また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1492994 全員に公開 ハイキング磐梯・吾妻・安達太良

ギャラン風と安達太良山

日程 2018年06月09日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り たまに 薄日。唯、頂上は凄い風が吹き抜けていた。
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間8分
休憩
25分
合計
4時間33分
Sあだたら山ロープウェイ 山頂駅09:0009:00薬師岳09:28仙女平分岐09:2910:05安達太良山10:2711:35峰の辻12:24勢至平分岐12:2512:39八の字13:20あだたら渓谷奥岳自然遊歩道13:27奥岳登山口13:2813:33ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ゴンドラに乗ったは良いが、強風のため停止すること多し。通常、5分で着くところ、30分くらい掛かった。
その他周辺情報あだたら高原スキー場の売店でプレミアムソフトなるものを食べました。470円もしたけど美味しかった。

写真

嵐の予感。ギャランドゥ、ギャランドゥ!
2018年06月09日 08:13撮影 by VPA051, VAIO Corporation
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
嵐の予感。ギャランドゥ、ギャランドゥ!
1
軟弱にもゴンドラに。
その行いに罰が下り、強風に揺られる、揺られる。
其の度にゴンドラは停止して、5分のところ30分かかった。
2018年06月09日 08:25撮影 by VPA051, VAIO Corporation
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
軟弱にもゴンドラに。
その行いに罰が下り、強風に揺られる、揺られる。
其の度にゴンドラは停止して、5分のところ30分かかった。
4
大いなる雪渓。冬はとっくに終わっているはずなのに、雪の残り香が。
2018年06月09日 09:46撮影 by VPA051, VAIO Corporation
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大いなる雪渓。冬はとっくに終わっているはずなのに、雪の残り香が。
3
じゃ、じゃ。安達太良山の頂上に。後ろに見えるはプチ頂上。これから、そちらにお邪魔します。
2018年06月09日 10:00撮影 by VPA051, VAIO Corporation
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
じゃ、じゃ。安達太良山の頂上に。後ろに見えるはプチ頂上。これから、そちらにお邪魔します。
6
プチ頂上にも到着。しかし、ぶちぎれそうな風。雲が勢いつけて走ります。
2018年06月09日 10:04撮影 by VPA051, VAIO Corporation
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
プチ頂上にも到着。しかし、ぶちぎれそうな風。雲が勢いつけて走ります。
6
プチ頂上より稜線を望む。雲が勢いよく流れ、一瞬の雲の切れ間を狙い、写真に収めます。
2018年06月09日 10:09撮影 by VPA051, VAIO Corporation
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
プチ頂上より稜線を望む。雲が勢いよく流れ、一瞬の雲の切れ間を狙い、写真に収めます。
2
アルコールストーブを使用して、お昼の準備を行いますが、風が強すぎて、湯が沸きません。吐く息は白くなく、気温は10度以上はあると思いますが、寒さを感じます。風の力を改めて認識します。ナウシカ、偉い。
2018年06月09日 10:28撮影 by VPA051, VAIO Corporation
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アルコールストーブを使用して、お昼の準備を行いますが、風が強すぎて、湯が沸きません。吐く息は白くなく、気温は10度以上はあると思いますが、寒さを感じます。風の力を改めて認識します。ナウシカ、偉い。
2
安達太良山を下山して峰の辻を経由して、帰途へ。
2018年06月09日 11:16撮影 by VPA051, VAIO Corporation
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
安達太良山を下山して峰の辻を経由して、帰途へ。
5
安達太良山の山頂を振り返る。ぴょっこり、お椀のような山頂が魅力的。
2018年06月09日 11:35撮影 by VPA051, VAIO Corporation
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
安達太良山の山頂を振り返る。ぴょっこり、お椀のような山頂が魅力的。
5

感想/記録

梅雨の走りの天気が覚束ない、天気予報をじっと眺め、そそくさと考えます。そうだ、安達太良山へ行こう。そう、高村幸太郎のようないで立ちをして、たどたどしく、詩でも読もうか。決するがはやてのごとく、車を脱兎のごとく走らせ、安達太良高原スキー場の駐車場へ。
どよーん、と天気を表現する擬音、山頂は荒々し雲の中、強風はゴンドラを揺らし、パラリと雨一片。うーん、3秒くらい考えて、5秒後には意を決する。ゴンドラに乗ろう。決めるのは簡単、実際はゴンドラは揺れまくり、秋田県沖の好漁場「大和(やまと)堆(たい)」で烏賊釣りをするような気分でした。
しかし、ゴンドラに乗ったおかげで時間は短縮、10時には頂上へ到達。荒ぶる安達太良魂を感じるような吹き荒れる風、湧き上がるハイカー達、まるでごま塩おにぎりのようでした。皆さん、強風をものともせず、安達太良へようこそ。
下山はおたやかに。高度が下がると風が収まり、天気も急回復、日差しがさすことも。岩々した風景を楽しみ、安達太良の山行を収束します。
訪問者数:167人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

関連する山の用語

雪渓 高原 山行 コール 梅雨
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ