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ヤマレコ

記録ID: 1429211 全員に公開 山滑走槍・穂高・乗鞍

イランスキー滑降遠征トレーニング(乗鞍岳BC+蛭ケ岳)

日程 2018年04月13日(金) 〜 2018年04月14日(土)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ニコニコレンタカー使用(軽自動車一日2500円)

コースタイム [注]

行動時間約8時間。行動距離約20キロ
S乗鞍高原 第7 (休暇村前) 駐車場7:21
三本滝レストハウス08:16
かもしかリフト最上部(ツアーコース開始点)
ツアーコース終点09:03
トイレ11:09
肩の小屋12:00
朝日岳(乗鞍)12:50
乗鞍岳13:07
スキーで下山13:58
乗鞍高原 第7 (休暇村前) 駐車場15:30
コース状況/
危険箇所等
風がつよく気温が低い山頂近辺は雪が硬いので、それなりの装備が必要かもしれない。(アイゼン、ピッケル)
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

今年は、5671メートルのダマバンドの他にアラムクー山4850メートルの山頂からもスキー滑降をする計画だ。
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今年は、5671メートルのダマバンドの他にアラムクー山4850メートルの山頂からもスキー滑降をする計画だ。
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え?2番(ノーマルタイヤ)じゃ駄目なんですか?
2018年04月13日 02:00撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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え?2番(ノーマルタイヤ)じゃ駄目なんですか?
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4時間かけて乗鞍岳休暇村駐車場着。そうそうにインスタントラーメンを食べる。
2018年04月13日 02:47撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ニコニコレンタカー軽自動車1日2500円なり。軽自動車での長距離運転並び車泊とても厳しい。が、貧乏人のため我慢するしかない。
2018年04月13日 07:21撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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休暇村駐車場。1590メートルからの出発。
2018年04月13日 07:21撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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休暇村駐車場。1590メートルからの出発。
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前方に乗鞍岳が見えてくる。
2018年04月13日 07:48撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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前方に乗鞍岳が見えてくる。
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乗鞍岳が間近に見えてくる。
2018年04月13日 09:46撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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乗鞍岳が間近に見えてくる。
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肩の小屋。2777メートル。
2018年04月13日 12:00撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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肩の小屋。2777メートル。
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カリカリの風紋。アイスバーンのコブのようでスキー下山際は乗り上げてバランスを崩さないように細心の注意を払い不整地滑走のように滑った。
2018年04月13日 12:20撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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カリカリの風紋。アイスバーンのコブのようでスキー下山際は乗り上げてバランスを崩さないように細心の注意を払い不整地滑走のように滑った。
朝日岳山頂。2975メートル。
2018年04月13日 12:50撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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乗鞍岳山頂にて。3025メートル。
2018年04月13日 13:36撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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乗鞍岳山頂にて。3025メートル。
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山頂近辺から滑降、斜度もありバーンはカチカチで、結構びびったが、自分の技術を信じて決行した。
2018年04月13日 13:57撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂近辺から滑降、斜度もありバーンはカチカチで、結構びびったが、自分の技術を信じて決行した。
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道の駅富士川で車泊。次の日は荒れるようなので山滑走はやめて近場の山でハイキングすることにした。
2018年04月14日 00:58撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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道の駅富士川で車泊。次の日は荒れるようなので山滑走はやめて近場の山でハイキングすることにした。
蛭ケ岳登山口
2018年04月14日 09:42撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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蛭ケ岳登山口
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蛭ケ岳山頂
2018年04月14日 11:22撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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蛭ケ岳山頂
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四尾連湖にもよる
2018年04月14日 12:48撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ぎりぎり桜間に合う。
2018年04月14日 12:51撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ぎりぎり桜間に合う。
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お世話になった水明荘。オーナーはじめスタッフの方々は、めちゃくちゃいい人だった。
2018年04月14日 13:31撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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お世話になった水明荘。オーナーはじめスタッフの方々は、めちゃくちゃいい人だった。
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いざ、ダマバンドに向けて。5671メートルの山頂からのスキー滑降を目指す。
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いざ、ダマバンドに向けて。5671メートルの山頂からのスキー滑降を目指す。
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感想/記録

高度順応の為の登山に行った。
当初、富士山も検討したが条件が悪く風が強すぎるので乗鞍岳に変更。
今の時期の富士山は風が強いと危ない。風と天候という両条件揃わないと滑落の危険の可能性があがる。この時期富士山で滑落は死を意味する。

変更した乗鞍岳山頂は3000メートル。
乗鞍岳は、道路除雪が終りバスが山頂まで通じれば山岳スキー客がこぞって押し寄せるお手軽3000m峰なのだが、スキー場が終了しバスが動き出す前のこの時期は、標高差1400m以上を長時間かけて登らなくてはいけない要体力の山となる。
しかも、ネットで調べるにこの時期は気温が低いと雪が緩まず山頂付近はアイスバーンになる。なので山頂からの滑降を目指す山滑走だと滑落の心配もある。この時期の乗鞍岳は肉体的並びに精神的負担が多い山かもしれない。
この日は、風が強く森林限界を超えた時点で風の抵抗を感じ大変だったが、天候は晴れで展望は最高だった。
山頂近辺はアイゼンは刺さるが雪がとても硬い。斜度もあるので転倒すれば止まらず100メートル以上滑落しそうだった。山頂からの滑降は諦めようかとおもったが、経験値を上げるため勇気を出して山頂近辺からの滑降決行した。スキーのエッジがしっかり食い込まずすべりぎみで、斜面の雪の風紋大きくコブのようになっていて怖かったが、絶対に転倒しないように気を付けながら滑った。
標高下げると雪も程よく雪も緩み楽しみながら滑降した。
恐らくこの登山で3500メートルまでは耐え得る体になった。
イラン入りし4000メートル、4500メートルと1日500メートルづつあげていき、4850メートルのアラムクー山、最後は5761メートルのダマバンドでフィニッシュしたい。
今遠征はスキーなのでボードに比べ風抵抗や背負う重量も下がるので気分が去年より凄く楽だ。
今年のイランスキー滑降遠征は来期のデナリスキー遠征の前哨戦だ。結果より内容に重きをおきたい。

ありがたい事にデナリ山頂単独スキー滑降計画に関して色々な方の応援があり励まし頂きみんなが僕の夢を支えてくれている。
ベタな話かもしれないが、ある大病で悩む方にはマッキンリー(デナリ)の石を必ずもって帰ると約束した。
色々な方から色々なものをたくされもはや僕一人だけのものではない。
例え自然の脅威にさらされり失敗したりし周りからとやかくいわれてたとしても、「厳しいのでやっぱり僕やめます。」と簡単に屈っし諦める訳にはいかない。何度でも挫けず立ち上がり成功できるまで挑戦する。
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