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ヤマレコ

記録ID: 1435572 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走尾瀬・奥利根

燧ヶ岳

日程 2018年04月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴

【気温】
7:45 (駐車場) 10℃
9:30 (熊沢田代) 27℃
11:00 (俎) 18℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆登山口 … 尾瀬御池
無料(バスの営業期間外のためと思われる)
トイレ使用不可(山の駅御池、尾瀬御池ロッジが営業期間外)

◆道路状況
御池まで積雪も凍結もなかった。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち31%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間34分
休憩
39分
合計
5時間13分
S御池登山口07:4108:37広沢田代09:13御池登山口 5合目09:26熊沢田代10:4811:2711:56熊沢田代12:08御池登山口 5合目12:23広沢田代12:52御池登山口12:54ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆積雪状況
駐車場からすぐに積雪あり。熊沢田代の木道の一部と、俎瑤猟詐紊論磴なかった。

雪質は、気温上昇により融けて重め。

踏み抜くと股下まで埋まる。特に木の枝が寝ている付近、木道が見えている周辺は要注意。
その他周辺情報◆コンビニ
西那須野塩原ICから御池までのコンビニは、セブンイレブンとヤマザキ。

◆道の駅
西那須野塩原ICから御池までの道の駅は、湯の香しおばら、田島、番屋、尾瀬檜枝岐の4ヵ所。

注)トイレ
御池のトイレが使用できない期間は、道の駅や、会津駒ヶ岳登山口、村営テニスコート、檜枝岐村役場駐車場で済ませてから御池に向かうこと。
(ミニ尾瀬公園駐車場のトイレは施錠されていた)
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

まさに快晴
2018年04月22日 07:47撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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まさに快晴
開通直後の御池登山口から燧ヶ岳を目指す
2018年04月22日 07:53撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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開通直後の御池登山口から燧ヶ岳を目指す
雪の壁 仝翆哂旅沢田代
2018年04月22日 08:04撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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雪の壁 仝翆哂旅沢田代
アイゼン、ピッケルの厳冬期装備で壁‥从簔
ただし、服装はショートパンツ!
2018年04月22日 08:14撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アイゼン、ピッケルの厳冬期装備で壁‥从簔
ただし、服装はショートパンツ!
広沢田代
見えているのは山頂ではなくて熊沢田代あたり
2018年04月22日 08:35撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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広沢田代
見えているのは山頂ではなくて熊沢田代あたり
雨の流れた跡が面白い
2018年04月22日 08:39撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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雨の流れた跡が面白い
雪の壁◆々沢田代⇔熊沢田代
湿雪が重い…
2018年04月22日 08:46撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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雪の壁◆々沢田代⇔熊沢田代
湿雪が重い…
真横からだと大した斜度ではなく見えるけど、真下や真上から見ると垂直に感じるんですよ。
2018年04月22日 08:47撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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真横からだと大した斜度ではなく見えるけど、真下や真上から見ると垂直に感じるんですよ。
太陽とダケカンバが眩しい
2018年04月22日 08:50撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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太陽とダケカンバが眩しい
振り返って会津駒ヶ岳
2018年04月22日 08:54撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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振り返って会津駒ヶ岳
急斜面と暑さで標高と気温も上昇
2018年04月22日 09:10撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急斜面と暑さで標高と気温も上昇
まもなく熊沢田代
2018年04月22日 09:17撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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まもなく熊沢田代
熊沢田代
ようやく燧ヶ岳の頂上が見えた
2018年04月22日 09:22撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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熊沢田代
ようやく燧ヶ岳の頂上が見えた
1
ふっふっふ、踏み抜きましたね。。。
2018年04月22日 09:23撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ふっふっふ、踏み抜きましたね。。。
熊沢田代
懐かしの平ヶ岳がよく見える
2018年04月22日 09:28撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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熊沢田代
懐かしの平ヶ岳がよく見える
燧ヶ岳に初めて登ったとき、このベンチで休憩しました。
2018年04月22日 09:29撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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燧ヶ岳に初めて登ったとき、このベンチで休憩しました。
熊沢田代
この辺りは池塘が点在しているが、まだ雪の下から出てこない。
2018年04月22日 09:34撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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熊沢田代
この辺りは池塘が点在しているが、まだ雪の下から出てこない。
最後の樹林帯
2018年04月22日 09:52撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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最後の樹林帯
樹林帯を抜けて最終アタック!
2018年04月22日 10:00撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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樹林帯を抜けて最終アタック!
1
会津駒ヶ岳は先月登った。
2018年04月22日 10:12撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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会津駒ヶ岳は先月登った。
1
燧ヶ岳 俎
2018年04月22日 10:44撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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燧ヶ岳 俎
1
燧ヶ岳 俎堯‥伉
日当たりが良くて雪がない
2018年04月22日 10:49撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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燧ヶ岳 俎堯‥伉
日当たりが良くて雪がない
2
二等三角点『燧岳』
2018年04月22日 10:49撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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二等三角点『燧岳』
俎堯‥伉叉念
2018年04月22日 10:51撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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俎堯‥伉叉念
5
尾瀬沼と日光連山
2018年04月22日 10:53撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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尾瀬沼と日光連山
柴安瑤畔織岳
2018年04月22日 10:54撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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柴安瑤畔織岳
1
至仏山をズーム
2018年04月22日 10:54撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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至仏山をズーム
1
越後駒ヶ岳方面
2018年04月22日 10:55撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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越後駒ヶ岳方面
苗場山ズーム
2018年04月22日 10:55撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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苗場山ズーム
平ヶ岳ズーム
2018年04月22日 10:56撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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平ヶ岳ズーム
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越後駒ヶ岳ズーム
2018年04月22日 10:56撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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越後駒ヶ岳ズーム
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会津駒ヶ岳
2018年04月22日 10:57撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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会津駒ヶ岳
1
女峰山から男体山
2018年04月22日 10:58撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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女峰山から男体山
1
日光白根山
2018年04月22日 10:58撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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日光白根山
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下山開始
2018年04月22日 11:31撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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下山開始
会津駒ヶ岳に向かうかのように
2018年04月22日 11:33撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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会津駒ヶ岳に向かうかのように
やっぱり雪山は楽しい
2018年04月22日 11:39撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やっぱり雪山は楽しい
大股で歩く
2018年04月22日 11:43撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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大股で歩く
熊沢田代まで戻った
2018年04月22日 11:57撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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熊沢田代まで戻った
振り返って燧ヶ岳を見る
2018年04月22日 12:06撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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振り返って燧ヶ岳を見る
1
大きな木
2018年04月22日 12:12撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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大きな木
下りが早い
2018年04月22日 12:21撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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下りが早い
登りは大変だった急斜面
2018年04月22日 12:38撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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登りは大変だった急斜面
4月とは思えぬ暑さだった
2018年04月22日 12:44撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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4月とは思えぬ暑さだった
無事帰還
2018年04月22日 12:52撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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無事帰還

感想/記録

春が来た。

各方面から登山口までの道路閉鎖解除情報が入ってくる。国道352号線も尾瀬御池まで入れるようになったため、今週は燧ヶ岳に登る。

昨年5月にも同じルートを登っているが、そのときは既に尾瀬の山小屋やバスの営業が始まっていた。今日は御池までの道路が開通しただけで、尾瀬自体は冬眠中と言える。駐車場も除雪されていたがトイレが使えなかったため、一旦檜枝岐村役場まで戻る羽目になった。そのため登山開始が30分遅れてしまい、結局、歩き出したのは8時近くになってしまった。事前の情報収集は重要だが、登山口の詳細情報はなかなか得られないものだ。

駐車場から1歩山に入る。足元は雪に覆われている。先行する登山者は数名いるようだが森の中では姿が見えず、
耳に届く音は、鳥のさえずりとキツツキの掘削音だけだ。足元の雪は固くて歩きやすいのでツボ足で進む。少し進んだところで急斜面,立ちはだかる。アイゼンを装着して直登。

急斜面,鯏个辰神茲蝋い雪原の『広沢田代』。雪解け後は水芭蕉の咲く池塘が点在する広沢田代だが、池塘はまだ雪の下。あと1ヶ月も経たないうちに見頃を迎えるだろう。広沢田代から正面を見ると樹林帯の壁が見えるが燧ヶ岳の頂は見えない。

樹林帯の壁は急斜面△如△修寮茲砲論禪兇修2『熊沢田代』が広がる。急斜面△浪爾ら仰ぎ見るとかなりの斜度だが迷わず直登。ここでピッケルを支点として登る。斜面の先に広がる熊沢田代も池塘が点在する平原だが雪に覆われている。木道が一部見えているが、経験則からその周囲1mは踏み抜く可能性が高いことが分かっている。分かっているので同行者を先に行かせて安全を確かめるわけだが、案の定、見事に股下まで踏み抜いた。おかげで私は危ない橋を渡ることなく順調に歩けるわけだ。ここまで来てようやく燧ヶ岳の頂が姿を現す。

熊沢田代の先の樹林帯を通過したら山頂まで続く急斜面となる。笹とハイマツが雪の下から顔を出している。雪は緩んでアイゼンの効きが悪い。ピッケルでバランスを保ちながら燧ヶ岳の頂上である俎瑤鯡椹悗后11時ごろに頂上に到達。

俎瑤らの展望は全方位。気温が高い割に遠くまで見えるのは午前中だからだろうか。南には日光連山と雪に覆われた尾瀬沼。西には至仏山、尾瀬ヶ原、柴安堯∧織岳、遠くに谷川連峰と苗場山。北には越後三山、浅草岳、守門岳、会津駒ヶ岳。東には山間の檜枝岐村。夏になると混雑するこの山頂も、雪のあるこの時期は静かなもの。8割がスキー、1割5分がスノーボード、残りがハイカーといったところか。

軽く食事を済ませて登ってきたルートを下山。

来週は4ヶ月ぶりの長期休暇。さて、どこに登るか。奥秩父、常念山脈、大峯奥駈道あたりが候補だがなかなか決められない。まずは靴擦れで痛む右足をどうにかしなければ。
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