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ヤマレコ

記録ID: 1433966 全員に公開 ハイキング奥秩父

茅ヶ岳・金ヶ岳(深田公園入口〜茅ヶ岳〜金ヶ岳〜明野ふれあいの里〜穴山駅)

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車タクシー、 車・バイク
(1)登山口(深田公園入口)へのアプローチ
前夜、都内自宅を自家用車で出発、途中中央道の釈迦堂PAで車中泊、韮崎ICから韮崎駅に出て、駅前駐車場に駐車(1000円/1日)。駅前からタクシーで深田公園入口に移動(3200円)
(2)下山口(穴山駅)から帰宅まで
穴山駅から韮崎駅まで中央本線で2駅移動、自家用車を回収し、日帰り温泉(武田の郷、白山温泉)に立寄り、韮崎ICから中央道で帰京。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間20分
休憩
1時間45分
合計
10時間5分
S深田公園入口07:1507:20深田公園07:45林道分岐08:25女岩08:3009:15深田久弥先生終焉の地09:2009:40茅ヶ岳10:1510:35石門(岩門)11:05観音峠分岐11:10金ヶ岳(南峰)11:20金ヶ岳12:0014:00金ヶ岳登山口&林道前山大明神線出合14:0514:20金ヶ岳登山口14:3015:25明野ふるさと太陽館15:3016:35桐ノ木橋(141号と603号の交差点)17:20ゴール地点(穴山駅)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
深田公園入口〜茅ヶ岳〜金ヶ岳はほぼ、コースタイム通り。金ヶ岳〜明野ふれあいの里はコースタイムをオーバーしています。
コース状況/
危険箇所等
(1)深田公園入口から第一の水場を経て女岩までは概ね、緩やかな歩きやすい登山道。女岩から稜線まではかなりきつい勾配の露岩の登山道。稜線から深田先生終焉の地の碑を経て茅ヶ岳山頂までは一部露岩の痩せ尾根。
(2)茅ヶ岳山頂から金ヶ岳山頂までは100メートル下って160メートル登り返す。概ね痩せ尾根の登行なので足元注意。金ヶ岳は双耳峰で南峰を越えてから三角点のある北峰に辿りつく。
(3)金ヶ岳山頂から明野ふれあいの里までは山頂からしばらくして岩場の痩せ尾根があり、その後山頂から約300メートルくらいの箇所に崩壊地の脇の通過あり。比較的丈夫なトラロープが張られている。当日はそうでもなかったが、降雨後、融雪後などは直近はかなり滑りやすく危険と考える。
危険個所通過後は樹林帯の穏やかな登山道。
その他周辺情報武田乃里、白山温泉(ノーベル賞を授賞された大村教授がオーナーとなっていて韮崎大村美術館が隣接)
こじんまりとしているが、建物や施設はこぎれいで清潔感が漂い、温泉も素晴らしかった。施設内での食事の提供はないようである。
www.hakusanonsen.com/
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

自家用車で韮崎ICを出ると、さっそく南アルプスがお出迎え。
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自家用車で韮崎ICを出ると、さっそく南アルプスがお出迎え。
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韮崎駅前駐車場に駐車。(1000円/1日)ちなみに駅の反対側にも時間決めの駐車場有り。
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韮崎駅前駐車場に駐車。(1000円/1日)ちなみに駅の反対側にも時間決めの駐車場有り。
駅前からの八ヶ岳。3/31に来たときはここは桜並木でした。
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駅前からの八ヶ岳。3/31に来たときはここは桜並木でした。
韮崎駅からタクシーで茅ヶ岳登山口の深田公園入口に移動。駐車場は7時過ぎの段階で、ほぼ満車。天気がいいから人出も早いですね。
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韮崎駅からタクシーで茅ヶ岳登山口の深田公園入口に移動。駐車場は7時過ぎの段階で、ほぼ満車。天気がいいから人出も早いですね。
桜が咲いてますね。標高1000メートル近いここでは、開花の時期なのでしょう。
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桜が咲いてますね。標高1000メートル近いここでは、開花の時期なのでしょう。
茅ヶ岳に登る前に深田公園に立寄ります。
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茅ヶ岳に登る前に深田公園に立寄ります。
有名な”百の頂に百の喜びあり”の碑。
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有名な”百の頂に百の喜びあり”の碑。
深田久弥と茅ヶ岳の説明書き。
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深田久弥と茅ヶ岳の説明書き。
先ほどの標識のところに戻り、登山開始。
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先ほどの標識のところに戻り、登山開始。
緩やかで気持ちのいい登山道。
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緩やかで気持ちのいい登山道。
林道を横切る地点が女岩経由の登山道と尾根道経由の登山道の分岐。(尾根道経由は林道を一旦進んで右の登山道に入る)
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林道を横切る地点が女岩経由の登山道と尾根道経由の登山道の分岐。(尾根道経由は林道を一旦進んで右の登山道に入る)
自然林が多い登山道ですが、若干ヒノキの植林もあるようで、そのせいか、鼻がグズグズしました。
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自然林が多い登山道ですが、若干ヒノキの植林もあるようで、そのせいか、鼻がグズグズしました。
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ここが第一の水場。この先の女岩にも水場があるが、そこは立入できないとの注意書き。
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ここが第一の水場。この先の女岩にも水場があるが、そこは立入できないとの注意書き。
前写真から約20分進むと女岩入口。立入禁止。
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前写真から約20分進むと女岩入口。立入禁止。
ここから稜線へ向け、登山道の様相はこれまでの穏やかなものから険しいものに一変しました。
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ここから稜線へ向け、登山道の様相はこれまでの穏やかなものから険しいものに一変しました。
前写真の女岩入口から稜線まで息もつかせぬくらいの胸突き八丁でした。標高差で200〜250メートルくらい?
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前写真の女岩入口から稜線まで息もつかせぬくらいの胸突き八丁でした。標高差で200〜250メートルくらい?
稜線到達点からは冬枯れの樹林帯を山頂へ。
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稜線到達点からは冬枯れの樹林帯を山頂へ。
前写真から5分くらい登ると”深田久弥先生終焉の地”の碑にたどり着きました。
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前写真から5分くらい登ると”深田久弥先生終焉の地”の碑にたどり着きました。
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金峰山が背景に見えました。先生は脳出血で亡くなられたとのこと。体調が芳しくないのに無理をされたのか?などと先ほどの稜線への急登でこころが折れかかっていたこともあって、余計なことを考えてしまいました。
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金峰山が背景に見えました。先生は脳出血で亡くなられたとのこと。体調が芳しくないのに無理をされたのか?などと先ほどの稜線への急登でこころが折れかかっていたこともあって、余計なことを考えてしまいました。
深田先生の碑から約20分で茅ヶ岳山頂。
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深田先生の碑から約20分で茅ヶ岳山頂。
おお、これはすごい!まるで空中に浮いているような富士山です。
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おお、これはすごい!まるで空中に浮いているような富士山です。
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南アルプス連峰!
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南アルプス連峰!
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仙丈ケ岳と甲斐駒ケ岳。甲斐駒は麓から仰ぐよりも迫力を感じます。
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仙丈ケ岳と甲斐駒ケ岳。甲斐駒は麓から仰ぐよりも迫力を感じます。
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鳳凰三山。奥に見えているのは間ノ岳と北岳。
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鳳凰三山。奥に見えているのは間ノ岳と北岳。
4
南アルプス南部の山々。角度が変わると同定が難しいですね。左から赤石岳・悪沢岳・蝙蝠岳・塩見岳・白根南稜の山々・・・でしょうか?
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南アルプス南部の山々。角度が変わると同定が難しいですね。左から赤石岳・悪沢岳・蝙蝠岳・塩見岳・白根南稜の山々・・・でしょうか?
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八ヶ岳連峰のうちのいわゆる南八ッの峰々。
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八ヶ岳連峰のうちのいわゆる南八ッの峰々。
2
南八ッの中心域。権現岳・阿弥陀岳・赤岳・横岳がはっきり見えます。
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南八ッの中心域。権現岳・阿弥陀岳・赤岳・横岳がはっきり見えます。
3
何と、北アルプスの槍穂高連峰も見えました。槍の穂も大キレットも判別できます。これでこの日の茅ヶ岳山頂から日本の高い山ベスト10(富士山・北岳・奥穂高岳・間ノ岳・槍ヶ岳・悪沢岳・赤石岳・涸沢岳・北穂高岳・大喰岳)が全部見えました。3つ前の南アルプス南部の同定が間違っていなければの話ですが・・・
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何と、北アルプスの槍穂高連峰も見えました。槍の穂も大キレットも判別できます。これでこの日の茅ヶ岳山頂から日本の高い山ベスト10(富士山・北岳・奥穂高岳・間ノ岳・槍ヶ岳・悪沢岳・赤石岳・涸沢岳・北穂高岳・大喰岳)が全部見えました。3つ前の南アルプス南部の同定が間違っていなければの話ですが・・・
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これは乗鞍岳ですね。
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これは乗鞍岳ですね。
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金峰山。五丈岩が確認できます。
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金峰山。五丈岩が確認できます。
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瑞牆山と小川山。(重なってみえている)
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瑞牆山と小川山。(重なってみえている)
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再び、空に浮かぶ富士の雄姿を!
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山梨百名山の標識。茅ヶ岳は日本200名山にも選定されています。
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山梨百名山の標識。茅ヶ岳は日本200名山にも選定されています。
正面に見える金ヶ岳を目指します。
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正面に見える金ヶ岳を目指します。
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100メートルくらい下り、登り返して石門をくぐる。
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100メートルくらい下り、登り返して石門をくぐる。
行く手の金ヶ岳南峰。
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行く手の金ヶ岳南峰。
行く手を阻む岩場。
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行く手のピークが金ヶ岳山頂かと一瞬思ったが、これは南峰。三角点のある北峰はまだ少し先。
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行く手のピークが金ヶ岳山頂かと一瞬思ったが、これは南峰。三角点のある北峰はまだ少し先。
金ヶ岳山頂(北峰)到着。
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金ヶ岳山頂(北峰)到着。
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越えてきた茅ヶ岳と富士山。
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越えてきた茅ヶ岳と富士山。
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南アルプス。こちら(金ヶ岳山頂)は南面以外は樹林で光景が遮られていた。
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南アルプス。こちら(金ヶ岳山頂)は南面以外は樹林で光景が遮られていた。
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茅ヶ岳山頂の拡大。見下ろすのはちょっとした優越感?
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茅ヶ岳山頂の拡大。見下ろすのはちょっとした優越感?
改めて”空に浮かぶ”富士山を眺める。
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改めて”空に浮かぶ”富士山を眺める。
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冬枯れと青空。山麓は真夏なのに山頂はまだ冬?
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冬枯れと青空。山麓は真夏なのに山頂はまだ冬?
樹林越しの八ヶ岳連峰。
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樹林越しの八ヶ岳連峰。
ジャスト正午に明野に向け、下山開始。途中の岩場。
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ジャスト正午に明野に向け、下山開始。途中の岩場。
岩場を越えると崩壊地の通過。右側が大きく崩壊しており、登山道は痩せ尾根の反対側の斜面をトラバースしていた。狭い登山道で特に降雨後や積雪、融雪時は滑りやすく、トラロープがないと通過が困難と思われる。
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岩場を越えると崩壊地の通過。右側が大きく崩壊しており、登山道は痩せ尾根の反対側の斜面をトラバースしていた。狭い登山道で特に降雨後や積雪、融雪時は滑りやすく、トラロープがないと通過が困難と思われる。
崩壊地の手前から越えてきた金ヶ岳を振り返る。
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崩壊地の手前から越えてきた金ヶ岳を振り返る。
崩壊地を通過し、八ヶ岳連峰がきれいに見える箇所に到達。
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崩壊地を通過し、八ヶ岳連峰がきれいに見える箇所に到達。
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山頂まで0.3キロ地点の崩落注意の標識。
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山頂まで0.3キロ地点の崩落注意の標識。
0.3キロ地点を過ぎると登山道は穏やかな様相を呈してきた。
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0.3キロ地点を過ぎると登山道は穏やかな様相を呈してきた。
ツツジでしょうか?紫の色合いが映えています。
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難所を越えたとはいえ、油断は禁物。
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ドングリの実がところどころ転がっていて油断して踏むと転倒しかねません。
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ドングリの実がところどころ転がっていて油断して踏むと転倒しかねません。
どんな登山道でも絶対に転倒しない!と自身に言い聞かせて歩きます。
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どんな登山道でも絶対に転倒しない!と自身に言い聞かせて歩きます。
やがて林道にぶつかりました。
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やがて林道にぶつかりました。
ここでも、山頂手前300メートル地点の崩壊地の通過注意の喚起がありました。
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ここでも、山頂手前300メートル地点の崩壊地の通過注意の喚起がありました。
スタート地点の深田公園へは、「敷島町大明神」の方向へ、明野へはそのまままっすぐ(標識は林道の反対側)の方向へ。
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スタート地点の深田公園へは、「敷島町大明神」の方向へ、明野へはそのまままっすぐ(標識は林道の反対側)の方向へ。
桜が青空に映えています。
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桜が青空に映えています。
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金ヶ岳登山口の、明野ふれあいの里に到着。ここで前半戦終了!
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金ヶ岳登山口の、明野ふれあいの里に到着。ここで前半戦終了!
右側はキャンプ場施設。左に駐車スペース。
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右側はキャンプ場施設。左に駐車スペース。
反対側には富士山の展望。
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反対側には富士山の展望。
アスファルト道が南アルプスに向かって真っすぐ伸びていました。さあ、これからが後半戦!穴山駅を目指して歩きます。
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アスファルト道が南アルプスに向かって真っすぐ伸びていました。さあ、これからが後半戦!穴山駅を目指して歩きます。
陽射しが強い中でのアスファルト道歩きはなかなか堪えましたが・・・
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陽射しが強い中でのアスファルト道歩きはなかなか堪えましたが・・・
桜や新緑の色合いに心を癒されました。
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桜や新緑の色合いに心を癒されました。
これが金ヶ岳山頂で標識にあった東大宇宙線観測所。
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これが金ヶ岳山頂で標識にあった東大宇宙線観測所。
とにかくまっすぐな道路・・・
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とにかくまっすぐな道路・・・
交通量がほとんどなし。
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交通量がほとんどなし。
金ヶ岳方向を振り返る。
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金ヶ岳方向を振り返る。
八ヶ岳の裾野。広大ですね。
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八ヶ岳の裾野。広大ですね。
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越えてきた茅ヶ岳と金ヶ岳。
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越えてきた茅ヶ岳と金ヶ岳。
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進行方向に富士山。
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進行方向に富士山。
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エキゾチックな建物が見えてきました。娯楽施設の「ハイジの村」の建物のようです。
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エキゾチックな建物が見えてきました。娯楽施設の「ハイジの村」の建物のようです。
紫はツツジの花?富士山とのコラボがなかなか絵になります。
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紫はツツジの花?富士山とのコラボがなかなか絵になります。
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明野ふるさと太陽館。道路を横断し、先へ進みます。
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明野ふるさと太陽館。道路を横断し、先へ進みます。
ここにも桜がまだ頑張って咲いていました。
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明野ふるさと太陽館の施設と越えてきた金ヶ岳を振り返る。
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明野ふるさと太陽館の施設と越えてきた金ヶ岳を振り返る。
民家の庭の花壇。思わず足を停めました。
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民家の庭の花壇。思わず足を停めました。
金ヶ岳、茅ヶ岳が次第に遠のいてゆく・・・
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金ヶ岳、茅ヶ岳が次第に遠のいてゆく・・・
すでに16時だが、日差しを遮るものがない場所は暑い。
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何回も何回も金ヶ岳と茅ヶ岳を振り返った。
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何回も何回も金ヶ岳と茅ヶ岳を振り返った。
増富温泉に向かう道路にぶつかり、中央道をくぐり、塩川にかかる橋を渡ると、正面にやっと穴山駅を示す標識が現れた。
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増富温泉に向かう道路にぶつかり、中央道をくぐり、塩川にかかる橋を渡ると、正面にやっと穴山駅を示す標識が現れた。
141号線との交差点付近で。
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141号線との交差点付近で。
ここからは穴山駅へはこの道路を道なりに進む。
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ここからは穴山駅へはこの道路を道なりに進む。
穴山駅へは標高差100メートル登り返します。道路が緩やかな上り坂で、これが地味に堪えた。
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穴山駅へは標高差100メートル登り返します。道路が緩やかな上り坂で、これが地味に堪えた。
穴山駅へ向かう途中、茅ヶ岳・金ヶ岳を最後に振り返る。ずいぶん歩いてきたもんだ。
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穴山駅へ向かう途中、茅ヶ岳・金ヶ岳を最後に振り返る。ずいぶん歩いてきたもんだ。
前方の七里岩ラインに到達すると、茅ヶ岳・金ヶ岳山頂から都内の我が家まで、赤線が繋がります。
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前方の七里岩ラインに到達すると、茅ヶ岳・金ヶ岳山頂から都内の我が家まで、赤線が繋がります。
やっと穴山駅到着!明野ふれあいの里から約3時間かかりました。
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やっと穴山駅到着!明野ふれあいの里から約3時間かかりました。
ここから韮崎駅まで中央本線の普通列車で2駅移動。正面に八ヶ岳がうっすらと見えました。
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ここから韮崎駅まで中央本線の普通列車で2駅移動。正面に八ヶ岳がうっすらと見えました。
韮崎駅のプラットホームから眺めた茅ヶ岳・金ヶ岳。これまでと異なり、茅ヶ岳と金ヶ岳の間の窪みも、金ヶ岳の双耳峰にも親しみを感じます。
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韮崎駅のプラットホームから眺めた茅ヶ岳・金ヶ岳。これまでと異なり、茅ヶ岳と金ヶ岳の間の窪みも、金ヶ岳の双耳峰にも親しみを感じます。
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こちらは八ヶ岳連峰。韮崎の市街地から見る八ヶ岳と茅ヶ岳は本当にソックリ。しかし間違っても茅ヶ岳をニセモノ呼ばわりはしません。
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こちらは八ヶ岳連峰。韮崎の市街地から見る八ヶ岳と茅ヶ岳は本当にソックリ。しかし間違っても茅ヶ岳をニセモノ呼ばわりはしません。
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感想/記録

1)日本百名山の著者、深田久弥の終焉の地である茅ヶ岳に金ヶ岳と合わせて登ってきました。今回歩いたコースは全体17キロ、このうち純然たる登山道は7キロ、残り10キロは下山口の明野ふれあいの里から中央本線の穴山駅までの舗装道路。
2)たかだか7キロの山道なので多少タカをくくっていましたが、なかなかどうして序盤の女岩から茅ヶ岳山頂への急勾配の登り、金ヶ岳前後の岩場や崩壊地は侮れず、久しぶりに緊張した山登りができました。
3)正直なところ、途中で2回、心が折れかかりました。1回目は、序盤の茅ヶ岳への登り。予想外の急勾配に山頂へ着いたときは倒れ込むような思いでした。山頂での絶景に接し、元気が出て金ヶ岳に向かえたようなものです。2回目は、明野ふれあいの里から穴山駅への道中。道路でアスファルトから照り返す暑さに時折、根を上げそうになりました。しかし、歩いたコースが車の通りが少なく日蔭が随所にあり、風もそこそこ吹いていたので何とか歩ききることができました。
4)誰に頼まれるのでもなく、好きでやっていることとはいえ、やり切った時はやはりうれしいもの。道路歩きの最大の魅力は赤線が面白いように延びること。登山とのセットはなかなか骨が折れますが・・・
訪問者数:309人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/6/3
投稿数: 10617
2018/4/24 6:52
 toshishunさん
茅ヶ岳をよくニセ八ツと申しますが、 93&94で比較すると「なるほど・・・」と思いますね。

拙者は駐車場から山頂まで単純往復(ピークハント)の経験しかなく、金ヶ岳もまだなんです。
今回一気に穴山駅まで・・・あっそうか・・・先日の桃源郷歩きの赤線とドッキングでしたか

すると次の狙いは曲岳・黒富士・太刀岡山あたりでしょうか?
山梨100名山で歩いてみたいと思いながら、電車バスでは無理そうで・・・頭の片隅に置かれたままの山域です。

  隊長
登録日: 2014/3/30
投稿数: 328
2018/4/24 9:04
 Re: toshishunさん
おはようございます。

正確には「茅ヶ岳=ニセ八ッ」なのではなく「(茅ヶ岳+金ヶ岳)=ニセ八ッ」なのでしょうね。2山を合わせて韮崎市街地から眺めると八ヶ岳連峰とそっくりです。

好天の日に広大な八ヶ岳の裾野を横目で眺めながら快適なウォークをする目論見でしたが、とにかく暑くて 音を上げそうになりました。

曲岳・黒富士・太刀岡山のほうへはまだ考えていません。行くとすれば秋口以降でしょうか?

あまり気温が高いと2000メートル以上の山に行きたくなります。

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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