藪の会津駒ケ岳

| 日程 | 2018年12月23日(日) [日帰り] |
|---|---|
| メンバー | , , , |
| 天候 | 晴れのち曇り時々雨 |
| アクセス |
利用交通機関
車・バイク
経路を調べる(Google Transit)
|
地図/標高グラフ

表示切替:
コースタイム [注]
- 日帰り
- 山行
- 8時間31分
- 休憩
- 7分
- 合計
- 8時間38分
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
| 過去天気図(気象庁) |
2018年12月の天気図 [pdf] |
|---|
写真
感想/記録
by hiramo100613
山スキーに行きたいけど雪がない。
今年初なので道具の点検やら体の暖気運転を兼ねて近場を歩きたいが上記理由でのっけから百名山で山スキーのメッカである会津駒ケ岳へ行くことになりました。
栃木4時集合出発で現地へ7時着。ゆっくり準備して7時30分登山口からシール走行。
雪はある。林道駐車場まで冬道を歩けました。そこから冬道を使って藪を避けながら夏道へ合流。
しかし、ペースがあがらない。上がらない理由その1。暑い。暑すぎる。12月下旬だというのに春スキー並みの暖かさ。防寒対策はばっちりだったので大汗。中間着を脱いでハードシェルのベンチ全開でも暑い。雪は重く止まると玉になる。その2、今年初で装備の出し入れに時間がかかる。そもそも段取りが悪い。GPSを確認したり写真を撮ったりする時間がかかりすぎ。ハイシーズンだと行動中でも出し入れが出来るようになるがなにせ久しぶりなので行動動線がその都度遮断されます。その3、体が順応してない。自転車通勤、近場の山で体力づくりをしてきたが、あんまり役に立っていない。おまけに今回から169ポン投入。インビス加工してBDアスペクトと使い回し出来るようにした。今回のコンディションでは腐れ雪に効果を発揮するわけだったけど、滑走もビビリリミッターが早めに効きすぎて体がフォールラインを向けない。よって、ただただ重い足かせにしかならなかった。
こんな感じでペースが上がらぬままお昼時間になり、丁度小屋前の樹林地帯。ピークは見えず恐らく強風。展望も期待出来そうになく協議によって風を避けてここでモグモグタイム。もちろん、乾杯後に登ろうとメンバーもなくそのまま滑走準備へ。今日は2000Pで敗退です。
ここからが今回の修羅場でした。腐れ雪。藪。気持ち良いターンどころか藪を避けるのが大変。幾度となく藪中に突っ込んだり、夏道ルートの急カーブが曲がれない。ズラシながらどうにか標高を落とす。そして核心部はヘリポート跡地から。ここから夏道がさらに急こう配になり、板を脱ぎたいくらい。なので、ここよりはマシだと思い夏道を外れいつも滑走している北側斜面1630台地から1450-1100へトラバース。沢筋は危ないので尾根を行くが狭い。
隊長は無難にエキストリームしていくが他のメンバーにそのスキルはなくイチかバチかが続く修練だった。
どうにか駐車場にたどり着き時計を見れば16時。滑走に3時間も格闘していたことになる。
いつもならもっと滑りたい衝動にかられるが、今日は精魂尽き果て、温泉も入らぬまま帰宅するのでありました。今日は結果、敗退でしたが今日はピークとっていたら時間的に真っ暗闇であそこを滑ったことになれば結果オーライだったかなと自分を慰める敗退スキヤーでした。
今年初なので道具の点検やら体の暖気運転を兼ねて近場を歩きたいが上記理由でのっけから百名山で山スキーのメッカである会津駒ケ岳へ行くことになりました。
栃木4時集合出発で現地へ7時着。ゆっくり準備して7時30分登山口からシール走行。
雪はある。林道駐車場まで冬道を歩けました。そこから冬道を使って藪を避けながら夏道へ合流。
しかし、ペースがあがらない。上がらない理由その1。暑い。暑すぎる。12月下旬だというのに春スキー並みの暖かさ。防寒対策はばっちりだったので大汗。中間着を脱いでハードシェルのベンチ全開でも暑い。雪は重く止まると玉になる。その2、今年初で装備の出し入れに時間がかかる。そもそも段取りが悪い。GPSを確認したり写真を撮ったりする時間がかかりすぎ。ハイシーズンだと行動中でも出し入れが出来るようになるがなにせ久しぶりなので行動動線がその都度遮断されます。その3、体が順応してない。自転車通勤、近場の山で体力づくりをしてきたが、あんまり役に立っていない。おまけに今回から169ポン投入。インビス加工してBDアスペクトと使い回し出来るようにした。今回のコンディションでは腐れ雪に効果を発揮するわけだったけど、滑走もビビリリミッターが早めに効きすぎて体がフォールラインを向けない。よって、ただただ重い足かせにしかならなかった。
こんな感じでペースが上がらぬままお昼時間になり、丁度小屋前の樹林地帯。ピークは見えず恐らく強風。展望も期待出来そうになく協議によって風を避けてここでモグモグタイム。もちろん、乾杯後に登ろうとメンバーもなくそのまま滑走準備へ。今日は2000Pで敗退です。
ここからが今回の修羅場でした。腐れ雪。藪。気持ち良いターンどころか藪を避けるのが大変。幾度となく藪中に突っ込んだり、夏道ルートの急カーブが曲がれない。ズラシながらどうにか標高を落とす。そして核心部はヘリポート跡地から。ここから夏道がさらに急こう配になり、板を脱ぎたいくらい。なので、ここよりはマシだと思い夏道を外れいつも滑走している北側斜面1630台地から1450-1100へトラバース。沢筋は危ないので尾根を行くが狭い。
隊長は無難にエキストリームしていくが他のメンバーにそのスキルはなくイチかバチかが続く修練だった。
どうにか駐車場にたどり着き時計を見れば16時。滑走に3時間も格闘していたことになる。
いつもならもっと滑りたい衝動にかられるが、今日は精魂尽き果て、温泉も入らぬまま帰宅するのでありました。今日は結果、敗退でしたが今日はピークとっていたら時間的に真っ暗闇であそこを滑ったことになれば結果オーライだったかなと自分を慰める敗退スキヤーでした。
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