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ヤマレコ

記録ID: 1407778 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲信越

天狗岩山・滝ノ沢山(高社山 北西稜)

日程 2018年03月17日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間5分
休憩
40分
合計
3時間45分
Sスタート地点10:1511:35天狗岩山12:1512:55滝の沢山13:05胴結場14:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
天狗岩山までは登山道ありません。等高線は込み具合が半端ないです。とんでもない急登で滑落の危険性あります。アイゼン必携、ピッケルあれば安心。

写真

北西山麓から望む天狗岩山、山頂部が白っぽくなっている
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北西山麓から望む天狗岩山、山頂部が白っぽくなっている
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650mの峠付近よりスタート
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650mの峠付近よりスタート
はじめは緩やかなカラ松林を行く
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はじめは緩やかなカラ松林を行く
杉林になると徐々に勾配が増してくる
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杉林になると徐々に勾配が増してくる
まずは35〜40度くらいのウォーミングアップ
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まずは35〜40度くらいのウォーミングアップ
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核心部の45度の急勾配斜面
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3
次第に霧氷が広がってくる
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少しずつ勾配が緩やかになってくる
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霧氷の質感が良くなってくる
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北東方向(木島平)
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北東方向(木島平)
ようやく高社山からの稜線に出る、さらに北西の天狗岩山方面へ
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ようやく高社山からの稜線に出る、さらに北西の天狗岩山方面へ
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樹林の間から飯山・戸狩方面を望む
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樹林の間から飯山・戸狩方面を望む
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去年開業した北陸新幹線の飯山駅と線路、天狗岩山の西側の真下を貫通している
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去年開業した北陸新幹線の飯山駅と線路、天狗岩山の西側の真下を貫通している
天狗岩山から登り返す
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天狗岩山から登り返す
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滝ノ沢山手前より高社山方向
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稜線の南西側は全く雪がない
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樹の間から西側を望む、右端より妙高山、黒姫山、高妻山、飯綱山
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樹の間から西側を望む、右端より妙高山、黒姫山、高妻山、飯綱山
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長野市街地拡大、右上に北アルプス
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湯田中、志賀高原方面
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南側から北側を見る
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滝ノ沢山へ向かう。雪庇の発達した痩せた稜線を通過するので再び緊張
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滝ノ沢山の途中にて、稜線を境に左(南西斜面)と右(北東斜面)で対照的
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滝ノ沢山の途中にて、稜線を境に左(南西斜面)と右(北東斜面)で対照的
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滝ノ沢山付近に大きな石碑がある
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滝ノ沢山付近に大きな石碑がある
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樹の間からの眺め
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妙高山がくっきり
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妙高山がくっきり
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胴結場に下る途中、高社山が見える、ここからの標高差300mもある
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胴結場に下る途中、高社山が見える、ここからの標高差300mもある
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胴結場の鞍部より北側の緩やかな沢へ下る
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胴結場の鞍部より北側の緩やかな沢へ下る
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沢上部を振り返る
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沢上部を振り返る
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どんどん沢を下ると霧氷が消える
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どんどん沢を下ると霧氷が消える
薬師岩の北尾根方面を見上げる
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薬師岩の北尾根方面を見上げる
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沢の下部は杉林になる、スノーシューの古いトレースがあり夏道があるようだ
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沢の下部は杉林になる、スノーシューの古いトレースがあり夏道があるようだ
トラバース途中に天狗岩山を見上げる
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最後は緩やかな斜面をトラバースしてスタート地点へ戻る
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最後は緩やかな斜面をトラバースしてスタート地点へ戻る
下山後、北陸新幹線の高架橋と天狗岩山を望む
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飯山市の国道117号線より竜王山〜高社山パノラマ
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飯山市の国道117号線より竜王山〜高社山パノラマ
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コブ状の天狗岩山は険しい山だった
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コブ状の天狗岩山は険しい山だった
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感想/記録

スキー場の喧騒を避けて高社山の北西稜にあり麓からはコブのように見える天狗岩山に向かう。道路の峠付近からスタート。最初は唐松林の緩やかな斜面を進む。杉林が出てくるあたりからいよいよ傾斜が急になってくる。そして目の前に日の当たらない壁のような斜面が近づいてくる。杉林が終わると核心の45度の急斜面に突入。ワカンからアイゼン・ピッケルに変える。雪面は硬く締まっているので爪が良く効く。ブナ混じりの広葉樹林が広がる斜面は明るく見通しがきく。振り返るとどんどん遠くの景色が見えてくる。

瞬間的に50度くらいの激斜面もあり一歩踏み外せば制御不能となりそう。気を引き締めて慎重に歩を進める。標高が上がるにつれ霧氷がどんどん発達して神秘の世界に迷い込んだよう。湿気の多すぎる越後の冬山ではあまり見られない光景だ。徐々に傾斜が緩やかになると山頂が近いようだ。稜線に出ると一層霧氷が美しく輝く。緊張から解放されご褒美を授かっているかのようだ。稜線を少し西へ下ったあたりが天狗岩山のようだ。

霧氷がきれいなので天狗岩山周辺をしばらく散策する。木々の間から飯山方面や中野方面の平野部と北信五岳が望まれる。不思議なことに、稜線の北東側は凍結して霧氷の世界なのに日が当たる南西側は積雪がなく霧氷は全て落ちている。滝の沢山へは痩せた稜線上を鞍部まで下り登り返す。痩せた区間は雪庇が発達しており慎重に通過。滝の沢山の山頂付近に石碑があり西側に開けている。真っ白い妙高山、北信五岳方面がよく見える。

下山は胴結場と呼ばれる鞍部まで下り、北に延びる緩やかな沢を降りる。古いスノーシューの跡が付いており、牧の入スノーパーク方面へ道が通っているようだ。途中から分かれて山腹を西寄りにトラバースしながらスタート地点に戻る。帰途、飯山の国道から高社山が良く見えた。
訪問者数:62人
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