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ヤマレコ

記録ID: 1431071 全員に公開 ハイキング近畿

白髪岳、松尾山ー住山登山口から白髪岳、松尾山を経て文保寺ー

日程 2018年04月19日(木) [日帰り]
メンバー , その他メンバー3人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車タクシー
往路:JR西日本古市駅よりタクシーにて住山白髪岳・松尾山分岐。
復路:文保寺山門よりタクシーにてJR西日本篠山口駅。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間14分
休憩
1時間1分
合計
6時間15分
S白髪岳、松尾山分岐10:0212:09白髪岳13:0514:16松尾山14:2116:17文保寺G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コースルート
・住山集落の白髪岳・松尾山分岐ー白髪岳ー松尾山ー文保寺
コース状況
・道標、カラーテープの簡易道標があり、道迷いの恐れはない。
 危険箇所
・白髪岳南尾根から白髪岳頂上へのヤセ岩稜の登りはルートをよく見定めてから進む必要あり。補助ロープ、鎖は渡されているが、岩を回り込むか、乗り越えるか。 特に、南尾根から上がったばかりの箇所で見える大岩の胎内潜り的な、鎖を渡している箇所。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

JR古市駅からタクシ−にて住山集落の白髭岳・松尾山分岐にて下車、ここから白髭岳へ登山開始します。
2018年04月19日 10:03撮影 by DSC-WX100, SONY
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JR古市駅からタクシ−にて住山集落の白髭岳・松尾山分岐にて下車、ここから白髭岳へ登山開始します。
登山道の脇で見た白いシャクナゲ。
2018年04月19日 10:06撮影 by DSC-WX100, SONY
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登山道の脇で見た白いシャクナゲ。
ヤエザクラ,鮮やかなピンク。
2018年04月19日 10:08撮影 by DSC-WX100, SONY
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ヤエザクラ,鮮やかなピンク。
沿道の丹波栗の畑。
2018年04月19日 10:10撮影 by DSC-WX100, SONY
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沿道の丹波栗の畑。
前に見える山、白髭岳かと思ったが松尾山。 白髭岳の姿は画面左奥の方角。
2018年04月19日 10:10撮影 by DSC-WX100, SONY
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前に見える山、白髭岳かと思ったが松尾山。 白髭岳の姿は画面左奥の方角。
この道はワン谷林道というらしい。漢字で書くと、鰐谷と書くようです。
2018年04月19日 10:13撮影 by DSC-WX100, SONY
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この道はワン谷林道というらしい。漢字で書くと、鰐谷と書くようです。
植林の林道を進む。
2018年04月19日 10:13撮影 by DSC-WX100, SONY
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植林の林道を進む。
沿道にマムシ草が点在、かなりの数あり。
2018年04月19日 10:25撮影 by DSC-WX100, SONY
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沿道にマムシ草が点在、かなりの数あり。
山に入る直前の四阿で休憩して登山道へ。 
2018年04月19日 10:34撮影 by DSC-WX100, SONY
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山に入る直前の四阿で休憩して登山道へ。 
山頂への登山道、かなりの急勾配です。
2018年04月19日 10:34撮影 by DSC-WX100, SONY
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山頂への登山道、かなりの急勾配です。
木製の階段道が続く。
2018年04月19日 10:58撮影 by DSC-WX100, SONY
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木製の階段道が続く。
登山道の両脇の斜面はツバキのミドリと、点在する小ぶりなツバキの赤い花が見頃。
2018年04月19日 11:06撮影 by DSC-WX100, SONY
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登山道の両脇の斜面はツバキのミドリと、点在する小ぶりなツバキの赤い花が見頃。
ツバキとともにこの季節、ミツバツツジが一番美しい季節でもある。 
2018年04月19日 11:04撮影 by DSC-WX100, SONY
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ツバキとともにこの季節、ミツバツツジが一番美しい季節でもある。 
急勾配の九十九折の登山道を登り終え、白髪岳の南尾根との出合。
2018年04月19日 11:18撮影 by DSC-WX100, SONY
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急勾配の九十九折の登山道を登り終え、白髪岳の南尾根との出合。
白髪岳をバックにミツバツツジの花とベンチ、ここは絶好のビューポイント。
2018年04月19日 11:23撮影 by DSC-WX100, SONY
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白髪岳をバックにミツバツツジの花とベンチ、ここは絶好のビューポイント。
松尾山。
2018年04月19日 11:26撮影 by DSC-WX100, SONY
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松尾山。
今日は雲一つない晴れ、稜線がクッキリと見える。
2018年04月19日 11:37撮影 by DSC-WX100, SONY
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今日は雲一つない晴れ、稜線がクッキリと見える。
1
尾根道が終わり、突然現れたヤセ尾根の大きな岩稜。
2018年04月19日 11:48撮影 by DSC-WX100, SONY
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尾根道が終わり、突然現れたヤセ尾根の大きな岩稜。
右に巻いて行くか、岩稜の背を行くか、迷うが安全サイドに考え、岩稜を巻いて行くことにする。
2018年04月19日 11:56撮影 by DSC-WX100, SONY
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右に巻いて行くか、岩稜の背を行くか、迷うが安全サイドに考え、岩稜を巻いて行くことにする。
太い補助ロープ、鎖が見える。
2018年04月19日 12:06撮影 by DSC-WX100, SONY
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太い補助ロープ、鎖が見える。
巻いて、行くが行先がなくなり、再び背に上がり進むが・・・。
2018年04月19日 12:06撮影 by DSC-WX100, SONY
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巻いて、行くが行先がなくなり、再び背に上がり進むが・・・。
上から見下ろした岩稜。 鎖に従って背を上るルートが正解だったようです。 思わぬ苦戦でした。
2018年04月19日 12:17撮影 by DSC-WX100, SONY
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上から見下ろした岩稜。 鎖に従って背を上るルートが正解だったようです。 思わぬ苦戦でした。
岩稜を超えてしばらく進むと、白髪岳721m頂上に出る。
2018年04月19日 12:33撮影 by DSC-WX100, SONY
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岩稜を超えてしばらく進むと、白髪岳721m頂上に出る。
2
白髭岳の二等三角点。
2018年04月19日 12:34撮影 by DSC-WX100, SONY
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白髭岳の二等三角点。
1
次の目標の松尾山687m。
2018年04月19日 12:59撮影 by DSC-WX100, SONY
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次の目標の松尾山687m。
北東に見える多紀アルプスの主峰、三岳793m、小金ヶ岳728m。
2018年04月19日 13:00撮影 by DSC-WX100, SONY
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北東に見える多紀アルプスの主峰、三岳793m、小金ヶ岳728m。
南に見えた単独峰の美しい虚空蔵山592m。
2018年04月19日 13:00撮影 by DSC-WX100, SONY
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南に見えた単独峰の美しい虚空蔵山592m。
西の方角で目立った山、あとで調べると、西光寺山713mと思われる。
2018年04月19日 13:02撮影 by DSC-WX100, SONY
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西の方角で目立った山、あとで調べると、西光寺山713mと思われる。
北側に向かって下り、松尾山へ向かう。
2018年04月19日 13:08撮影 by DSC-WX100, SONY
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北側に向かって下り、松尾山へ向かう。
かなりの急勾配が続く、両側に補助ロープが張られ、手がかりはある。
2018年04月19日 13:09撮影 by DSC-WX100, SONY
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かなりの急勾配が続く、両側に補助ロープが張られ、手がかりはある。
下りの登山道で見たショウジョウバカマ。
2018年04月19日 13:17撮影 by DSC-WX100, SONY
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下りの登山道で見たショウジョウバカマ。
白髪岳の北の689mピークを巻きながら、文保寺・松尾山分岐に向かう。
2018年04月19日 13:38撮影 by DSC-WX100, SONY
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白髪岳の北の689mピークを巻きながら、文保寺・松尾山分岐に向かう。
鐘掛の辻、ここから松尾山へ向かう。
2018年04月19日 14:27撮影 by DSC-WX100, SONY
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鐘掛の辻、ここから松尾山へ向かう。
かなりの急勾配、登りきると・・・。
2018年04月19日 14:18撮影 by DSC-WX100, SONY
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かなりの急勾配、登りきると・・・。
松尾山頂上687m、樹林の中で眺望は得られない。
すぐさま下山し、文保寺へ向かう。
2018年04月19日 14:19撮影 by DSC-WX100, SONY
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松尾山頂上687m、樹林の中で眺望は得られない。
すぐさま下山し、文保寺へ向かう。
肩越の辻、文保寺へ。
2018年04月19日 15:04撮影 by DSC-WX100, SONY
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肩越の辻、文保寺へ。
二リンソウの群落。
2018年04月19日 15:37撮影 by DSC-WX100, SONY
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二リンソウの群落。
1
シャガの花も咲き始め。
2018年04月19日 15:54撮影 by DSC-WX100, SONY
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シャガの花も咲き始め。
文保寺に到着。
2018年04月19日 15:54撮影 by DSC-WX100, SONY
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文保寺に到着。
文保寺の境内は、やわらかい緑のの若葉でおおわれて、美しい。 モミジは秋の紅葉の時期も良し。
2018年04月19日 15:56撮影 by DSC-WX100, SONY
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文保寺の境内は、やわらかい緑のの若葉でおおわれて、美しい。 モミジは秋の紅葉の時期も良し。
境内のニリンソウ、かなりの群落もあり。
2018年04月19日 16:04撮影 by DSC-WX100, SONY
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境内のニリンソウ、かなりの群落もあり。
文保寺の楼門、タクシーにてJR篠山口駅へ。
2018年04月19日 16:16撮影 by DSC-WX100, SONY
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文保寺の楼門、タクシーにてJR篠山口駅へ。

感想/記録

 ガイドブックからの情報「白髪岳721m、兵庫県の名峰、山頂からの眺望良し、頂上への登りは鎖道あり、松尾山への下りは急勾配に注意」。 ルートは道迷いはなさそうで、今日は晴れで頂上からの眺望を期待。 
 白髭岳の南尾根から山頂への岩稜のヤセ尾根に思わぬ苦戦。 補助ロープに鎖道とのガイドブックからの知識はあったが、さして気に留めず。 岩稜を一目サーッと見て、手がかりとなるものも少ないので、巻いて行けば良いと判断し、岩の下部を巻くが、途中、上り用と思われる鎖は見えたが、これを見送って進んで行くうちに道がなくなる。 岩の背に上って見ると、やはり鎖を手掛かりに上っていくのが正解だった。 岩に上がった後、胎内潜り様の岩の隙間を潜るか、横の岩を乗り越えるかの判断スポットもあり。 胎内潜り様の隙間を抜ける方が正解だったよう。 面白かったが、もう少し、岩稜を見た時に、慎重にルート観察をすべきだったと反省。 
 山頂からの眺望。 今日は快晴、雲一つなく、遠くの山並みの稜線がクッキリとしており、白髪岳山頂から360度の眺望が楽しめた。 南に見える虚空蔵山は単独峰で良く目立った。
 登山口から白髪岳南尾根までの九十九折の登山道のミツバツツジ、ツバキが鮮やか、また、木々は新芽と若葉の薄緑で覆われ、植物の美しいシーズンです。
 帰り道の文保寺も丹波篠山の古刹で、一見の価値あり。 今の季節は、モミジの若葉とミツマタ、ニリンソウ、その他諸々の植物を楽しめた。
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