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ヤマレコ

記録ID: 1425770 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走紀泉高原

清水(きよず)の滝・猿子城山 18024

日程 2018年04月10日(火) [日帰り]
メンバー
天候
風:0〜2m/s、時々3〜4m/s
気温:出発時・12℃、山頂・18℃、下山時・20℃(いずれも体感)
アクセス
利用交通機関
バス
往路:平井 10:27 発(南海バス父鬼行き@370円)側川 10:47 着
復路:槇尾山口 14:51 発(南海バス和泉中央駅行き@250円)
                        平井 15:00 着
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

10:50 側川バス停出発 ー(25分)ー 出合橋 11:19 ー(14分)ー 船底 11:36 ー(15分)ー 清水の滝 12:04 ー(11分)ー 五ツ辻 12:20 ー(30分)ー 十五丁石地蔵 12:57 ー(12分)ー 猿子城山 13:11 ー(11分)ー 十五丁石地蔵 13:25 ー(23分)ー 五ツ辻 13:52 ー(25分)ー 青少年の家 14:18 ー(31分)ー 槇尾山口バス停帰着 14:49

歩行時間:3時間17分(10:50〜14:49)
歩行距離:11.7km
所要時間:3時間59分
登高速度:+315m/h −394m/h
積算高度:+631m  −662m
消費エネルギー:1220kcal
コース状況/
危険箇所等
道の状況:
 開明の滝『E‐38』の左岸は崩壊地になっており、急登をロープ伝いに登ります。そこから清水(きよず)の滝『E‐42』までは岩場・急登・ロープ・切れ道が連続します。滝壺へ下る際は岩場が滑り易くなっているので、ロープ頼りせずに手掛かり・足掛かりを確認して下さい。『E‐43』までは10数mの岩場の急登です。ロープがありますが慎重に登って下さい。『E‐43』から『E‐48』五ツ辻まではほぼ水平道ですが、切れた狭い道・岩場・ロープ・桟橋が連続するので脇見厳禁です。谷側へ数十m切れ落ちたところもあり、本ルートで最も注意を要する個所です。
 五ツ辻から猿子城山はルート的には全く問題はありませんが、トラ尾の丸太階段止めの細い鉄筋が数cm飛び出ている個所が多数あります。転倒・尻餅で刺さる恐れがあるので、特に下りでは注意が必要です。

登山ポスト:なし
その他周辺情報温泉・飲食店・宿泊施設等:
 下山口周辺には当該施設はありません。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

清水の滝が『E‐41・42』で『E‐48』は五ツ辻です。
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清水の滝が『E‐41・42』で『E‐48』は五ツ辻です。
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船底三叉路『E‐31・32』です。正面の標識が次の写真です。
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船底三叉路『E‐31・32』です。正面の標識が次の写真です。
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ここに書かれていない出合尾根方面は右手に取付きがあり、桟橋が出来ていました。
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ここに書かれていない出合尾根方面は右手に取付きがあり、桟橋が出来ていました。
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側川渓を進むと・・・、
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開明の滝『E‐37・38』です。右手の崩壊地を進みますが・・・、
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介助ロープが無いとちょっと厄介な個所です(崩壊地を振り返ったところです)。
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介助ロープが無いとちょっと厄介な個所です(崩壊地を振り返ったところです)。
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朴葉の落葉とツバキの落花。ヤブツバキはまだまだ見頃です。
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岩場・急登・ロープ・切れ道を慎重に進むと・・・、
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岩場・急登・ロープ・切れ道を慎重に進むと・・・、
清水の滝手前の小広場『E‐41・42』に到着。向こうの滝壺へは滑り易い岩場をロープ頼りに下ります。
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清水の滝手前の小広場『E‐41・42』に到着。向こうの滝壺へは滑り易い岩場をロープ頼りに下ります。
和泉のミニ秘境です。
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和泉のミニ秘境です。
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小広場から10数mの岩場を登り・・・、
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小広場から10数mの岩場を登り・・・、
『E‐43』標識から左の水平道へ進みます。右は清水の滝上部の小祠から本谷・地蔵谷へ向かうルートです。
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『E‐43』標識から左の水平道へ進みます。右は清水の滝上部の小祠から本谷・地蔵谷へ向かうルートです。
足掛かりが少ない岩場・切れた狭い道・ロープ・桟橋が連続する険路を慎重に進んで・・・、
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『E‐48』五ツ辻に到着。左手前に・・・、
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この看板があります。
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この看板があります。
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五ツ辻から右手のトラ尾に取付くと咲き誇るミツバツツジや・・・、
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五ツ辻から右手のトラ尾に取付くと咲き誇るミツバツツジや・・・、
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若々しいマムシくんが迎えてくれます。
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若々しいマムシくんが迎えてくれます。
十五丁石地蔵さんです。
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十五丁石地蔵さんです。
猿子城山から十五丁石地蔵へUターンしたところ・・・、
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猿子城山から十五丁石地蔵へUターンしたところ・・・、
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枯れ枝と間違えて踏みそうになったシマヘビと遭遇し、直後にコゲラ2羽を目撃しました。
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枯れ枝と間違えて踏みそうになったシマヘビと遭遇し、直後にコゲラ2羽を目撃しました。
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五ツ辻まで戻り、左前の根来谷から槇尾山口バス停まで急ぎ足。予定より半時間早いバスに乗車できたものの約3.5kmの舗装路歩きに少々足が痛くなりました。
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五ツ辻まで戻り、左前の根来谷から槇尾山口バス停まで急ぎ足。予定より半時間早いバスに乗車できたものの約3.5kmの舗装路歩きに少々足が痛くなりました。
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感想/記録

 山友を案内するための下見に清水の滝から猿子城山を歩いた。約2年振りになる清水の滝は数個所のロープが新しくなっていた他はほぼ従前通りであった。十五丁石地蔵で出会った登山者から清水の滝ルートの危険度を尋ねられたが、歩く人の技量次第で危険であったりそうでなかったりするので、初めて歩くのであれば登りルートにするように伝えた。今回のコースは全行程の半分強が車道や林道の舗装路歩きになり、特に下山してから山靴で歩く4km近い舗装路は少々苦痛を伴う。
                           fukuchi36
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