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ヤマレコ

記録ID: 1405363 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

美ヶ原

日程 2018年03月18日(日) [日帰り]
メンバー
 24c
天候晴れ(強い南風)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
行き
自宅発05:37 山本小屋前駐車場着08:57
帰り
山本小屋前駐車場発13:11 自宅着17:22
(相模湖IC付近での事故渋滞で50分位ロス)
スタッドレスタイヤを履いていないと危ない箇所が美ヶ原和田線にほんの少しありました。もうじきノーマルタイヤでも大丈夫になるでしょう。
新和田トンネル有料道路は通行料金普通車620円でETCは使えません。現金支払のみです。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間40分
休憩
51分
合計
3時間31分
S山本小屋09:1609:26美ヶ原高原ホテル山本小屋09:2809:34美しの塔09:3709:44塩くれ場10:11烏帽子岩10:1310:32美ヶ原10:4311:06王ヶ鼻11:2211:46王ヶ頭ホテル11:4811:49美ヶ原11:53王ヶ頭ホテル12:0512:26塩くれ場12:32美しの塔12:3512:39美ヶ原高原ホテル山本小屋12:47山本小屋12:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
アルプス展望コースは強い南風のアゲンストでした。
王ヶ鼻手前はカチンカチンに凍った道ですが、アイゼン無で大丈夫です。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ハードシェル ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 ネックウォーマー ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ
備考 アイゼン不用、水不用、食料や行動食も結果として不用でした。

写真

山本小屋前の駐車場に着きました。
先ずは八ヶ岳が目に飛び込んできます。
2018年03月18日 09:20撮影 by C (Typ 112), LEICA
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山本小屋前の駐車場に着きました。
先ずは八ヶ岳が目に飛び込んできます。
3
山本小屋の裏手から歩き始めます。
小さく「美しの塔」が見えてきました。
2018年03月18日 09:34撮影 by C (Typ 112), LEICA
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山本小屋の裏手から歩き始めます。
小さく「美しの塔」が見えてきました。
すぐに王ヶ頭ホテルと後立山連峰の北アルプスが見えてきて、絶景の出現が期待できそうだとワクワクしてきました。
2018年03月18日 09:36撮影 by C (Typ 112), LEICA
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すぐに王ヶ頭ホテルと後立山連峰の北アルプスが見えてきて、絶景の出現が期待できそうだとワクワクしてきました。
1
歩く左手には蓼科山から八ヶ岳の連嶺、そして右奥には富士山が見えています。
2018年03月18日 09:43撮影 by C (Typ 112), LEICA
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歩く左手には蓼科山から八ヶ岳の連嶺、そして右奥には富士山が見えています。
1
積雪5センチから10センチ位でしょうか、スノーシューやワカンやチェーンスパイクもいらない快適な雪道を歩いていきます。
2018年03月18日 09:45撮影 by C (Typ 112), LEICA
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積雪5センチから10センチ位でしょうか、スノーシューやワカンやチェーンスパイクもいらない快適な雪道を歩いていきます。
1
アルプス展望コースから山頂を目指すルートを歩くと、先ず中央アルプスが正面にドーンと見えてきます。
2018年03月18日 09:59撮影 by C (Typ 112), LEICA
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アルプス展望コースから山頂を目指すルートを歩くと、先ず中央アルプスが正面にドーンと見えてきます。
1
その左手には南アルプスが見えます。左から鳳凰三山、甲斐駒ケ岳、北岳、間ノ岳、仙丈ケ岳とよく見えています。
2018年03月18日 10:10撮影 by C (Typ 112), LEICA
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その左手には南アルプスが見えます。左から鳳凰三山、甲斐駒ケ岳、北岳、間ノ岳、仙丈ケ岳とよく見えています。
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盆地の先には左手から乗鞍岳、霞沢岳、穂高岳と白い波が続いています。
2018年03月18日 10:12撮影 by C (Typ 112), LEICA
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盆地の先には左手から乗鞍岳、霞沢岳、穂高岳と白い波が続いています。
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烏帽子岩
2018年03月18日 10:19撮影 by C (Typ 112), LEICA
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烏帽子岩
烏帽子岩の少し先から山頂である王ヶ頭ホテルや電波塔を見上げます。
2018年03月18日 10:28撮影 by C (Typ 112), LEICA
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烏帽子岩の少し先から山頂である王ヶ頭ホテルや電波塔を見上げます。
王ヶ頭山頂あたりに記念撮影をしている人影が見えます。
2018年03月18日 10:37撮影 by C (Typ 112), LEICA
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王ヶ頭山頂あたりに記念撮影をしている人影が見えます。
山頂直前、烏帽子岩あたりを見下ろすと、かなりザレて崩れていることがわかります。
2018年03月18日 10:41撮影 by C (Typ 112), LEICA
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山頂直前、烏帽子岩あたりを見下ろすと、かなりザレて崩れていることがわかります。
王ヶ頭に着きました。お願いして近くにいた方に撮っていただきました。ありがとうございました。
2018年03月18日 10:45撮影 by C (Typ 112), LEICA
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王ヶ頭に着きました。お願いして近くにいた方に撮っていただきました。ありがとうございました。
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頸城三山が見えるではないですか。右から妙高山・火打山それから焼山は見えなくて、高妻山が見えました。
2018年03月18日 11:00撮影 by C (Typ 112), LEICA
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頸城三山が見えるではないですか。右から妙高山・火打山それから焼山は見えなくて、高妻山が見えました。
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王ヶ鼻まで行ってみました。ここは北アルプス絶景ビューポイントでした。
2018年03月18日 11:16撮影 by C (Typ 112), LEICA
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王ヶ鼻まで行ってみました。ここは北アルプス絶景ビューポイントでした。
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槍ヶ岳と常念岳が中央に重なるように見えています。
2018年03月18日 11:23撮影 by C (Typ 112), LEICA
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槍ヶ岳と常念岳が中央に重なるように見えています。
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穂高連峰です。
2018年03月18日 11:23撮影 by C (Typ 112), LEICA
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穂高連峰です。
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乗鞍岳です。
2018年03月18日 11:23撮影 by C (Typ 112), LEICA
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乗鞍岳です。
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御嶽山です。噴煙は見えなくなっています。あと数年後に入山規制が解除にならないかな。
2018年03月18日 11:23撮影 by C (Typ 112), LEICA
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御嶽山です。噴煙は見えなくなっています。あと数年後に入山規制が解除にならないかな。
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南アルプスです。甲斐駒ケ岳・北岳・間ノ岳・仙丈ケ岳です。
2018年03月18日 11:23撮影 by C (Typ 112), LEICA
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南アルプスです。甲斐駒ケ岳・北岳・間ノ岳・仙丈ケ岳です。
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王ヶ鼻の解説版・・・周囲に小さく見える山々の名が書かれています。
2018年03月18日 11:24撮影 by C (Typ 112), LEICA
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王ヶ鼻の解説版・・・周囲に小さく見える山々の名が書かれています。
2
松本盆地の先に、乗鞍岳・霞沢岳・穂高から槍の山々・常念山脈が続きます。
2018年03月18日 11:25撮影 by C (Typ 112), LEICA
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松本盆地の先に、乗鞍岳・霞沢岳・穂高から槍の山々・常念山脈が続きます。
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王ヶ鼻から王ヶ頭に続く道
2018年03月18日 11:32撮影 by C (Typ 112), LEICA
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王ヶ鼻から王ヶ頭に続く道
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根子岳と四阿山です。
2018年03月18日 11:46撮影 by C (Typ 112), LEICA
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根子岳と四阿山です。
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高妻山・火打山・妙高山・黒姫山・飯綱山
2018年03月18日 11:47撮影 by C (Typ 112), LEICA
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高妻山・火打山・妙高山・黒姫山・飯綱山
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鹿島槍ヶ岳・五竜岳
2018年03月18日 11:47撮影 by C (Typ 112), LEICA
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鹿島槍ヶ岳・五竜岳
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五竜岳から白馬三山
2018年03月18日 11:47撮影 by C (Typ 112), LEICA
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五竜岳から白馬三山
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浅間山です。雪が少ないね。
2018年03月18日 11:49撮影 by C (Typ 112), LEICA
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浅間山です。雪が少ないね。
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王ヶ頭ホテル正面玄関です。北側から入り、売店で山バッヂを購入しました。
2018年03月18日 11:59撮影 by C (Typ 112), LEICA
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王ヶ頭ホテル正面玄関です。北側から入り、売店で山バッヂを購入しました。
王ヶ頭ホテルの前から見た「美しの塔」と山本小屋
2018年03月18日 12:15撮影 by C (Typ 112), LEICA
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王ヶ頭ホテルの前から見た「美しの塔」と山本小屋
丘の狭間から信越上越の山々が覗いて見えます。
2018年03月18日 12:28撮影 by C (Typ 112), LEICA
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丘の狭間から信越上越の山々が覗いて見えます。
何といっても一番鹿島槍ヶ岳が恰好いいな。
2018年03月18日 12:32撮影 by C (Typ 112), LEICA
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何といっても一番鹿島槍ヶ岳が恰好いいな。
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ミニ三脚を使って自分撮りしました。
2018年03月18日 12:40撮影 by C (Typ 112), LEICA
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ミニ三脚を使って自分撮りしました。
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美しの塔と王ヶ頭のツーショット・・・この頃には風が止み、そして誰も周囲にいない最高のひと時を山の神様からいただきました。ありがとうございました。
2018年03月18日 12:41撮影 by C (Typ 112), LEICA
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美しの塔と王ヶ頭のツーショット・・・この頃には風が止み、そして誰も周囲にいない最高のひと時を山の神様からいただきました。ありがとうございました。
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感想/記録
by 24c

○美ヶ原(王ヶ頭ogatou:2034.1メートル)
退職後の山歩きにとってあった百名山でしたが、退職前に登ってしまいました。
スタッドレスタイヤを履いているうちに、そして観光客で人があふれる前にという考えもありました。
○360度のパノラマ
北アルプス、中央アルプス、南アルプスはもちろん、八ヶ岳や頸城三山、浅間山、四阿山等の上信越の山々・・・これほどたくさんのピークを眺めることができる場所は他にないかもしれません。
見える百名山は登り終えてからここに来たかったな。

風の中の散歩・・・という表現がふさわしい程度の軽いハイキングでしたが収穫もありました。登山口までの長時間の車の運転がやはり骨盤や深層筋に良くないのだなということを再認識しました。下肢の痺れが悪化しないように考えながら運転するようにします。BackJoy Relief Cushion を初めて使いましたが、効果ありと感じました。ありがとうございました。
訪問者数:418人
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