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Yamareco

記録ID: 1440238
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ハイキング
奥武蔵

ヤマツツジの二本木峠へ(野上駅→釜伏山→登谷山→皇鈴山→二本木峠→落合BS)

2018年04月28日(土) [日帰り]
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GPS
--:--
距離
13.8km
上り
819m
下り
784m

コースタイム

日帰り
山行
4:10
休憩
0:27
合計
4:37
8:43
73
9:56
9:56
12
10:08
10:14
22
10:36
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9
10:45
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6
10:51
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30
11:21
11:33
21
11:54
11:59
21
12:20
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9
12:29
12:33
40
13:13
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7
13:20
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0
二本木峠もヤマツツジが美しいと言う噂を「花のハイキング12ヵ月」で読んだので今年のヤマツツジは二本木峠で見る事にしました。

また、このコースはかねてから私の山行記録の赤い線が宝登山・長瀞アルプス側と小川町側とで分かれているのを繋げるコースとして以前から検討していたものです。

そしてもう一つ。
今期のアニメ「立花館To Lieあんぐる」で小川町駅前が登場したのでこのコースを行けば自ずと聖地巡礼となると言うものです。

今回は三つの全く異なる目的が合わさってのコースです。
天候 快晴

先週は登山せずに館林へ「宇宙よりも遠い場所」の聖地巡礼に自転車で廻ったら顔が真っ赤になる程に日焼けしてしまったので、今日の登山はそんな事にならない様にと日焼け止めクリームを塗って臨みました。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
行き
西武秩父着7:42のレッドアロー
御花畑発8:12
野上着8:35

帰り
落合発13:46の臨時便
本当は14:16の筈なので「落合の店」の前でブラブラしていたらバスのドアの音がしたのでそちらを向いたら30分早い臨時便が居ました。慌てて手を振って乗せて貰いました。
イーグルバスさん、ありがとう!
小川町発14:23の快速
コース状況/
危険箇所等
・野上駅→大鉢形
ずっと舗装道路歩きです。
一時間ほど我慢しなくてはなりません。

・大鉢形→塞神峠
やっと山道になります。
そんなに斜度はありません。

・塞神峠→釜伏山→釜伏峠
またもや舗装道路歩きになります。
休憩所の手前で舗装道路から少し外れ、また合流し、少し歩くと本格的に舗装道路から分かれます。
釜伏神社の手前で分岐点があり、そこから釜伏山へ行けますが、釜伏山への案内はありません。奥宮と書かれています。
釜伏山への道が今回のコースで一番山登りしている気持ちになれる区間ですw

・釜伏峠→登谷山
またも舗装道路歩きです。
北東側に細い舗装道路があってこちらの方が鄙びているのでそちらに行きたくなりますが、行ってはいけません。
ソーラーパネルで道を塞がれます。そんな案内は分岐点では全く書いてないので戻らなくてはならなくなって大迷惑です。
途中でソーラーパネルに塞がれた道に復帰する道標があって、そこから登谷山に登ります。これは逆に登谷山から北上しても同じ目に遭う筈です。

・登谷山→皇鈴山→愛宕山→二本木峠
舗装道路と合流したり離れたり。登山道から舗装道路は見えなくなるのであまり残念感はありません。

・二本木峠→打出BS→落合BS
2/3程は樹林帯の登山道で、そんなに斜度は無く下れます。
集落が近くなって舗装道路に出ますが、登山道は舗装道路を何度も何度も何度もショートカットして下ります。道としては分かり難いのですが、丁寧に道標があるので迷うことはありません。
その他周辺情報 休憩所はあるのですが、トイレは途中では二本木峠の少し離れた場所にしかありません。
落合BSは「落合の店」で飲み物や食物が買えます。
ベンチもありますが、日陰にはなりません。
第4種踏切
警報機も遮断器もありません。
但し、人が近づくとセンサーが働いて「踏切に注意しましょう」と言う感じのメッセージが流れました。
第4種踏切
警報機も遮断器もありません。
但し、人が近づくとセンサーが働いて「踏切に注意しましょう」と言う感じのメッセージが流れました。
8:43 野上駅を出発します。
2
8:43 野上駅を出発します。
8:55 金石水管橋を渡ります。
8:55 金石水管橋を渡ります。
この付近を長瀞ライン下りするんですかね。
なるほどこれだけの河岸段丘だと長瀞駅付近に橋が無いのも分かります。
この付近を長瀞ライン下りするんですかね。
なるほどこれだけの河岸段丘だと長瀞駅付近に橋が無いのも分かります。
こんな舗装道路を大鉢形まで。
こんな舗装道路を大鉢形まで。
9:42 大鉢形
舗装道路はここまで。
左側の道を行きます。
9:42 大鉢形
舗装道路はここまで。
左側の道を行きます。
9:56 塞神峠。
ここからまた舗装道路かー。
9:56 塞神峠。
ここからまた舗装道路かー。
休憩所の手前で宝登山と両神山が見えたのでパチリ。
休憩所でも同じ様な風景が見られますが、そこでは電線が邪魔します。
休憩所の手前で宝登山と両神山が見えたのでパチリ。
休憩所でも同じ様な風景が見られますが、そこでは電線が邪魔します。
10:08 休憩所に到着。
流石に喉が乾いたので水分補給をしました。
6分程休憩。
10:08 休憩所に到着。
流石に喉が乾いたので水分補給をしました。
6分程休憩。
10:26 釜伏山分岐。
左側からやって来て道標は右側の釜山神社を指しています。
何も書いてませんが「日本水」と言う方向が釜伏山です。
計画時間より1時間前倒しで余裕があったので釜伏山へ行きました。
10:26 釜伏山分岐。
左側からやって来て道標は右側の釜山神社を指しています。
何も書いてませんが「日本水」と言う方向が釜伏山です。
計画時間より1時間前倒しで余裕があったので釜伏山へ行きました。
10:36 釜伏山。
僅か10分ですが本日一番登山ぽい区間でした。
10:36 釜伏山。
僅か10分ですが本日一番登山ぽい区間でした。
10:45 戻って来て釜山神社。
予想していない立派な神社でした。
参道が立派なんです。
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10:45 戻って来て釜山神社。
予想していない立派な神社でした。
参道が立派なんです。
釜伏峠には名残の八重桜。
釜伏峠には名残の八重桜。
これが行手を塞いだにっくきソーラーパネル。
登山道を遮断して迂回路もありません。
戻るしかない。
これが行手を塞いだにっくきソーラーパネル。
登山道を遮断して迂回路もありません。
戻るしかない。
本当ならここにまっすぐ抜けられる筈でした。
登谷山の登山道。
本当ならここにまっすぐ抜けられる筈でした。
登谷山の登山道。
11:21 登谷山です。
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11:21 登谷山です。
北東側の見晴らしが大変良い。
すぐに見えている街は寄居市街でしょうね。
と言う事で、ここでお昼にしました。
但し腰掛ける物が何もありません。
11:33に出発しました。
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北東側の見晴らしが大変良い。
すぐに見えている街は寄居市街でしょうね。
と言う事で、ここでお昼にしました。
但し腰掛ける物が何もありません。
11:33に出発しました。
皇鈴山が近づくとヤマツツジの気配があちこちに。
皇鈴山が近づくとヤマツツジの気配があちこちに。
11:54 皇鈴山に到着しました。
こちらはそこそこの見晴らしと、休憩設備があります。
5分ほど水分補給休憩。
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11:54 皇鈴山に到着しました。
こちらはそこそこの見晴らしと、休憩設備があります。
5分ほど水分補給休憩。
愛宕山・二本木峠に近づいて来ると俄然ヤマツツジが増えて来ます。
愛宕山・二本木峠に近づいて来ると俄然ヤマツツジが増えて来ます。
イイ感じです。
そう言えば愛宕山には天文台跡があるんですよね。
いつか見てみたいと思っていましたが、ヤマツツジに囲まれた天文台跡が見られて嬉しいです。
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そう言えば愛宕山には天文台跡があるんですよね。
いつか見てみたいと思っていましたが、ヤマツツジに囲まれた天文台跡が見られて嬉しいです。
これはなかなか。
これはなかなか。
12:29 二本木峠です。
ヤマツツジの中をウロウロしたので、標準タイムより随分かかりましたw
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12:29 二本木峠です。
ヤマツツジの中をウロウロしたので、標準タイムより随分かかりましたw
二本木峠のヤマツツジ
皇鈴山からこの一帯がヤマツツジ地帯です。
自生していたのに加えて防火帯にも植えたそうです。
何故正面から撮ってないか?それは正面で長々と眺めながら話をしている老夫婦が居て動かないので仕方なくナナメから撮りました。
二本木峠のヤマツツジ
皇鈴山からこの一帯がヤマツツジ地帯です。
自生していたのに加えて防火帯にも植えたそうです。
何故正面から撮ってないか?それは正面で長々と眺めながら話をしている老夫婦が居て動かないので仕方なくナナメから撮りました。
内手バス停へ
このタイプの道標がずっと続きます。
内手バス停へ
このタイプの道標がずっと続きます。
そしてゴールが近づくと「打出」の方が大きくなりますw
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そしてゴールが近づくと「打出」の方が大きくなりますw
13:13 内手(打出)バス停に到着です。
赤い線を繋げるので落合まで歩きます。
それに落合BSには「落合の店」があるのでバス待ちにはそちらの方が良いですし。
13:13 内手(打出)バス停に到着です。
赤い線を繋げるので落合まで歩きます。
それに落合BSには「落合の店」があるのでバス待ちにはそちらの方が良いですし。
13:20 ゴールの落合BSです。
今年の1/13の官ノ倉山に登った時の出発点です。
あの時にお店があるなと目星をつけていました。
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13:20 ゴールの落合BSです。
今年の1/13の官ノ倉山に登った時の出発点です。
あの時にお店があるなと目星をつけていました。

感想

このコースは漫然と思っていたよりも舗装道路歩きが長かったです。
起伏もあまりないですね。かなり楽に歩けました。

ともあれ、名前に負けないヤマツツジの名所でした、二本木峠一帯は。
しかも車で来る事が出来ますので、足が弱ったり不自由になられたお年寄りなどをヤマツツジの季節にお連れする事が出来ます。
関八州見晴台は自力で登らないとならないのでそう言う方には無理ですね。

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