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氷ノ山(ひょうのせん) / 須賀ノ山

最終更新者 Yasuharu
基本情報
標高 1510m
場所 北緯35度21分14秒, 東経134度30分50秒
兵庫県最高峰、近畿百名山の一つ
山頂
分岐
テント場
山小屋 二階建ての避難小屋
トイレ
展望ポイント 空気が済んでいると日本海が見える

氷ノ山の日の出・日の入り時刻

09/21(木) 09/22(金) 09/23(土) 09/24(日) 09/25(月) 09/26(火) 09/27(水)
日の出 5時43分 5時43分 5時44分 5時45分 5時46分 5時46分 5時47分
日の入り 18時8分 18時7分 18時5分 18時4分 18時2分 18時1分 17時59分

氷ノ山 (標高1510m)付近の気温

9月の気温(推定値)
最高気温
17.4
平均気温
12.7
最低気温
8.3
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周辺の平年の気象状況

9月の気象
日照時間 3.5 時間/日
降水量 8.3 mm/日
最深積雪 データなし
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

氷ノ山(ひょうのせん)は、兵庫県養父市と鳥取県八頭郡若桜町との県境にある標高1,510mの山である。須賀ノ山とも呼ばれる。日本二百名山やふるさと兵庫50山のひとつに選定されている。
氷ノ山は兵庫県最高峰で、中国地方では大山に次ぐ高峰である。西麓の若桜町舂米(つくよね)ではビカリアなどの新生代の海生生物の化石を産する。標高800m以上の山腹にはブナの自然林が残り、天然記念物のイヌワシやツキノワグマが生息する。
瀞川平や那岐山などとともに氷ノ山後山那岐山国定公園に指定されている。豪雪地帯に位置するため近代以降、西麓および東麓とその北隣の鉢伏山にかけて多くのスキー場が建設されているがそれ以外は原生林が保全されており「21世紀に残したい日本の自然100選」や「日本の秘境100選」などに選ばれている。
稲羽誌によれば、天照大神が旭日に映える樹氷を見てヒエの山と呼んだことが名前の由来であるといわれている。山麓の舂米集落には天照大神の御製が伝わる。鳥取県側では、伊勢道として、天照大神が実際に通られた道として、江戸時代には伊勢参りの際に利用された。伊勢道の途中に天照大神が腰掛けたとされるさざれ石がある。(平成21年6月10日日本海新聞記事より)

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