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記録ID: 1733634 全員に公開 雪山ハイキング 氷ノ山

氷ノ山(三ノ丸) 雪山ハイキング講座修了山行

情報量の目安: A
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日程 2019年02月17日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー4人
天候曇り時々小雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
【2/16(土)】三宮YAMAHA向かい側13:00レンタカー2台&羽渕号⇒「マックスバリュ山崎店」14:30黒川号合流⇒フォレストステーション波賀河井号合流
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間37分
休憩
7分
合計
8時間44分
Sスタート地点06:3809:151073ピーク09:1711:59三ノ丸休憩所12:0012:06三ノ丸12:1012:18三ノ丸休憩所13:481073ピーク15:22ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
【2/17(日)】フォレストステーション波賀5:30→戸倉峠駐車地6:40→支尾根取り付き7:30→1073mピーク9:15→12:00三の丸12:10→1073mピーク13:50→戸倉峠駐車地15:20⇒帰神
過去天気図(気象庁) 2019年02月の天気図 [pdf]

写真

支尾根取り付き
2019年02月17日 07:30撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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支尾根取り付き
1
立派な木です
2019年02月17日 11:03撮影 by iPhone 6, Apple
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立派な木です
マントをまとった老婦人?
2019年02月17日 11:14撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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マントをまとった老婦人?
標竹を使用
2019年02月17日 11:45撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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標竹を使用
1
だんだん見え辛くなってきた。
2019年02月17日 11:38撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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だんだん見え辛くなってきた。
三ノ丸1464m
2019年02月17日 12:08撮影 by PHOTOfunSTUDIO 4.0, Panasonic
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三ノ丸1464m
1
八甲田山みたい
2019年02月17日 12:21撮影 by iPhone 6, Apple
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八甲田山みたい
2
薄ぼや〜〜
2019年02月17日 12:29撮影 by iPhone 6, Apple
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薄ぼや〜〜
真っ白な中に立てて行った赤い旗が目立つ。
2019年02月17日 12:20撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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真っ白な中に立てて行った赤い旗が目立つ。
(トリミング版)
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(トリミング版)
珍変木 くぐれば幸せになれます
2019年02月17日 13:58撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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珍変木 くぐれば幸せになれます
2
無事下山
2019年02月17日 14:55撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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無事下山

感想/記録

【2/16(土)】13:00三宮出発。途中マックスバリュにてもう1台と合流、夕食の買い出し。宿舎到着後、わかん装着の講習。鍋・チーズダッカルビ・海鮮ちらし寿司の夕食。
【2/17(日)】4:30起床、夜間に降った雪のおかげで、昨日までは全く雪がなかったコテージ周辺はうっすら白い状態でした。戸倉峠まで車移動し駐車場で準備体操。班毎に分かれて出発。旧道に入りすぐにわかん装着。昨日の講習のおかげで皆一発装着。みごとでした。
県境尾根へと続く支尾根の取り付きからいよいよラセッセル開始。まずは受講生の方から交代で。初ラッセル? しかも急登、でも皆さん苦戦しながらも何故だかとても楽しそうでした。
県境尾根まで上がるとようやく一息、わかんを楽しむ余裕が出てきます。でもそこからが長い。進めど進めどゴールに近づかない。「今回は山頂無理かも」と心配になりつつ12:00タイムオーバーまで皆黙々と頑張りました。
樹林帯を抜けると大雪原が。生憎の天候でガスっており空と地上の境目が分からない、ホワイトアウトの一歩手前? な状態でした。お天気が良ければ青空と白い雪原で綺麗な風景なのでしょうが、これはこれで見ごたえのある風景だと私は感じました。帰りにトレースが分からなくなりそうなので、SLが赤いリボンのついた標竹を刺しながら進んでくださいました。時間ギリギリで三の丸到着。少し諦めかけていたこともあり、皆無事ゴールできたことに感激されていました。
風が少し出てきたためトレースがなくなることを心配し、急いで下山開始。元来た道を戻りました。小雪舞う、曇ったり晴れたりの天候でしたが、受講生さんが元気あふれるパワーのある方々ばかりでしたのでとても明るく楽しい山行となりました。(ARI)
以下、受講生感想(順位不動)
■しっかりした計画、視界が悪くなったときの判断、標竹利用等々、安全を考えての山行に安心して歩くことができました。わかん練習、ラッセル教えて頂き感謝です。前日の山飯、最高でした。
■大人の遠足のような2日間でした。1日目にわかん装着をしっかりと指導して頂いたので、外れることなく歩けました! わかんも初めてで、なかなか感覚が掴めずに何度か踏んづけてコケましたが、貴重な体験となりました。
■今回の雪山ハイキングで、登山の厳しさと自分の未熟さ、体力のなさを知ることができました。今後も練習を重ねていきたいと思います。
■長い行程でしたがなんとか登れ、良い経験になりました。CLは事前に下見をしていただき、ルートや雪の状態などの確認をされたと伺いました。また食担は自宅で料理の下ごしらえをして下さったと聞きました。車を出して下さった皆さまは長時間の運転をしていただきました。山岳会に所属することはそうしたお気持ちにどこかでお返しをすること。これからゆっくり、自分のできることから始めたいと思います。
■前日にわかんの付け方やサイズ合わせを教えてもらったので、当日は安心して長い道のりを歩くことができました。とてもしんどかったですが、その分三の丸に着いたときの達成感はアドレナリン大放出でした。時間的に三の丸に行けず引き返すかもしれない状況の中で、途中から諸先輩方がラッセルしていただいたお陰で、全員が到着することができました。改めて「山の会っていいな」と思った雪山ハイキング講座修了山行でした。
■わかんで歩くのは初めてで、下山時の傾斜のきつい箇所で悪戦苦闘しましたが、先輩方にご指導いただき、無事下山することができました。登山スキルと体力をつけるため、今後も多くの例会に参加させていただきたいと思います。
■最近歩いていないので少し不安はありましたが、雪もあり楽しい山行になりました。受講生なのにスノーシューで参加してラッセルできなかったこと、誠に申し訳ありません。次回機会があれば今回の分もラッセルいたします。また、山頂付近の視界が悪く眺望がなかったことが残念ですが、また機会があると思いますので、今後楽しみにしています。
■わかんを付けての初めての雪山ハイキング、受講生交代でのラッセルは息が上がりました。私は膝が痛くなりましたが、なんとか下山できました。曇り空で雪も降っていましたが、幻想的な樹氷の世界を経験できました。樹林帯を抜けてからはホワイトアウトだったのですが、皆さんのお陰でその景色も楽しめました。
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