稲村岳 -薩摩硫黄島-


- GPS
- 02:10
- 距離
- 6.3km
- 登り
- 295m
- 下り
- 287m
コースタイム
天候 | 晴れ 硫黄岳はガスに包まれる |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
船
登山口までは民宿"ガジュマル"から徒歩 |
コース状況/ 危険箇所等 |
宿→稲村岳→東温泉→宿 と回った。 登山道はよく整備されている。 竹藪のなかを行く。 急斜面+笹で滑るため、サンダルでは厳しいと思う。 |
その他周辺情報 | 入港日には観光協会の温泉が開く。 14-19時のみ。100円。 石鹸などはない。 |
写真
感想
鹿児島へ来る用事があったので、25-26日の土日にどこかへ行けないか、、と思案。
屋久島は行ったことあるし、関西から直行便のある奄美や種子島へは今回じゃなくてもいいかな。
ボゼ祭りはちょうどこの日曜だけれど、帰りの船便のタイミングが合わない。。トカラ列島は遠い。。
いろいろ吟味した結果、ちょっとした山に登れて温泉も楽しめる硫黄島へ行くことに。
鹿児島港から4時間で硫黄島へ。
桜島や開聞岳を眺めつつ、イルカやウミガメ、トビウオたちを見ながら硫黄島到着。
シンボルの硫黄岳は規制により登れないものの、円錐形美しい稲村岳へ登ってきた。
かっこいいフォルムの矢筈山というのもあったけど、こちらは道がないそうだ。
標高200m程ですぐに登れてしまうが、竹藪に阻まれて思ったほど山頂から展望がなかった。
前日自転車で島内を回ったところ猛烈に蒸し暑かったので、稲村岳へ行くのは早朝にした。
しかし、早朝でも蒸し暑い。。
汗だくになりながら、乾く様子も全くなくて不快。。
夏に来たのはちょっと失敗だったか。。
南海の熱帯低気圧からくる湿った空気により、2日とも硫黄岳はガスに包まれたままだった。
そのおかげ?か、海上からの硫黄島は鬼ヶ島のようだった。
島のメジャースポットの東温泉、土曜日に行ったときは干潮少し後なので危険なくのんびり浸かれた。
しかし日曜、稲村岳登頂後に行ってみると満潮の時間帯。
さらに時化ていて波が湯舟に思いっきり入ってきている。
すれ違ったガイドさんから、「いま入ったら死にますよ」と言われ、怖気づいて眺めるのみとした。
島内ではauの電波はほぼない。
本土や屋久島からの電波を拾えるところも一部あった。
宿ではwifiを使えた。特に遅くもなく快適。
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