雪山初心者なのでとりあえず富士写ヶ岳へ


- GPS
- 04:40
- 距離
- 7.0km
- 登り
- 833m
- 下り
- 842m
コースタイム
- 山行
- 4:31
- 休憩
- 0:10
- 合計
- 4:41
天候 | 曇りのち晴れ |
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過去天気図(気象庁) | 2019年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
北陸のこの季節ですから登山口付近は通常の登山道ながらすぐに水たまりやら泥濘やらが出てきます。さらに進むと雪が脇にちらほら出てきたかと思うと、あっという間に雪山へと変化します。ベストないでたちは雪山用長靴+軽アイゼン+ワカンでしょうね。残念ながら自分はワカンを持ち合わせていないので、ときどき踏み抜きながらの登山となりました。 |
その他周辺情報 | 最近ここにハマってまして。 近いのは山中温泉でしょうけど、小松市内瀬領の「せせらぎの郷」 ここは小松市が運営しているらしくとても安価な370円ですけど、コンパクトながらひととおりの設備(サウナ,水風呂,露天,内風呂,休憩室)が揃っていて、清掃も行き届いていて満足感高いです。 |
写真
装備
個人装備 |
ウインドブレーカー(1)
ヘッドライト(1)
携帯ラジオ(1)
auスマホ(1)
モバイルバッテリー(1)
シングルバーナー(1)
コッヘル(1)
コーヒーセット(1)
非常食兼行動食(1)
昼食(1)
手袋(1)
タオル(1)
テーピング(1)
絆創膏(1)
トイレットペーパー少々(1)
ビニル袋(1)
紅茶500ml
サングラス
4本爪アイゼン
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感想
休日出勤した代休を取って珍しく平日休みということで前日ひとり深酒してゆっくり起きたのですが、裏日本でも今日は天気がもちそうとのことで、朝ごはんや部屋掃除を終えてから家を出てきたので、登山としては遅い時間からのスタートとなりました。
当初はいつもの鞍掛山2登のトレーニングのつもりで出てきたのですが、ルーチン過ぎて詰まらないので、ちょっと冒険のつもりでここ富士写ヶ岳へやってきました。
いでたちは通常の雨用長靴でスタートして泥水、泥濘地も意気揚々と歩いて、途中雪が出てきたので4本爪軽アイゼンを装着。5,6合目くらいまではあまり問題なく歩けたのですが、雪も深くなってくるとツボ足では踏み抜くことも多くなってきて、体力の消耗や踏ん張ろうとして変に緊張してスジをひねることも多くなってきて、そろそろワカンを買わないとかなと深く思わされました。実際今日すれ違った2名の方は両者ともワカンを装着されていましたし。
それでもなんとか登頂できたのですが、午前中に登られた方は「白山がきれいだよ〜」ってすれ違った際に言ってくれたのですが自分が山頂に立った際には雲に隠れてしまっていて見えず。
くだっているときにかなり雲も取れてきていたので、下りですれ違った方が登頂するころにはもしかしたらよく見えたのかも。
くだってきて雪もなくなってきたところでアイゼンを外した訳ですが、これまでアイゼンがあったおかげで滑らなかった泥濘も頭では理解しつつも身体がついてこずアイゼン外して3歩目で盛大にコケました(笑)
ホント笑えないくらいケツを打って30秒動けないくらいの状況で凹みました。。
最後のおおごけがきつかったですが、十分身体を動かすことができた一日となりました。
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