記録ID: 162242
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無雪期ピークハント/縦走
中国山地西部
お手軽♪ホームグランドコース(広島市・向山〜窓ヶ山)
2012年01月14日(土) [日帰り]


- GPS
- 06:04
- 距離
- 11.6km
- 登り
- 931m
- 下り
- 843m
コースタイム
07:58 藤の木団地バス停
08:19 野登呂ルート登山口
09:05 仏峠
09:21-43 展望岩(コーヒータイム)
09:48 向山山頂
11:02 7合目岩場
11:10-11:40 窓ヶ山東峰(昼食)
11:53 窓ヶ山山頂
12:37 576.1Mピーク(4等三角点)
13:06 白川登山口
13:28 白川上バス停
14:02 魚切ダムバス停
08:19 野登呂ルート登山口
09:05 仏峠
09:21-43 展望岩(コーヒータイム)
09:48 向山山頂
11:02 7合目岩場
11:10-11:40 窓ヶ山東峰(昼食)
11:53 窓ヶ山山頂
12:37 576.1Mピーク(4等三角点)
13:06 白川登山口
13:28 白川上バス停
14:02 魚切ダムバス停
天候 | 曇りのち晴れ(小春日和) |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス
《復》魚切ダムバス停〜広島工大入口バス停(広電バス・湯来杉並台団地線、五日市駅南口行、所要時間約25分、運賃450円) http://www.hiroden.co.jp/bus/city/ *郊外なので仕方ないのですが、やや運賃の割高感があります。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
登山口より沢伝いに仏峠を目指します、途中露出した岩が苔むしていて古くから主要道路として賑わったであろう往時が偲ばれます。 踏み跡はしっかりしていて危険な箇所はありませんが、途中、熊笹で足元が見えなくなる処で道の右側が切り立った崖になっているところが数か所あります、踏み外すと転落の危険がありますので注意して歩いてください。 緩やかな傾斜の道が仏峠(鞍部)まで続いています、仏峠より先ず、右へ向山を目指します、途中、展望の開けた岩場に出ます、絶好の休憩処で、ここで休憩後、暫く進むと向山山頂に着きます、此処は展望はありませんが比較的明るい場所です。 向山から折り返し、仏峠から窓ヶ山を目指します、このルートは昨年逆ルートを辿り、やや、荒れているという印象がありましたが、笹や薮、倒木があるものの、登山道を遮る程のものではなく踏み跡はしっかりしていて歩きやすいです。 途中、小さなピークを越えて窓ヶ山付近になると道幅は広く非常に整備が行き届いていました、途中、七合目の岩場、東峰の眺めは圧巻で、いつまでも居たい気分にさせてくれます。 窓ヶ山も期待通りの眺望です、山頂を過ぎて暫く進むと分岐(左、魚切登山口)があり真直ぐ白川登山口を目指します。 踏み跡はしっかりしているのですが、登山者が少ないせいか、少し荒れ気味です、小さな峰のアップダウンを繰り返し、576,1mピークに着きます、なぜか、ここは好きな場所です、此処から北に東郷山の雄姿が見えます、堂々としていますね。 此処に来ると、次は東郷山に登りたい!そんな気分になります。 此処を過ぎた辺りから下降が始まります、暫く進み、右(北)に大きく曲がると突当りの林道に出ます、此処から林道伝いに約800m進むと白川上バス停に到着します。 少し余裕をもって計画したのですが、意外に早く下りた為、バスの待ち時間が約1時間もあり、じっとしていると寒いので県道伝いに歩き、バス停を3つ越えて魚切ダムバス停より乗車しました。 歩いていると、新しい発見があったりで、大変面白かったです。 |
写真
撮影機器:
感想
お天気も良く、歩くと汗ばむほどの温かい中、風もほぼ無風でとっても気持ちの良い山行が出来ました。
今回のルートは、意外と知られていないのですが、新しい説明板のお蔭で周辺の至る所に名所、旧蹟や遺跡があり、新しい発見をし、色々知識を得ることが出来ました。
途中、赤テープに助けられましたが、かなり古くなっていて変色している処もあったので新しいテープも貼りながら歩きました。
このルートは閑静ですが、要所々に素晴らしい眺めが拡がり心を癒してくれます、前回は、白川より逆コースを辿りました、バスの便が良いからですが、自分的には今回のルートが好きです、ただ、バスの便が少ないので計画時に時間を調整した方が良いです。
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