。有馬温泉の市街地から歩くよりも、ここからのほうが「瑞宝寺公園」には坂も少なくて近い(と思う)
2018年03月14日 10:16撮影 by DSC-HX90V, SONY
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今回は「有馬東口」バス停で下車して南へ。有馬温泉の市街地から歩くよりも、ここからのほうが「瑞宝寺公園」には坂も少なくて近い(と思う)
1
「瑞宝寺公園」の奥へ進み、渡渉して癒しの森へ。この日の川の流れは水量が多くて、「太鼓滝」近くの箇所では渡るのにかなり苦戦したが、頑張ったので滝はしっかり見られた
2018年03月14日 10:43撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「瑞宝寺公園」の奥へ進み、渡渉して癒しの森へ。この日の川の流れは水量が多くて、「太鼓滝」近くの箇所では渡るのにかなり苦戦したが、頑張ったので滝はしっかり見られた
2
展望台で有馬富士方面の景色を眺めたらいよいよ本格的な歩きへ。まず倒木箇所を越えていくが、ここはずっとこの状態のままだが通行には問題ない
2018年03月14日 11:14撮影 by DSC-HX90V, SONY
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展望台で有馬富士方面の景色を眺めたらいよいよ本格的な歩きへ。まず倒木箇所を越えていくが、ここはずっとこの状態のままだが通行には問題ない
少し歩くと「筆屋道」分岐。直進すると「筆屋道」に至るが、ここで直角に左折するのが「瑞宝寺谷西尾根」だ。案内板や道標の類が一切ないということは、やっぱりマイナー?
2018年03月14日 11:17撮影 by DSC-HX90V, SONY
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少し歩くと「筆屋道」分岐。直進すると「筆屋道」に至るが、ここで直角に左折するのが「瑞宝寺谷西尾根」だ。案内板や道標の類が一切ないということは、やっぱりマイナー?
1
その場所の案内道標の真向かいはこんな感じ。2本の細い木に赤テープが巻いてあるのが目印。木の向こう側にはっきりとした登りの踏み跡が見える
2018年03月14日 11:17撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その場所の案内道標の真向かいはこんな感じ。2本の細い木に赤テープが巻いてあるのが目印。木の向こう側にはっきりとした登りの踏み跡が見える
急登が続くので、気温が高いと汗だくになって息遣いも荒くなりがち。ある程度まで登ると左眼下に芦有DWの隧道が見えた。「十八丁尾根」を下っていくとあそこに出ることになるのだなあと、その高度感を味わった
2018年03月14日 11:43撮影 by DSC-HX90V, SONY
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急登が続くので、気温が高いと汗だくになって息遣いも荒くなりがち。ある程度まで登ると左眼下に芦有DWの隧道が見えた。「十八丁尾根」を下っていくとあそこに出ることになるのだなあと、その高度感を味わった
1
この尾根には狭い岩場越えが数ヶ所あるが、上りルートで越える場合はいったんかなり下ることになるので足を踏み外さないように要注意だ
2018年03月14日 11:53撮影 by DSC-HX90V, SONY
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この尾根には狭い岩場越えが数ヶ所あるが、上りルートで越える場合はいったんかなり下ることになるので足を踏み外さないように要注意だ
1
岩越えは着地先の道自体が細いので足の置き場に十分に注意して進んだ
2018年03月14日 11:58撮影 by DSC-HX90V, SONY
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岩越えは着地先の道自体が細いので足の置き場に十分に注意して進んだ
1
倒木をまたいだりして淡々と登り続けていくが、足元にたくさんの笹が出はじめると、いよいよ終わりが近づいてきたのかな、という気持ちになるので励まされる
2018年03月14日 12:06撮影 by DSC-HX90V, SONY
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倒木をまたいだりして淡々と登り続けていくが、足元にたくさんの笹が出はじめると、いよいよ終わりが近づいてきたのかな、という気持ちになるので励まされる
高度が上がってくると左前方に「後鉢巻山」とシンボルの電波塔が見えた。こんもりしたお椀型の山裾を取り巻くように、旧ドライブウェイが確認できた。これからあそこに行くのだな、と
2018年03月14日 12:23撮影 by DSC-HX90V, SONY
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高度が上がってくると左前方に「後鉢巻山」とシンボルの電波塔が見えた。こんもりしたお椀型の山裾を取り巻くように、旧ドライブウェイが確認できた。これからあそこに行くのだな、と
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後半はずっと笹の道が続き、大きな倒木を越えたら車道に出て到着。出口正面には六甲最高峰の電波塔がそびえているので、この尾根の取り付きの大体の位置は分かると思う
2018年03月14日 12:40撮影 by DSC-HX90V, SONY
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後半はずっと笹の道が続き、大きな倒木を越えたら車道に出て到着。出口正面には六甲最高峰の電波塔がそびえているので、この尾根の取り付きの大体の位置は分かると思う
2
しばらく車道を歩いて、ほどなく左手に旧DWの入口があるのでここを左に入っていった。かなり風化しつつある場所だが、ここからの有馬方面の景観はなかなか素敵だし、広いので休憩にももってこいだ
2018年03月14日 12:44撮影 by DSC-HX90V, SONY
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しばらく車道を歩いて、ほどなく左手に旧DWの入口があるのでここを左に入っていった。かなり風化しつつある場所だが、ここからの有馬方面の景観はなかなか素敵だし、広いので休憩にももってこいだ
1
旧DWの途中にはこのような説明版があった。震災直後の山と道路の崩壊の様子が写真とともに説明されているので、当時の状況が実感できる
2018年03月14日 12:46撮影 by DSC-HX90V, SONY
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旧DWの途中にはこのような説明版があった。震災直後の山と道路の崩壊の様子が写真とともに説明されているので、当時の状況が実感できる
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これがその有馬方面の景観だ(少しズームで撮影)。有馬温泉市街地の様子が上から見られるポイントは意外に多くないと思うのだが・・・どうでしょう
2018年03月14日 12:49撮影 by DSC-HX90V, SONY
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これがその有馬方面の景観だ(少しズームで撮影)。有馬温泉市街地の様子が上から見られるポイントは意外に多くないと思うのだが・・・どうでしょう
2
ここが「十八丁尾根」の下り口(やや東にある白水尾根の下り口と似ている)
2018年03月14日 12:51撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここが「十八丁尾根」の下り口(やや東にある白水尾根の下り口と似ている)
「十八丁尾根」を下り始めてすぐのところにこのような分岐があるのだが、ここは右の細い道を行くのが正解。左の幅広の下りの踏み跡は谷筋に向かうまた別ルートと思われる(私は一度間違えて下ってしまったが途中で気付いて引き返してきた)
2018年03月14日 13:06撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「十八丁尾根」を下り始めてすぐのところにこのような分岐があるのだが、ここは右の細い道を行くのが正解。左の幅広の下りの踏み跡は谷筋に向かうまた別ルートと思われる(私は一度間違えて下ってしまったが途中で気付いて引き返してきた)
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電柱の側を抜けて気分よく下っていくとロープ場があったが、ここは特に危険なわけではなかった
2018年03月14日 13:36撮影 by DSC-HX90V, SONY
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電柱の側を抜けて気分よく下っていくとロープ場があったが、ここは特に危険なわけではなかった
木々がまばらに生えた広い場所に出るが、ここは迷わずに斜めに突っ切るとまた続きの踏み跡が発見できる
2018年03月14日 13:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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木々がまばらに生えた広い場所に出るが、ここは迷わずに斜めに突っ切るとまた続きの踏み跡が発見できる
下る途中は左手に視界が開けることが多い道だ。とはいえ木々の枝が邪魔してすっきりとは見えないのが残念
2018年03月14日 13:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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下る途中は左手に視界が開けることが多い道だ。とはいえ木々の枝が邪魔してすっきりとは見えないのが残念
中間地点の芦有ドライブウェイに出た。左側は広い草地になっていて有馬方面の景色も見られるので、小休止にはうってつけだ。正面の小山の左側から続きの山道に入っていった
2018年03月14日 13:59撮影 by DSC-HX90V, SONY
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中間地点の芦有ドライブウェイに出た。左側は広い草地になっていて有馬方面の景色も見られるので、小休止にはうってつけだ。正面の小山の左側から続きの山道に入っていった
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先の場所の反対側を見ると「芦有隧道」があった。「瑞宝寺谷西尾根」の登り途中で見下ろしていたトンネルがこれなのか、ここまではるばる歩いてきたのか、と感慨深い(自分で自分を褒めよう)
2018年03月14日 14:01撮影 by DSC-HX90V, SONY
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先の場所の反対側を見ると「芦有隧道」があった。「瑞宝寺谷西尾根」の登り途中で見下ろしていたトンネルがこれなのか、ここまではるばる歩いてきたのか、と感慨深い(自分で自分を褒めよう)
後半、進んでいくとこのような分岐に出くわすが、ここは左に下っていくのが正解。右は管理のための踏み跡で登山道ではなかった
2018年03月14日 14:10撮影 by DSC-HX90V, SONY
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後半、進んでいくとこのような分岐に出くわすが、ここは左に下っていくのが正解。右は管理のための踏み跡で登山道ではなかった
しばらく歩くと右手の視界が開けて、眼下には新設の二重砂防堰堤が造られていた。遠くには宝塚方面がくっきり見えていた
2018年03月14日 14:14撮影 by DSC-HX90V, SONY
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しばらく歩くと右手の視界が開けて、眼下には新設の二重砂防堰堤が造られていた。遠くには宝塚方面がくっきり見えていた
少し先に進むと、その二重砂防堰堤の向こうに芦有DWが見えた。もしやここの土砂崩れが道路を塞いでいたのかもしれない。登山道が長期間工事のために通せんぼされていたのはこういう理由なのか、と思った
2018年03月14日 14:16撮影 by DSC-HX90V, SONY
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少し先に進むと、その二重砂防堰堤の向こうに芦有DWが見えた。もしやここの土砂崩れが道路を塞いでいたのかもしれない。登山道が長期間工事のために通せんぼされていたのはこういう理由なのか、と思った
ここも分岐に見える面倒な場所だが、正面の小山に見えるところに向かってそのまま直進して、行き当たってから右折するのが正解。左も踏み跡っぽく見えるが、そうではないようだ
2018年03月14日 14:17撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここも分岐に見える面倒な場所だが、正面の小山に見えるところに向かってそのまま直進して、行き当たってから右折するのが正解。左も踏み跡っぽく見えるが、そうではないようだ
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この道には大きな岩場越えが何度も出てくるが、下りで歩く場合はとりわけ慎重に、だ
2018年03月14日 14:30撮影 by DSC-HX90V, SONY
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この道には大きな岩場越えが何度も出てくるが、下りで歩く場合はとりわけ慎重に、だ
ここまで下って来てようやく例の「尖り岩」が現れた。確かに鋭く尖っている珍しい形で印象的すぎる。ここはこの巨岩群のすぐ右下脇の細い場所をすりぬけていく
2018年03月14日 14:34撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここまで下って来てようやく例の「尖り岩」が現れた。確かに鋭く尖っている珍しい形で印象的すぎる。ここはこの巨岩群のすぐ右下脇の細い場所をすりぬけていく
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さらにもうひと下りすると、最重要分岐ポイントである630mピークに来た。「十八丁尾根」は右折して下る道となる。白水峡墓園前が十八丁橋なのでそちらに向かう尾根筋が「十八丁尾根」の本道たる主尾根で、左折下りは「松尾橋」へ直接出る支尾根なのかな?と
2018年03月14日 14:51撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらにもうひと下りすると、最重要分岐ポイントである630mピークに来た。「十八丁尾根」は右折して下る道となる。白水峡墓園前が十八丁橋なのでそちらに向かう尾根筋が「十八丁尾根」の本道たる主尾根で、左折下りは「松尾橋」へ直接出る支尾根なのかな?と
これがその630mピークでの右折ポイントの景観。赤や黄や白のテープが枝に巻いてあるのでやはりこちらが主尾根かなと感じたので、迷わず右のこちらから下っていった(左の様子も見に行ったが止めて引き返してきた)
2018年03月14日 14:51撮影 by DSC-HX90V, SONY
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これがその630mピークでの右折ポイントの景観。赤や黄や白のテープが枝に巻いてあるのでやはりこちらが主尾根かなと感じたので、迷わず右のこちらから下っていった(左の様子も見に行ったが止めて引き返してきた)
今迄と同じような大変明確な下り道が続いていたが、ほどなく激下りの連続が始まって閉口した。写真では分かりづらいが、滑りやすい急斜面で手掛かりとなりそうな木もちょっと危ういので苦労した
2018年03月14日 15:14撮影 by DSC-HX90V, SONY
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今迄と同じような大変明確な下り道が続いていたが、ほどなく激下りの連続が始まって閉口した。写真では分かりづらいが、滑りやすい急斜面で手掛かりとなりそうな木もちょっと危ういので苦労した
ほとんど下り終える頃の地点にくると、右手に大規模な崩落個所があってびっくり。こりゃあひどい。踏み跡はその個所を回避するようなルートになっていた
2018年03月14日 15:15撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ほとんど下り終える頃の地点にくると、右手に大規模な崩落個所があってびっくり。こりゃあひどい。踏み跡はその個所を回避するようなルートになっていた
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崩落個所のあたりには倒木が散乱し積み重なっていて、到底先に進めるような状態ではなさそうだった。幸いルート自体はそこから外れているので、歩くのには支障はなかった
2018年03月14日 15:21撮影 by DSC-HX90V, SONY
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崩落個所のあたりには倒木が散乱し積み重なっていて、到底先に進めるような状態ではなさそうだった。幸いルート自体はそこから外れているので、歩くのには支障はなかった
急斜面を下りきったところで振り返ると、「十八丁尾根」への取り付きを示すテープが巻いてあった。やはり主尾根かな
2018年03月14日 15:22撮影 by DSC-HX90V, SONY
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急斜面を下りきったところで振り返ると、「十八丁尾根」への取り付きを示すテープが巻いてあった。やはり主尾根かな
平らに近い(実際は非常に緩やかな下り)林道を気分良く歩いて行くと右手に水量のある沢の流れが出てきて、その先には「白水峡」の露岩の一角が姿を現した
2018年03月14日 15:30撮影 by DSC-HX90V, SONY
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平らに近い(実際は非常に緩やかな下り)林道を気分良く歩いて行くと右手に水量のある沢の流れが出てきて、その先には「白水峡」の露岩の一角が姿を現した
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林道とはいえ手入れは万全ではないようで、倒木がそのままになっている箇所もあったが、通行には支障はなかった
2018年03月14日 15:35撮影 by DSC-HX90V, SONY
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林道とはいえ手入れは万全ではないようで、倒木がそのままになっている箇所もあったが、通行には支障はなかった
とにかく幅広の道なので歩きやすかった。途中右手に巨大な「十八丁第七ダム」が湖のような水量を蓄えていた。さらにこのような露岩地も通り抜けた
2018年03月14日 15:49撮影 by DSC-HX90V, SONY
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とにかく幅広の道なので歩きやすかった。途中右手に巨大な「十八丁第七ダム」が湖のような水量を蓄えていた。さらにこのような露岩地も通り抜けた
ようやく鉄の門扉の場所に出てきた。まだ工事中(本年3月末迄の許可標が掲示)とのことで、大きなバリケードが組まれていて通行止めのままだった。はてさて困った、どうしようか、としばし思案
2018年03月14日 15:51撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ようやく鉄の門扉の場所に出てきた。まだ工事中(本年3月末迄の許可標が掲示)とのことで、大きなバリケードが組まれていて通行止めのままだった。はてさて困った、どうしようか、としばし思案
周囲は雑木林だ。あたりを見回すと東側に小さな赤テープを発見した
2018年03月14日 15:52撮影 by DSC-HX90V, SONY
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周囲は雑木林だ。あたりを見回すと東側に小さな赤テープを発見した
それに従って雑木林の中を進むと踏み跡があり、そのまま車道のほうへと繋がっていた。助かった!目の前は「神戸市立有馬斎場」の立て看板が立っている場所だ
2018年03月14日 15:53撮影 by DSC-HX90V, SONY
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それに従って雑木林の中を進むと踏み跡があり、そのまま車道のほうへと繋がっていた。助かった!目の前は「神戸市立有馬斎場」の立て看板が立っている場所だ
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何とか無事に出られた。車道の反対側に回って、出てきた箇所を振り返って見るとこんな感じ。ロードミラーの左側からひょこっと出てきた格好だ
2018年03月14日 15:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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何とか無事に出られた。車道の反対側に回って、出てきた箇所を振り返って見るとこんな感じ。ロードミラーの左側からひょこっと出てきた格好だ
西向きも東向きも平日で適当なバス便がなかったので、仕方なく有馬街道を「有馬温泉」市街地まで歩くことになった。が然し、実際に歩いてみるとそれほど遠いという感じはしなかったのが救いだ
2018年03月14日 16:38撮影 by DSC-HX90V, SONY
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西向きも東向きも平日で適当なバス便がなかったので、仕方なく有馬街道を「有馬温泉」市街地まで歩くことになった。が然し、実際に歩いてみるとそれほど遠いという感じはしなかったのが救いだ
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バス便には期待できなかったことと、三宮に出たかった用事もあったので神戸電鉄で帰ることにした。有馬温泉駅から神戸三宮までは電車賃が高すぎるのが少々辛いなあ。それよりも今日はとにかく疲れた・・・
2018年03月14日 16:43撮影 by DSC-HX90V, SONY
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バス便には期待できなかったことと、三宮に出たかった用事もあったので神戸電鉄で帰ることにした。有馬温泉駅から神戸三宮までは電車賃が高すぎるのが少々辛いなあ。それよりも今日はとにかく疲れた・・・
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感想/記録

今回も未踏ルートの制覇を目標に、「十八丁尾根」を下ることにした。
そのためにはとりあえず「鉢巻山トンネル」までどこかから登らなくてはならないが、選択肢となるルートは豊富。あれこれ悩んだ挙句、かなり久しぶりに「瑞宝寺谷西尾根」を歩いてみることにした。ここはいつも下りで利用するので登り自体は初めてで、新鮮さを求めてみた。

「瑞宝寺谷西尾根」では、うっかり「太鼓滝」を素通りしそうになって慌てて戻ったが、川の水量が多くて対岸に渡るのにちょっとひと苦労。気温が高いのか汗がポタポタ落ちる中を展望台まで登ったものの、かなり霞んでいて有馬富士は見えず残念。西尾根の登りはけっこうきつくてへばり気味、思っていたよりも長かった。下りがいかに楽かを思い知った次第。このルートはやっぱり下り利用がベストかなあ。

さて核心の「十八丁尾根」はというと、こっちもけっこうしんどかった。
理由は明瞭、初めてなので道の状態も分からず、先がまったく見えないし、ルートが曖昧なので探しながら、確認しながらの下りはそれだけで疲れる。(実際に2箇所ほど道を間違えたので戻って歩き直したこともあったので大幅ロスで疲れも倍増)
一番しんどかったのは急斜面の下り。いつもこの急斜面下りが苦手だ。
山歩きを始めた頃のずっと前に、傾斜面で滑って転んだり、トラバースで滑落しかけたりしたことがある苦い経験が脳裏に刻まれているので、急傾斜の下りでは相当慎重になる習慣がついている。なので、尾根の終盤ではマジか!?と思う急下りに閉口した。ここの急下りで一気に疲れたんだと思う。

「十八丁尾根」の出口の鉄門扉だが、通れる(通してもらえる)のかどうかが定かではない状況での強行軍。今もまだ工事中のままで、通行止めのままだったが、すぐ脇の藪の中を通ることで何とか有馬街道に出ることができたのでほっとした。ここがもしも万一抜けられなかったら、それこそ戻るのは地獄道だから。(別のルートに行くのにはあまりに遠すぎる)

「有馬斎場」前から「松尾橋」停留所までは2分だったが、次の「山田山」まで行っても平日はバス便がほとんどないのでそれもまた悲しい現実。結局どうすることもできないので、有馬温泉市街地まで歩くことになった。交通の便が良ければ「船坂」や「白水峡」界隈はもっと歩いても良いなと思うのだが、いかんせん日帰りでは不便すぎるなあ。時間も遅くなったが、神鉄で神戸まで無事に帰った。

「十八丁尾根」は個人的にはあんまり面白い道ではなかったので、あんまり歩かないかもしれないなあというのが感想。ここよりも「船坂谷道」や「白水尾根」のほうがずっと面白いなと感じた。
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