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ヤマレコ

記録ID: 1405313 全員に公開 山滑走磐梯・吾妻・安達太良

ラビスパ〜雄国山(手前)

日程 2018年03月18日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ラビスタ裏磐梯に駐車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 2.4〜2.5(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間57分
休憩
0分
合計
4時間57分
Sスタート地点08:4013:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報ラビスパ裏磐梯にて日帰り入浴有り

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー ネックウォーマー バラクラバ 日よけ帽子 毛帽子 着替え ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール

写真

駐車場より飯豊
2018年03月18日 08:20撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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駐車場より飯豊
晴天と飯豊
2018年03月18日 10:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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晴天と飯豊
スノーモービル跡
2018年03月18日 10:47撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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スノーモービル跡
晴天の西吾妻
2018年03月18日 11:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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晴天の西吾妻
1/2システムの実演
2018年03月18日 12:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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1/2システムの実演
ツボ足での登り返し
2018年03月18日 12:48撮影 by KYV35, KYOCERA
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ツボ足での登り返し
ご褒美のお昼ご飯
水峰
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ご褒美のお昼ご飯
水峰

感想/記録

今回は、ディアミール製フリーライドからVipec12へとビンディングを交換したのでお手軽山行及び帰りに山塩ラーメンを食べる!!
との事でラビスパ裏磐梯より雄国山を目指す事にした。
雄国山(1271m)だが裏磐梯にあり初心者ルートである。
ラビスパ駐車場より準備を始めキャンプ場手前の窪地より登山道を目指す。
今年は、いつもよりも雪が固まるのが早く窪地がアイスバーンになっており初めからスキーアイゼンを着け登坂する。
K玉さんとは初の山行となる為登坂能力、滑走力が自分はわからないのだがK谷さんとの山行に何度も行っている為そこまでの不安はないのだが急登箇所をスキーアイゼンを着けての登り方を一様教えながら登る。
人それぞれやり方、教え方があるので教えてもらう方にとっては悩むかと思うが自分にあうやり方を吸収してもらいたい。

スキーアイゼンがないW辺君は、自分たちとは登坂できるルートが違う為別で尾根を目指し自分たち3名は、スキーアイゼンでのジグをきりながらツリースポットを上手く使い稜線へと目指す。
稜線にでから雄国山までは一度小ピークを登りコルから再度登り返すのだが登り返しの場所に無数にスノーモービルの跡が縦横無尽にある。
若干、ぼこぼこで登りずらいのだが登れない訳ではないのでゆっくりと高度をあげて行く。
天候も良く風がほとんどない。
日が当たるところが段々と雪が緩みザラメになってきた。
帰りに登り返しをしなくてもいいように地形を確認しながら雄国山を目指す。
すぐに雄国山手前まで来てしまったが遠くからでも大人数がいる事が解るぐらい展望台に人いた為手前で本日の登りは終了とした。
山行中に問題が起きた時に、その問題に対する対応力が山行能力に直結するので今回は、オープンバーンでの支点工作、1/2の支点作成を教える。
支点工作、1/2での引き上げができると急に斜面より転びあがれない人などにも使えるし、雪崩で埋まった人なども引き上げる事ができるので使い方はぜひ覚えて作れるようになってほしいところである。
積雪だが20cmまで凍っておりここまで凍っているとモナカ状になる事は今期はないと思われる。
簡単な講習を終えラビスパへと下りる事にする。
コルまで気持ちよく滑るのだがやはり小ピークを少し登りトラバースできる箇所を探したのだが木々の密度が濃く小ピークは登らないと駄目だった。
今回は、シールは着けずつぼ足で歩く。
小ピークからはまた気持ちよく滑るのだが登りで苦労した窪地がとても気落ち良く滑走ができた。
ビンディングも調子がいいのだが履くはもう少し練習が必要である。
猫魔よりリフト代をかけラビスパへのルートだと車が最低2台必要なのだがラビスパのピストンだと車をデポする必要がないし雪の状態も確認しながら登れるのでやはりいいルートである。


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