今回は「有馬東口」バス停で下車して南へ。有馬温泉の市街地から歩くよりも、ここからのほうが「瑞宝寺公園」には坂も少なくて近い(と思う)
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3/14 10:16
今回は「有馬東口」バス停で下車して南へ。有馬温泉の市街地から歩くよりも、ここからのほうが「瑞宝寺公園」には坂も少なくて近い(と思う)
「瑞宝寺公園」の奥へ進み、渡渉して癒しの森へ。この日の川の流れは水量が多くて、「太鼓滝」近くの箇所では渡るのにかなり苦戦したが、頑張ったので滝はしっかり見られた
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3/14 10:43
「瑞宝寺公園」の奥へ進み、渡渉して癒しの森へ。この日の川の流れは水量が多くて、「太鼓滝」近くの箇所では渡るのにかなり苦戦したが、頑張ったので滝はしっかり見られた
展望台で有馬富士方面の景色を眺めたらいよいよ本格的な歩きへ。まず倒木箇所を越えていくが、ここはずっとこの状態のままだが通行には問題ない
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3/14 11:14
展望台で有馬富士方面の景色を眺めたらいよいよ本格的な歩きへ。まず倒木箇所を越えていくが、ここはずっとこの状態のままだが通行には問題ない
少し歩くと「筆屋道」分岐。直進すると「筆屋道」に至るが、ここで直角に左折するのが「瑞宝寺谷西尾根」だ。案内板や道標の類が一切ないということは、やっぱりマイナー?
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3/14 11:17
少し歩くと「筆屋道」分岐。直進すると「筆屋道」に至るが、ここで直角に左折するのが「瑞宝寺谷西尾根」だ。案内板や道標の類が一切ないということは、やっぱりマイナー?
その場所の案内道標の真向かいはこんな感じ。2本の細い木に赤テープが巻いてあるのが目印。木の向こう側にはっきりとした登りの踏み跡が見える
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3/14 11:17
その場所の案内道標の真向かいはこんな感じ。2本の細い木に赤テープが巻いてあるのが目印。木の向こう側にはっきりとした登りの踏み跡が見える
急登が続くので、気温が高いと汗だくになって息遣いも荒くなりがち。ある程度まで登ると左眼下に芦有DWの隧道が見えた。「十八丁尾根」を下っていくとあそこに出ることになるのだなあと、その高度感を味わった
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3/14 11:43
急登が続くので、気温が高いと汗だくになって息遣いも荒くなりがち。ある程度まで登ると左眼下に芦有DWの隧道が見えた。「十八丁尾根」を下っていくとあそこに出ることになるのだなあと、その高度感を味わった
この尾根には狭い岩場越えが数ヶ所あるが、上りルートで越える場合はいったんかなり下ることになるので足を踏み外さないように要注意だ
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3/14 11:53
この尾根には狭い岩場越えが数ヶ所あるが、上りルートで越える場合はいったんかなり下ることになるので足を踏み外さないように要注意だ
岩越えは着地先の道自体が細いので足の置き場に十分に注意して進んだ
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3/14 11:58
岩越えは着地先の道自体が細いので足の置き場に十分に注意して進んだ
倒木をまたいだりして淡々と登り続けていくが、足元にたくさんの笹が出はじめると、いよいよ終わりが近づいてきたのかな、という気持ちになるので励まされる
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3/14 12:06
倒木をまたいだりして淡々と登り続けていくが、足元にたくさんの笹が出はじめると、いよいよ終わりが近づいてきたのかな、という気持ちになるので励まされる
高度が上がってくると左前方に「後鉢巻山」とシンボルの電波塔が見えた。こんもりしたお椀型の山裾を取り巻くように、旧ドライブウェイが確認できた。これからあそこに行くのだな、と
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3/14 12:23
高度が上がってくると左前方に「後鉢巻山」とシンボルの電波塔が見えた。こんもりしたお椀型の山裾を取り巻くように、旧ドライブウェイが確認できた。これからあそこに行くのだな、と
後半はずっと笹の道が続き、大きな倒木を越えたら車道に出て到着。出口正面には六甲最高峰の電波塔がそびえているので、この尾根の取り付きの大体の位置は分かると思う
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3/14 12:40
後半はずっと笹の道が続き、大きな倒木を越えたら車道に出て到着。出口正面には六甲最高峰の電波塔がそびえているので、この尾根の取り付きの大体の位置は分かると思う
しばらく車道を歩いて、ほどなく左手に旧DWの入口があるのでここを左に入っていった。かなり風化しつつある場所だが、ここからの有馬方面の景観はなかなか素敵だし、広いので休憩にももってこいだ
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3/14 12:44
しばらく車道を歩いて、ほどなく左手に旧DWの入口があるのでここを左に入っていった。かなり風化しつつある場所だが、ここからの有馬方面の景観はなかなか素敵だし、広いので休憩にももってこいだ
旧DWの途中にはこのような説明版があった。震災直後の山と道路の崩壊の様子が写真とともに説明されているので、当時の状況が実感できる
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3/14 12:46
旧DWの途中にはこのような説明版があった。震災直後の山と道路の崩壊の様子が写真とともに説明されているので、当時の状況が実感できる
これがその有馬方面の景観だ(少しズームで撮影)。有馬温泉市街地の様子が上から見られるポイントは意外に多くないと思うのだが・・・どうでしょう
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3/14 12:49
これがその有馬方面の景観だ(少しズームで撮影)。有馬温泉市街地の様子が上から見られるポイントは意外に多くないと思うのだが・・・どうでしょう
ここが「十八丁尾根」の下り口(やや東にある白水尾根の下り口と似ている)
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3/14 12:51
ここが「十八丁尾根」の下り口(やや東にある白水尾根の下り口と似ている)
「十八丁尾根」を下り始めてすぐのところにこのような分岐があるのだが、ここは右の細い道を行くのが正解。左の幅広の下りの踏み跡は谷筋に向かうまた別ルートと思われる(私は一度間違えて下ってしまったが途中で気付いて引き返してきた)
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3/14 13:06
「十八丁尾根」を下り始めてすぐのところにこのような分岐があるのだが、ここは右の細い道を行くのが正解。左の幅広の下りの踏み跡は谷筋に向かうまた別ルートと思われる(私は一度間違えて下ってしまったが途中で気付いて引き返してきた)
電柱の側を抜けて気分よく下っていくとロープ場があったが、ここは特に危険なわけではなかった
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3/14 13:36
電柱の側を抜けて気分よく下っていくとロープ場があったが、ここは特に危険なわけではなかった
木々がまばらに生えた広い場所に出るが、ここは迷わずに斜めに突っ切るとまた続きの踏み跡が発見できる
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3/14 13:45
木々がまばらに生えた広い場所に出るが、ここは迷わずに斜めに突っ切るとまた続きの踏み跡が発見できる
下る途中は左手に視界が開けることが多い道だ。とはいえ木々の枝が邪魔してすっきりとは見えないのが残念
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3/14 13:54
下る途中は左手に視界が開けることが多い道だ。とはいえ木々の枝が邪魔してすっきりとは見えないのが残念
中間地点の芦有ドライブウェイに出た。左側は広い草地になっていて有馬方面の景色も見られるので、小休止にはうってつけだ。正面の小山の左側から続きの山道に入っていった
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3/14 13:59
中間地点の芦有ドライブウェイに出た。左側は広い草地になっていて有馬方面の景色も見られるので、小休止にはうってつけだ。正面の小山の左側から続きの山道に入っていった
先の場所の反対側を見ると「芦有隧道」があった。「瑞宝寺谷西尾根」の登り途中で見下ろしていたトンネルがこれなのか、ここまではるばる歩いてきたのか、と感慨深い(自分で自分を褒めよう)
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3/14 14:01
先の場所の反対側を見ると「芦有隧道」があった。「瑞宝寺谷西尾根」の登り途中で見下ろしていたトンネルがこれなのか、ここまではるばる歩いてきたのか、と感慨深い(自分で自分を褒めよう)
後半、進んでいくとこのような分岐に出くわすが、ここは左に下っていくのが正解。右は管理のための踏み跡で登山道ではなかった
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3/14 14:10
後半、進んでいくとこのような分岐に出くわすが、ここは左に下っていくのが正解。右は管理のための踏み跡で登山道ではなかった
しばらく歩くと右手の視界が開けて、眼下には新設の二重砂防堰堤が造られていた。遠くには宝塚方面がくっきり見えていた
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3/14 14:14
しばらく歩くと右手の視界が開けて、眼下には新設の二重砂防堰堤が造られていた。遠くには宝塚方面がくっきり見えていた
少し先に進むと、その二重砂防堰堤の向こうに芦有DWが見えた。もしやここの土砂崩れが道路を塞いでいたのかもしれない。登山道が長期間工事のために通せんぼされていたのはこういう理由なのか、と思った
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3/14 14:16
少し先に進むと、その二重砂防堰堤の向こうに芦有DWが見えた。もしやここの土砂崩れが道路を塞いでいたのかもしれない。登山道が長期間工事のために通せんぼされていたのはこういう理由なのか、と思った
ここも分岐に見える面倒な場所だが、正面の小山に見えるところに向かってそのまま直進して、行き当たってから右折するのが正解。左も踏み跡っぽく見えるが、そうではないようだ
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3/14 14:17
ここも分岐に見える面倒な場所だが、正面の小山に見えるところに向かってそのまま直進して、行き当たってから右折するのが正解。左も踏み跡っぽく見えるが、そうではないようだ
この道には大きな岩場越えが何度も出てくるが、下りで歩く場合はとりわけ慎重に、だ
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3/14 14:30
この道には大きな岩場越えが何度も出てくるが、下りで歩く場合はとりわけ慎重に、だ
ここまで下って来てようやく例の「尖り岩」が現れた。確かに鋭く尖っている珍しい形で印象的すぎる。ここはこの巨岩群のすぐ右下脇の細い場所をすりぬけていく
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3/14 14:34
ここまで下って来てようやく例の「尖り岩」が現れた。確かに鋭く尖っている珍しい形で印象的すぎる。ここはこの巨岩群のすぐ右下脇の細い場所をすりぬけていく
さらにもうひと下りすると、最重要分岐ポイントである630mピークに来た。「十八丁尾根」は右折して下る道となる。白水峡墓園前が十八丁橋なのでそちらに向かう尾根筋が「十八丁尾根」の本道たる主尾根で、左折下りは「松尾橋」へ直接出る支尾根なのかな?と
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3/14 14:51
さらにもうひと下りすると、最重要分岐ポイントである630mピークに来た。「十八丁尾根」は右折して下る道となる。白水峡墓園前が十八丁橋なのでそちらに向かう尾根筋が「十八丁尾根」の本道たる主尾根で、左折下りは「松尾橋」へ直接出る支尾根なのかな?と
これがその630mピークでの右折ポイントの景観。赤や黄や白のテープが枝に巻いてあるのでやはりこちらが主尾根かなと感じたので、迷わず右のこちらから下っていった(左の様子も見に行ったが止めて引き返してきた)
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3/14 14:51
これがその630mピークでの右折ポイントの景観。赤や黄や白のテープが枝に巻いてあるのでやはりこちらが主尾根かなと感じたので、迷わず右のこちらから下っていった(左の様子も見に行ったが止めて引き返してきた)
今迄と同じような大変明確な下り道が続いていたが、ほどなく激下りの連続が始まって閉口した。写真では分かりづらいが、滑りやすい急斜面で手掛かりとなりそうな木もちょっと危ういので苦労した
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3/14 15:14
今迄と同じような大変明確な下り道が続いていたが、ほどなく激下りの連続が始まって閉口した。写真では分かりづらいが、滑りやすい急斜面で手掛かりとなりそうな木もちょっと危ういので苦労した
ほとんど下り終える頃の地点にくると、右手に大規模な崩落個所があってびっくり。こりゃあひどい。踏み跡はその個所を回避するようなルートになっていた
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3/14 15:15
ほとんど下り終える頃の地点にくると、右手に大規模な崩落個所があってびっくり。こりゃあひどい。踏み跡はその個所を回避するようなルートになっていた
崩落個所のあたりには倒木が散乱し積み重なっていて、到底先に進めるような状態ではなさそうだった。幸いルート自体はそこから外れているので、歩くのには支障はなかった
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3/14 15:21
崩落個所のあたりには倒木が散乱し積み重なっていて、到底先に進めるような状態ではなさそうだった。幸いルート自体はそこから外れているので、歩くのには支障はなかった
急斜面を下りきったところで振り返ると、「十八丁尾根」への取り付きを示すテープが巻いてあった。やはり主尾根かな
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3/14 15:22
急斜面を下りきったところで振り返ると、「十八丁尾根」への取り付きを示すテープが巻いてあった。やはり主尾根かな
平らに近い(実際は非常に緩やかな下り)林道を気分良く歩いて行くと右手に水量のある沢の流れが出てきて、その先には「白水峡」の露岩の一角が姿を現した
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3/14 15:30
平らに近い(実際は非常に緩やかな下り)林道を気分良く歩いて行くと右手に水量のある沢の流れが出てきて、その先には「白水峡」の露岩の一角が姿を現した
林道とはいえ手入れは万全ではないようで、倒木がそのままになっている箇所もあったが、通行には支障はなかった
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3/14 15:35
林道とはいえ手入れは万全ではないようで、倒木がそのままになっている箇所もあったが、通行には支障はなかった
とにかく幅広の道なので歩きやすかった。途中右手に巨大な「十八丁第七ダム」が湖のような水量を蓄えていた。さらにこのような露岩地も通り抜けた
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3/14 15:49
とにかく幅広の道なので歩きやすかった。途中右手に巨大な「十八丁第七ダム」が湖のような水量を蓄えていた。さらにこのような露岩地も通り抜けた
ようやく鉄の門扉の場所に出てきた。まだ工事中(本年3月末迄の許可標が掲示)とのことで、大きなバリケードが組まれていて通行止めのままだった。はてさて困った、どうしようか、としばし思案
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3/14 15:51
ようやく鉄の門扉の場所に出てきた。まだ工事中(本年3月末迄の許可標が掲示)とのことで、大きなバリケードが組まれていて通行止めのままだった。はてさて困った、どうしようか、としばし思案
周囲は雑木林だ。あたりを見回すと東側に小さな赤テープを発見した
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3/14 15:52
周囲は雑木林だ。あたりを見回すと東側に小さな赤テープを発見した
それに従って雑木林の中を進むと踏み跡があり、そのまま車道のほうへと繋がっていた。助かった!目の前は「神戸市立有馬斎場」の立て看板が立っている場所だ
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3/14 15:53
それに従って雑木林の中を進むと踏み跡があり、そのまま車道のほうへと繋がっていた。助かった!目の前は「神戸市立有馬斎場」の立て看板が立っている場所だ
何とか無事に出られた。車道の反対側に回って、出てきた箇所を振り返って見るとこんな感じ。ロードミラーの左側からひょこっと出てきた格好だ
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3/14 15:54
何とか無事に出られた。車道の反対側に回って、出てきた箇所を振り返って見るとこんな感じ。ロードミラーの左側からひょこっと出てきた格好だ
西向きも東向きも平日で適当なバス便がなかったので、仕方なく有馬街道を「有馬温泉」市街地まで歩くことになった。が然し、実際に歩いてみるとそれほど遠いという感じはしなかったのが救いだ
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3/14 16:38
西向きも東向きも平日で適当なバス便がなかったので、仕方なく有馬街道を「有馬温泉」市街地まで歩くことになった。が然し、実際に歩いてみるとそれほど遠いという感じはしなかったのが救いだ
バス便には期待できなかったことと、三宮に出たかった用事もあったので神戸電鉄で帰ることにした。有馬温泉駅から神戸三宮までは電車賃が高すぎるのが少々辛いなあ。それよりも今日はとにかく疲れた・・・
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3/14 16:43
バス便には期待できなかったことと、三宮に出たかった用事もあったので神戸電鉄で帰ることにした。有馬温泉駅から神戸三宮までは電車賃が高すぎるのが少々辛いなあ。それよりも今日はとにかく疲れた・・・
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