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Yamareco

記録ID: 1515344 全員に公開 沢登り氷ノ山

八木川源流左俣(リベンジ達成)

日程 2018年07月01日(日) [日帰り]
メンバー
 yukinofurumati(記録)
, その他メンバー3人
天候小雨のち曇りのち強風晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.6〜1.7(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間35分
休憩
1時間29分
合計
9時間4分
Sスタート地点07:2810:40不動滝11:1012:00お昼休憩(2段40m滝の手前)12:1514:36ヤキョウガ山15:0615:26氷ノ山越15:3315:58木地屋跡15:5916:06地蔵堂16:0716:17布滝16:2216:32福定親水公園16:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
最初の45m滝に中間ハーケンなし。カムは入らなさそう。
hammerとハーケンがほしい。
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

写真

多田ケルン
2018年07月01日 05:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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多田ケルン
福定親水公園から
2018年07月01日 08:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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福定親水公園から
今日は高巻かない!
2018年07月01日 08:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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今日は高巻かない!
1本の支点からセルフ6人
2018年07月01日 09:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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1本の支点からセルフ6人
セルフの花が咲いている
2018年07月01日 09:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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セルフの花が咲いている
斜滝40m。お助け紐を3本連結
2018年07月01日 09:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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斜滝40m。お助け紐を3本連結
左から登る
2018年07月01日 10:17撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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左から登る
カム2個で支点
2018年07月01日 10:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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カム2個で支点
左から高巻く
2018年07月01日 11:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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左から高巻く
「きのこの名は」
2018年07月01日 11:03撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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「きのこの名は」
右の植林の上が地蔵堂
2018年07月01日 11:15撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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右の植林の上が地蔵堂
右俣との分岐か?
2018年07月01日 11:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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右俣との分岐か?
右から巻く
2018年07月01日 11:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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右から巻く
お助け紐で降りる
2018年07月01日 11:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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お助け紐で降りる
右から高巻くが、(滝を見上げてるようです)
2018年07月01日 12:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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右から高巻くが、(滝を見上げてるようです)
下りも少し急
2018年07月01日 12:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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下りも少し急
7.15m。左を高巻く。
2018年07月01日 13:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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7.15m。左を高巻く。
水量が少なくなる
2018年07月01日 13:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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水量が少なくなる
藪こぎ突入
2018年07月01日 14:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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藪こぎ突入
ここにでた
2018年07月01日 14:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここにでた
山頂が見える
2018年07月01日 14:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂が見える
はち高原スキー場も見える
2018年07月01日 15:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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はち高原スキー場も見える
ここへ来ると森三中を思い出す
2018年07月01日 15:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここへ来ると森三中を思い出す
冷えた金属のコップで飲む水はうまい
2018年07月01日 15:50撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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冷えた金属のコップで飲む水はうまい
帰ってきた
2018年07月01日 16:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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帰ってきた
まちかど屋@大久保で牛チャンプル890円
2018年07月01日 20:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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まちかど屋@大久保で牛チャンプル890円

感想/記録

D谷の予定だったが土曜日の天気が悪いために、日曜日帰りに変更。比良の白滝谷と迷ったが1カ月前のリベンジを果たすべく、再度八木川源流に挑戦。結果的に正解で5年越しに八木川源流を遡行することができた。白滝谷は日曜も増水していてえらい水量だったらしい。

<出発前夜>
天気が悪そうなのでどうするか金曜日の日中も検討。ようやく16:00に闘将とTELで変更決定。仕事中にいろいろ大変。金曜夜が空いたので、ちょうど断っていた重要な飲み会が開催できないか重要ゲストにメールすると空いているとのこと。急遽いつものメンツ(全員独身30代男)にメールすると全員参加できるとのこと。こいつら花金も暇だなあ。結局0時半まで飲んでしまう。おかげで社内政治について重要な情報が得られた。今年一番の成果。利用されないようにして、山に行こう!

<当日>
金曜夜は雷雨、土曜の雨はだんだんと落ち着いてくるかと思ったら、日曜の朝になってまた2mmほどの雨が降り出した。敗退がまた頭をよぎるが、出発直前に雨はやんだ。

今日は45m滝は高巻かないで左側を登る。取りつきが一番いやらしいが、その上もいやらしい。先頭はハーケンを打って登る。最後尾の自分が回収した。7人もいるので時間がかかる。途中の支点をクローブヒッチにして二人同時登攀にしたが、クローブヒッチの通過に手間取る人が続出。この滝の突破でまずは1時間かかる。

さらにその上の斜滝40mでも安全を期すためにロープを出したいが、あいにく1本しかない。後続が来るまで待てないのでお助け紐を計5本連結して登る。狭い岩の上で6人がセルフビレイをとる光景は面白いが、何が面白くて山の中でこんなに密集しなければならないのか。

次の3段30mもたいしたことはないが水量が多いので足を滑らせると危ない。リーダーの闘将と自分はフリーで越えられたが、安全のためザイルを出す。う〜ん、これで3つの滝で3時間かかる。7人は時間がかかるなあ。

不動滝の下で記念撮影。左を巻く。10mも今日の水量では不可で右を巻く。2段40mは不動滝並みに立派。右を大きく巻くがずるずるでかなり滑る。15m滝は右壁直登と書いてあるが、岩がすべりやすいので左を高巻く(容易)。その後は水量が少なくなり、山頂に興味のかけらもない我々は右方面に進路をとり、ネマガリタケの立派な藪こぎをして稜線へ出たのが15:00。後半は高巻きの連続だったが、ザイルを出さなかったので早かった。1時間半歩いて16:30に下山。

ようやく5年越しに遡行できたものの、水量も多くメンバーも多かったので後半はすべて高巻いたこともあり、再遡行するほどの沢ではないなという感想。難しいのは最初の滝だけ。すべて直登するのであれば遡行価値も上がる。

2年ぶり2回目の沢でここへ来てしまった歌って踊れる救急さん、普通の人は前鬼とかの初級からスタートする中、よく頑張りました。ヘルメットカメラはほしいけど、ピンソール(5000円)はいらないなあ、あれば高巻き便利だけど脱着が面倒。釣りキチ先生は大丈夫だったでしょうか。今回は比較的平和だったので登場人物が少ないですがご了承ください。
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