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ヤマレコ

記録ID: 1438377 全員に公開 ハイキング中国山地西部

新緑の臥龍山(苅尾山)〜掛頭山

日程 2018年04月26日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
かりお茶屋(高原の自然館)前の駐車場。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間56分
休憩
46分
合計
4時間42分
Sスタート地点09:2609:44登山口10:37雪霊水10:4411:171123.4ピーク11:34猿木峠12:08掛頭山12:4713:17猿木峠14:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険ヶ所はありません。
登山道も明瞭です。
その他周辺情報スタート地点のかりお茶屋は営業中。お蕎麦が名物のようです。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

かりお茶屋横。かろうじて咲き残っていた水芭蕉からスタート。
2018年04月26日 09:25撮影 by SC-04J, samsung
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かりお茶屋横。かろうじて咲き残っていた水芭蕉からスタート。
4
かりお茶屋の横から登って行ったが、結局はここから。
2018年04月26日 09:44撮影 by SC-04J, samsung
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かりお茶屋の横から登って行ったが、結局はここから。
ムムム!
でかい!
もしかして?
まさかの、プーさん?
2018年04月26日 09:47撮影 by SC-04J, samsung
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ムムム!
でかい!
もしかして?
まさかの、プーさん?
前々日からの雨で、かなり水量が増えているのではないだろうか?
渡るのにちょっと苦労する。
猿木峠からの下りでも、3箇所ぐらい大河が待ち受けていた(笑)
2018年04月26日 09:57撮影 by SC-04J, samsung
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前々日からの雨で、かなり水量が増えているのではないだろうか?
渡るのにちょっと苦労する。
猿木峠からの下りでも、3箇所ぐらい大河が待ち受けていた(笑)
1
新緑がまぶしい。
鳥のさえずりもうれしそう。
2018年04月26日 09:59撮影 by SC-04J, samsung
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新緑がまぶしい。
鳥のさえずりもうれしそう。
1
何じゃ、こりゃ?タンコブの木(笑)
2018年04月26日 10:05撮影 by SC-04J, samsung
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何じゃ、こりゃ?タンコブの木(笑)
4
スミレのお仲間。
2018年04月26日 10:19撮影 by SC-04J, samsung
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スミレのお仲間。
3
白いのも。
2018年04月26日 10:24撮影 by SC-04J, samsung
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白いのも。
1
分身の術
2018年04月26日 10:32撮影 by SC-04J, samsung
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分身の術
2
古老も若づくり。
2018年04月26日 10:34撮影 by SC-04J, samsung
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古老も若づくり。
4
雪霊水。
汗だくの顔も頭もスッキリ。
2018年04月26日 10:42撮影 by SC-04J, samsung
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雪霊水。
汗だくの顔も頭もスッキリ。
2
階段はパス。
看板横を通って、山頂へは行かずに掛頭山へ。
2018年04月26日 10:47撮影 by SC-04J, samsung
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階段はパス。
看板横を通って、山頂へは行かずに掛頭山へ。
古老たちが眠る沢を横切ります。ソーッと、起こさないように。
2018年04月26日 10:49撮影 by SC-04J, samsung
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古老たちが眠る沢を横切ります。ソーッと、起こさないように。
1
葉隠れの術
2018年04月26日 11:03撮影 by SC-04J, samsung
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葉隠れの術
1
「可愛いじゃいや!
きれいと言われたい!」
2018年04月26日 11:15撮影 by SC-04J, samsung
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「可愛いじゃいや!
きれいと言われたい!」
1
「だから、私。」
開くとこんなに立派できれいになるんだね。ミヤマカタバミ。
2018年04月26日 10:56撮影 by SC-04J, samsung
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「だから、私。」
開くとこんなに立派できれいになるんだね。ミヤマカタバミ。
4
右から来ました。左は臥龍山山頂。背中に向かって進みます。
2018年04月26日 11:01撮影 by SC-04J, samsung
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右から来ました。左は臥龍山山頂。背中に向かって進みます。
倒木や折れた枝で荒れたところもありましたが、おおむねステキな縦走路です。
2018年04月26日 11:08撮影 by SC-04J, samsung
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倒木や折れた枝で荒れたところもありましたが、おおむねステキな縦走路です。
2
できたてホヤホヤのもみじの葉っぱ。赤ちゃんのぷにゅぷにゅの手みたい。
2018年04月26日 11:24撮影 by SC-04J, samsung
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できたてホヤホヤのもみじの葉っぱ。赤ちゃんのぷにゅぷにゅの手みたい。
2
掛頭山が見えてきました。
2018年04月26日 11:31撮影 by SC-04J, samsung
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掛頭山が見えてきました。
2
こんな高いところに小さな沼が。
2018年04月26日 11:42撮影 by SC-04J, samsung
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こんな高いところに小さな沼が。
1
振り返れば、こんなに鮮やかに臥龍山。
2018年04月26日 11:56撮影 by SC-04J, samsung
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振り返れば、こんなに鮮やかに臥龍山。
3
掛頭山山頂。
2018年04月26日 12:06撮影 by SC-04J, samsung
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掛頭山山頂。
2
山頂は、低木が生い茂ってます。
2018年04月26日 12:07撮影 by SC-04J, samsung
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山頂は、低木が生い茂ってます。
1
山頂横を走る道路からは、絶景がもれなく見放題!
2018年04月26日 11:57撮影 by SC-04J, samsung
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山頂横を走る道路からは、絶景がもれなく見放題!
5
芸北国際スキー場。上から見おろす図。昔々、ここのゲレンデで数m先すら見えないホワイトアウトを経験したことがありました。昔々のお話。
2018年04月26日 12:05撮影 by SC-04J, samsung
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芸北国際スキー場。上から見おろす図。昔々、ここのゲレンデで数m先すら見えないホワイトアウトを経験したことがありました。昔々のお話。
2
左から降りてきました。
5mほど車道を登って、
2018年04月26日 12:58撮影 by SC-04J, samsung
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左から降りてきました。
5mほど車道を登って、
右へ入って下ります。
来たときは、車道に出て、そのまま上ってしまったので、登山道からそれてしまいました。
登りの場合は、車道に出たら5m下る。
2018年04月26日 12:58撮影 by SC-04J, samsung
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右へ入って下ります。
来たときは、車道に出て、そのまま上ってしまったので、登山道からそれてしまいました。
登りの場合は、車道に出たら5m下る。
ミツバツチグリ
2018年04月26日 13:12撮影 by SC-04J, samsung
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ミツバツチグリ
3
猿木峠。
ここまで戻って、右へ下山。
2018年04月26日 13:17撮影 by SC-04J, samsung
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猿木峠。
ここまで戻って、右へ下山。
芸術は、
2018年04月26日 13:24撮影 by SC-04J, samsung
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芸術は、
3
爆発だ!
2018年04月26日 13:26撮影 by SC-04J, samsung
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爆発だ!
1
ひどい!絞め殺したか!
いや、引き抜いて餓死させたのかも知れん。
死亡推定時刻は?ここ数年からこっちといったところか。
いや、まだ生きてるかもしれん。救急車だ!
2018年04月26日 13:30撮影 by SC-04J, samsung
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ひどい!絞め殺したか!
いや、引き抜いて餓死させたのかも知れん。
死亡推定時刻は?ここ数年からこっちといったところか。
いや、まだ生きてるかもしれん。救急車だ!
2
私の名は?
2018年04月26日 13:37撮影 by SC-04J, samsung
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私の名は?
1
ピンポーン。
ショウジョウバカマでした。
2018年04月26日 13:34撮影 by SC-04J, samsung
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ピンポーン。
ショウジョウバカマでした。
1
湿原らしさが所々に
2018年04月26日 13:48撮影 by SC-04J, samsung
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湿原らしさが所々に
湿原を回復させる取り組み。相当な年月がかかるんでしょうね。
2018年04月26日 13:58撮影 by SC-04J, samsung
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湿原を回復させる取り組み。相当な年月がかかるんでしょうね。
2
イノシシが喜びそう。
2018年04月26日 14:01撮影 by SC-04J, samsung
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イノシシが喜びそう。
1
美しい流れ。
2018年04月26日 14:03撮影 by SC-04J, samsung
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美しい流れ。
2
戻って来ました、かりお茶屋。
2018年04月26日 14:07撮影 by SC-04J, samsung
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戻って来ました、かりお茶屋。
おまけ。
芸北国際スキー場から掛頭山を見上げる図。
2018年04月26日 15:18撮影 by SC-04J, samsung
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おまけ。
芸北国際スキー場から掛頭山を見上げる図。
3

感想/記録

臥龍山山頂は、眺望がないので今回パスしましたが、掛頭山からの眺望は素晴らしいですね。車で山頂まで上がれることもあり、老夫婦がお弁当を食べてられました。

臥龍山から掛頭山への縦走路も気持ちよく歩けました。猿木峠からの下りの後半は、ほとんど高低差なしで、湿原の雰囲気を少しだけ醸し出していました。なので、足元がぬかるむ所もありました。
湿原回復で足場を作っているところも含めて、もう少しすると植物も生物も色々出てくるのでしょう。ちょっと時期が早かったようです。

フクロウの仲間でしょうかホッホ、ホッホという声も聞けたし、キツツキの仲間らしきカラフルな鳥、それにヤマドリにもお目にかかり、ちょっと感動!
湿地があるせいか、臥龍山は、鳥のさえずりも豊富でしたし、個性的な木々も多く見られ、飽きない山ですね。
絶好の山日和で、楽しい散策ができました。
訪問者数:275人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/10/11
投稿数: 230
2018/4/28 0:34
 ニオイタチツボスミレ(≧▽≦)
死亡推定時刻は?ここ数年からこっちといったところか。
いや、まだ生きてるかもしれん。
どっちやねん
救急車だ!
( `ー´)ノ
古老たちが眠る沢いいですね!
私もいってみたくなりました!
登録日: 2017/11/18
投稿数: 56
2018/4/28 9:56
 Re: ニオイタチツボスミレ?
「どっちやねん」
ツッコミ入れて頂きました。ありがとうございます!

古老たちに是非会いに行ってみてください。
帰りに高原の自然館で仕入れた情報ですが、アカショウビンもボチボチ渡ってくる季節のようですし、鳥の種類も豊富だと思いますよ。湿地もあり、自然豊かな山です。

今回調べるつもりで、すっかり忘れてしまったのですが、下記のレコに出てくるかりお茶屋への下りに興味を持ってます。
冬季限定なのか、夏でも何とか行けるのか?
巨人たちに出会えるルートのようです。是非、参考にしてみて下さい。https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1069289.html

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