天気はダメダメ ロケハン三ノ塔


- GPS
- 04:19
- 距離
- 13.5km
- 登り
- 1,380m
- 下り
- 1,392m
コースタイム
天候 | 雨〜雪 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
大倉〜三ノ塔 とてもよく整備されており問題ありません。 途中で林道コースト登山道コースに分かれますが、登山道コースは 多少アップダウンがあり、林道コースのほうが所要時間が短いと思います。 上部は残雪があります。 アイゼンは不要でした。 三ノ塔〜二ノ塔 残雪が多いです。 アイゼンは使用しませんでしたが、二ノ塔から三ノ塔への下りは、アイゼンを 使ったほうが安心な感じでした。 二ノ塔〜葛葉方面(林道まで) 中盤登山道が不明瞭でかつ荒れています。 歩行注意です。 |
写真
感想
ある撮影の写真撮影のポイント調査を第一目的での山行を企画しました。
候補が、丹沢の表尾根の三ノ塔なので、今まで歩いたことのない大倉からのコースを歩いてみました。
週末の天気予報が、土曜日 雨、日曜日 晴れという感じだったので日曜日に設定。
三ノ塔だけではつまらないので、ついでに表尾根経由で塔ノ岳まで行きついでに丹沢山ピストンで
大倉尾根に下りる計画です。
(入手しておいた丹沢の登山計画書用紙でも上記計画に沿ったものを作成)
装備的には、三脚、ホットウイスキーセットをザックに入れ久々に重量級(といっても大したことはないですが)
になりました。
始発の小田急急行にのるべく、まだ暗いうちに自宅を出発。
晴れの天気予報のはずでしたが、どんよりとした曇り空。
昨日は雨だったし、そのうち晴れてくるか、と、そのときはあまり気にしていませんでした。
小田急の座席にすわり、しばし睡眠。伊勢原あたりでは大山が見えましたが相変わらず曇り空。
しばらくして塔ノ岳が見えるくるあたりでは、なんと塔ノ岳の上の方は雲の中ではないですか。
しかも、雲低が乱れた雨雲です。(ほんとうに晴れるのか? > 天気予報)
それでも渋沢駅で下車し、大倉行のバスに乗るともうすでに満席状況。さすがに人気の丹沢です。
発車時には、立ち席もいっぱいで満員電車並みになってしまいました。
しばらくバスに揺られて、大倉でバスを降りると、そこは雨が降っていました。
うーむ。わざわざ雨に降られる山行なんてしたくないんですけど・・・・
いっそ乗って来たバスで渋沢にもどり家に帰ろうとかな・・・・
しばらく悩みましたが、大倉の吊り橋も渡ったことがないし、登山口だけでも見てこようと雨具を来て出発しました。
雨は、まだ降っていましたが、歩いていると調子が出てきて三ノ塔まではいってみるかと歩き続けることができました。
この道は、よく整備されており、ぬかるんでいるところもほとんどなく非常に歩きやすい道です。
登るにつれ、雨が雪に変わり、また残雪もでてきて明るい雰囲気になりました。
三ノ塔直下のあたりは、登山道に雪が溜まった部分があり、深い踏み抜きのあとがありますが、登山道脇によけると
そこは雪も少なく快適に歩けます。
大倉から出発して休憩なしで2時間弱で三ノ塔に到着。
到着少し手前で、少し視界の効くところで烏尾山や表尾根が見通せたので期待していたのですが、
残念ながら厚いガスが視界を遮っています。
着いた時には見えていた見えていた大山もすぐにガスで見えなくなってしまいました。
大山と富士山がよく見える撮影ポイントを確認したかったのですが、今日は展望が効かないので目的は達成できずです。
三ノ塔は上が広いので探せばポイントが見つかりそうではありますが・・・
3月にもう一度調べにきますか・・・
この日はここで、下山をすることに決めたののですが、ピストンはつまらないので、ついでに二ノ塔で撮影ポイントが
ないかチェックし、その足で葛葉方面ルートで下山することにしました。
(登山計画書には登録していないルートです・・・)
二ノ塔は、いつもほとんど素通りでしたが、よくみてみると狭く木が多いので撮影ポイントには、向かないようです。
そこから葛葉方面へ下っていきます。
雪の上に登りの足跡があるので少なくとも今日一人は登ってきた様子です。
はじめのうちはそこそこルートは明瞭でしたが、日本武尊の足跡の看板を過ぎたあたりから怪しくなり、鹿除けのフェンス
沿いのあたりから、溝状の道となり非常に歩きにくい。またところどころ枝で塞がれています。
仕方ないので脇の植林帯を下りましたが、急でよく滑ります。
苦労しながらしばらく下りはっきりした踏み跡に戻ったあたりで下に横断林道が見え、無事林道までたどり着きました。
このルートは、手元の昭文社の地図では赤実線ルートですが、かなり荒れていて破線レベルではないかと思います。
あとは林道をたどって大倉まで。途中下界の展望があるので鍋割山下の二俣から大倉までの林道歩きほど
退屈はしませんでした。
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する