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ヤマレコ

記録ID: 1425280 全員に公開 ハイキング甲信越

羅漢寺山へ 昇仙峡巡り

日程 2018年04月10日(火) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
双葉スマートインターチェンジより 昇仙峡方面
長漳橋付近市無料営駐車場

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間51分
休憩
34分
合計
4時間25分
S天神森バス停08:3308:36長潭橋08:3809:29太刀の抜き岩09:3209:44白山展望台09:5110:15白砂山10:1710:34パノラマ台10:3810:51羅漢寺山(弥三郎岳)10:5811:21うぐいす谷11:2311:44仙娥滝駅11:4611:52仙娥滝11:5612:56長潭橋12:5712:58天神森バス停・市営🅿G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<往路>
 6:00 安曇野穂高発 双葉スマートIC経由
 8:20 長漳橋 市営🅿
<復路>
13:20 駐車場発 甲府経由
17:30 自宅着
コース状況/
危険箇所等
特に問題ないが倒木が多い
その他周辺情報湯村温泉
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

長漳橋付近登山口
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長漳橋付近登山口
白山展望台から南アルプス
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白山展望台から南アルプス
鳳凰三山・甲斐駒ケ岳の三角錐が美しい
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鳳凰三山・甲斐駒ケ岳の三角錐が美しい
1
白山展望台より茅ヶ岳・曲岳・黒富士方面
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白山展望台より茅ヶ岳・曲岳・黒富士方面
白砂山 パノラマ平方面
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白砂山 パノラマ平方面
花崗岩が美しい白砂山山頂
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花崗岩が美しい白砂山山頂
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パノラマ平 昇仙峡ロープウェイ駅 羅漢寺山山梨百名山の標柱
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パノラマ平 昇仙峡ロープウェイ駅 羅漢寺山山梨百名山の標柱
弥三郎山頂1058mから白砂山
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弥三郎山頂1058mから白砂山
2
弥三郎山頂から茅ヶ岳・曲岳・黒富士方面
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弥三郎山頂から茅ヶ岳・曲岳・黒富士方面
花崗岩の丸い岩を登ると弥三郎山頂
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花崗岩の丸い岩を登ると弥三郎山頂
昇仙峡ロープウェイ駅
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昇仙峡ロープウェイ駅
昇仙峡渓谷美を見ながら長漳橋へ
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昇仙峡渓谷美を見ながら長漳橋へ

感想/記録

2018年(平成30年)4月10日(火)

羅漢寺山へ 昇仙峡巡り

「弥三郎 昇仙峡めぐる 羅漢の山」

花崗岩の山頂はちょっとスリルがあり360度の大展望があった。
そして昇仙峡の渓谷美を堪能する一日となった。

長漳橋の麓から登り始める。
登る人が少ないのだろう少し荒れ倒木も何本か見られた。

そんな中、白山展望台近くには薄紫色のツツジ、
ヤシオツツジだろうか今が満開で咲き誇っていた。

その花崗岩の展望台から正面には三角錐の美しい甲斐駒ケ岳が
一番自己主張するように聳えていた。
鳳凰三山から、白峰三山もまだまだ雪をかぶり見渡せた。
さらに茅ヶ岳・曲岳などかつて登った山々が間近に見られた。

白砂山には正に白砂を踏みながら山頂にたどり着く。
その白砂山からはパノラマ平の建物が初めて見えた。
それに花崗岩の山肌が大きく迫ってくるようだった。

白砂山はじめいくつかの峰々の総称を羅漢寺山といい、
その羅漢寺山の山頂標柱はパノラマ台にあった。
昇仙峡ロープウェイ駅の広場がパノラマ台であり、
多くの観光客でにぎわっていた。

羅漢寺山の最高峰はパノラマ台からさらに進んだ所にある。
パノラマ台とは打って変わった弥三郎山の山頂だ。
大きな花崗岩がまるごと山頂になっていた。

本来ならば人を寄せ付けないような危険な丸い岩の塊だ。
登れたのは石段が岩に掘られ滑ることなく整備されていたからだ。
もし何も施されない岩の塊だけだとまず登れない山頂だ。

山頂からは360度の大展望が広がっていた。
南アルプス、茅ヶ岳、金峰山そして富士山。
山頂には気持ちよい風が吹き渡り、
花崗岩の白い山頂でのんびりすることができた。

弥三郎山からパノラマ台に戻り、
麓の昇仙峡ロープウェイ駅までの登山道を下った。
歩く人は少ないのだろう橋がいくつか崩れ始め注意が必要だった。

山行の最後は渓谷美を見ながらの下山となった。
昇仙峡の代表的な滝、仙娥滝から始まり
大きな岩山、覚円峰など迫力いっぱいの昇仙峡だった。

岩の名前がユニークだった。
大仏岩、富士岩などは正にそのものと見られた。
トーフ岩、ネコ岩、大砲岩などと言われればそうかなというネーミングで
奇岩を楽しみながら歩くことができた。
言われるとそれなりにトーフ、ネコ、大砲に見えてくるのだった。

ふるちゃん
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