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ヤマレコ

記録ID: 1716664 全員に公開 雪山ハイキング関東

赤城大沼・駒ケ岳(意地悪な雪がアイスバブルを隠しちゃった。今日はチラ見せでした)

日程 2019年01月27日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り、山はガス
アクセス
利用交通機関
電車バス
バス利用で行きは直通、帰りは富士見温泉駅で5分待ちの乗り継ぎを利用する予定でしたが、事故で遅れたため、50分後の次発の乗車となりました。遅れて到着したので実際の待ち時間は30分程でした。富士見温泉は温泉付きの道の駅だそうです。待ち時間にお風呂入ろうかと言っている前向きな人もいました。
今回の反省です。観光客的には乗り継ぎなので遅れても待ってくれると考えがちですが、市民用のバスなので時間が来れば当然、出発となります。乗り継ぎを利用される場合は注意が必要です。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間54分
休憩
29分
合計
4時間23分
Sあかぎ広場前バス停10:1811:36赤城神社駐車場11:46駒ヶ岳大洞登山口12:38駒ヶ岳13:0613:56覚満淵13:5714:04駒ヶ岳大洞登山口14:41あかぎ広場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

雪が積もって白い大沼。
アイスバブルには、会えないのか?
2019年01月27日 10:36撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雪が積もって白い大沼。
アイスバブルには、会えないのか?
それでも所々で氷面が出ている。
2019年01月27日 10:38撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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それでも所々で氷面が出ている。
近づいてみると、おおっ!小さな気泡が凍っている。
2019年01月27日 10:38撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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近づいてみると、おおっ!小さな気泡が凍っている。
さらに氷面の現れている所を見て回ります。
たくさんのブクブクが凍っている。
2019年01月27日 10:43撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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さらに氷面の現れている所を見て回ります。
たくさんのブクブクが凍っている。
3
氷面の雪模様が、お絵かきのようだ。
2019年01月27日 10:45撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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氷面の雪模様が、お絵かきのようだ。
1
それにしても、すごい風です。
氷面を雪が流れて行きます。
2019年01月27日 10:51撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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それにしても、すごい風です。
氷面を雪が流れて行きます。
1
氷が丸〜く並んでる。
2019年01月27日 10:55撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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氷が丸〜く並んでる。
1
雪の切れ間からのぞくアイスバブル。
2019年01月27日 10:55撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雪の切れ間からのぞくアイスバブル。
小さな泡がブク・ブク・ブク。
2019年01月27日 11:01撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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小さな泡がブク・ブク・ブク。
1
地球と月。
2019年01月27日 11:02撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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地球と月。
2
魚の群れみたい。
2019年01月27日 11:04撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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魚の群れみたい。
1
氷の石畳。
2019年01月27日 11:06撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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氷の石畳。
1
無理やりハート型。
レコに載ってたハートは、見つかりませんでした。
まあ、ほとんど雪に埋もれているから無理か。
2019年01月27日 11:11撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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無理やりハート型。
レコに載ってたハートは、見つかりませんでした。
まあ、ほとんど雪に埋もれているから無理か。
1
風がビュービュー。
2019年01月27日 11:12撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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風がビュービュー。
1
赤城神社の辺りから上陸しようと思ったのですが、氷が薄いのか、立入禁止。その先に進むと積雪が増えて来た。
岸に上がったが、股下まで沈んでしまったのでリターンです。
2019年01月27日 11:17撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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赤城神社の辺りから上陸しようと思ったのですが、氷が薄いのか、立入禁止。その先に進むと積雪が増えて来た。
岸に上がったが、股下まで沈んでしまったのでリターンです。
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神社の方に戻ってみると出入口があった。
さっきは、見落としてしまったようです。
なんやかんやで大沼で時間を取り過ぎてしまった。
2019年01月27日 11:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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神社の方に戻ってみると出入口があった。
さっきは、見落としてしまったようです。
なんやかんやで大沼で時間を取り過ぎてしまった。
帰りのバス時間が心配になったので、予定していた黒檜山はやめて駒ケ岳に変更。
2019年01月27日 11:45撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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帰りのバス時間が心配になったので、予定していた黒檜山はやめて駒ケ岳に変更。
霧氷の森を登って行く。
2019年01月27日 12:21撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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霧氷の森を登って行く。
駒ケ岳頂上です。
2019年01月27日 12:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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駒ケ岳頂上です。
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山頂の霧氷。
2019年01月27日 12:46撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂の霧氷。
登って来た方向。雪庇が発達してる。
2019年01月27日 12:48撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登って来た方向。雪庇が発達してる。
薄日が射した。
2019年01月27日 12:49撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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薄日が射した。
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少しキラキラ。
2019年01月27日 12:54撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少しキラキラ。
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戻り道。ガスが晴れて小沼が見えた。
2019年01月27日 13:16撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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戻り道。ガスが晴れて小沼が見えた。
小沼をアップ。
2019年01月27日 13:17撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小沼をアップ。
帰りは覚満淵の方に下ろうと思ったけど、ノートレース。
そこへ現れたのが赤城山を知り尽くしたという感じの方。
「冒険するか?」と聞かれて二つ返事で付いて行きました。
2019年01月27日 13:39撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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帰りは覚満淵の方に下ろうと思ったけど、ノートレース。
そこへ現れたのが赤城山を知り尽くしたという感じの方。
「冒険するか?」と聞かれて二つ返事で付いて行きました。
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無事に覚満淵に下りて来ました。
同じルート往復より、ずっと充実した登山となりました。
ありがとうございました。
2019年01月27日 13:52撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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無事に覚満淵に下りて来ました。
同じルート往復より、ずっと充実した登山となりました。
ありがとうございました。
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バス待ち時間で再び大沼へ。
三段重ねの鏡餅。ミカンも乗ってます。
2019年01月27日 14:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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バス待ち時間で再び大沼へ。
三段重ねの鏡餅。ミカンも乗ってます。
5
丸いのが集まってる。
2019年01月27日 14:35撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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丸いのが集まってる。
2
氷の稲妻。
2019年01月27日 14:36撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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氷の稲妻。
1
氷クラゲ。
2019年01月27日 14:37撮影 by E-PM2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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氷クラゲ。
2
バスの待ち時間。
晴れてきた。
2019年01月27日 15:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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バスの待ち時間。
晴れてきた。
2
大沼の方も日があたる。
2019年01月27日 15:14撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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大沼の方も日があたる。
3
てっぺんの霧氷がきれい。
2019年01月27日 15:25撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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てっぺんの霧氷がきれい。
2
富士見温泉辺りでバスの中からの展望。
帰って調べたら見えている山は、鍋割山でした。
2019年01月27日 16:55撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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富士見温泉辺りでバスの中からの展望。
帰って調べたら見えている山は、鍋割山でした。

感想/記録
by makomo

アイスバブルでヤマレコを賑わせている赤城山。
湖底からわき出した泡が途中で凍る現状で、雪の少ない今年でないと見られないとの書き込みに興味をそそられていました。
しかし、北陸からは遠い。どうしようか迷っていましたが、1月26日にハート型のアイスバブルを見たとのレコに背中を押されて行ってきました。
しかし、前橋に着くと市内でも積雪です。バスの中から見てると雪かきしている人もいるので、どうやら夜の間に積もったようです。
バスの中では観光客が雪景色を見られて良かったと言っていますが、こっちは大沼に雪が積もってしまったのでないかと心配です。
「風が強いから吹き飛ばしてくれている」と不安を打ち消しながら大沼に到着。しかし、目の前には白い湖が広がっていました。
でも、所々で湖面が見えています。かすかな期待を持ちながら近づくと氷に閉じ込められた細かい気泡が見えます。アイスバブルです。はるばる来た甲斐があった。
その後、氷面が出ている所を回って歩くと、いろいろな形のアイスバブルを見つけることができました。ハート型のアイスバブルも探しましたが、ダメでした。ほとんどが雪の下ですから見える確率低いですね。
さて、次は赤城山の登山です。黒檜山登山口に向かい湖面から這い上がろうと思いましたが、股下まで埋まって車道までたどり着けません。無理に進めば登山前に疲れてしまいそう。しかたなく戻ると赤城神社の所に湖の出入り口がありました。ヤレヤレです。
しかし、大沼で時間を取り過ぎてしまいました。黒檜山へ行くとバス時間ギリギリになりそうだったので諦めて駒ヶ岳に変更しました。
駒ヶ岳の帰りは、覚満淵に下るつもりでしたが先行者のトレースが無く、来た道を戻りかけた時に、ちょうど赤城山を知り尽くした方が来られて、「この先、冒険するか?」と声をかけてくださったので、「お願いします」と二つ返事で同行させてもらうことにしました。この方、積雪を物ともせずに、坪足でどんどん下って行きます。自分は後をついていくだけです。楽させていただきました。
途中、「あこに見えるのが小沼で、晴れていれば奥に富士山が見える」等とポイントポイントで案内もしていただきました。
下山後は、前橋まで車で送ろうかとおっしゃってくれましたが、さすがにそこまで甘えるのはどうかと思い、バスで帰ることにしました。ところが、途中で事故(凍結スリップ?)がありバスが大幅に遅れ、予定した新幹線にも乗り遅れ、金沢到着が1時間40分程遅くなってしまいました。お言葉に甘えて乗せていただけば良かったかな。
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