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Yamareco

記録ID: 1738302 全員に公開 山滑走 八幡平・岩手山・秋田駒

岩手山、西斜面直登。鬼ケ城敗退

情報量の目安: B
-拍手
日程 2019年02月23日(土) ~ 2019年02月24日(日)
メンバー
天候23日晴のちガス、24日快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
またフォレストアイの駐車場を借りました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間55分
休憩
0分
合計
6時間55分
Sフォレストアイ07:0007:50七滝08:20一服峠08:55湯華採取跡13:20岩手山13:55不動平避難小屋
2日目
山行
3時間30分
休憩
0分
合計
3時間30分
不動平避難小屋06:3006:45引き返し地点07:10不動平08:00御花畑分岐09:00湯華採取跡09:30一服峠09:40七滝10:00フォレストアイG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年02月の天気図 [pdf]

写真

七滝を通過。寄り道せず。
2019年02月23日 07:52撮影 by M02 , FUJITSU
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七滝を通過。寄り道せず。
一服峠。先行者のトレースあり。
2019年02月23日 08:20撮影 by M02 , FUJITSU
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一服峠。先行者のトレースあり。
1
左保沢を渡る直前からの黒倉山の壁。この先湯華採取跡からトレースと別れます。
2019年02月23日 08:56撮影 by M02 , FUJITSU
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左保沢を渡る直前からの黒倉山の壁。この先湯華採取跡からトレースと別れます。
2
樹間から御苗代湖を覗き見します。
2019年02月23日 10:17撮影 by M02 , FUJITSU
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樹間から御苗代湖を覗き見します。
岩手山の西斜面、スキー場のよう。
2019年02月23日 11:11撮影 by M02 , FUJITSU
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岩手山の西斜面、スキー場のよう。
鬼ケ城に鬼のツノ発見。
2019年02月23日 11:31撮影 by M02 , FUJITSU
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鬼ケ城に鬼のツノ発見。
鬼のツノをアップ。
2019年02月23日 11:31撮影 by M02 , FUJITSU
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鬼のツノをアップ。
1
漸くお鉢に出ました。頂上まであとすこし。
2019年02月23日 13:10撮影 by M02 , FUJITSU
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漸くお鉢に出ました。頂上まであとすこし。
岩手山頂上の看板。耐えています。
2019年02月23日 13:19撮影 by M02 , FUJITSU
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岩手山頂上の看板。耐えています。
3
北側は判読可能。
2019年02月23日 13:20撮影 by M02 , FUJITSU
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北側は判読可能。
3
2週前に登った屏風尾根。
2019年02月23日 13:20撮影 by M02 , FUJITSU
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2週前に登った屏風尾根。
3
お鉢を巡ります。焼走り溶岩流が眼下。
2019年02月23日 13:32撮影 by M02 , FUJITSU
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お鉢を巡ります。焼走り溶岩流が眼下。
1
今宵の宿の不動平避難小屋。今年は掘り出し用のスコップがないなあ、と思ってましたが、写真を見て気が付きました。さてどこでしょう。
2019年02月23日 13:56撮影 by M02 , FUJITSU
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今宵の宿の不動平避難小屋。今年は掘り出し用のスコップがないなあ、と思ってましたが、写真を見て気が付きました。さてどこでしょう。
2
翌朝、小屋前からの岩手山。快晴です。
2019年02月24日 06:30撮影 by M02 , FUJITSU
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翌朝、小屋前からの岩手山。快晴です。
4
八合目避難小屋方面からの朝日。強風で雪煙が舞っています。
2019年02月24日 06:30撮影 by M02 , FUJITSU
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八合目避難小屋方面からの朝日。強風で雪煙が舞っています。
5
振り返ると鬼ケ城分岐の上に月。
2019年02月24日 06:30撮影 by M02 , FUJITSU
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振り返ると鬼ケ城分岐の上に月。
4
鬼ケ城の稜線からの岩手山。
2019年02月24日 06:47撮影 by M02 , FUJITSU
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鬼ケ城の稜線からの岩手山。
3
遠くに秋田駒ケ岳。吹き飛ばされそうな強風の為、敗退決定。
2019年02月24日 06:47撮影 by M02 , FUJITSU
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遠くに秋田駒ケ岳。吹き飛ばされそうな強風の為、敗退決定。
3
不動平の下降点から黒倉山や八幡平。
2019年02月24日 07:12撮影 by M02 , FUJITSU
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不動平の下降点から黒倉山や八幡平。
鬼ケ城の壁。
2019年02月24日 07:44撮影 by M02 , FUJITSU
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鬼ケ城の壁。
2
お花畑からの岩手山。
2019年02月24日 07:59撮影 by M02 , FUJITSU
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お花畑からの岩手山。
1
御釜湖辺りからの屏風尾根。
2019年02月24日 08:17撮影 by M02 , FUJITSU
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御釜湖辺りからの屏風尾根。
誰か登ってる、って昨日の自分のトレース。
2019年02月24日 08:26撮影 by M02 , FUJITSU
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誰か登ってる、って昨日の自分のトレース。
2
湯華採取跡からの黒倉山。
2019年02月24日 09:00撮影 by M02 , FUJITSU
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湯華採取跡からの黒倉山。
4
そこからの大深山から八幡平。
2019年02月24日 09:00撮影 by M02 , FUJITSU
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そこからの大深山から八幡平。
一服峠に戻って来ました。
2019年02月24日 09:27撮影 by M02 , FUJITSU
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一服峠に戻って来ました。
2
七滝。さすがに帰りは速い。
2019年02月24日 09:41撮影 by M02 , FUJITSU
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七滝。さすがに帰りは速い。
1
フォレストアイからの岩手山屏風尾根。
2019年02月24日 10:02撮影 by M02 , FUJITSU
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フォレストアイからの岩手山屏風尾根。
2

感想/記録
by ankota

このコースの元ネタは立ち読みした山スキーのルート集。そのままでは面白くないので、鬼ケ城から姥倉山に出て、以前に滑った北側斜面でフォレストアイに戻るか、不動平避難小屋に一泊して。
湯華採取跡までは夏道に従う。でないと左保沢が渡れない。そこから御苗代湖に向けて樹間をラッセルする。途中急斜面でスキーを外して登るが、足が潜って労力を使う。岩手山西斜面の標高1700m付近でスキーで登るのが難しくなる。スキーをザックに括り付けてツボ足で登る。いい加減いやになってきた頃、頂上近くのお鉢に出る。頂上からお鉢を廻って不動平避難小屋に降りる。
小屋の屋根を叩く風の音が夜半から弱くなった。明日は良いコンディションになるだろうと想像したが、翌朝に外に出てみたら吹き飛ばされそうな風である。鬼ケ城稜線の最初のピークまで登ったが、ザックに括り付けたスキーの板が風で揺すられる。この稜線はどちらに飛ばされてもタダでは済まない。ヘタレは決断が早い。「引き返そう」
不動平から少し降りると、嘘の様に風が無くなる。未練がましく稜線を見るが、やはり雪煙が上がっている。帰りは急斜面を避けたので、スキーを外すことなく湯華採取跡に出た。あとはフォレストアイまで快適な滑りを楽しむ。
最後に七滝巡りのハイカーの目の前でぶざまに転んでしまった。
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この記録へのコメント

登録日: 2015/7/18
投稿数: 2110
2019/2/25 5:31
 やはり登られておりましたか
ankotaさん。いつも素敵な山遊びで良いですね。
24日朝に駐車場にて前回に拝見した車がとまってあり、二人で「あっ!ankotaさんのお車だ」と思い「あぁぁ今回も登られておられますね」と顔を見合わせておりました。
しかし、スキーの機動力は凄まじい威力ですね。
益々山スキーが欲しくなって参りました。
登録日: 2013/5/18
投稿数: 205
2019/2/25 15:04
 Re: やはり登られておりましたか
ギキュウさん、コメント有難うございます。
もう車でバレバレですね。
スキーも上手くないので歩いたほうが早い事もあります。
以前に岩手山東斜面をカッコよく滑ろうと思って登りましたが、シュカブラにスキー先端が突き刺さったりして、転倒に次ぐ転倒でやっとの思いで降りてきたこともあります。
また機会がありましたら、お声をかけて頂ければ嬉しいです。

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