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記録ID: 1690880
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ハイキング
関東

表妙義 第二見晴南東671P

2018年12月31日(月) [日帰り]
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ahava その他1人
GPS
16:00
距離
3.1km
登り
256m
下り
238m

コースタイム

日帰り
山行
4:17
休憩
0:08
合計
4:25
9:26
67
10:33
105
12:18
12:26
85
13:51
ゴール地点
妙義の主稜線を行くより面白かったです。現場での懸垂なんて、学生時代以来かなぁ??今は、豚の鼻(正式名は知りません)なんて、便利なものもあるし、楽になりました。
過去天気図(気象庁) 2018年12月の天気図
アクセス 前泊の妙義神社入口からちょっと上がった旅宿東雲館さんから出発。
コース状況/
危険箇所等
落ち葉の堆積量がすごいです。
宿泊した東雲館さんの客室の窓から、日の出を撮ろうと、10分前から待機。明日はどうせ朝、起きないし、都内だから日の出スポットもないし^^;
2018年12月31日 06:45撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 6:45
宿泊した東雲館さんの客室の窓から、日の出を撮ろうと、10分前から待機。明日はどうせ朝、起きないし、都内だから日の出スポットもないし^^;
昇ってきました、2018年の最後の日の出。
2018年12月31日 06:56撮影 by  Canon IXY 120, Canon
1
12/31 6:56
昇ってきました、2018年の最後の日の出。
来年も事故無く、無事過ごせますよう!
2018年12月31日 07:00撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 7:00
来年も事故無く、無事過ごせますよう!
今日は、妙義主稜線半分くらい行くつもりだったのですが、昨日、見晴ピストンから帰ってきたら、同じ山岳会のSさん(東雲館のご主人と妙義登山道の整備などに協力されています)が東雲館に来ていて、「第2見晴の南東の671peakへ行ってみないか」とのお誘い。主稜は、もう少し日が長くなってからでもいいかと、お供することにしました。出発は9時15分です。
2018年12月31日 09:15撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 9:15
今日は、妙義主稜線半分くらい行くつもりだったのですが、昨日、見晴ピストンから帰ってきたら、同じ山岳会のSさん(東雲館のご主人と妙義登山道の整備などに協力されています)が東雲館に来ていて、「第2見晴の南東の671peakへ行ってみないか」とのお誘い。主稜は、もう少し日が長くなってからでもいいかと、お供することにしました。出発は9時15分です。
妙義神社にお参りして、中間道に入ります。
2018年12月31日 09:26撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 9:26
妙義神社にお参りして、中間道に入ります。
登山道でニホンカモシカに遭遇。ウンコしてますね(*_*;臭い!
2018年12月31日 09:36撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
12/31 9:36
登山道でニホンカモシカに遭遇。ウンコしてますね(*_*;臭い!
今日登る、671peakが、奇麗に見えてます。
2018年12月31日 10:13撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 10:13
今日登る、671peakが、奇麗に見えてます。
何時か、向こうに見える、筆頭岩(ローソク岩)にも登ってみたいです。
2018年12月31日 10:31撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 10:31
何時か、向こうに見える、筆頭岩(ローソク岩)にも登ってみたいです。
第二見晴着。
2018年12月31日 10:33撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 10:33
第二見晴着。
第二見晴の左裾を巻いて、反対側に出ます。
2018年12月31日 10:35撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 10:35
第二見晴の左裾を巻いて、反対側に出ます。
落ち葉がうずたかく積もってます。
2018年12月31日 10:38撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 10:38
落ち葉がうずたかく積もってます。
第二見晴を振り返る。
2018年12月31日 10:47撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 10:47
第二見晴を振り返る。
ここから先暫く、こんな感じの尾根を行きます。
2018年12月31日 10:47撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 10:47
ここから先暫く、こんな感じの尾根を行きます。
最初のピークに登ります。
2018年12月31日 11:03撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 11:03
最初のピークに登ります。
岩に取りつきます。足場は十分です。
2018年12月31日 11:05撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 11:05
岩に取りつきます。足場は十分です。
右から回りこみますが、クライミングダウンは無理。松の木を支点に懸垂下降。(10m弱ですかね)
2018年12月31日 11:08撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 11:08
右から回りこみますが、クライミングダウンは無理。松の木を支点に懸垂下降。(10m弱ですかね)
懸垂のためのザイルをセット。
2018年12月31日 11:16撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 11:16
懸垂のためのザイルをセット。
ahava無事、タッチダウン。Sさんの下降を待つ。
2018年12月31日 11:29撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 11:29
ahava無事、タッチダウン。Sさんの下降を待つ。
陽当たりの良い尾根で一息のahava。
2018年12月31日 11:36撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 11:36
陽当たりの良い尾根で一息のahava。
最初の鎖発見。使われてない様子。
2018年12月31日 11:40撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
12/31 11:40
最初の鎖発見。使われてない様子。
支点を確認、しっかりしてます。
2018年12月31日 11:41撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
12/31 11:41
支点を確認、しっかりしてます。
鎖の次は、梯子が現れます。これも、相当古い。
2018年12月31日 11:42撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
12/31 11:42
鎖の次は、梯子が現れます。これも、相当古い。
それでも、岩にしっかり固定されていて、安心して登れます。
2018年12月31日 11:45撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
12/31 11:45
それでも、岩にしっかり固定されていて、安心して登れます。
登った先に、ピークが現れます。
2018年12月31日 11:46撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 11:46
登った先に、ピークが現れます。
遠くに、八ヶ岳が見えます。右端のピラミッド状が赤岳でしょう。
2018年12月31日 11:50撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 11:50
遠くに、八ヶ岳が見えます。右端のピラミッド状が赤岳でしょう。
雲一つない青空に映える白雲山。
2018年12月31日 11:58撮影 by  Canon IXY 120, Canon
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12/31 11:58
雲一つない青空に映える白雲山。
5m程の懸垂下降をします。
2018年12月31日 12:04撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
12/31 12:04
5m程の懸垂下降をします。
あとは、左斜面の足場を頼りに、ピークへ向かいます。
左、緩斜面のように見えますが、コケたら終わり位の高度があります。ので、慎重に3点確保で通過。
2018年12月31日 12:08撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 12:08
あとは、左斜面の足場を頼りに、ピークへ向かいます。
左、緩斜面のように見えますが、コケたら終わり位の高度があります。ので、慎重に3点確保で通過。
Sさんの上には雲一つない青空。最高です。
2018年12月31日 12:10撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 12:10
Sさんの上には雲一つない青空。最高です。
ピークに座って、ピースサイン。第2見晴からは、短いですが、面白いヴァリエーションだとおもいます。
2018年12月31日 12:13撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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12/31 12:13
ピークに座って、ピースサイン。第2見晴からは、短いですが、面白いヴァリエーションだとおもいます。
先のピークは、結構な懸垂下降が必要、登り直しも難しそうなのでパスすることに(*_*;
2018年12月31日 12:14撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
12/31 12:14
先のピークは、結構な懸垂下降が必要、登り直しも難しそうなのでパスすることに(*_*;
下に見える赤っぽい屋根は、青年の家??かな。
そのちょっと右方にブドウ園跡がある感じです。
2018年12月31日 12:14撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 12:14
下に見える赤っぽい屋根は、青年の家??かな。
そのちょっと右方にブドウ園跡がある感じです。
この白雲山は、ここからだけの風景です。
2018年12月31日 12:14撮影 by  Canon IXY 120, Canon
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12/31 12:14
この白雲山は、ここからだけの風景です。
下山開始です。ロープを回収しながら、下るSさん。
2018年12月31日 12:30撮影 by  Canon IXY 120, Canon
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12/31 12:30
下山開始です。ロープを回収しながら、下るSさん。
ロープを収納し、梯子を下り始めます。
2018年12月31日 12:46撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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12/31 12:46
ロープを収納し、梯子を下り始めます。
梯子・鎖でおりてすぐ左の沢へ降りる道を発見。下り始めます。
2018年12月31日 12:50撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 12:50
梯子・鎖でおりてすぐ左の沢へ降りる道を発見。下り始めます。
意外な鎖場現る、助かります!
2018年12月31日 12:59撮影 by  Canon IXY 120, Canon
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12/31 12:59
意外な鎖場現る、助かります!
こんな鉄梯子もあり、昔は登山道だったのでしょうか?
2018年12月31日 13:02撮影 by  Canon IXY 120, Canon
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12/31 13:02
こんな鉄梯子もあり、昔は登山道だったのでしょうか?
長い鉄梯子を下るSさん。梯子結構しっかりしてます。
2018年12月31日 13:06撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 13:06
長い鉄梯子を下るSさん。梯子結構しっかりしてます。
次に、ahavaが下ります。
2018年12月31日 13:13撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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12/31 13:13
次に、ahavaが下ります。
あとは、こんな穏やかな尾根をひたすら下ります。
2018年12月31日 13:23撮影 by  Canon IXY 120, Canon
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12/31 13:23
あとは、こんな穏やかな尾根をひたすら下ります。
あの、中央少し右の岩峰に登ったんだなぁと、自己満足。
2018年12月31日 13:30撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
12/31 13:30
あの、中央少し右の岩峰に登ったんだなぁと、自己満足。
落ち葉で埋もれた急斜面を下り・・
2018年12月31日 13:42撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 13:42
落ち葉で埋もれた急斜面を下り・・
ブドウ園跡に出ました。
2018年12月31日 13:45撮影 by  Canon IXY 120, Canon
12/31 13:45
ブドウ園跡に出ました。
中央右手の双耳峰の右が671mpeak。よく行きました。
自分をほめてやります。
後は、妙義神社まで車道を下るだけ、Sさんお疲れ様でした。
2018年12月31日 13:51撮影 by  Canon IXY 120, Canon
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12/31 13:51
中央右手の双耳峰の右が671mpeak。よく行きました。
自分をほめてやります。
後は、妙義神社まで車道を下るだけ、Sさんお疲れ様でした。

感想

岩の基本は、ゲレンデでも教わりますが、実用的なことを覚えるのは現場だということを痛感しました。今後も、面白いところに挑戦してみたいです。

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