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ヤマレコ

記録ID: 1402172 全員に公開 雪山ハイキング蔵王・面白山・船形山

二ッ森(南峰)

日程 2018年03月14日(水) [日帰り]
メンバー , その他メンバー4人
天候曇り(風強し)
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間10分
休憩
1時間40分
合計
5時間50分
Sスタート地点09:1010:20夏の取付き10:3011:10南北のコル11:2011:40二ツ森13:0014:20R34715:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
往路は問題なし。
今回、帰りはコルから反対側に降りたが、北峰と南峰の両方からかなり規模の大きい雪崩跡がいくつもあり、メンバーの皆さん興味津々の様子だった。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

R347、母袋集落の奥のゲート脇に駐車。
2018年03月14日 09:10撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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R347、母袋集落の奥のゲート脇に駐車。
1
オリジナルのマイわかん、固定バンド付き。
2018年03月14日 09:24撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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オリジナルのマイわかん、固定バンド付き。
2
舗装路を少し歩いてから左手の雪面に上がり、ワカン装着
2018年03月14日 09:27撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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舗装路を少し歩いてから左手の雪面に上がり、ワカン装着
1
杉林を抜け、辺りは雑木林の尾根登りとなる。
2018年03月14日 09:43撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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杉林を抜け、辺りは雑木林の尾根登りとなる。
1
早くも二ッ森の山容とご対面。
2018年03月14日 09:45撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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早くも二ッ森の山容とご対面。
2
尾花沢郊外の田園風景を眺めるオヤジ連中。
2018年03月14日 09:56撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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尾花沢郊外の田園風景を眺めるオヤジ連中。
1
雪原の奥に南峰、北峰の二つのコブが屹立する。
夏は放牧場となる雪原だ。
2018年03月14日 10:11撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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雪原の奥に南峰、北峰の二つのコブが屹立する。
夏は放牧場となる雪原だ。
1
夏の取付きへ向かう。
2018年03月14日 10:14撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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夏の取付きへ向かう。
夏の取付きからはブナ林の斜面となる。
2018年03月14日 10:47撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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夏の取付きからはブナ林の斜面となる。
左手に顕著な岩峰、息子森を眺めながら
2018年03月14日 10:57撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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左手に顕著な岩峰、息子森を眺めながら
次第に高度を上げ、鞍部へと。
2018年03月14日 10:58撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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次第に高度を上げ、鞍部へと。
1
南峰、北峰のコル。吹きさらしになって、風が強いところだ。
2018年03月14日 11:10撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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南峰、北峰のコル。吹きさらしになって、風が強いところだ。
1
北峰を背に、南峰への登り。
今年は雪付が悪く、ブッシュだらけで、かろうじて残った雪を拾いながら登る。
2018年03月14日 11:16撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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北峰を背に、南峰への登り。
今年は雪付が悪く、ブッシュだらけで、かろうじて残った雪を拾いながら登る。
北峰(左)と昨日登った吹越山へと続く稜線。
2018年03月14日 11:22撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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北峰(左)と昨日登った吹越山へと続く稜線。
2
なんとこの時期で、山頂の芝生まで出ていた。
2018年03月14日 11:26撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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なんとこの時期で、山頂の芝生まで出ていた。
1
さて、お楽しみ。今日は焼き肉である。
今回はこれがメインなのだからしょうがない。ホタテ、メザシも焼いてみました(笑)
2018年03月14日 12:01撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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さて、お楽しみ。今日は焼き肉である。
今回はこれがメインなのだからしょうがない。ホタテ、メザシも焼いてみました(笑)
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結構な風があったので、ブロックをがっちり積んで風除けとした。
しかし、宴もたけなわというとき、なんと、ブロックが崩壊し、缶ビール一本ほか、被害を受ける。
2018年03月14日 12:08撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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結構な風があったので、ブロックをがっちり積んで風除けとした。
しかし、宴もたけなわというとき、なんと、ブロックが崩壊し、缶ビール一本ほか、被害を受ける。
3
それでも無事、目的達成(なにが目的だったのか?)したので、山頂で記念写真を撮って、下山。
2018年03月14日 13:02撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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それでも無事、目的達成(なにが目的だったのか?)したので、山頂で記念写真を撮って、下山。
2
コルからは予定変更し、往路は戻らず、東側へと下山した。
そこは雪崩の巣となっていた。
2018年03月14日 13:22撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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コルからは予定変更し、往路は戻らず、東側へと下山した。
そこは雪崩の巣となっていた。
雪崩跡の雪塊に乗って戯れる。
良い子の皆さん、くれぐれもマネしないように。
2018年03月14日 13:30撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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雪崩跡の雪塊に乗って戯れる。
良い子の皆さん、くれぐれもマネしないように。
昨日の雪崩もけっこうなモノだったが、これはさすがにスケールが違ってた。こういうのが数本見られた。
2018年03月14日 13:32撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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昨日の雪崩もけっこうなモノだったが、これはさすがにスケールが違ってた。こういうのが数本見られた。
1
なにはともあれ、国道に到着。
この後、車まで40分ほどの舗装路歩きだった。
2018年03月14日 14:19撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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なにはともあれ、国道に到着。
この後、車まで40分ほどの舗装路歩きだった。
1
撮影機材:

感想/記録

さて、二ッ森。昨日の吹越山に続き、2連チャンである。
ただし今日はスキーに変えてわかん使用、全5名。メインは山頂焼き肉である。
しかしあいにくの強風で、どうしようかと考えたが、そこは強引に風下側の斜面にがっちりブロックを積み、万全を期しての宴であった。

その万全にもかかわらず、春の気まぐれな風は雪を溶かし、宴たけなわを見計らったようにブロックが崩れ、テーブルに雪崩れてきた。これがほんとの「ブロック雪崩」なのか(笑)
それでも我々オヤジ連中はアクシデントにめげず、再びブロックを積み直し、宴会を続行したのだった。これ、あっぱれかなぁ?

帰路、そのまま戻るのもつまらないので、コルから反対側の東斜面をくだることにした。そしたらそこはまさに「雪崩の巣」で、北峰、南峰、双方から雪崩が集まっていた。700前後の山でも、急傾斜の斜面が多い山なので、すごいパワーである。皆さん、今日一番に歓喜していた場所だった。

その後はR347へと下り、40分ほど車道歩きで車に着いた。

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