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ヤマレコ

記録ID: 1631560 全員に公開 ハイキング赤城・榛名・荒船

四ツ叉山〜鹿岳(大久保集落から周回)

日程 2018年10月28日(日) [日帰り]
メンバー
 fuji3d(記録)
天候はれ
https://tenki.jp/past/2018/10/28/chart/
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上信越道下仁田ICを下りて国道254号を下仁田方面に向かいます。上信電鉄の踏切に来たら、渡らずに手前を左へ。細い道を抜けると突き当たるので、左折します。その先の大きな橋を渡って交差点を右折し、川沿いを道なりにゆるゆる進みます。黒滝山5kmの標識で右折して赤い橋を渡り、すぐ左へ。いよいよ細い道を、道なりに登り、四ツ叉山登山口の標識を遣り過ごすと、やがて、道路脇左に未舗装の鹿岳登山者用駐車場があります。上下二段で20台以上駐車できそう。am730頃、私を含めて3台でした。簡易wcがあります
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間58分
休憩
2時間7分
合計
6時間5分
S南牧ハーブガーデン07:3107:39南牧ハーブガーデン07:4007:50四つ又山登山口07:54駐車場07:5608:21天狗峠08:2708:59四ッ又山09:1609:59マメガタ峠10:39鹿岳(一ノ岳)11:0211:13鹿岳12:2712:37鹿岳(一ノ岳)12:3913:29鹿岳登山口13:3113:34南牧ハーブガーデン13:36ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●大久保集落登山口〜四ツ叉山P1
沢沿いの暗い植林帯を我慢の登り。大天狗分岐手前で植林帯を抜けて日が射しこむ灌木帯を急登し、分岐で尾根に乗ってからは、自然林を愛でながらゆるゆる登ります。不動明王像に拝謁し、分岐を登るとすぐにP1に到着します。
なお、gpxでは、朝元気よく駐車場を出発したものの、スパッツを忘れた;ことに気付いて駐車場に戻ったログが残ってます

●四ツ叉山P1〜マメガタ峠
土の路面のトラバースもありますが、基本、岩場のアップダウンと土の斜面の激下りです。P2を下りたところでストックを格納しましたが、P1で格納するんでした(岩場歩きや激下り中、邪魔になるだけです。)手袋を装着しました

●マメガタ峠〜一ノ岳〜二ノ岳
植林帯の急登をこなすと、紅葉黄葉の多い明るい尾根道に出ます。一ノ岳を北に巻いて、折り返すように草付の岩場を急登すると、間もなく一ノ岳に到着。下りてからニの岳までの登りも紅葉黄葉がきれいです。なお、鎖は、使い慣れた人は使えばよいのでしょうが、私は鎖に振られたり鎖と岩の間に指を挟まれるのがいやなので、基本、使いませんでした。ニの岳では、南側のテラスで寛ぐと、お山の大将の気分です^^(写真を参照)
私のgpxには、ニノ岳の登りと下りで異なる軌跡が残ってますが、何ででしょうね?思い当たりません

●ニノ岳〜鹿岳登山口
植林帯を九十九で急下り。やがて沢沿いにゆるゆる下ります。最後、堰堤の左を通って、舗装路に降り立ちます。200mほど左に下ると、駐車場に戻ります。私のgpxには、みんなの足あとに示された沢下りではなく、数箇所、短く高巻いた軌跡が残ってますが、プチバリを敢行したわけでなく^^踏み跡を追って歩きました。最近になって高巻き道ができたということかもしれません
その他周辺情報下仁田温泉清流荘:
http://www.s-seiryuusou.com/access/access.html
JPY800なり。日帰りは露天風呂です。215pm頃、貸切でした
清流荘から下仁田ICに向かう途中に、道の駅しもにた:
https://www.town.shimonita.lg.jp/geopark/m03/m04/04.html
いまどき都内のスーパーで白菜まるごと一つは売ってません(四割です。)白菜、レタス、ブロッコリ、大根、春菊、蒟蒻(JPY1,010^^)を買って、かみさんへのおみやげにしました

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 日焼け止め 保険証 携帯 タオル ストック ナイフ カメラ

写真

武蔵丘陵森林公園にいそうなオブジェに迎えられて出発。植林帯をせっせと登ります
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武蔵丘陵森林公園にいそうなオブジェに迎えられて出発。植林帯をせっせと登ります
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大天狗分岐で尾根に乗ると、紅葉も現れて、気分は上々
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大天狗分岐で尾根に乗ると、紅葉も現れて、気分は上々
1
絶好の山日和となりました♪
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絶好の山日和となりました♪
17
1hrほどで四ツ叉山P1にとうちゃこ。ご尊顔の奥に鹿岳が見えました
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11
こちらが全貌。左が一ノ岳、右がニの岳です。奥には浅間山
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右奥にはるな^^
白雲山、金洞山の手前のこんもりがP2
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白雲山、金洞山の手前のこんもりがP2
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紅や橙の装いで綺麗です。P1との分岐に戻って、P2に向かいます
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4
P2には烏天狗がおわしました。秋晴れにご機嫌の様子
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その奥に、こちらの方が佇んでおられました。正面のこんもりは、P3かしら
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その奥に、こちらの方が佇んでおられました。正面のこんもりは、P3かしら
4
付かず離れずの単独行氏から、真ん中の展望台で休むとよいですよ、と教えられました。「真ん中」とは、ニノ岳の左の尻尾のことらしい
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付かず離れずの単独行氏から、真ん中の展望台で休むとよいですよ、と教えられました。「真ん中」とは、ニノ岳の左の尻尾のことらしい
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P3では、御尊顔を正面から拝謁できません。奥は、稲含山です
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4
P4には、彫像がなく、石祠に参拝します。撮るべき松越しに鹿岳をパチリ
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P4には、彫像がなく、石祠に参拝します。撮るべき松越しに鹿岳をパチリ
5
岩場の下りでは、躑躅系の紅葉に目を奪われます
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マメガタ峠から先は、しばし植林帯を我慢の急登
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やがて尾根に出て、一ノ岳を仰ぎます
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やがて尾根に出て、一ノ岳を仰ぎます
4
子持山の獅子岩を思い出しますが、まあるくて可愛らしい感じがします
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8
日当たりのよい尾根道は、楓が見頃でした。こちらを「代表写真」にします
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4
見上げると、緑と赤が鮮やかです
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10
さらに上を向くと、樹冠は橙に輝いてました
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6
これは、山でないと見れませんなぁ
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黄葉もきれいでした。この先は、一ノ岳を北側に巻くので、日陰になります
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4
で、回り込んだ一ノ岳を急登中。灌木帯をわしわし登ると、間もなく到着
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で、回り込んだ一ノ岳を急登中。灌木帯をわしわし登ると、間もなく到着
1
一ノ岳山頂の少し下の展望岩からニノ岳をパチリ。あの尻尾かぁ、空いてるといいんだけど
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一ノ岳山頂の少し下の展望岩からニノ岳をパチリ。あの尻尾かぁ、空いてるといいんだけど
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これが沢に架かってたら、渡るの躊躇しそうですが、梯子だと平気で命を預けるのは何故?
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これが沢に架かってたら、渡るの躊躇しそうですが、梯子だと平気で命を預けるのは何故?
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ふと振り向くと、一ノ岳が「梯子の上の鎖場は、神妙に登るんだよー」と応援してくれました
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ふぅ、無事に登りました。四ツ叉山と一ノ岳をパチリ
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一ノ岳、赤や橙に装って、かわいいですね^^
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しばし岩屑の尾根を神妙に登ると、ニノ岳にとうちゃこ!
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しばし岩屑の尾根を神妙に登ると、ニノ岳にとうちゃこ!
10
北には、はるなが勢揃いして、にっこり
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北西には、雄大な浅間山。今日もハイカーの歓喜の声が上がってるんだろうな
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9
荒船山から東に蛇行して延びる町村境尾根に惚れ惚れ
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荒船山から東に蛇行して延びる町村境尾根に惚れ惚れ
9
南西奥にうっすら、赤横硫黄天狗が見えました。手前左は、大岩・碧岩というおそろしげな方々
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南西奥にうっすら、赤横硫黄天狗が見えました。手前左は、大岩・碧岩というおそろしげな方々
3
お疲れ―ということで、ご褒美の紅葉
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19
尻尾は単独行氏と団体3名で一杯でした。すぐ手前によいランチ場を見つけたので、荷解きにかかろうとすると
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尻尾は単独行氏と団体3名で一杯でした。すぐ手前によいランチ場を見つけたので、荷解きにかかろうとすると
14
団体3名が出発して、単独行氏が手招きしてくれました。ありがたや!尻尾からニノ岳山頂をパチリ
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団体3名が出発して、単独行氏が手招きしてくれました。ありがたや!尻尾からニノ岳山頂をパチリ
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同世代で、私とは違う種類の山遊びをする人、お昼を食べながら語らう相手として最良でした。西上州の山を同定してくれたので、「さっぱりわかりません」を漸く脱却できそうです
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同世代で、私とは違う種類の山遊びをする人、お昼を食べながら語らう相手として最良でした。西上州の山を同定してくれたので、「さっぱりわかりません」を漸く脱却できそうです
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日光で温まった大岩のテラスに座って、のんびり寛ぎました。さて、正午になったので、下山します
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日が南中して、竜胆が開きました。初々しい花をパチリ
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日が南中して、竜胆が開きました。初々しい花をパチリ
10
高原集落に下る分岐に戻ってきました。この辺りも紅葉黄葉がきれいです
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高原集落に下る分岐に戻ってきました。この辺りも紅葉黄葉がきれいです
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奥に聳える一ノ岳に一礼します。楽しく過ごしました。ありがとうございましたっ
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奥に聳える一ノ岳に一礼します。楽しく過ごしました。ありがとうございましたっ
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感想/記録
by fuji3d

さて、四ツ叉、鹿岳です。随分前から登ろうとして、電車バスの時刻まで調べていたんですが、たぶん赤八汐の時期に拘って行く機会を逸したり、私が引籠り期wに入ったり。やがてバス時刻表が変わって電車に接続しなくなったりもして、行かず仕舞いになってました。

が、いつまでも「西上州は土地勘がなくて、さっぱりわかりません」とも言ってられないし、剣ヶ峰から牙を見下ろして(10月8日山行記録の「代表写真」参照)、鹿岳を思い出したこの機会に敢行した次第です。四ツ叉〜鹿岳は、短い距離に山行のいろんな要素てんこ盛りで、楽しかったです。稜線の紅葉黄葉も展望も素晴らしく、赤八汐に拘る理由はなかったな、という感想です。

さすが上州、低山も充実です^^
訪問者数:341人
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