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ヤマレコ

記録ID: 1411127 全員に公開 ハイキング東海

村積山と奥山田のしだれ桜

日程 2018年03月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
奥殿陣屋第二駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間3分
休憩
41分
合計
2時間44分
S奥殿陣屋09:1209:45村積山09:5910:20奥山田のしだれ桜10:3611:07細川御前田城跡11:0911:26古村積神社11:3511:56奥殿陣屋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
◆村積山の次に登った飯盛山・黍生山(カタクリ)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1411128.html
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

起点は奥殿陣屋。大給松平家1万6000石が江戸時代中期の正徳年間に構えた陣屋で、付近の寺院に移築されていた後、この地に再移築された書院が見どころ。
2018年03月24日 09:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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起点は奥殿陣屋。大給松平家1万6000石が江戸時代中期の正徳年間に構えた陣屋で、付近の寺院に移築されていた後、この地に再移築された書院が見どころ。
寝覚めのカタクリに挨拶をして、
2018年03月24日 09:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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寝覚めのカタクリに挨拶をして、
2
書院背後の蓬莱の庭をそぞろ歩きます。
2018年03月24日 09:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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書院背後の蓬莱の庭をそぞろ歩きます。
陣屋の東側に鎮座する熊野神社の境内から、村積山の登山道に進みます。
2018年03月24日 09:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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陣屋の東側に鎮座する熊野神社の境内から、村積山の登山道に進みます。
鬱蒼とした樹林の中を緩やかに登っていきます。
2018年03月24日 09:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鬱蒼とした樹林の中を緩やかに登っていきます。
龍渓院から上がってきた道を合わせ、さらに登っていくと、
2018年03月24日 09:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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龍渓院から上がってきた道を合わせ、さらに登っていくと、
村積山の頂上に鎮座する村積神社に行き着きます。物部守屋の子、真福が建立したと伝えられ、細川城や大給城の歴代城主の崇拝を集めた古社とのことです。
2018年03月24日 09:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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村積山の頂上に鎮座する村積神社に行き着きます。物部守屋の子、真福が建立したと伝えられ、細川城や大給城の歴代城主の崇拝を集めた古社とのことです。
三角点は、社殿の背後の高まりに置かれています。
2018年03月24日 09:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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三角点は、社殿の背後の高まりに置かれています。
付近の展望台に進むと、名古屋や豊田市街の彼方に鈴鹿、伊吹の山並みや能郷白山の白い稜線を眺めます。
2018年03月24日 09:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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付近の展望台に進むと、名古屋や豊田市街の彼方に鈴鹿、伊吹の山並みや能郷白山の白い稜線を眺めます。
名古屋都心の高層ビル群の彼方にそびえる伊吹山に目を凝らします。
2018年03月24日 09:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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名古屋都心の高層ビル群の彼方にそびえる伊吹山に目を凝らします。
帰路は奥山田方面に下ります。村積神社の参道の石段を下って林道に出ると、道なりに進んで奥山田池のほとりへ。
2018年03月24日 10:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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帰路は奥山田方面に下ります。村積神社の参道の石段を下って林道に出ると、道なりに進んで奥山田池のほとりへ。
堤防にはスイセンが咲き、
2018年03月24日 10:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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堤防にはスイセンが咲き、
ツバキが彩りを添える道を進みます。
2018年03月24日 10:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ツバキが彩りを添える道を進みます。
カンヒザクラの並木道を通り抜けると、
2018年03月24日 10:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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カンヒザクラの並木道を通り抜けると、
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遠目に奥山田のしだれ桜が見えてきます。
2018年03月24日 10:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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遠目に奥山田のしだれ桜が見えてきます。
奥山田のしだれ桜を訪れます。1300年前に持統天皇が村積山に行幸の際にお手植えと伝えられるエドヒガンの古木は早くも見頃を迎え、青空に映えて何とも素晴らしい眺め。
2018年03月24日 10:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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奥山田のしだれ桜を訪れます。1300年前に持統天皇が村積山に行幸の際にお手植えと伝えられるエドヒガンの古木は早くも見頃を迎え、青空に映えて何とも素晴らしい眺め。
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13mの高さから降り注ぐ淡紅白色のシャワーを浴びます。
2018年03月24日 10:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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13mの高さから降り注ぐ淡紅白色のシャワーを浴びます。
高台から、枝ぶり見事な奥山田のしだれ桜を見下ろします。
2018年03月24日 10:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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高台から、枝ぶり見事な奥山田のしだれ桜を見下ろします。
その先は北斗台住宅地を通り抜け、国道248号をを越えて細川御前田城跡に向かいます。室町時代は管領家、戦国の乱世を潜り抜けて肥後熊本54万石の太守として続いた名門の源流を示すのは、畑の傍らに石碑が建つのみです。
2018年03月24日 11:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その先は北斗台住宅地を通り抜け、国道248号をを越えて細川御前田城跡に向かいます。室町時代は管領家、戦国の乱世を潜り抜けて肥後熊本54万石の太守として続いた名門の源流を示すのは、畑の傍らに石碑が建つのみです。
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細川地区の家並みの間を進んでいきます。沿道ではムスカリが色鮮やか。
2018年03月24日 11:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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細川地区の家並みの間を進んでいきます。沿道ではムスカリが色鮮やか。
古村積神社に寄り道すると、境内のしだれ桜が見事。奥山田のしだれ桜よりも紅色が濃く、華やかな雰囲気です。
2018年03月24日 11:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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古村積神社に寄り道すると、境内のしだれ桜が見事。奥山田のしだれ桜よりも紅色が濃く、華やかな雰囲気です。
頭上に降り注ぐ枝垂れ桜のシャワーを浴びると、奥殿陣屋を目指して巴川沿いの道を歩きます。
2018年03月24日 11:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頭上に降り注ぐ枝垂れ桜のシャワーを浴びると、奥殿陣屋を目指して巴川沿いの道を歩きます。
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撮影機材:

感想/記録

 三河のお花見山行の午前の部は桜見物。奥殿陣屋を起点に奥山田のしだれ桜を周回します。西麓の細川町といえば細川氏の発祥の地ということで、細川御前田城跡に立ち寄ってから家並みの間を歩いていくと、古村積神社の境内でも立派な枝垂れ桜が見事に咲き誇ります。思いがけず見かけた桜に気分良くして、午後の部の足助に転戦します。
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