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ヤマレコ

記録ID: 1402453 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

〔撮影山行〕常念岳日帰り〜東尾根シリーズ1/2〜

日程 2018年03月13日(火) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
13時間30分
休憩
2時間0分
合計
15時間30分
Sスタート地点00:3006:15前常念岳07:1508:45常念岳09:3010:15前常念岳10:3016:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
前常念岳〜山頂までは写真撮りながらのため、遅め。
下りは半分寝ながら下りてきたので、遅め。
コース状況/
危険箇所等
危険個所は特になし。体力勝負。
上りはすべてクライミングサポートを効かしたスノーシューが有利かと。
その他周辺情報ほりでーゆ〜四季の郷(@530円)。
ゲートすぐそばでいい。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 【(1)武器】 アイゼン(未使用) ピッケル(未使用) スノーシュー ダブルストック 【(2)防寒着】 上下ソフトシェル ハードシェル上 ダウン上下 目出し帽 【(3)食料】 水分1.0リットル お握り×8個 【4.備え】 ゴアテックス製シュラフカバー(ツエルトの代わり) 予備手袋 非常食(カロリーメイト×2P他) 【(5)機材】 フルサイズ一眼レフ レンズ×2本 三脚

写真

予想天気図。
長野県だけでなく、周辺の岐阜〜富山〜新潟県とすべて曇りマークが入らない晴れマーク。
これは大丈夫でしょう!
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予想天気図。
長野県だけでなく、周辺の岐阜〜富山〜新潟県とすべて曇りマークが入らない晴れマーク。
これは大丈夫でしょう!
4
00:30 ゲート発。
前常念岳からの朝焼け狙い。
4時間の運転後、そのまま急いでスタートする。
標高差2,000mで日帰り23km。
3kmの林道歩きも加わって吐きそうな距離と標高差です。
6時間上りでかかるとすると到着が06:30。
計算が合わない...。間に合わないんじゃね?
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00:30 ゲート発。
前常念岳からの朝焼け狙い。
4時間の運転後、そのまま急いでスタートする。
標高差2,000mで日帰り23km。
3kmの林道歩きも加わって吐きそうな距離と標高差です。
6時間上りでかかるとすると到着が06:30。
計算が合わない...。間に合わないんじゃね?
4
3kmの林道歩きの後、「No.63」の表示の所から尾根にアプローチする。
この林道で自転車投入するか迷っていましたが、大部分が凍り付いていて、自転車は使えません。
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3kmの林道歩きの後、「No.63」の表示の所から尾根にアプローチする。
この林道で自転車投入するか迷っていましたが、大部分が凍り付いていて、自転車は使えません。
1
何じゃこりゃ〜。
鉄塔がある所から尾根に出て、そこから暫く笹の藪漕ぎ。
暗闇の中どこを歩いてよいのか分かりにくいうえ、地面が凍り付いていて歩きづらい。
いきなり帰ろうかと思うくらいテンションが下がる(笑)。
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何じゃこりゃ〜。
鉄塔がある所から尾根に出て、そこから暫く笹の藪漕ぎ。
暗闇の中どこを歩いてよいのか分かりにくいうえ、地面が凍り付いていて歩きづらい。
いきなり帰ろうかと思うくらいテンションが下がる(笑)。
2
ようやく藪漕ぎゾーンを過ぎました。
この先ず〜っと、果てしなく展望のない樹林帯歩きが続く。
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ようやく藪漕ぎゾーンを過ぎました。
この先ず〜っと、果てしなく展望のない樹林帯歩きが続く。
2
標高差2,000mもあるため、上り一辺倒。
スノーシューのクライミングサポートを効かせて標高を稼ぎます。
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標高差2,000mもあるため、上り一辺倒。
スノーシューのクライミングサポートを効かせて標高を稼ぎます。
3
05:00 5時間程度の樹林帯歩きを経て、ようやく展望が開け始める。
前常念岳まであと標高差約500mで、夜明けまであと1時間。500mはちょっときついでしょ〜。
上れど上れど、前常念岳まで出ないと稜線越しの穂高方面の展望が開けない。
急げ〜、夜が明けるー。
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05:00 5時間程度の樹林帯歩きを経て、ようやく展望が開け始める。
前常念岳まであと標高差約500mで、夜明けまであと1時間。500mはちょっときついでしょ〜。
上れど上れど、前常念岳まで出ないと稜線越しの穂高方面の展望が開けない。
急げ〜、夜が明けるー。
4
06:15 息を切らせてようやく前常念岳に着く。
稜線越しに穂高がバーンと現る。凄い!
しかし、日の出に10分間に合わなかった。
すでに朝焼けが終わろうとしている〜。
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06:15 息を切らせてようやく前常念岳に着く。
稜線越しに穂高がバーンと現る。凄い!
しかし、日の出に10分間に合わなかった。
すでに朝焼けが終わろうとしている〜。
19
そのカットじゃない。
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そのカットじゃない。
3
これだーって、朝焼け終わってしまった。
間に合わなかった。
もう少し早く上り始めていれば...。
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これだーって、朝焼け終わってしまった。
間に合わなかった。
もう少し早く上り始めていれば...。
24
蝶ヶ岳〜乗鞍岳。
まぁ、こんな時もあります。
空は霞んでいて、それほど条件も良くはないし。
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蝶ヶ岳〜乗鞍岳。
まぁ、こんな時もあります。
空は霞んでいて、それほど条件も良くはないし。
7
横通岳〜大天井岳。
この稜線の区間は歩いたことがない。
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横通岳〜大天井岳。
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15
ぼこぼこの燕岳が見える。
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ぼこぼこの燕岳が見える。
4
完全に朝焼けが終わった。
感性が同じため、何度撮っても同じ画角と構図になる。
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完全に朝焼けが終わった。
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15
ほんと凄いな〜。
欲を言えばもう少し雪が付いていると良かったんですが。
どことなく春山っぽい。
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ほんと凄いな〜。
欲を言えばもう少し雪が付いていると良かったんですが。
どことなく春山っぽい。
7
ピラミダルな横通岳。
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4
アップもいいけれど、引いてもいい。
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4
前常念岳の稜線上にテント跡が。
最高のロケーションですね。ここまで担ぎ上げるの大変だったでしょうに。
うま〜く風よけがされていて、着替えに利用させて頂きました。
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前常念岳の稜線上にテント跡が。
最高のロケーションですね。ここまで担ぎ上げるの大変だったでしょうに。
うま〜く風よけがされていて、着替えに利用させて頂きました。
14
さて、そろそろ行きますか。
山頂まで1時間程度の距離。
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さて、そろそろ行きますか。
山頂まで1時間程度の距離。
1
ああ〜、こっちもいい。
また止まってしまう。
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6
手前を入れての横通岳。
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6
稜線越しの前穂高のギザギザスカイライン。
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稜線越しの前穂高のギザギザスカイライン。
13
奥穂高。
雪ひだが美しい。
霞んでいるため、遠くほど光量が落ちる。
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奥穂高。
雪ひだが美しい。
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13
俗に"ビクトリーロード”って言うんでしょうか。
天気と眺望は約束され素晴らしいんですが、今はこの標高差がきつい。
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俗に"ビクトリーロード”って言うんでしょうか。
天気と眺望は約束され素晴らしいんですが、今はこの標高差がきつい。
5
詰める稜線の向こうに槍が頭を出す。
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詰める稜線の向こうに槍が頭を出す。
6
常念岳、かっちょええわー。
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常念岳、かっちょええわー。
5
どっこいしょっと。
奥の山々がひたすら白い。
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どっこいしょっと。
奥の山々がひたすら白い。
5
振り返って。
面白い稜線越しの豊科の町並み。
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振り返って。
面白い稜線越しの豊科の町並み。
8
大天井岳まで結構アップダウンがある。
キレットか?
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6
止まってばっかり。
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3
この岩場を上れば頂上。
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2
また振り返って。
結局山頂まですべてスノーシューでした。
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3
08:45 常念岳頂上。
着いたーーー。
氷点下3度、風あり。ぽかぽか暖かい。
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08:45 常念岳頂上。
着いたーーー。
氷点下3度、風あり。ぽかぽか暖かい。
28
自撮り。
あらあらこの子、週の疲れと運転疲れと不眠と2,000mの登り疲れで、座り込んじゃってます(笑)。
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自撮り。
あらあらこの子、週の疲れと運転疲れと不眠と2,000mの登り疲れで、座り込んじゃってます(笑)。
16
えらい疲れましたが、しかし展望は素晴らしい。
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えらい疲れましたが、しかし展望は素晴らしい。
7
ほんと頑張って来てよかった。
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8
蝶ヶ岳から狙うのと、若干確度が違う。
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13
前穂高のギザギザ。
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前穂高のギザギザ。
8
霞沢岳〜乗鞍岳。
霞んでいる。
霞沢岳ってあんなギザギザしてるんですね。
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霞んでいる。
霞沢岳ってあんなギザギザしてるんですね。
4
大キレット。
雪ひだがいい。
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雪ひだがいい。
9
槍ヶ岳。
早朝だとベタ光線で陰影がないですね。
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槍ヶ岳。
早朝だとベタ光線で陰影がないですね。
8
今日は誰かが登っている気がする。
冬季に行くなら、こんな安定した日を選ぶでしょう。
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11
大天井岳。
背後の山々が分からん。
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5
明日行く予定の爺ヶ岳東尾根が何とか見える。
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3
明神岳の稜線越しに、霞沢岳〜乗鞍岳。
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2
半月前に惨敗した蝶ヶ岳が低く見える。
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1
霞沢岳〜乗鞍岳。
霞んでるー。
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霞んでるー。
1
北穂高〜奥穂高。
北穂高の雪の付き方が恐ろしい。
畏怖の念を覚える。
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北穂高〜奥穂高。
北穂高の雪の付き方が恐ろしい。
畏怖の念を覚える。
9
09:30 頂上発。
さて、そろそろ帰りますか。
暖かくてぽかぽかしてたので、まどろんでいたら相当時間が経ってました。
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09:30 頂上発。
さて、そろそろ帰りますか。
暖かくてぽかぽかしてたので、まどろんでいたら相当時間が経ってました。
2
何度撮ってもいい。
バランスがいいのでしょう。
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バランスがいいのでしょう。
4
さよなら常念岳。
もっと雪の付いた厳冬期に来たいけれど、きついのでもう来たくないかも(冗/笑)。
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5
ええー。
ほんとこれ最後。
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8
前常念岳下の岩場の回り込みがトラバースチックなので、スノーシューだとやや歩きづらいかと。
周りが歯になっているライトニングアッセントだと有利。
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前常念岳下の岩場の回り込みがトラバースチックなので、スノーシューだとやや歩きづらいかと。
周りが歯になっているライトニングアッセントだと有利。
3
11:10 冬の塩見岳以来の100名山1人きりか、と思っていたところ、森林限界を超えた所で今日初めての登山者とすれ違いました。
落とされたネックウォーマー登山道真ん中にさしておきました。回収できましたか?
他にもう1人会ったので、今日の入山者は自分含めて3人のよう。
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他にもう1人会ったので、今日の入山者は自分含めて3人のよう。
6
森林限界が見える。
長っ。
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森林限界が見える。
長っ。
2
気絶するほど長い。
ここは左です。
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ここは左です。
1
雪が切れそうだ、ってことは、、、
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雪が切れそうだ、ってことは、、、
1
ヤブー!
地面が凍っていて滑ったら、ソフトシェルのズボンに枝が刺さって穴が開いた。
二度と来るかー(冗/笑)。
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ヤブー!
地面が凍っていて滑ったら、ソフトシェルのズボンに枝が刺さって穴が開いた。
二度と来るかー(冗/笑)。
3
16:00 ゲート着。
素晴らしい展望でしたが長ぉーございました。
標高差2,000mで23kmの冬季日帰りはきついですが、同じような展望であれば、テントを背負って上高地から蝶ヶ岳行くよりかは(標高差1,400m/40km)、まだ楽なような気がします。
常念岳冬季日帰り、お勧めです(笑)!
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16:00 ゲート着。
素晴らしい展望でしたが長ぉーございました。
標高差2,000mで23kmの冬季日帰りはきついですが、同じような展望であれば、テントを背負って上高地から蝶ヶ岳行くよりかは(標高差1,400m/40km)、まだ楽なような気がします。
常念岳冬季日帰り、お勧めです(笑)!
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感想/記録

≪計画≫
大荒れの天気の後、全国的な晴れ予報が2日間続く。
この冬季最後の野望実現のときかっ!
ちょうど直前の聖岳の記録が上がっており確認すると、雪がなく地肌が見えている。
ないない...。
南がダメなら北アルプスだったら、まだ冬景色が撮れるのではないか。

2日間使って五竜岳も考えるが、テント背負うの辛いし、五竜岳の雪壁を捩るのもまだ早いような気がする。
調べていくと、‐鑁鯵拇貳根と¬譽岳東尾根と、似たような冬季のバリエーションルートがあった。

距離も離れていないし"東尾根シリーズ”ということで、2日間日帰りで行っちゃう?
ついでに朝の天気は大丈夫そうだから、2山とも朝焼けも狙っちゃう?
ということで、初日‐鑁鯵拇貳根→2日目¬譽岳東尾根に行くことにした。


≪感想≫
□ 林道ゲート(00:30)〜前常念岳(06:15)
00:30 ゲート発。前常念岳からの朝焼け狙い。
4時間の運転後、そのまま急いでスタートする。
標高差2,000mで日帰り23km。
3kmの林道歩きも加わって吐きそうな距離と標高差です。
6時間上りでかかるとすると到着が06:30。
計算が合わない...。間に合わないんじゃね?

3kmの林道歩きの後、「No.63」の表示の所から尾根にアプローチする。
この林道で自転車投入するか迷っていましたが、大部分が凍り付いていて、自転車は使えません。
何じゃこりゃ〜。
鉄塔がある所から尾根に出て、そこから暫く笹の藪漕ぎ。
暗闇の中どこを歩いてよいのか分かりにくいうえ、地面が凍り付いていて歩きづらい。
いきなり帰ろうかと思うくらいテンションが下がる(笑)。

標高差2,000mもあるため、上り一辺倒。
スノーシューのクライミングサポートを効かせて標高を稼ぎます。
05:00 5時間程度の樹林帯歩きを経て、ようやく展望が開け始める。
前常念岳まであと標高差約500mで、夜明けまであと1時間。500mはちょっときついでしょ〜。
登れど登れど、前常念岳まで出ないと稜線越しの穂高方面の展望が開けない。
急げ〜、夜が明けるー。

06:15 息を切らせてようやく前常念岳に着く。
稜線越しに穂高がバーンと現る。すげー。
しかし、日の出に10分間に合わなかった。すでに朝焼けが終わろうとしている〜。
これだーって、朝焼け終わってしまったー。
もう少し早く上り始めていれば...。
まぁ、こんな時もあります。
空は霞んでいて、それほど条件も良くはないし。


□ 前常念岳(07:15)〜常念岳山頂(08:45)
俗に"ビクトリーロード”って言うんでしょうか。
天気と眺望は約束され素晴らしいんですが、標高差がきつい。
08:45 常念岳山頂着。
あらあらこの子、週の疲れと運転疲れと不眠と2,000mの上り疲れで、座り込んじゃってます(笑)。
暖かくてぽかぽかしてたので、まどろんでいたら相当時間が経ってました。


□ 下り_常念岳(09:30)〜林道ゲート(16:00)
さよなら常念岳。
もっと雪の付いた厳冬期に来たいけれど、きついのでもう来たくない(冗/笑)。
前常念岳下の岩場の回り込みがトラバースチックなので、スノーシューだとやや歩きづらいかと。
周りが歯になっているライトニングアッセントだと有利。

11:10 冬の塩見岳以来の100名山1人きりか、と思っていたところ、森林限界を超えた所で今日初めての登山者とすれ違いました。
落としたネックウォーマー登山道真ん中にさしておきました。回収できましたか?

下りは気絶するほど長い。
下部まで下りてきて雪が切れそうだ、ってことは、、、ヤブー!
地面が凍っていて滑ったら、ソフトシェルのズボンに枝が刺さって穴が開いた。
二度と来るかー(冗/笑)。

16:00 ゲート着。
素晴らしい展望でしたが長ぉーございました。
標高差2,000mで23kmの冬季日帰りはきついですが、同じような展望であれば、テントを背負って上高地から蝶ヶ岳行くよりかは(標高差1,400m/40km)、まだ楽なような気がします。
常念岳冬季日帰り、お勧めです(笑)!


≪人の入り≫ 自分含めて3名。

≪撮影機材≫  
24~70mmF2.8:× 軽量化のため不所持。
16~35mmF4:◎ シュカブラやエビの尻尾を大きく入れて撮るときに必須。
70〜200mmF4:◎ 穂高連峰や槍ヶ岳等を部分的に切り取るには必要。
訪問者数:944人
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