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ヤマレコ

記録ID: 1567131 全員に公開 沢登り甲斐駒・北岳

尾白川鞍掛沢〜金山沢

日程 2018年08月20日(月) 〜 2018年08月21日(火)
メンバー
 midori28(CL)
, その他メンバー3人
天候1日目:晴れ一時雨
2日目:曇り後雨
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
前夜小淵沢駅に集合、「道の駅はくしゅう」にて前泊
日向山矢立石登山口に駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目>矢立石登山口P6:35−尾白川8:40〜9:05−鞍掛沢9:50〜10:05−乗越沢出合12:30−金山沢1:20−泊まり場適地1:30(泊)
2日目>泊まり場5:20−金山沢5:25−ドーム8:10−登山道10:45〜11:05−日向山13:35−矢立石登山口14:40
その他周辺情報甲斐駒ヶ岳温泉 尾白の湯 820円
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

写真

尾白川林道から残置ロープを頼りに尾白川に下りる。
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尾白川林道から残置ロープを頼りに尾白川に下りる。
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エメラルドグリーンの尾白川に入渓。
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エメラルドグリーンの尾白川に入渓。
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左に残置シュリンゲがあるが、巻いた方が無難。
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左に残置シュリンゲがあるが、巻いた方が無難。
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尾白川を源頭まで遡行したことがあるNさんは積極的に水に入って行く。
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尾白川を源頭まで遡行したことがあるNさんは積極的に水に入って行く。
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明るく開けた尾白川。
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明るく開けた尾白川。
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鞍掛沢に入っても、ナメが続く。
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鞍掛沢に入っても、ナメが続く。
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ここは奥の滝が登れないので、手前のナメごと右から巻く。
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ここは奥の滝が登れないので、手前のナメごと右から巻く。
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南アと言えばタカネビランジ(オオビランジ?)
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南アと言えばタカネビランジ(オオビランジ?)
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乗越沢出合からは単調な河原歩きがあり、金山沢出合に到着。よっこいしょ!
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乗越沢出合からは単調な河原歩きがあり、金山沢出合に到着。よっこいしょ!
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金山沢には泊まり場適地がないので、鞍掛沢を進む。
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金山沢には泊まり場適地がないので、鞍掛沢を進む。
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ナメ滝を越えた先の左岸に適地を見つけた。タープを張った途端雨が降りだした。
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2日目。金山沢出合まで戻り、金山沢に入る。
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トイ状の滝を越えると…
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トイ状の滝を越えると…
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三俣。去年はこんなに崩落していなかったような…。
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左の小尾根から巻いて上部で沢に下りた。
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上に見えるのはドーム滝? いえいえ、まだです。
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ここがドーム滝? いえいえ、まだです。
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ここがドーム滝? いえいえ、まだです。
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ようやくドーム滝に着き、バンザーイ!
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ようやくドーム滝に着き、バンザーイ!
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右岸を巻きますが、この木を登ってドーム滝の上に出る。
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右岸を巻きますが、この木を登ってドーム滝の上に出る。
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その後は沢を詰めていき、右の尾根に乗って2260mのピークに出た。
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その後は沢を詰めていき、右の尾根に乗って2260mのピークに出た。
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ガスガスの中日向山に向かう。やがて雨が降ってきた。
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ガスガスの中日向山に向かう。やがて雨が降ってきた。
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日向山に到着。今年も甲斐駒は見られなかった。
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日向山に到着。今年も甲斐駒は見られなかった。
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感想/記録

去年山岳会の沢合宿で遡行した尾白川支流の2本の沢。
東京の沢友達に案内してほしいと言われ、それなら記憶が鮮明なうちにと、今年再び遡行することにした。
去年遡行したにもかかわらず、迷走あり勘違いありと相変わらず不甲斐ないリーダーだったが、尾白川、鞍掛沢のバスクリン色の釜やナメは本当にきれいで、経験豊かなメンバー達のフォローをうけ、トラブルなく無事遡行できた。
尾白川林道が1か所崩れて道が埋まっていたり、金山沢出合から10分上流に行った鞍掛沢右岸も崩落していて、去年泊まった所が見つけられなかったり、金山沢も崩落個所が見受けられたりと、自然の脅威を改めて感じさせられた。
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