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ヤマレコ

記録ID: 1432560 全員に公開 雪山ハイキング磐梯・吾妻・安達太良

一切経山〜家形山:吾妻の残雪は昨年より少なめ

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
磐梯吾妻スカイライン、高湯ゲートから8:00〜17:00(4月17日〜25日)7:00〜17:00(4月26日〜5月6日)浄土平の駐車場は正規の所は雪なし、料金500円。ビジターセンター裏の未舗装の所は雪で入れない。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間6分
休憩
59分
合計
5時間5分
Sスタート地点08:3009:09酸ヶ平避難小屋09:1509:48一切経山09:5110:05五色沼畔10:1610:32五色沼分岐10:3410:49家形山11:0312:00一切経山12:1312:38酸ヶ平避難小屋12:50鎌沼畔13:0013:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所はない。一切経は避難小屋少し上から、夏道と沢の残雪共に利用可能。山頂付近は雪なし。家形山への道は、一切経北面と家形山南面に残雪あり。夏道との接続など雪上のルートは自分で見つけてください。サインは少ない。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

東北道吾妻パーキングエリアから吾妻連峰、今日は快晴。
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東北道吾妻パーキングエリアから吾妻連峰、今日は快晴。
5
浄土平から一切経山。噴煙はほぼない。
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浄土平から一切経山。噴煙はほぼない。
1
裏の駐車場から東吾妻山と右は蓬莱山。
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裏の駐車場から東吾妻山と右は蓬莱山。
4
一切経に向かう夏道に沿った谷沿いの登り。
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一切経に向かう夏道に沿った谷沿いの登り。
酢ヶ平避難小屋に近づき、前大巓の前ピーク1928が見えてくる。北面は雪が続いている。
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酢ヶ平避難小屋に近づき、前大巓の前ピーク1928が見えてくる。北面は雪が続いている。
2
酢ヶ平避難小屋付近から1928ピーク。南面はほとんど雪が無い。
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1
酢ヶ平避難小屋を過ぎて少しで、右に夏道へ。稜線へ到着。一切経方面は無雪、振り返ると酢ヶ平がよく見える。
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酢ヶ平避難小屋を過ぎて少しで、右に夏道へ。稜線へ到着。一切経方面は無雪、振り返ると酢ヶ平がよく見える。
10
稜線から東吾妻山。酢ヶ平は雪が融けて、湿原が出ている。
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2
稜線から前大巓の前ピーク1928。ここは雪が豊富。
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2
一切経山方面は雪なし。夏道を行く。
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一切経山方面は雪なし。夏道を行く。
1
夏山のような一切経山頂へ。でも風は強く冷たい。
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1
一切経山頂下で磐梯山がきれいに見える。
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一切経山頂下で磐梯山がきれいに見える。
4
一切経山山頂の一角、空気大感謝塔。はあ、はあ、酸素に感謝。
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5
一切経山山頂から吾妻連峰。
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一切経山山頂から吾妻連峰。
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一切経山山頂から飯豊連峰。
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一切経山山頂から飯豊連峰。
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一切経山山頂から蔵王連峰。
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一切経山山頂から蔵王連峰。
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一切経山山頂標識と磐梯山。
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2
山頂端まで行って五色沼。氷が解け始めた。
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10
今日は五色沼の畔を通って家形山まで行くつもりだけど、山頂直下の雪の状況はどうかな。
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今日は五色沼の畔を通って家形山まで行くつもりだけど、山頂直下の雪の状況はどうかな。
6
家形山へ向かって、最初のザレを降りていく。
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家形山へ向かって、最初のザレを降りていく。
間もなく樹林帯の雪面に。この時点では今日のトレースなし。
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間もなく樹林帯の雪面に。この時点では今日のトレースなし。
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瞳ちゃんに接近。
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瞳ちゃんに接近。
12
家形山へ分岐への夏道沿いに進むと分岐直前に急斜面のトラバースが。
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分岐からも雪の急斜面を登る。
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家形山山頂直下、どこまで雪上で行けるかな。
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左に夏道を見つける。
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左に夏道を見つける。
家形山山頂から一切経山と五色沼。
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11
家形山山頂から一切経〜前大巓。
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家形山山頂から磐梯山。
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家形山山頂、真っ青の空に飛行機雲。
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2
鞍部まで雪上をショートカットし、もう一度五色沼。
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鞍部まで雪上をショートカットし、もう一度五色沼。
12
一切経山の登り返しも結構きつい。
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一切経山の登り返しも結構きつい。
一切経山の登りから兵子。
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一切経山の登りから兵子。
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一切経山の登りから、家形山。
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一切経山の登りから、家形山。
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一切経山まで戻る。吾妻小富士。
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一切経山まで戻る。吾妻小富士。
2
一切経山から安達太良山。
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一切経山から安達太良山。
3
一切経山から避難小屋への下りは沢右岸の雪上を使ってみた。歩きやすい。
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一切経山から避難小屋への下りは沢右岸の雪上を使ってみた。歩きやすい。
1928ピーク南面は歩けそうもない。
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1928ピーク南面は歩けそうもない。
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前大巓へは酢ヶ平避難小屋上からトラバースすれば
、雪が続いている。
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前大巓へは酢ヶ平避難小屋上からトラバースすれば
、雪が続いている。
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もしくは、鎌沼の対岸あたりまで行けば、沼の畔から雪が続いている。
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もしくは、鎌沼の対岸あたりまで行けば、沼の畔から雪が続いている。
酢ヶ平の雪はほとんど融け、湿原が広がっているので、木道以外歩けない。
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酢ヶ平の雪はほとんど融け、湿原が広がっているので、木道以外歩けない。
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鎌沼の畔まで行ってみた。
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鎌沼の畔まで行ってみた。
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この先まで行かないと、前大巓まで雪は続いていない。
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この先まで行かないと、前大巓まで雪は続いていない。
酢ヶ平の雪解け水の中にも新芽が。
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酢ヶ平の雪解け水の中にも新芽が。
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浄土平に到着、一日快晴だった。
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浄土平に到着、一日快晴だった。
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感想/記録
by kyen

磐梯吾妻スカイラインの開通が、今年は4月17日と遅い。山の残雪は昨年に比べてどうなのかな。昨年は同時期に一切経から1928ピークを経て前大巓まで縦走できる程の雪があったのだが。今年は、一切経から、先ずは家形山まで行ってみることにして、後は雪の状態で考えようと、出かけてみることにした。この土日は、風が強いかもしれないが、快晴は間違いないものと思う。

21日朝、東北道の吾妻パーキングエリアからは吾妻連峰、安達太良山がきれいに見えていた。磐梯吾妻スカイラインはこの時期、高湯で8:00開門なのだが、10分前に着いてしまった。待っている車は10数台だったと思う。磐梯吾妻スカイラインは高湯を過ぎた辺りから周囲に雪が出てくる。道路は乾燥状態で問題なし。浄土平の駐車場は全く雪が無い。夏に登山者がよく使っているビジターセンター裏の未舗装の駐車場はまだ雪で使えない。

昨年は、この駐車場からずっと雪上だったが、今年は分岐まで雪はなし。そこから右へ、谷を忠実に登って酸ヶ平避難小屋に向かう。谷を登っていくが、かなりの傾斜の雪の登りとなる。酢ヶ平避難小屋のすぐ下から前大巓や1928ピークが見えてくるが、昨年よりかなり雪が少ない気がする。避難小屋の少し上で、沢の左岸にもう夏道が出ている。谷の右岸の雪上を登ることもできそうである。登りは夏道を行くことにする。稜線に出ると酢ヶ平や東吾妻など、周辺の眺めがよくなる。ここから一切経山頂方面は全く雪がない。一方、前大巓の前ピークである1928ピークの方面は雪が続いている様に見える。ここから無雪期と全く同じに山頂へ到着。山頂でも快晴である。吾妻小富士、安達太良から磐梯山、西吾妻の山々までよく見える。特に磐梯山は立派な形をしている。蔵王や飯豊連峰も見える。

一切経山山頂の北側からは五色沼が大きく見える。魔女の瞳はまだ目覚めてはいないが、一部融けかかっているようだ。今日は、家形山まで五色沼の周りをじっくり見に行こう。一切経からは先ず、雪のない夏道のザレ場を下って行くと、間もなく樹林帯の雪上を行くようになる。今朝は最初古いトレースがあったが、やがて消えたので、五色沼の直近の尾根を下った。徐々に左に寄ってしまったので、上から見える鞍部辺りの裸地に向かって進路を修正した。鞍部から家形山には、最初夏道のサインがあったので、分岐に出る夏道を行くが、直ぐに雪面となる。分岐の前では急傾斜の雪面のトラバースがあり、その先の夏道にちょうど出た。そこから家形山へはほぼ雪面の急登となるが、途中一か所裸地に出る。雪面をほぼ上まで行って、夏道を見つけ、少し左を回って山頂に到着。変わらず、快晴で、家形山も展望が良い。五色沼も一切経からとは違った眺望が得られる。

家形山からの下りは、山頂直下で右に樹林帯の雪面が鞍部まで続いているように見えたので、それを利用したら、ショートカットでもあり、格段に楽に鞍部まで戻ることができた。登りもそうすれば良かった。一切経までの登り返しは、いつもながら結構きつい。もう一度眺望を楽しんで、下ることにする。昨年のように1928ピークから前大巓へは雪の状況から無理の様だ。後で、酢ヶ平から1928ピークの様子を見たが南面は雪が融け、藪が多いのでやっぱり厳しいと思う。さて、一切経の稜線からの下りは、今度は右岸の雪の上を下ってみる。今の所問題なし。今日はこちらから登った人も多いようだ。昨年は酢ヶ平は大部分雪に覆われていたが、今年は酢ヶ平の雪が融けていて、湿原が出ているので、木道を鎌沼の畔まで行ってみることにした。木道の周りは無雪期と同じで、これでは立ち入ることはできない。鎌沼はまだ凍結してはいるが、一部は融けて、どんどん酢ヶ平に流れ込んでいるようだ。鎌沼の対岸辺りはまだ雪面で、ここから前大巓まで雪は続いているようだが、いつまで持つかな。

今日は、予想通り快晴の雪山を歩くことができて良かった。福島は真夏日になったようだが、山は割と快適だった。今日の雪の状態は柔らかく、ツボ足で十分であった。一応、アイゼンは持って行ったが、使用しなかった。
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