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ヤマレコ

記録ID: 1419685 全員に公開 山滑走道北・利尻

函岳

日程 2018年03月28日(水) 〜 2018年03月30日(金)
メンバー
天候28日:晴れ/29日:曇りのち晴れ/30日:晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

注)下りのログがずれています。
03/27(Tue.) 16:00 部室 -> 22:00 除雪終点=C0
03/28(Wed.) 06:30 C0地点-> 09:04 Co330 二股 -> 11:25 Co708 = C1
03/29(Tue.) 06:03 Co708 C1地点deppa -> 8:00 Co941 ポコ -> 08:50 ピーク(~09:20) -> 12:10 Co708 =C2 ( ~13:20までL,SLは函岳リゾートで遊ぶ)
03/30(Fri.) 06:35 deppa -> 08:15 Co330 二股 -> 09:36 下山
コース状況/
危険箇所等
・林道上を進む.特に迷うようなところはない.砂防ダムの脇の斜面は確かに雪崩そうといえば雪崩そうなので朝方の早めの時間に通過した方が良い.
・Co330二股のSBはしっかりしていた.
・細ヤブ尾根は北側に少し進み取り付いた.途中ブル道らしきものもあったが早めに尾根上に取り付いた.途中,2,3回段差みたいなものを巻いた.
・予定テン場手前のCo700付近でC1.早めにテン張ったのは下山日の行程をできるだけ短くしたいというのと,少し下で張ってもアタックにそれ程支障がないこと,荷物が重く,みんな疲れていそうだったといった理由からである.テン場はちゃんと電波が入る.
・この日は焚き火をしてみた.意外とうまく行った.
・二日目は尾根上を登るがガスで視程200m以下となり,行動条件を下回ったため天気待ちを行った.頭上には時々澄んだ青空が広がっていたというのと前日の天気図と予想天気図からも低気圧が遠ざかっていることはわかっていたので,晴れるが風は強いかもしれないという予想の元,天気待ちを二度ほど行いつつ進んだ.気温は低くなかったため天気待ちをしても全然寒くなかった.
・Co857付近で南側の斜面が見えて来たので角度を見ながらベタ打ちに切り替えた.
・この辺りからだんだん木は疎になって行くが,ちょうど視界も晴れて来た.行く手にはピークのレーダードームが見え,林道からは標識が顔を出していた.途中,Co941ポコを西側から巻いた.
・ピークにはレーダードームと立派な看板が立っていた.ダラダラした後,シールを外して滑走.最初の緩やかな緩斜面はどうってことない感じ.登り返して滑るとかはしなかった.
・ベタ打ち旗を回収し終わった後に「デルタ」を滑りに行った.ここは木が抜けているとかも特になく,雪崩れる要素がなかったので弱テ(-).50mちょっと降りて尾根に復帰した.
・その後函岳リゾートで2本遊んだ.この辺は白く抜けていたのでリゾート感があった.滑る前に弱テを行った.みんなで楽しんだのち,テン場に戻る.テン場からLとSLでもう2本滑りに行った.
・夜は満天の星空.下界の街明かりもうっすらと見え,綺麗だった.
・下山の細ヤブ尾根はとことどころ段差(Co500~450)を北側から巻いていく.あまり落としすぎないように途中で尾根状に復帰するのも考えたがSLのルーファイで北側をトラバースしながら降りて行った.ガリガリ斜面で少し緊張するが,木は豊富なので下まで真っ逆さまとかは多分ないと思う.
・二股過ぎてからは林道上を飛ばして帰る.帰りは一瞬.
その他周辺情報天塩川温泉
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター バラクラバ 毛帽子 着替え ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 携帯 時計 サングラス ツェルト ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール
共同装備 計画書 針金 ガムテープ 常備薬 テント プリムス
訪問者数:329人
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